2010年12月10日

新福菜館本店

京都駅に着いて真っ先に向ったのは・・・・

となりの第一旭と並んで行列で有名なラーメン店。
駅をを出て右(東山方面)に歩いて5分くらい。

新福菜館本店

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7:30!〜10:00
となりの第一旭が定休日だったので選択の余地なく並びます。

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中華そば 650円

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太くて真っ直ぐな麺。北海道で食べなれたラーメンではなく【中華そば】って感じです。スープの色がすごいんだけど、色のわりにはあっさりではないけど、油が少なめなので軽くペロリ!です。肉たっぷりだけど薄いです。朝6時前におにぎり1個食べただけだったのでモーレツにお腹すいていたせいもあるかな?食後は物足りない感じしたけど結構持ちは良かったです。

行きたかったので満足です。
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2010年05月12日

重要文化財 京都府庁

京の近代建築シリーズ、今回の最大の収穫:京都府庁は、京都御苑から近い。

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明治37年(1904年12月20日)竣工。昭和46年まで府庁本庁として使用された。

         
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京都守護職屋敷跡 1865年に完成した守護職上屋敷は現在の府庁の敷地すべてを含む広大なものでした。

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外壁仕上げは石に似せたモルタル塗り

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大理石を贅沢に使った階段室

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現在も会議室や執務室として利用され、現役官庁としては日本最古のもの。

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二階の東南角に位置し、東側の窓からは比叡山を望む抜群のロケーション。67年間昭和46年まで24人に知事が使用した。暖炉は大理石にらたいるをを組み合わせたもの。

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大きな窓から中庭の光が降りそそぐ。

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大島桜と山桜の特徴を合わせ持つ珍しい品種の桜。京都守護職:松平容保公の名を取り「容保桜(かたもりざくら)」と命名された。

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しだれ桜はピークを過ぎていたかな。


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2010年05月10日

京都御所2

京都御所、見学は続きます。

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【春興殿】

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【清涼殿】天皇の日常の御生活の場

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【小御所】元服などの儀式に用いられた。

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【御池庭】池を中心とした回遊式庭園

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【御学問所】だと思うのだけど。

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【御常御殿】だと思うのだけど。

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【御三間】だと思うのだけど。

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大変雅やかな気分で満足。俗世界から離れた聖地だ。1時間と言っても半分は撮影タイム「はい、皆さん写真をどうぞ」って感じ、写真マニアが多いようだ。

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さて御所見学が終わり、御苑南側の閑院宮邸跡を見学しようと思ったら、月曜日が定休日で残念。御苑を後にした。

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2010年05月09日

京都御所

京都御所は築地塀で囲まれた南北450M、東西250Mの方形で面積は11万平米。
春と秋の一般公開以外は事前申し込みが必要です、20年ぶり2回目の見学です。

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受付でもらったパンフレット。係員の引率で9時から1時間の見学がスタート。


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【宜秋門】

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【御車寄】正式な参内時の時の玄関。屋根は桧皮葺。


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【諸大夫の間】 正式参内時の控えの間

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ふすま絵にちなんで「虎の間」「鶴の間」「桜の間」とも呼ばれている。
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【新御車寄】

紫宸殿
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さて、御所と言えば紫宸殿(ししんでん)です。
安政2年1855年に再建された紫宸殿は、即位礼など重要な儀式を行うもっとも格式の高い正殿であり、京都御所のシンボル的存在。

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承明門の外からしか見れません。
東に右近の桜、西に左近の橘、全面には白砂の南庭が広がる。

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正面には18段の階段。入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築。


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右近の桜も満開です。

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2010年05月07日

京都御苑 旧近衛邸

旧近衛邸跡の桜

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4月5日「城と桜の旅」3日目です。
京都御苑は、明治維新まで二百近い公家や宮家の邸宅が立ち並んでいた場所。

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御苑北側にある、五摂家筆頭の名門公家:近衛邸は今は桜の名所となっている。篤姫は近衛家の養女となった後に将軍:徳川家に嫁いだ。御苑の中は見学自由、勿論無料なのでお勧めです。

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今回はどこもぶっちぎりの満開!絶好調です。

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いや〜もう凄いんだけど、京都にいると見慣れてしまった感もあり・・・

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御所(天皇家の住まい)朔平門を望む。
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近くから見たらこんな感じ

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御所を囲む築地塀。1863年、尊王攘夷派の公卿:姉小路公知がここ猿が辻で刺客に襲われた、世にいう「猿が辻の変」(もちろん知らなかった)。当時は公家屋敷の軒に囲まれた狭い辻で、刺客が隠れやすい場所だったそうな・・・。

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さて9時からの京都御所見学に事前に申し込んでいたワタクシ、受付の清所門に急ぎます、途中で見つけた牡丹のような桜。これも桜なのか?花の重みで枝が折れそう。

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見事でした。それでは今回の京都のメイン「京都御所」見学に向かいます。

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2010年04月28日

そば定食

生そば 常盤

京都三条通りをずっと歩いて寺町通りと交差したところ。歩きつかれて足が棒のようだ。昼間にこれだけのスケジュールをこなすにはお店で悠長に食べる余裕もないし、その気もなかった。こんなに動いたのに朝はマックマフィン、昼は歩きながらオニギリ一個食べただけ。お腹もペコペコで夜はガッツリ食べることにした。

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貧乏旅行の“ちぃさま”蕎麦の付いた定食セットを発見。750円とはお手頃です。
いい感じの場末感です、旅先だから楽しめてしまうんです。

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結構流行っていました、このあと続々客が入ってきました。

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鳥のから揚げ定食。750円。そばも付いていてボリュームたっぷりです。から揚げの下にケチャップが敷いてあるのはびっくり!野菜の上に緊急避難させました。しょうが&にんにく系の味付けは一切なく、塩&胡椒ガッチリ味でした。

帰りにコンビニでビール一本買って部屋で飲んだだけ。健康優良児“ちぃさま”なのだ。


京都ガーデンホテル
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二日目のホテル。桜時期の京都はスゴイ強気でじゃらんネットでは設定がなく、わずか4軒しか載っていなかった。9240円は法外だけど仕方ない。地下鉄烏丸御池すぐそばで至極便利なわりには静か(コンビニもない)

とっても古いホテルで、がっちゃんとキーを差し込むタイプでフロントの後ろは、四角のマス目の鍵棚が・・・久しぶりに見たなぁ、部屋は改装済みだけど。全館禁煙は素晴らしい!

旅二日目やっと終了。。。

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2010年04月27日

京都の近代建築

2月の京都旅行のテーマ「京都の近代建築」は今回も継続中です。

重要文化財:京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店)
所在地:京都市中京区三条通高倉西入菱屋町

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日本銀行の京都支店として,辰野金吾,長野宇平治の設計により明治39年に建築。煉瓦造2階建で,明治時代中期の洋風建築の典型的な意匠。赤レンガに花崗岩の白ストライプがトレードマークの「辰野式」と呼ばれる独特のスタイルを生み出した。

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インテリアは竣工時の姿に復元されている。

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旧営業室は巨大な吹き抜け。
柱・天井・回廊の褐色と漆喰壁の白が鮮やかなコントラスト。

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中京郵便局庁舎外観(京都市登録文化財)
所在地:京都市中京区三条通東洞院東入菱屋町

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逓信省営繕課の設計により明治35年に建築。ネオ・ルネサンス様式で、そぐそばの京都文化博物館と比べると面白い。取り壊しが決まった時には反対運動が起こり、昭和53年、日本初の「ファサード保存(外壁部分だけ残し内部を改装する保存方法)で存続している。



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家邊特時計店ビル 明治23年竣工
京都市中京区三条通富小路東入ル中之町25



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京都の三条通りに現存する洋風建築では最古参、今年で築120年になる。現在は洋品店として使われている。このあたり他にもリノベ−ション的な建物が多く、古さと新たらしさが混じった今まで経験したことのないような魅力的な通りだった。

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三条通は明治末に四条通の拡張工事が行われるまで、京の街のメインストリートだったそうだ。だからこの独特の雰囲気があるのかな。

「らくたび文庫」片手に写真を撮っていたら、通りかかったご婦人に「それ、らくたび文庫ですか?らくたび文庫、うちにも撮りにきましたよ」と話かけられてびっくりして狼狽してしまいました。後日友人に言うと「じゃぁ案内して下さい!って行けば良かったしょー」と言われた。まったく考えつかなかった。それくらいなんでも積極的だったら人生楽しいだろうなと思う。こう見えても結構気が弱いんです、私。

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2010年04月26日

金戒光明寺

くろ谷さん」の愛称で親しまれている金戒光明寺

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会津戊辰戦争の悲劇は、幕末の動乱期に京都の治安維持に努める「京都守護職」を会津藩が引き受けてしまったことから始まった。1862年、最初は金戒光明寺に本陣を置いた。

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こちらも見事な桜で山門が隠れてしまうほどだ。

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あまり人がいなくて静かでした。 なかなか穴場かもしれません。

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敷地はとても広く、志士の墓もあるそうだ。

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2010年04月24日

南禅寺

臨済宗南禅寺派の本山 南禅寺

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三門は京都三大三門のひとつだそうです。

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上に登ることができます。登楼料金500円也
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500円分の眺めはなかなかでした。石川五右衛門の「絶景かな〜」は南禅寺山門からの眺めだという話はあまりにも有名です。と言いながら石川五右衛門って何をした人だっけ?

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2010年04月21日

インクライン

地下鉄東西線で山科から2駅ほど街にもどると「蹴上」

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2月の写真。この時にはまったくわからなかったけど、トンネルの上に線路がある。

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琵琶湖の水を引く水路(疏水)は、水道用水の確保と、船での交通の充実を図るために明治時代に建設され、インクラインは船が上がれない急な坂を貨車を使って引っ張り上げるための線路の跡だそうです。今回は沢山人がいたのですぐわかりました。

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そのまま人の流れについて、線路から少し上がります。琵琶湖疎水の水は発電にも利用され、近くに蹴上発電所もあるので、これは電力関係かと思います。

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水路に繋がり歩くと水路閣に出ます。左は崖なので高所恐怖症の私は右しか歩けない。

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水路閣。念願かなって2月に行ったばかりなのに2か月後の再会には妙な気分も。
2月は雪が舞って寒かったのにこんなに暖かくなって・・・しみじみ思いだしていた。

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こちらも大変な人出です。ここは南禅寺の境内なので、そのまま進むと南禅寺です。

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今回の旅日記の連載中に私は次の旅も終えているはずわーい(嬉しい顔)
※上に話を通していないので白紙撤回の可能性もありますが・・・(^^ゞ

末期の民主党政権から、大型連休を地域毎に分散するびっくり仰天プランが飛び出したけど、昨日は有休休暇取得率70%を目指す方針の記事を見た。私としてはこっちの方が断然いい!昨年度(昨年4月から今年の3月まで)は有給休暇たった5日とか取得していないのだ、取りにくいって訳ではないけど遠慮もあり・・・。

それでこんなに旅行ばかり?と言われそうだけど実は有給休暇以外の休みもあるし・・・それはともかく有休70%も取れたらうれしいなぁ〜給料5000円上がるよりずっとうれしい!

とりあえず今年はさっぽろタパス期間中に「タパス休暇」を1日取るのが目標かな。

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2010年04月19日

山科疏水

醍醐寺を後にして地下鉄で山科まで戻る。山科はJR・地下鉄・京阪線乗り替えもスムーズなので、最初から行くつもりだったら、JRは京都駅で降りないで山科まで行った方がずっと時間短縮となったのだが・・・

山科駅から毘沙門堂に向かって少し歩くと山科疏水のビューポイント。疏水とは琵琶湖の水を引く水路で、市内では、岡崎疏水も桜の名所。

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桜は勿論だけど、菜の花の鮮やさが見事だった。

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勿論入場料はかからないから、普通の寺に行くよりずっとおススメ。

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2010年04月18日

醍醐寺の桜

京都屈指の桜の名所 醍醐寺

京都駅からは地下鉄「烏丸御池」駅で東西線乗換え「醍醐」外車、駅から徒歩15分くらいか?結構時間かかり人出もすごくて大変だけど、見に行く価値はある。まぁ桜の時期の京都はどこも大変かも・・・。満開と晴天、これ以上ないくらいのベストなコンディションに恵まれた。枝垂れ桜の美しさ思わず息を飲む。

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こういうのを見たのは初めてです。

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これは何と言う種類なのか?北海道も桜の名所は沢山あるけど、やはり枝垂れ桜は珍しいし、華やかだ。だからわざわざ来たのだけどね。う〜む、思わず唸り声を上げた(実際は唸らないけど・・・)これで600円。敷地内の別院にはもっと沢山の枝垂れ桜があるらしいけど別料金なのでパス。

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桜のトンネル。どこでにでもあるけど本当に空が見えないくらで桜がびっしり。

これは4月4日(日)なのでちょうど2週間前だ。花見を楽しんできて札幌でこんなに寒い日々を過ごしているのが複雑な気分だ。本州もエレベーターのように気温が上昇・下降を繰り返しているようだけど。

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2010年04月16日

京都駅せんとくん

近鉄京都駅改札口の真上に、人目を引くオブジェを見つけました。

いえ、これは偶然ではない。どこかで写真を見てJRと同じ構内の近鉄駅まで見に行ったのです。想像より小さくて拍子抜けしたけど、どっこいなかなかのインパクトです。

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ぎゃぁ〜せんとくん!

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奈良の地では、4月24日から平城遷都1300年祭が盛大に行われます。     
せんとくんは、この祭りのために生まれたマスコットなのです。 
   

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う〜、やっぱり可愛いくな〜い!
でも“ちぃさま”的には、このアクの強さが好きだったりする。
今度は奈良に行こうかと一瞬考える。ハマッたら病みつきになりそうだ。

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今回も荷物の最軽量化で臨んだワタクシ、京都市内の地図を忘れてしまった。ガイド本には載っていない穴場のポイントも印つけたのに・・・なんたる不覚。穴場は諦めたけど普通の所も地図がないと行けないので、京都駅の観光案内所に行ってもらってきた。

桜の見頃の掲示板の前には沢山の人だかり・・・花4つが満開だ。欲しがる女“ちぃさま”は、醍醐寺〜山科疏水〜南禅寺の地下鉄東西線満開コースにしようと決めた。

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2010年03月16日

東山界隈幕末史跡

清水寺から下ります

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【八坂の塔】きっと江戸時代もランドマークとなっていたことでしょう。

今回はタイトルに偽りありです。坂本龍馬や多くの志士たちが眠る「霊山護国神社」や幕末総合記念館「霊山歴史館」には行けなかったので、ちょこっとだけです。

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【翠紅館跡】
現在は「山荘 京大和」幕末の頃は西本願寺の別邸で.

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1863年6月17日に桂小五郎など各藩の代表が集まり、具体的な「攘夷」の方法について熱い論議が交わされた。世に言う「翠紅館会議」 (まったく知らなかった)

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【御陵衛士屯所跡】
1867年、参謀の伊東甲子太郎が隊内の同士15名と共に新撰組を離脱し、孝明天皇の陵墓を守る「御陵衛士」を目的として、ここ高台寺の月真寺を「禁裏御陵衛士屯」と称しました。しかし11月に伊東が新撰組に暗殺され、油小路事件で同士も斬られ解散へ追い込まれました。

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ツバキのつぼみがキレイです。これにて京都めぐり強制終了。

東大路通「東山安井」バス停からバスに乗ったのが11時20分、ノロノロ走って京都駅に着いて、ロッカーの荷物を取って、11時30分発の東海道本線新快速、ドアが閉じかける寸前に駆け込み西に向かいます。

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さっき見たら95位に上がってました♪♪ありがとうございます。


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2010年03月15日

地主神社

清水寺の中にある地主神社。「じぬしじんじゃ」だと思っていたら「じしゅじんじゃ」

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えんむすびの神様がいます。

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大国主命さまは結構イイ男だと思いません?

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恋占いの石は二つあり、目をつぶってもうひとつにたどりつけば恋は叶うだかなんだからしいけど、大変な人だったし、そんなことしている人はいませんでした。

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私は「良婚祈願」も何もせず写真撮っただけなので、ご利益は無理かしら?

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若い男女で大変にぎわっていました、神社とは思えない活気です。

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まさに縁結びテーマパーク。見るのは楽しいですよ。

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2010年03月14日

清水寺

自分で自分の慰安旅行2日目:2月6日(日曜日)
スッキリと晴れて、キリっとした寒さがちょうどいい。

実は京都近代建築の目玉としていた「国立博物館」が、1500円の「ハプスブルグ展」のチケットを買わなければ入れず、しかも開館を待つ人で大行列!なので断念。駅からずうっと歩いて清水寺に向かいました。

途中の二年坂・三年坂のにぎわい、舞台からの眺めを含めて、清水寺は京都観光最大のスターだと思う。行くのは14〜15年ぶりかな・・・?

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かの有名な清水の舞台を「奥の院」から。サクラや紅葉の季節ならキレイでしょう

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舞台からの眺めです。京都タワーもくっきり。

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下から見上げた舞台

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舞台を支える枠組み

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三寧坂(三年坂)屋根の雪に注目。

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二寧坂(二年坂)人の少なさに注目。

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日曜の10時過ぎだと言うのに人がいない・・・
観光シーズンの渋滞がウソのようです。さすが冬のオフシーズンって感じ。

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↓  誤りです、続きはありません。
続きはこちらをどうぞ
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2010年03月09日

四条京町家

祇園からバスに乗り、四条通りを西へ。四条西洞院で下車。

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『四条京町家』は、明治43年6月4日に鋼材卸商の隠居所として建てられた町家を、京都市が修繕して一般公開している施設。うなぎの寝床と言われる京都の町家は、間口が狭く奥行きが深いのが特徴で、奥の蔵まで履物のまま行き来が出来るようになっています。


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 明治時代の雰囲気や、京都の気候に合わせた当時の家作りの工夫を味わえます。

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表から裏庭まで続く土間は「通り庭」高い天井やかまどの湯気や煙りを逃がし、台所に明かりを落とす。

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京言葉で「かまど」のことは「おくどさん」

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五右衛門風呂がありました。

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もっと写真とるポイントはあったのだけど、中はレンタルスペースで呉服販売が行われていたのに興ざめ。座敷は上がれないし撮影意欲が失せてしまいました。

残念なことに財政難で一般公開は3月で終了します。

このあたりもう少し建築めぐりをしようと思ったのだけど、寒さにやられました。早々に退散してホテルで休むことにしました。

ブログも旅日記は一休みして、グルメ物をアップします、箱物ばかりで飽きてきましたしね。

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2010年03月08日

北尾 黒豆御膳

1月の四国の旅は、最初に高知城に行ったのだけど大作になりそうだったので、行程を真逆にアップして、最後に高知城で締めくくったのでした。今回は忠実に足跡順に載せています。

平安神宮から始まり、幕末史跡から四条大橋で鴨川を渡り昼ごはんに来ました。これは去年4月と同じランチです。去年はこれを食べるために京都に途中下車したようなものでしたから、こんなに早く再訪できるとは!うれしい〜

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京都丹波のぶどう黒豆づくしの【黒豆御膳】 1200円
・黒豆ご飯
・黒豆味噌汁
・黒豆納豆の磯辺揚げ
・黒豆よせ豆腐
・黒豆の煮豆
・ちりめん山椒
・食前酒に黒豆酒

寒さに疲れきっていたワタクシ生き返りました。

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わらび餅セットが運ばれてきました(+400円)
これがなければ、最初から来る意味がないのです。

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この石臼を時計回りと逆方向に廻す、にぶい音と共に豆がきな粉に変わっていく・・・
「あ〜あ京都だぁ・・・・」と悦に入る瞬間です。

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激ウマです!自分で挽くきな粉。どうしてブームにならないのでしょうか?不思議です。

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市内数店舗あります、去年は清水で、今回は八坂神社に向かう祇園商店街で。
黒豆製品販売というか、見た目食事処って感じでないせいか閑散としていました。
勿体ない〜

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祇園のシンボル 南座

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2010年03月07日

坂本龍馬京都での足跡

福山龍馬が美しすぎる「龍馬伝」。後半は京都も重要な舞台となることでしょう。

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土佐藩邸跡。龍馬は土佐藩を脱藩したから関係ないのか?それとも戻ったのかしら?

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坂本龍馬寓居之跡

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酢屋は創業280年の材木商で、幕末当時の六代目嘉兵は衛龍馬に理解を示し、龍馬が組織した海援隊の京都本部が設けられ、陸奥宗光など多くの志士が投宿していたとか。龍馬は2階の表西側の部屋に住んだと伝えられています。

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慶応3年(1867年)11月15日の夜、醤油屋を営む近江屋の二階奥の部屋を宿所としていた、坂本龍馬と中岡慎太郎は、いきなり踏み込んできた刺客数名に襲われました。大政奉還から1か月後のことでした。

暗殺された部屋はこの石碑の真上辺りと考えられています。

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「らくたび文庫」からの丸写しです。龍馬が伏見奉行所の幕吏に襲われるも、寺田屋の養女:お龍(のちの妻)の機転によって難を逃れたという「寺田屋騒動」の寺田屋は伏見に現存しているのだけど遠いので・・・宇治の平等院よりは遠くないけど。

「龍馬伝」、実はまともに見たのは一回くらい・・・オリンピックもありましたし。私は歴史の中では近代に近い幕末に興味があるし、高知〜京都と龍馬めぐりもしたことだし、これからは頑張ってテレビを見たいと思います。

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幕末テロシティー

1853年の黒船来航から25年の間に尊王攘夷〜公武合体〜薩長同盟〜倒幕・討幕〜明治新政府誕生までの、動乱の幕末の中心地は京都だった。

明治維新を「江戸城無血開城」「世にも美しい無血革命」なんて言うのはまやかしだ。だいたい大政奉還だって京都の二条城で行われたものだし、京都では討幕派と佐幕(幕藩体制維持派)との間での暗殺が横行し、血で血を洗うようなテロの嵐が吹き荒れた。

古都京都には幕末テロシティーとしての足跡が今も残っている。

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長州屋敷跡:現在は京都ホテルオークラが建ちます。市役所の東向かいです。

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ひっそりと碑が残ります。

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長州藩士:桂小五郎。ホテルオークラ西側玄関横に銅像があります。


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ホテルの南側、三条通〜四条通まで高瀬川沿の木屋町通には沢山の寓居(住まい)跡や遭難(暗殺)跡の碑が建っています。土佐藩士の土佐勤王党を組織して藩論を尊王攘夷に転換したが、政変によって公武合体派主導権を握ると、捕えられて切腹となった。

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佐久間象山は開国を唱えた兵学者。「西洋かぶれ」との印象を持たれて暗殺。

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池田屋騒動之跡。
新撰組局長:近藤勇率いる隊士数名が、尊王攘夷派の志士たちが旅籠:池田屋で密会を行っていたところを襲撃した。桂小五郎も池田屋に集う予定が、到着が早すぎて一旦立ち去ったために難を逃れた。

【二日酔い】さて、ワタクシ1週間に3回のワイン飲みと1回のヤケ酒(^^ゞ、身体が悲鳴を上げている、寝汗がすごくてアブナイ病気みたいで衰弱してます。土曜日から最低6日間の断酒を誓う。頭が重いとか胃がムカムカではないけど衰弱の影響はおそらく火曜日まで残りそう。よく週に2日の休肝日を!と言うけど、私の場合は飲むのは週2日までとしているので無謀でした。

【清水宏保】
スピードスケートの清水宏保の引退会見と帯広でのラストランが大きく報じられていた。長野オリンピックの金メダルの瞬間はテレビで観ていたし、保守派の“ちぃさま”はスノボなどの新参競技よりも伝統的正統派競技でのメダルを重んじるだけに、あの歓喜の興奮は忘れることができない。他の選手と並んでもひときわ小さな身体での弾丸スタートは凄かった。162センチって私と同じなんだなぁ。

選手時代は「トレーニング中は乳酸が今どれくらい出ているかと意識している」とかエキセントリックな求道者みたいな印象が強かったけど、オリンピック解説の時も随分おだやかな表情で幸せそうだった。結婚が噂されている人気モデルさんと順調なのね、きっと。

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2010年03月06日

京都市役所

1931年(昭和6年竣工)縦糸と横糸が織り上がる建築は現役バリバリの市役所。

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水平方向の溝を何本も走らせて水平ラインを強調。

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ネオゴシック形式のような縦に連なる窓が垂直ラインを強調。
この縦横のリズミカルなラインを全体を細かく分割し、圧迫感を和らげているようです。

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本には「中央の塔から左右に両翼が伸びる典型的な官庁建築。その割にはフレンドリー」と書いてありました。確かに重厚でありながらカッコイイ、時代の変遷の試練に堪えうる箱物という感じがします。

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中央玄関まわりは密度の濃いデザイン

元々歴女と言っても武将には興味がなくもっぱら箱物としての城を愛している私。年代を問わず箱物好きになってきているのかも・・・城だって究極の公共工事ですからね。

携帯カメラはデジカメと違って広角が効かないので、カメラを地面に這わせて撮りました。恥もフェロモンもかなぐり捨てて「オタク」になりきる瞬間は、たまらない解放感を感じます。

こうして“ちぃさま”のエキセントリックさが増長していくのですよ。

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2010年03月05日

水路閣・ねじりまんぽ

京都本で良く出てくる「疏水」ということば。琵琶湖からの水路のことのようです。

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南禅寺の手前には疏水記念館がありました。

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さて!これが写真で目にするたびに一度見たいなと思っていた水路閣です。

南禅寺の境内奥にあります。ちょっと古代ローマなんて雰囲気もしたりして。
1890年竣工、現在でも毎秒2トンの水が流れます。
設計は大学を出たばかりの21歳の技師:田邊朔郎

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橋の上をこんな感じで水が流れているのです。この写真も良く見ますね。
立ち入り禁止の柵の間から撮ったのです。

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通称『ねじりまんぽ』南禅寺境内から10〜15分歩いた「蹴上」にあります。
今回行きそびれたインクラインはこのトンネルの上にあったそうです(^^ゞ

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斜めにトンネルを掘るとき、もっとも強度のある工法でレンガを積むと、ねじれたような形になるので、『ねじりまんぽ』と呼ばれているそうです。こちらも設計は田邊朔郎

向かいが地下鉄「蹴上駅」地下鉄に乗り「京都市役所駅」まで行きます。

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2010年03月04日

南禅寺

臨済宗南禅寺派の総本山

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平安神宮・京都市美術館から歩いてきました。
高さ22メートルの山門からの眺めは「絶景かな〜」だそうですけど寒くて断念(^^ゞ
参道には「湯豆腐」のお店がたくさんありました。温まりたかったですけど京都では「アレ」を食べると決めていたので素通り。

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桜の季節はすごい人なのでしょうね。


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う〜う、雪が舞っています。とても思い出したくない寒さです。

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南禅寺と言っても広くて、名庭を有する塔頭が数多くあります。


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もちろん有料なので外からのぞいただけです。
北に行けば銀閣寺、南に行けば知恩院〜清水寺方面。次の近代建築へGO!

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2010年03月01日

京都嵯峨芸術大学

さて、京都市美術館から徒歩で南禅寺に向かう予定で外に出ると雪!雪!雪!
困りました・・・

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出るのを止めてどうしようか考えながら、ふと見ると京都嵯峨芸術大学の「卒業・終了展」が行われていたので観てみることに。

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アニメ・ポスター・イラスト・絵画が多数。

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皆さんがショップマスター、個性的なお店の競演。

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一階と二階の広いスペースを使って、映像その他実に楽しませてくれましました。

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一般ピープルの私には、プロの芸術作品よりわかりやすく楽しいものでした。

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すべてパスタやコーンで作った作品

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賞を取った作品、一瞬ドキッ!

予想外の悪天候に呆然とする“ちぃさま”の慰めになりました。2月3日〜7日までの開催だったそうです。雪が降っていなかったら見ることはなかったと思う、やっぱり小さなハプニングの連続が旅の醍醐味なのかしら〜と思ったりして。

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2010年02月28日

京都市美術館

平安神宮からすぐの京都市美術館

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昭和天皇の大礼を記念して市民の寄付で建設された。
デザインは公募で「日本趣味ヲ基調トスルコト」が条件でした。

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城郭建築風の千鳥破風

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和風の格天井にステンドグラスは日本オリジナルの橘文様

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照明器具にも日本風の要素が。

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表玄関の扉の装飾。中心は桐、まわりは古代オリエント風の唐草文。

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写真及びウンチクはこちらの真似。なかなか勉強になりますなぁ〜
次から次へと新しい楽しみを見つけては実践する“ちぃさま”なんです。

【すこしのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり】

【少しのことでも、案内者は持ちたいものである】

吉田兼好「徒然草」の「仁和寺の法師」。古典は苦手だけど、これだけはお腹をかかえて笑った。私の旅におきかえると、近くに住んでいる訳でないので、いかに事前に情報を集めることで、効率的に廻り、効果的な写真を撮れるかだ。

と言っても帰ってきた直後に「え〜この時期は特別公開していたんだ」「え〜あそこの裏にこんなお店があったんだ〜」「え〜加藤神社から宇土櫓を撮るとあのアングルで撮れたんだ〜」悔やむことは多い。

その場合はまた行くのである飛行機

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2010年02月27日

平安神宮

2月6日、京都で迎えた朝、窓の外には雪(^^ゞ

とりあえず平安神宮に向かった。バスは混むし遅くて遅くて・・・。

地下鉄で東山3条まで行って多少歩いた方がよかったなぁ。

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大きな鳥居。

天気良さそうに見えるけど寒い〜寒さに苦しめられた一日となった。

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右の黒いコートの人の右には雪だるま。

そうそう、金閣寺の雪景色が全国ニュースになった日です(^^ゞ

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平安神宮は明治28年、平安遷都1100年を記念して創建された。

ここに行ったのは高校の修学旅行以来のような気がする。

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白虎楼

屋根の中央と四隅に望楼のある二重閣

桜の季節でもなければ平安神宮はつまんないですぅ。

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2010年02月26日

慰安旅行

もう3週間前のことだけど、惜しくも入賞を逃した本社での「業務品質向上プジェクト」発表会。場所を移しての「意見交換会(懇親会とは言わないのだ)」が終わったのが20時半、ダッシュで20時57分の品川発「のぞみ」に乗った。

去年驚いたことだけど地下鉄東豊線並みの運行間隔で、東京〜品川〜新横浜〜名古屋〜京都〜新大阪の東海道新幹線「のぞみ」が走っているんだからすごいもんです。

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ホテルビスタ京都 

京都着は23時過ぎ。改札出て8条口(新幹線口)を出たら目の前にホテルが見えてホットした。烏丸中央口(京都タワーの方向)とは逆だけど、夜遅く新幹線で京都入りだと他に選択がない立地条件。部屋は狭いけど2009年開業なのでキレイでシック&モダンな感じ。

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空まで続くようなエスカレーター。それは大げさだけど高所恐怖症には怖〜いの!

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ウィキペデアでは、「京都駅ビル(JR西日本)は、1994年、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、新駅ビル設計者には日本人4名、外国人3名の建築家が指名され、最終案3案の中から、なんと世界の安藤忠雄の羅城門案をおしのけ、原広司氏の案が採用された」

すごく立体的で、沢山のコンセプトがあるみたいです。

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京都タワー。聖火台のようにも見えるが・・・

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今回の京都のテーマは「京の近代建築」と「動乱の幕末」めぐりです。
まぁもくろみどうりにはならなかったんですけどね(w
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2009年04月12日

二条城

2泊3日4城の旅。三城目はあまりにも有名な二条城です。
実に19年ぶりです。地下鉄東西線っていつできたのかは知らないけど、
出口の目の前、至極便利です。

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東南隅櫓から東大手門を臨む。
二条城=御殿のイメージだけど、やっぱり城だったんですね。

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御殿に向かう唐門

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国宝:二の丸御殿は、大政奉還で有名な大広間を含め六棟が繋がってます。
1603年、初代将軍家康が、京都御所の守護と、将軍上洛の最の宿として造営。
年季入ってますからね・・・流石に古く幽玄の世界を感じます。

遠い記憶では、うぐいす張りの廊下は、「きゅっきゅ・きゅっきゅ」音がなってたと
思ったけど、「どすどす・みしみし」って感じでした。

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天守閣跡からの眺め。
1863年、14代将軍:家茂様が入城しました(3代将軍家光以来の将軍様上洛)
大阪城〜二条城と家茂様の最期の地を訪ねたのは「篤姫」の影響もあるなぁ。

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本丸御殿の内堀。やっぱりお城なんです。

天気もよく旅行気分を味わい、最終目的地:姫路に向かいます。
新快速に乗ったのだけど、当然ながらすごい人でギューギューの立ち見。
大阪→彦根は途中1時間!も立ってヘトヘトでした。
京都→姫路も1時間30分以上あり、高くても新幹線で行った方が良かったのか・・・
ウンザリしながら途方にくれます。

ふと前に座っていた若いご婦人が「次で降りるからね」寝ていた男の子を起こします。
「次で降りるからね・・・」それはまるで甘い呪文のようでした、なんて甘美な響き。
というわけで次の高槻駅から悠々と座って、“ちぃさま”を待つ姫路に向いました。
次回、姫路城編の前に少し別の話題が入ります。

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2009年04月11日

黒豆御膳

黒豆茶庵 北尾 清水店
清水三年坂(産寧坂)にあります。他に市内数店舗。
京都丹波の黒豆製品を扱うお店の併設のカフェ。

何がきっかけか忘れたけどネットでこちらの存在を知って以来、
黒豆御膳・・・黒豆御膳・・・と念仏のように唱えていた“ちぃさま”
京都に行く最大の目的と言うより、このために京都で途中下車したようなものです。
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たどり着きました〜テーブルの真ん中に石臼が備え付けられています。
何に使うかはあとのお楽しみ。

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1時過ぎなのに客のいない店内。中庭独り占めです(笑)

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あ〜あ待望の黒豆御膳・・・1200円 これは何回でも食べたいです。
●黒豆ご飯●黒豆納豆の天ぷら●黒豆寄席豆腐●黒豆の煮豆
●黒豆みそ汁●ちりめん山椒●黒豆酒

店員さんが「初めてですか?こちらが黒豆納豆・・・」と説明。
ほのかな納豆香と感動で頭が真っ白に・・・もう嬉しすぎます。

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黒豆豆腐と普通の大豆の豆腐。味の濃さ(甘さ)風味は説明不要でしょう。

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黒豆納豆の天ぷら(海苔で巻いてます)
納豆と言っても大粒の豆を発酵させた程度。
ただ事ではない美味しさです(大袈裟すぎ)。私は店員さんの説明とは逆に、
天ぷらにはツユ、豆腐には塩をかけた方が、好みでした。

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さて、石臼の出番です。そのためにデザートを追加注文したのです。
みたらしダンゴ、わらび餅にかけるきな粉を自分で挽かせてくれるのです。

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炒った豆を3〜4粒づつ、大きなハンドルを回して挽きます。

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刷毛で集めて茶こしで濾します。

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最初は行儀よく濾していたのだけど、最後はどっと全部入れました。
挽き立てのきな粉の香りと風味・・・貴方は体験したことがありますか?
きな粉は大豆の粉だという当たり前のことをあらためて実感した次第です。
豆王国:北海道でも何か工夫したらいいんじゃないのかなぁ?

ちなみにその後どんどん客が入ってきました。
清水寺に登る気は毛頭なかったし、お腹いっぱいの満足と共に坂を下り、
バスで地下鉄東山駅に戻り、地下鉄で東に向います・・・次号に続く。

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2009年04月09日

“ちぃさま”上洛

駆け足で彦根を後にして、向かうは14〜15年ぶりの京都。
宇治、大原、高雄、保津川下り・・若い頃はずいぶん行きました。
京都が好きというより、古い街、和ぽいものと言うと京都しか知らなかったかも。

彦根からJRで向かい、京都駅のひとつ手前の山科で下車。
新しい地下鉄東西線に乗り換え東山駅へ。
ここから南下すると清水寺にたどり着きます。

知恩院
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東山駅から南下してすぐ知恩院があります。
今や寺にはまったく興味がないのだけど、大きくて立派な構えです。

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わぁ〜京都だわん!さすがに久々の京都に興奮です。

高台寺
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ねねの道。結構な人出です。

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ねねの寺として有名な高台寺だけど、ぞろぞろ行列して上ります。

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枝垂れ桜は7分咲きというけど、とってもキレイでしたよ。
ただこれのために庭園入場料600円払う気にはなれず、外から写しておしまい。

円山公園〜二年坂
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火気厳禁以外、札幌の円山とたいして変わらない宴会風景。

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有名な一本枝垂れ桜・・・やっぱりちょっと早いか・・・

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ぎゃお〜二年坂は壮絶な混み具合です。
これ見ただけで引き返したくなるけど、更に産寧坂に上ります。
どうしても行きたい京都最大の目的地がこの先にあるのです。
(次回につづく・・・)

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