2010年07月12日

旅の土産

長崎・熊本旅行の土産もの

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旅先でアレコレ記念品を買うのは止めているけど、可憐さに惹かれて珍しくかさ張るものを買ってしまった。長崎新地中華街の豚さんの貯金箱。とってもキュートで気に入っている。早速500円玉専用貯金箱にした。

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龍馬てぬぐい

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龍馬ファイルとストラップ。すべて母親へのお土産だけどお礼のメールもないので気分を害しているワタクシ。いえいえ、“ちぃママ”は選挙も期日前投票して温泉に遊びに行くほど、相変わらず充実した日々を送っているようで何よりです。

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熊本空港で買った名物:辛子蓮根。辛くて美味しいですねぇ〜黒酢水割りに良く合いました。多分に焼酎にぴったりだろうなと容易に想像ができます。

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これも熊本名物:いきなり団子。どこでも売っていました、バスターミナルに着いてお昼替わりに一個食べました。

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これはデパートで買って帰ったもので紫イモ&よもぎ。う〜ん、いきなり団子は変わりバージョンよりノーマルの方が美味しいような気がします。

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職場へのお土産。長崎中華街の銘菓「よりより」生地をねじって作る小麦粉の固いお菓子。職場へのお土産ですから当然高価ではないのだけど、これは評判よく何人もの人から「美味しかった」と喜ばれました。数がきっちりだったので私は食べていないけど。

長崎・熊本の旅 完了。
夏は昨年同様「信州の旅」をアテにしていたけど仕事の職場の都合で参加できず今後もナシになった(-_-;)だから早速別の所に行ってきました。
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2010年07月11日

2度目の熊本城

昨年2月に続いて2度目の熊本城。入場者数全国一の名城だ。城に順番や甲乙は付けたくないが、男前NO.1の城であることは間違いない。実はこの後またまたまた3つも城に行ってしまったこと・デジカメのみで撮ったので写真アップが大変等々の理由により、こんなに男前なのに熊本城はシリーズ化せず1回のみ。

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【激萌えポイントその1】
熊本市役所17階の展望ロビーから。うぉ〜たまりません〜城の悦びです。

撮影日:5月17日。長崎の旅3日目は朝から高速バスで熊本に向かった、勿論お目当ては城だ。長崎から島原鉄道に島原に向かい、島原城を観て島原港からフェリーで熊本港へという当初の強行スケジュールは体調不良のため変更。

「長崎は今日も晴れだった」旅も熊本だけは雨。パンフレットもビショビショでちぎれて見えず、広大な城内どこに行ってよいかわからず、出直し已む無しと諦めたところ、なんとか雨も上がり入口でまたパンフレットもらって直して頑張って歩いた。

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【激萌えポイントその2】
扇の勾配の反り返りが異なる石垣と天守

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【激萌えポイントその3】
加藤神社から見る宇土櫓。現存の木造建物は城内で一番の格式を誇る、他所の天守よりずっと立派だ。この石垣の美しいカーヴぴかぴか(新しい)一番見たかったのに去年は探せなかった。何故ならよく目にする有名な眺めは城外から撮ったものだから。コレが見たかったのである〜感動に身震いするワタクシわーい(嬉しい顔)

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激萌えポイント次点

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激萌えポイント補欠

お城の案内ボランティアの方も語るように、熊本城の魅力は何と言っても石垣だ。と言うか写真を見ただけで「どんだけ石垣が好きか状態」なワタクシ。石垣があまりに素晴らしく完璧なので、再建の建物でも嘘っぽく見えない。額縁が豪華なら絵も見栄えがするのと同じだ。この額縁(石垣)の中に、雨後のタケノコのように櫓がニョキニョキ生えていたのだと思うと・・・あ〜あ一度でいいから江戸時代に戻って城を見てみたい。
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2010年07月04日

長崎奉行所 龍馬伝館

大河ドラマ「龍馬伝」の福山雅治が長崎出身ということもあり、長崎は龍馬一色という感じ。残念ながらずっと「龍馬伝」は見逃しているので、とうとう日曜夜8時にアラ−ム設定をした。

 

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龍馬伝に合わせて期間限定の展示館が二つもできている。「長崎まちなか龍馬館」は22年1月2日から23年2月28日まで。観光用パンフレットも揃えられている。「長崎さるく」もここから出発。

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長崎龍馬パスポートは有効期限22年1月9日から23年1月10日まで。お得な入場券だけど別に・・・スタンプを集めるために買ったようなものだ。

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仕方ないので「長崎さるく」終了後に「長崎歴史文化博物館」に行きました。

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もともと長崎奉行所の跡に作った建物。


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22年1月9日から23年1月10日まで展示の龍馬記念館はこんな感じ・・・。いろいろ龍馬の歩みや年表、関わった人々など・・・。脱藩浪人の龍馬が何故こんなに各地を飛び回り高額な郵便料金で家族に手紙を送れたのかは謎だと・・・なるほどですね。
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2010年07月02日

龍馬が見上げた長崎の空

“ちぃさま”の旅はハードスケジュールだ。軍艦島クルーズから戻り、港近くの「リンガーハット」でちゃんぽんを食べ、1時開始の「長崎さるく」集合場所に急ぎます。「さるく」とはぶらぶら歩きの意味で沢山の長崎巡りのコースが用意されています。龍馬の足跡を辿る人気のコース「龍馬が見上げた長崎の空」をガイドさんと一緒に歩きます。事前予約制で500円でした。

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バスで風頭公園まで行き、小川凧(ハタ)店からスタート。

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龍馬の有名な写真を残した写真家:日本初のプロカメラマン上野彦馬の墓

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風頭公園の展望台にある坂本龍馬の像。

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同じ場所に司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑があります。

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長崎の大パノラマが広がります。大変よい眺めです。

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コースは細い石段の道を歩きます。亀山社中資料展示場

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幕末の志士たちの写真がたくさんあります。

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龍馬も参ったであろう若宮稲荷神社

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先ほどの龍馬像と同じデザインでサイズが小さいもの。

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終点は亀山社中記念館。龍馬が中心となって組織し、日本初の貿易商社と呼ばれる「亀山社中」を跡地に整備した記念館。龍馬伝便乗のために急ごしらえで作ったという感じ。中の展示はたいしたことなかった。

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風頭公園から345段の石段や下り坂を経て寺町通りに続く。龍馬や海援隊士が通ったと言われる道。
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2010年06月30日

軍艦島上陸&外観

軍艦島第三見学広場に向かいます。

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1916年(大正5年)に建てられた日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの高層アパート。中庭には吹き抜けの廊下と階段。左の31号棟には地階に共同浴場、1階には郵便局や理髪店も設置されていた。

炭鉱は儲かっていたんですね。かつては三菱や住友の財閥グループ企業の集会では、一番上席に座るのはグループの炭鉱会社の社長だったそうですから・・・。
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建築基準法前なので鉄骨の数がやたらと多く、それで崩れないそうです。

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かつては「グラバーハウス」とも呼ばれ、県下一の電化製品普及率を誇っていた。
生活のプライバシーなんて無いも同然だったようだけど、助け合って暮らしていらのでしょうね。

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25メートルプール。周囲の海は炭鉱と生活の排水で真っ黒だったそうです。

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見学時間は短く、すぐ船に乗るようにせかされます。

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帰りは見学コースで観られなかったところを船からゆっくり眺めます。「軍艦」に見える場所では船を停止して撮影タイムを作ってくれます。

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こちら側は丸ごと生活スペースです。

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帰りの船内では当時の活気ある島のビデオが上映され、なんとも感慨深いものでした。

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長崎湾に戻ったのは12時少し前。下船の時に「上陸証明書」をくれました。これも料金の内なのでしょうけど、4300円(内300円は長崎市に払う施設見学料)のツアー代金は高いとは思いません。忘れられない一生もんの貴重な体験です。

北海道から上陸した人はあまりいないはず。こんなことが自慢で自慢で仕方ないワタクシ。“にわか産業遺跡マニア”の気分。
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2010年06月28日

軍艦島上陸見学

軍艦島上陸し見学コースを回ります。

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残っている建物は半数。

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危険なため、立ち入りできるのは赤い見学通路のみです。3か所の見学広場でガイドさんが詳しく説明してくれます。

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第一見学広場から

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右の山の上の住宅は炭鉱幹部用。ここだけが風呂付。

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右側には小中学校と病院。


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貯炭ベルトコンベア。支柱が残るのみ。

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第二見学広場の目玉:炭鉱中枢、レンガ造りの総合事務所。

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炭鉱マンのための共同浴場はいつも真っ黒だったそうだ。

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この周囲の建物の崩壊はひどく、わずかに階段が残るのみ。

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緑の色が鮮やかなのがデジカメ、色が薄いのは携帯。やっぱりデジカメだなあぁ〜

島は日差しをさえぎる物はなく(傘禁止、帽子の無い人は貸してくれる)、照り返しで相当暑い。私はマスクしたままポリウレタンコーティングの上着を脱ぎもせず、“ちぃさま”ホイル包みオーブン焼き状態。自分で蒸し焼きにして風邪の治療としていたのでした。
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2010年06月27日

軍艦島上陸ツアー

旅の2日目。今回の長崎ツアーのハイライト【軍艦島上陸ツアー】です。

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軍艦島とは・・・長崎港から19キロの沖合に位置する“海上の炭鉱都市”
1890年から三菱の経営となり、本格的に操業が開始された。1916年には日本初の鉄筋コンクリート造りの高層住宅が建設され、周囲わずか1,2キロの島に1960年前後の最盛期には5300人もの人々が住み、当時の東京の人口密度の9倍!に達するも、エネルギー政策の転換により、1974年1月に閉山した後、4月には無人島となった。

島の名前は【端島】なのだけど、外観が軍艦「土佐」に似ていることから【軍艦島】と呼ばれるようになった。炭鉱閉山後、長い眠りについていたが、2009年に世界遺産暫定リストに掲載された「九州・山口の近代化産業遺跡群」の構成資産である。長崎市の管理により見学路が整備され、昨年35年ぶりに上陸が許されるようになった。

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定員40人のツアー、午前の部は9時出発。マルベージャ号に乗り1時間弱のクルーズを楽しみます。天気がいいので2階のデッキへ。

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真ん中のグレーはイージス艦

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【三菱ドック】岩崎弥太郎が長崎で設立した「土佐商会」が三菱の発祥と言うだけあって、長崎湾は三菱の威光が色濃いです。

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女神橋。

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通称:三角島。船内アナウンスで詳しくガイドしてくれるので見ごたえがあります。

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さて到着です。上陸には波が0・5メートル以下等々の諸条件が厳しく、上陸できるのは年間100〜120だとか。天気もよく本当にラッキーでした。
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うぉ〜!

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ドルフィン桟橋。胸を躍らせながらいよいよ上陸です。

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天川の護岸。この城壁は島内のいたる所に残っており、独特の景観となっている。往時はここから子供たちが飛び込み遊びをしていた。

上陸して島内見学です。
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2010年06月23日

グラバー園

風邪で発熱中のワタクシ・・・
ホテルで休んでから長崎の観光名所グラバー園に向かいます。

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長崎は山の傾斜にへばりつくように家が建っている。

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園内一番高い所にある「旧三菱第二ドッグハウス」

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二階ベランダからは長崎湾を一望。暑いけどさわやか!北海道の夏みたい。20年前は12月に行ったのだけど、雪は降るわ激寒で何も良い記憶がなかったから嬉しい。発熱の憂鬱さを慰めてくれるには、余りある気持良さです。
龍馬伝的に見ると、長崎は岩崎弥太郎⇒三菱の影響力を色濃く感じる場所です。

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旧ウォーカー邸 

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キリシタンをモチーフにした噴水

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旧オルト邸。

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グラバー邸に向かいます。

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旧グラバー邸。一番の記念撮影スポット。

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当時の雰囲気を再現した食堂。グラバーと龍馬が結びつくのは長崎だけだ。武器商人グラバーとエージント龍馬。この討幕物語のグレーゾーンは結構なキーポイントだと思う。

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コロニアルスタイルのベランダ
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オランダ坂。ここはちょっと離れた東山手。洋館が並ぶかつて外国人が歩いた坂道。いわゆる異国情緒ってヤツですね。天気が良いとこんなに印象も違うものなのか・・・。
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2010年06月21日

長崎ちゃんぽん

長崎と言えば「ちゃんぽん」です。高知では「カツオ」 、香川では「うどん」と、旅先では“ばっかり喰い”を好む私、長崎滞在中は「ちゃんぽん」と「皿うどん」だけ食べるつもりでした。実は20年前に一度行ったことがあり、「江山楼」でちゃんぽん食べて美味しかった記憶があるので楽しみにしていました。長崎空港から新地(中華街)に向かいます。

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昼時は結構なにぎわい。

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中華街某店の「ちゃんぽん」840円。激マズでしたちっ(怒った顔) 何がマズイって麺が溶けそうなほど柔らかい。じゃあ次は美味しいところで食べようと言う気も起きないほどの強烈な不味さでした。

こんなことなら並んでも人気店で食べれば良かった(-_-;)

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それでも気を取り直して、2日目は「リンガーハット」で。北海道には無いけど、長崎発祥のちゃんぽん全国チェーン店。高い金出してがっかりするリスクを避けようと思いまして・・・

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何を血迷ったか?エビを写すために丼を反対側に廻して撮ったので今イチな写真だけど、ずっと美味しかったです。麺は普通の固さで野菜たっぷりで490円は安いと思います。

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自分でも作ってみようと思い、中華街の製麺所で買いました。

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ここで購入したのは友人用、私は向かいのお店で買いました。

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酔っ払って作ったので不味そうですけど、まぁまぁでした。但しちゃんぽんの麺自体がラーメンとは別物で、コシやシコシコ感を楽しむものではないので、北海道の人にはあまり受けないだろうな・・・。
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2010年06月20日

長崎へ

やっと5月の旅日記アップです。5月16日、体調絶不調の中、長崎・熊本の旅に出た“ちぃさま”。意識朦朧で物忘れボケボケの旅だった。まずは携帯の充電器を忘れ(-_-;)、予備の電池は持ったものの充電切れたままだったので使えず(-_-;)。但し、やっぱり城は広角で撮らないと・・・と前回持っていかなくなったデジカメを持ったのが不幸中の幸いでした。

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羽田空港着陸間際

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ふ!富士山だぁ〜ひらめき実は決して短くない人生で富士山を見たのは初めてなんです。古くは高校の修学旅行で新幹線からみんな「富士山だ!」と騒いでいた時に“見たフリ”をしてしまったので、それ以降は富士山を見たことがないと言えずにいたのです。機内アナウンスもなかったので、突然眼下に迫る風景に気付いた時はガク然!としました。まさか〜まさかぁ〜大興奮です。

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凄いです、凄いです。雲の上にそびえ立つ姿は、何者をも寄せ付けない威厳と侵しがたい神聖さを感じます。さすが古くから霊峰と崇められているわけです。五合目まで車で登れるようだけど、我々は自然への尊厳を守るべきではないか?本当に興奮しました。ここを登るなんて私には無理、シーズンは通常7月1日の山開きから8月26日までで、御来光をおがむ沢山の登山客で大渋滞になるとか。

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大変よく晴れて瀬戸大橋や四国を確認できるほど。写真は見ずらいけど瀬戸内海の島々。

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長崎上空

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空港では巨大ちゃんぽんオブジェが迎えてくれます。カステラもあったのは気付かなかった。

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今回はホテルモントレ長崎に2泊した。電停「海岸通り」近く。
グラバー園や中華街にも歩いて行ける距離。ここも中庭のある独特な作りでした。

今回の旅は往復飛行機&ホテル2泊(朝食付き)で39,800円とお得でした。御用達のANAスカイホリデーの特得パックです。
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2009年03月14日

桂花ラーメン本店

古くから東京に進出しているので、名前だけは知っていました。
熊本ラーメン 桂花ラーメン本店です。

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え?アレ?って感じの外観と店内ですけど・・・(笑)
今年になってからずっとフィットネスのお稽古に熱心で、事前の情報収集をせず、
旅行前日に買った「熊本ポケットガイド」も忘れてしまって、「とにかくラーメン」と
探したらたまたま見つけて入ってみました。

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桂花ラーメン  多分650円だったような。
しょっぱめ、濃厚豚骨、そんなにくどくもなく多少辛め、マー油が特徴、固めの太麺。
満足のいく一杯でした。お腹すいていたから小ライスも頼めばよかったな。

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太平燕 タイエーピン 
熊本の有名な郷土料理です、具沢山の春雨スープなのだけど、
ヘルシーさが人気で主食がわりに食べる人も多いようです。
太平燕を食べるなら、中華料理店で食べるのが本流でしょうね。
かまぼこのピンクがちょっと毒々しい感じです。

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2009年03月11日

日本三大名城 熊本城

鹿児島旅行の続きに戻ります。とうとう行きました!待望の熊本城。
天守は西南戦争で焼けてしまって、復元コンクリートなのは勿論知ってます。
現存天守の有無で城のランクが決まるものではありません!
城郭の雰囲気を残す城〜これに尽きます。もう惚れ惚れしましたね・・・
これぞ戦う城!(西南戦争の戦場だったんですから当たり前か)、
荘厳さと言うか男度NO.1 の城です。

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大天守と小天守の連立天守。
ちなみに三大名城とは、大阪城・名古屋城・熊本城らしいです。
名将:加藤清正によって1607年に着工され、城郭の広さは東京ドーム21個分!

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宇土櫓
天守郡の裏にあるけど歴史的価値は一番かも。築城時から唯一残る多層櫓。
裏から撮る、宇土櫓の男前な石垣も一緒の写真は気がつかなかった・・・不覚。
天気はいいものの結構寒くて、そんな撮影ポイントだのアングルの余裕もなく。

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中も見学できるのでおススメです。

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天守横に20年4月にオープンした復元“本丸御殿”の“昭君の間”
復元したのは壮大な本丸御殿のごく一部です。
釘や金具を使わない昔の工法で木造・漆喰で再建。
メイキングビデオを見てから鑑賞すると、感慨もひとしおです。豪華絢爛とは正に。

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この高石垣の見事さ!文字通りの要塞。石の数は15万個とも・・・。
残念ながら西南戦争で多くの建物が消失してしまったけど、
天守始め建物残っていたら、姫路城に並ぶ別格さだったことでしょう。

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連立天守を裏から(宇土櫓から)

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凄い迫力です。

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石垣の向こうに見える天守

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新旧扇の勾配

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外の長塀も見事です。
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