2009年04月17日

姫路城2009春

東海道本線を西へ向かうと、右の窓から姫路城が見える。
そびえ立つと言うより、ビルの谷間にひっそりだけど、ひと目その姿を見ただけで、
移動の疲れも吹き飛ぶ。どんなにこの城を自分は好きなのかと感じる瞬間だった。

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開花は早かったものの低音続きで、どんぴしゃ満開のはずが蕾を堪能(笑)。
自然相手に「私の行く時は満開じゃなくちゃ」なんて理屈は通るわけもなく。
天気も雨の予報・・・こんなもんだと思う、天気は選べない。

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それにしても、この世のものとは思えないほどの美しさである。
写真ではその感動の1/1000ほども伝えることができない。

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らせんのような曲輪は見飽きません。

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本当にいつの日か、この世のものでなくなってしまうのでは?
と思っては、涙があふれてしまう。

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去年とは桜の重量が違うなぁ、満開には一週間早かったようだ。


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本当に本当に本当に美しい、ただそれだけ。

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特別公開の千姫の化粧櫓からの眺め。

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大天守からの眺め、複雑な縄張りは見事です。
東小天守・乾小天守の特別公開中なので、
6階(最上階)には上がらずショートカットで下ります。

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女中部屋(長局)からの眺めは絶好の撮影ポイント。

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この写真、真近に見ると凄い迫力なのに、まったく伝わらないのがもどかしい。
上の写真の右にある石垣塀が、下から見ると天守の下に重なる感じが何ともグー。

姫路城が一番の城と言うわけではなく、他の城は皆なくなってしまった・・・。
消去法で残された城なのか・・・どっちみち“ちぃさま”は涙なのだ。

【補足】
上のコメントは昨日、宴会帰りで酔っ払って書いたもの(汗)
写真は大幅追加&入れ替えしました。
1年前に較べると、写真は随分進歩しました(自己満足)
これはひとえに姫路城への私の愛情です。

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2008年12月06日

姫路城 紅葉2008

いよいよ旅の本丸へ  今月に世界文化遺産登録15周年を迎える姫路城。
なんと今年3回目の姫路城です。
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駅前通り(大手門通り)からの眺め。あ〜あ自分の視界に姫路城・・・涙が。
11月21日のことだけど、今アップして改めて感動が甦ってきます。

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私の前には、どっかのオジサマと修学旅行の中学生達。
前方は左から右まで全部姫路城です(左下は発券場・事務所)
お城とは、単に天守(おなじみの五層の立派なヤツ)のみならず、
石垣・土塀・櫓すべてを城といいます。
四連天守と、私が“付属物”と呼んでいる建物を含めて、
82棟が現存している、“比類なき名城”は“ちぃさま”を魅了して止みません。

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三国堀から。姫路城は桜の紅葉だから元々期待はしていなかった、まぁまぁかな。
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確か変な所から撮った写真、実は今回の一番のお気に入りだったりします。

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長局(女中部屋)の格子窓の格子の間から撮影しました。

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西の丸から


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将軍坂。時代劇にはよく使われる坂だそうです(但し江戸城として)

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天守見学は靴脱ぎますが、スリッパは履かないことをオススメします。
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天守からの眺め 建物は長局(女中部屋)と千姫のために作られた化粧櫓

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歴代城主の家紋。下の真ん中が築城の池田氏のもの。
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400年前の姿と言っても、天守は昭和30年代に解体修理をしています。
左が修理で替えた床、右が築城以来の床。
たまたまお隣の団体さんのガイドさんが話してました。なるほどです。

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2008年05月31日

姫路城門コレクション

今回は天守に到達するまでの門がテーマです。

菱の門(最初に通ります)  

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  「い」の門
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「ろ」の門     
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「はの門」                  
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「に」の門    身体を屈めないと通れません。
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「ほ」の門
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さてここからは、左右どちらからでも天守に行けます。
まずは左から行く【ひらがなコース】で。
「へ」の門・・・ヘの門をくぐったら一旦下がります、心理作戦って言うヤツです。
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「と」の一門・・・えっ!じゃあ二門もあるのか・・・(4つあるらしい)画像2 855.jpg

次の  「ち」の門
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「備前門」 
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これをくぐると備前丸と言う御殿があったそうで今は広場。
ここから天守のみの全貌が眺められます。

次は右にまわる【水コース】で・・・
「水一門」    
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「ほ」の門を抜けるとすぐ右後方に「水一門」がありますが死角です。
普通はそこには目がいきません、敵の不意を突くのです。
   
「水ニ門」
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「水三門」 
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「水四門」?写真わからなくなのでこれにします。
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「水五門」です。
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「水五門」が天守の入り口です、かな門コースとも合流します。
「水六門」が奥にあるらしい?
 
前回は気づかなかった「るの門」(穴門)
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下って「お菊井戸」を過ぎたあたりの「ぬの門」立派な渡り櫓門です。
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いやぁ大変です、もっと補足したいのだけどキリがない〜
今も使われている言葉「ろう城」「縄張り」って城から派生したものだし、
城は単に過去の遺産だけでなく、ここから繋がった歴史の中に私は生きているの
だなぁと・・・興味は尽きず日本史にどっぷりハマってしまいそうな予感。
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2008年05月30日

新緑の姫路城

4月に行ったばかりなのに、また行ってしまいました。
姫路城は“ちぃさま”を魅了して止みません。今後何回行くのか?
次は紅葉か・・・?早くもそんな予感がします。

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塀には無数の丸・三角・四角の穴が・・・狭間(さま)は敵を弓や銃を撃つ穴です。
狭間のアップ3部作は今回狙ってました。

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石垣が見えたらうれしくてたまりません、右は『扇の勾配』
“ちぃさま”のセカンドアーティストネームは“石垣萌子”にしようかと思ってます(笑)

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2008年04月19日

姫路城の桜

姫路城現物は4月3日〜5日でした。
まったく散ってなかったので、ちょうど満開になったところでしょうか?

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桜で天守がちょこっとしか見えません。

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長局(女中部屋)を望む。中も入って、長い廊下を歩けますよ。

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こんな桜、北海道にはないですから・・・

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一面白と薄いピンク。クラクラむせかえりそうでした.。
初めて本州の桜を見たんですけど、かなり強烈でウォ〜って感じです。
昔、屋敷があった三の丸広場には沢山の花見客がいましたけど、
当然火気厳禁ですし、こころなしかゴミのマナーも良いような・・・
天下のお城、世界遺産ですからね。

良く「花よりダンゴ」と言うけど、桜がぼてぼてとダンゴのようです(笑)

花見時期の本州旅行、ハマッてしまいそうです。プラス城があれば言うことなし!

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2008年04月16日

姫路城の夜桜

もっと早くアップしたかったのですが・・・

姫路に着いたのが4月3日で、4日からライトアップが始まりました。
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闇夜に浮かぶ天守と桜の幻想的な風景は忘れられません。

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夜桜はロマンティックだけど寒いです。

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6時から9時まで無料で、西の丸庭園のみ開放。

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ライトアップ期間は、毎日花あかりコンサートがあります。
初日のこのクラシック専攻の学生さんの歌とピアノとバイオリン。
さくらメドレーなどピンクの衣装も素敵で、桜に負けないキレイさでした。

デジカメを壊したので、これは携帯の画像ですが、PCに取り込みができなくて・・・
バッド(下向き矢印)
携帯の記録媒体が【メモリスティックデュオ】で、PCは32MB以下のみ取り込み可。
32MBなんて売っていないので、ネットショップで探したら高い〜。
バッド(下向き矢印)
ちょうとタイミングよくオークションに出ていたので、速攻で落札(850円)
バッド(下向き矢印)
ところが届いたら大きすぎて携帯に入らない!!
ナヌ?買ったのは普通の【メモリスティック】で【メモリスティックデュオ】じゃない!
でも仕方ないから出展者評価には「迅速丁寧な対応で安心して取引・・・」と書き。
バッド(下向き矢印)
今度こそネットショップで【メモリスティックデュオ】を送料込み2300円で購入。
バッド(下向き矢印)
携帯から画像コピーするも、PCのスロットがブカブカ!
【メモリスティックアダプター】が必要だってさ。
バッド(下向き矢印)
今日買ってやっとこ取り込めると思ったら変なファイルの画面しか出ない。
バッド(下向き矢印)
仕方ないから画像MIXIに送って保存したよあせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)疲れた(笑)

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posted by ちぃさま at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 姫路城&城コラム | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

世界文化遺産 国宝 姫路城

天守が現存する12の城のうち、国宝は松本城・彦根城・犬山城・姫路城
法隆寺と共に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された姫路城は、
築城から400年を経ても、櫓・門等の城郭がほぼ完璧に現存している。
今もこうして近代城郭の全貌を見ることができるのは、やはり奇跡なのだろうか?

廃城令が出て競売にかけられた! (解体費用がかかり過ぎるので放置された)
昭和20年の姫路大空襲を免れた!(B29の焼夷弾が落ちたけど不発だった)

この場に立って感じたのは、奇跡と言うよりは人間の力を超えた叡智・・・。
そんな使い慣れない言葉が浮かんでしまった。畏怖・畏敬の念とでも言うのか。
口をポカーンと見上げながら、心の中では頭を垂れ続けていた。
大好評“ちぃさま”放浪の旅。今回は姫路城を見るために行ったのである。

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三の丸広場からが、全景が一番見やすいのではと。倒れそうなほど感動した。

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西の丸からの眺め。小さい天守は西小天守と乾小天守

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いの門・ろの門・はの門〜ちの門、突破を阻止する作りと、巧妙な心理作戦が
施されています。

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化粧櫓(千姫の私室)から長局(女中部屋?)の眺め

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大天守は五層6階+地下一階。左から回って中は急な階段を昇ります。

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天守最上階(6階)から。建物がいっぱいあるんです。

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大天守と3つの小天守が渡櫓で繋がっている、連立式天守の構造がばっちり。
「しろの日」特別公開の乾小天守からの眺めです。

とにかく言葉が出ないし、見飽きるということがない。
ただ、城に感動したのか満開の桜に感動したのか正直わからない。
多分両方か?自分の人生で大変はことが起こってしまった!そんな衝撃である。


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posted by ちぃさま at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 姫路城&城コラム | 更新情報をチェックする