2016年11月29日

名古屋めし

名古屋の旅最終回、名古屋めし登場。あんまり頑張れませんた。

名古屋駅地下街エスカ【きし麺 よしだ】

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歴史あるお店のようです。

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​一番安いメニュー【きしめん】天然出汁、無添加麺とのことで美味しかったです。隣の席の母娘の天ぷらおろしが美味しそうで、気持ちが揺らぎましたが、夜は早めに櫃まぶしを食べることに決めていたのでシンプルに。


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​低層階を残しながらも高層ビルに生まれ変わった【大名古屋ビルヂング】名古屋駅界隈は今回はこの時だけ。

【あつた蓬莱軒】松坂屋南館

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​やはり滞在中に一度は食べたい【ひつまぶし】どうせなら人気店に。本店は熱田神宮エリアにあります。

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​松坂屋展も昼どきは、この椅子にぐるっと並ぶそうだけど、夕方の早い時間なら待ち時間無しでした。

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​オーダーしてから5分少々で到着。

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​鰻がびっしりと真ん中は重なって敷き詰められています。


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​よく言う【一杯目はそのままで】


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​薬味はお代わりしていただきました。

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​ご飯の中にもうなぎ。うなぎの肉感よりも、カリカリ感とタレと薬味でご飯食べる感じでしょうか。3600円と破格のお値段だけど、お店でうなぎを食べるというハレの気分に感動するワタクシ...幸せです。


​【台湾ラーメン  味仙】

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​後発ながら台湾ラーメンも名古屋めしらしいです。セントレア空港で。隣の本はハードカバーではなく文庫本てす。こんなに小さいのに750円、しかも税別。


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​深い味わいは感じられず辛くてむせた。これも旅の醍醐味。


【伏見地下街】

番外編というか、昭和22年にできたという古い地下街はワタクシ的名古屋の最強。

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​前回のトリエンナーレに描かれたアート。


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シャッター街ではありません。地上は銀行が並ぶオフィス街なので土曜日休みのお店も多いのです。

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​なんと嬉しいことに日本酒のお店が並びます。


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​残念ながら、どちらも開店前でした。

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​【立ち呑み  千】

救世主現わる!ランチタイムは終わっているし、誰も客いないし、営業してますか?と声掛けして入店しました。

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​カウンターの大皿は無料!チャージ料金も無し。


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​鍋島純米吟醸。人気のお酒です。どれでも半合500円みたい。

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​三杯飲んだので1500円ポッキリ。

あ〜あ帰る日まで知らなかったなんて!もっと早く来たかった〜栄のホテルから歩いて行けたよ〜旅の楽しみの立ち呑みをなんでリサーチしなかったのか。ワタクシなんたる不覚😭バカバカバカ

伏見地下街また行きたい。旅は関西が多く、名古屋は、高山の帰りに固い味噌煮込みうどんを食べただけ、東京から足を延ばして名古屋城だけ、彦根の帰りに名古屋城だけ、と名古屋を目的に行ったのは初めて。もう断然名古屋モードになってます。未訪の岐阜も近いし来年のリピートを誓うワタクシ。

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2016年11月25日

長者町会場他

しつこいアートネタは今回で終わります。

​長者街会場。ネット情報では前回の商店街を活かした展示から、かなりのスケールダウンだそうです。


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​【メリヤス】の響きがステキです。

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​モモヒキも箱も展示です。


このエリアで一番の見所は 八木兵綿6号館ビル

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​とっても綺麗でした。


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クローゼットを描いたものです。


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栄会場の旧明治屋ビル。プリンセス大通に面している。
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近々取り壊しが決まっているとのことなので、見るのは最初で最後です。

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これはなかなか迫力がありました。


​名古屋市立美術館は評判どおり今イチでした。

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​この作品は中に入ったらアカンです。壁際の幅30センチの棚?を歩いて一周するんです。これはスリリングでした。落ちないで歩くの大変でした。


損保ジャパン日本興亜ビル

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ビルの前にはトリエンナーレ仕様ペイントのヴィッツ。展示は真っ暗な部屋で15分間、前方のカーテン?が揺れるのを観ました。

今回久々にアート旅行をして、実に楽しかった。パシャパシャ写真撮るのは久しぶり。帰ってから調べてみると同時期に一度行きたいと思っていたく近江八幡市で琵琶湖ビエンナーレが開催されていた。伝統ある建物や町並みを活かしたアートが実にワタクシの好み。名古屋から1時間で行けたというのに. . . .なんたる不覚。今回は琵琶湖ビエンナーレと愛知トリエンナーレが重なる貴重なチャンスだけに( 6年に1度)悔やまれます。

あと今年は瀬戸内芸術祭が話題だったようです。いやいや〜まだまだありました、山形ビエンナーレ、茨城北芸術祭、さいたまトリエンナーレ. . . .

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2016年11月22日

愛知芸術文化センター

ビエンナーレだのトリエンナーレと日本中で芸術祭だらけになりました。ビエンナーレが2年に1度、トリエンナーレが3年に1度。正式に行ったのは2011年の神戸ビエンナーレだけ。野外アートが特に楽しかった。神戸は昨年2015年開催で最後となりました。2年に1度ではサイクル短すぎるよ。

あいちトリエンナーレの存在も知っていたので2013年に行こうと思って、今回やっと行けました。長い会期中はライブやパフォーマンスアート等々イベント満載だったようです。

名古屋のメイン会場  愛知芸術文化センターは地下街栄駅からほぼ直結。

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​地下2階で入場者を迎えてくれます。


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​屋上にもありました。


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​★ジェリー・グレッツィンガー

想像上の都市の地図を描き続け、3200以上もの六つ切サイズのパネルで成り立った作品。

ポスターに使われたり今回のテーマ【虹のキャラヴァンサライ  創造する人間の旅】にふさわしい象徴的な作品。


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​なんと使用済みフィルムを巻いて作った馬さん。

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​★大巻伸嗣   一辺が15メートル以上の大空間を花で埋め尽くす

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​描いたものではなく砂( 鉱石の粉末)を置いたものらしい。靴脱いで狭い木の廊下を一方通行のみの見学だけど、翌週には中に入って踏んでよいらしい。



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​古着ショップではなく、これもアート。


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​これには感心した。愛知周辺の70箇所で三層の地層を収集して張り固めたもの。アートというより地質調査の領域でしょう。

他にもいろいろありましたが...


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​左右の青とピンクもアートだけど、真ん中の緑のバナナに注目!


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この動くおもちゃ(インスタレーションと言う )
​のくねりながら回る動きは飽きない面白さだった。
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2016年11月17日

名古屋城本丸御殿

あいちトリエンナーレ名古屋編。まずはアートよりも城が先です🏯


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​どこの城でも石垣と濠が命のワタクシ...しばらく見惚れます🏯


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​70年ぶりに本丸御殿蘇る!

第2期公開の対面所が完成し6月から今回中です。今回の旅はアート観賞と御殿が目的でした。平成21年に着工した復元工事は3期に分けて進められ、25年9月に玄関・表書院の公開。30年の上洛殿の公開で完成します🏯

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09年(平成21年 )6月、名古屋城初訪問時のブログ。右下に工事の柵のようなものが写っています。手前はシートを敷いていました🏯



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​玄関と車寄🏯


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御殿建築の最高峰  名古屋城本丸御殿は、戦前詳細な調査や計測が行われ記録が残ってることで再建が可能なのであり、中の文化財は避難して残っている。建造当時の約400年前の襖絵が特殊ケースに入れられて、保存の関係で部屋を暗くしたまま公開されています。スペシャル感が半端ない🏯


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​可能な限りオリジナルな工法で再現した繊細なものです。当然ながら見学者にも細心な注意が求められます。リュックなどはロッカーに預けなければなりません🏯

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​表書院上段の間🏯

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​多分紀州をモチーフにした絵ではないかと。ガイドさんの説明聞いて回るのが良いかもしれません🏯


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​工事中の上洛殿が見学できました。見学場から見た対面所🏯


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​こちらが建設中の上洛殿( 将軍様がお泊りになるところ )ガラス越しに見学しました🏯


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​本丸御殿に続いて天守の木造天守の再建論争中の名古屋。消失した御殿が70年の時を経て再建された事と、今ある鉄筋天守を壊して作り直す事は全く違う。鉄筋天守は城を喪った名古屋市民の【城の早い再建を!】の思いや重みがあります。多聞櫓等の整備する方が現実的との意見に賛同します。要は木造天守にこだわるよりも、城郭としての見栄え良くする方が、城の観光資源としても価値上がるし楽しいです🏯


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​戦前の空撮写真。徳川家康の九男を家祖とする徳川御三家の筆頭、一番格式の高い大名の城が昭和20年までは実在していました。しつこいのだが名古屋城を語る時はいつも【死んだ子の歳を数える】モードのワタクシ...ため息もでません🏯

尾張名古屋は城で持つ🏯
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2016年11月12日

名古屋モーニング

アートが続いてさすがに飽きました。コーヒーブレイクというわけで。名古屋といえば喫茶店のモーニング。宿泊先が栄なので行ったのも栄周辺です。

【コンパル】


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​栄の歴史ある地下街。この感じ〜昭和だ昭和だ!ワタクシ興奮します。


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​札幌ではすっかり見かけなくなりました。

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​昭和22年創業だというお店のロゴ入りカップが嬉しい。ドリンク代+130円でホットサンド付き。つぶした目玉焼きキャベツとウスターソース。なかなかに美味しい。

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​白シャツに紺のベストとスカートのウエートレスさん。札幌も30年前くらいはこんな感じだったなあ〜タイムマシンに乗ったような感覚でぼぉ〜としていた。この地下街の昭和の雰囲気を変に再開発なんてしないでください。


​【べら珈琲サロン】


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​中央広小路ビル内。素敵な外観です。


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​店内も素敵です。こちらはウインナーコーヒーが有名だそうです。

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やはりロゴマークいりのカップ。珈琲美味しかったです。コーヒーはオールブラックなワタクシだけど、ミルクピッチャーに惹かれてミルクコーヒーにしてみました。

こちらはコーヒー料金のみで黒糖パントーストとゆでタマゴ付き。うぉ〜これぞ名古屋モーニングだぁ〜ゆでタマゴは固茹じゃない感じで好みでした。


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​たった400円しか払わないのに、お冷とオシボリを持ってきてもらえるなんて!名古屋の喫茶店文化は素晴らしい。札幌のマチナカでコーヒー飲む時は先に支払いしてセルフが普通なので、感動に浸っていました。名古屋ではこれが普通?


​【コメダ珈琲】

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​今年札幌にも進出した名古屋発の珈琲チェーン店。名古屋には至るところにあり混んでいます。これは網焼きチキンサンドと珈琲で1160円もしました。


【Oslo Coffee】


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​名古屋で最初に入ったカフェ。 栄に着いて芸術文化センター行く前にひと息つきたくて。エアロプレスのキングというタイプの珈琲は、素晴らしく美味しかったです。

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​後で調べたらところ、北欧テイストの新しい珈琲チェーンとして東京・横浜に5店舗あるらしい。

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2016年11月09日

豊橋会場 開発ビル

​東岡崎駅から豊橋へ名鉄快速特急で20分。豊橋市の会場は駅前に集中しています。

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​路面電車が走る駅前通。すんごい広いです。電車乗りたかったなぁ。直進のち左折すると市役所方面なのでそのあたりがオフィス街なのかもしれません。

フォルクスワーゲンの看板の【開発ビル】に向かいます。あいちトリエンナーレは作品のタイトルはありません。作家の名前のみです。


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暗い中の劇場三部作が気に入りました。

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​【リハーサル室】

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​【楽屋】


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​【ホール】

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​左には客席、椅子が並びます。広い空間を活かした素敵な作品でした。

階を移動して。


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​鏡の時計。針が動いていました。


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鏡にあたった光が天井に反射。幻想的でした。


他にもいろいろ。開発ビルの展示は充実していました。


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​【湯沸室】がポイント

名古屋から1日旅。岡崎と豊橋のアート見学を終え名古屋に戻ります。
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2016年11月06日

豊橋 水上ビル


東海三河地方の中心都市  豊橋市  人口37万人  

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​左の黄土色ぽい外壁が【水上ビル】ずっと何棟か続いていて全部水上ビル。農業用水路だったところ建てたので水上ビルなのだそうです。


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​独特の味わいのある商店街。飲食店も多いみたい。


​水上ビルのメインの展示は、ブラジル人女性アーティスト   ラウラ・リマの仰天アート。

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ビルの一部の1階から4階まで100羽の鳥を放すアート。シュールというかマジヤバイというか....早々に退散したけど、後になって部屋に鳥を放すのではなく、鳥カゴにニンゲンがお邪魔するアートだと思い直した。ただし「動物虐待だ、弱っている鳥もいる、非常に問題だ。終わったあとの引取先は確保できているのか」非難も多いらしい。


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​鳥さんは可愛かったですよ。

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​うぅ〜幸いにも鳥さんの自然現象の被害には遭わずに済みました。


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​商店街で目立っていたのは花火屋さん。


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​左側の小部屋もアートスペースで映像作品。全体を通しても映像作品は多い。1時間くらいの長いものもあるので映像は見なかったけど、こちらは左右2機に映る文字と器械音だけで尋問が進み、オマエが夫を撃ったんだろ〜みたいな緊迫感とスピード感に引き込まれて2回観た。

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2016年11月03日

豊橋芸術劇場PLAT

岡崎から名鉄快速特急で20分。豊橋市。あいちトリエンナーレで豊橋が会場になるのは今回が初めてです。豊橋駅前は整備されていて立派でした。

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最初にほぼ駅直結の【穂の国豊橋芸術劇場PLAT 】に向かいました。真っ直ぐ右なので建物は映っていません。

★大巻伸嗣

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​18時以降は照明が昇降。さぞかし綺麗でしょうね。

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​★ジョアン・モデ


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​見学者がロープに紐( 毛糸)を巻き付けていくアート。

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​色とりどりの毛糸をそのままでも編み込んでも。ハサミもオシャレです。ワタクシも参加させていただきました。


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​全体はこんな感じ。正味2時間もなかった豊橋滞在。目の前の水上ビルに向かいます。
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2016年10月30日

岡崎シビコ

​岡崎の展示のメイン会場  岡崎CIBICO

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​見た目はまぁまぁだけど、店内のテイストがあまりにも古い。昭和大好きなワタクシ...タイムスリップしたみたいで嬉しいです。展示会場は6階でした。(建物写真はトリエンナーレオフィシャルから拝借 )

ビルは古くても展示は現代アート。わかるようなわからない感じが結構好きです。


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​音楽が鳴っている方に行ってみたらコレだった。



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​線香花火を撮ったものとのこと。

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名鉄東岡崎駅を兼ねた岡ビル百貨店。なんともレトロな味わい。中も古くさかったです。昭和大好きですから嬉しいです。

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​こちらの展示はガランとした2階にひとつだけ。作者の人型だそうです。奥のお店の方が気になってしまいました(笑 )


このビルにある岡崎市観光案内所で無料自転車を借りて回りました。会場が点在していて徒歩ではキツイ。自転車だから八丁味噌まで行けました。

ありがとうございました。


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2016年10月26日

旧石原邸

​さてさて、岡崎市アート鑑賞に戻ります。


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​指定文化財  江戸時代に建てられた旧石原邸。最後に住まわれていたのは30年前。その後レストランになったり、現在ではイベント貸出のみとのこと。唯一古民家を使った展示でとても印象に残りました。


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​スパイス棚。瓶の蓋を取って匂いを嗅ぎます。


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​座敷に上がります。

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​事前にネットで撮影ポイント確認して、そのまま真似して撮りました。

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​納屋


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​なんと!陶器を手で持って好きな棚に移動可能です。とても繊細なので普通は触るの厳禁だと思うんです。

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​持ってみると軽かった。

古民家系がもう少しあればよかったなぁ〜もっとゆっくり見れば良かったかなと思います。順番的には岡崎で最初に行った会場だったので先を急ぎます。

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2016年10月18日

岡崎八丁味噌

​岡崎と言えば八丁味噌。名前の由来は岡崎城から西へ八丁の場所にあるから。日本国内で八丁味噌を名乗れるのは岡崎の二社のみ。​カクキュー八丁味噌​と【まるや八丁味噌】二社は向かい合わせの場所にあります。


【カクキュー八丁味噌】

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​広く流通しているのはカクキュー。売店・資料館・見学・食事処をあわせて【八丁味噌の郷】としています。ここでは食事だけ。


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​【味噌田楽定食】

​名古屋に来たからには味噌ものを。田楽って焼いてあるイメージだけど、グツグツ鍋で出てきました。味噌ダレは甘くて濃厚でした。赤出汁みそ汁と合わせて雰囲気ばっちりです。鍋でもに敷いてあったダシ昆布も食べちゃいました、常識ですよね?

名古屋はみそカツ有名だけど、厚い衣と濃厚味噌ダレは重過ぎるので味噌ダレものはこれで完了。

【まるや八丁味噌】


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創業延元二年( なんと1337年)向かいの近代的なカクキューとは違って昔ながらの雰囲気が漂います。

現在は世界25か国以上に輸出しているとか。こちらで味噌蔵の見学させていただきました。(無料、お土産付き )


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​一樽の味噌6トン、重石3トン。職人さんが手で積み上げます。石の積み方も大変な技術を要します。


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​一番古い味噌蔵。梁の感じが城モードで萌えます。


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​実はこの歴史ある蔵はNHK連ドラ  宮アあおい主演の【純情きらり】のロケ地。写真が飾ってありました。

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​向かい合う二つの蔵元の間が八丁通

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​宮アあおいさんの手形もあります。


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​上の【ゴールド赤だし】は見学者へのお土産。下が購入したもの。左は1年に1樽限定の地元産の大豆と酒蔵で使う神水で仕込んだもの。値段は倍しますが“ちぃママ”への土産に。

観光旅行ぽくて嬉しい。行って良かったなぁ〜
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2016年10月15日

岡崎城

​岡崎といえば徳川家康生誕の地として有名。名鉄快速特急で名鉄名古屋駅から30分。ワタクシは栄から地下鉄、金山で名鉄乗り換えです。

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​岡崎は昭和のままの古くて小さい町でした。看板やバス停等々、街の至る所で徳川家家紋の【葵】があるそうです。今回はアート旅なので見落としたけど、【葵】はしみじみとカッコいい。

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1542年、家康公がうまれた岡崎城。すべて再建。一帯が岡崎公園です。

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​入城しなかったので名城スタンプは無し。


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家康(幼名  竹千代 )の産湯が汲まれたとされる井戸もあるようです。
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やはりワタクシ...石垣や掘が好きなもんで。

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​こういうあたりで城を感じでほくそ笑むワタクシ...


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​ペンタルムルミナリウム会場とを繋ぐ道。これは新しく作ったぽい。待ち時間にサクッと見て岡崎城終了。
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2016年10月11日

ペンタルム・ルミナリウム

​あいちトリエンナーレ2016

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先週名古屋へ行ってきました。お目当パターン今年3回目のアートイベント【あいちトリエンナーレ】名古屋市・岡崎市・豊橋市で8 月11 日から10 月23日開催中。

イギリスを拠点とする、アーキテクツ・オブ・エアによる、中に入って鑑賞できる空間芸術作品【ペンタルムルミナリウム】日本初登場です。


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​会場は岡崎公園多目的広場で10月1日〜16日限定。

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​入場制限があるため整理券が必要です。30分ごとに80名。訪れた前日は強風で公開中止。三連休はお昼で配布終了。いい時に行きました。15分〜20分ほど並んで整理券手に入れました。ちょっとの差で次の回の分でした。


感想はもう〜😇楽しくて😄楽しくて😊楽しくて😋


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イスラム建築の幾何学的の形から着想を得ており、小さなドームの曲がりくねった通路はイランのバザールの造形に基づいているとのこと。

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通路は狭く見えるけど、ラクラク通れるます。空調も効いているので蒸し風呂になりません。

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通路ではない窪みもたくさんあるのでくつろいでいる人多数。

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​ワタクシ...ここで寝転がりました。




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​明るさはなんと自然光だけ。光が照らす表情は時間帯や天気によって違うとのこと。入場した時は困っちゃうような晴天だった。

​いや〜もう何回でも入りたい。これは自慢したくてイチ早くblogアップです。

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​終了後にはアンケートに答えて、オカザえもんの缶バッチもらいました😍✌️いろんな種類の中からガチャポンで。
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2010年06月08日

名古屋城2010年4月天守へ

太平洋戦争末期の米軍機による本土空襲では尊い人命や甚大な被害を被った。文化遺産で言えば最大の損失は名古屋城天守と本丸御殿だろう。去年も同じこと書いたのでしつこいが、名古屋城と言えば思いはそこに尽きる。明治初期ではなく65年前まで大小の天守・諸櫓・丑寅櫓、そして比類なき日本の芸術の結晶である本丸御殿が存在していたという事実に心を締め付けられるのだ。

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燃え残った巽櫓(東南隅櫓)今回は中を公開していたので見学してきた。

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巽櫓から見た二の丸広場(今は何にもな〜い)

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東南隅櫓と左右で対をなす西南隅櫓

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現存の櫓が雰囲気を締めているので、後方コンクリートの大天守も城らしく見える。

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旧国宝第一号。名古屋の人々の誇りだったでしょうに・・・無念です、今でも。
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大変な人出。天守はご存じコンクリートだし去年見たから今年はパス。手前では本丸御殿の工事中。曜日によっては工事の様子を公開しているけどこちらも定休日のため遠くから写真撮っておしまい。

名古屋城にはもうひとつ現存する櫓がある。西北の清州櫓だ。近くの清州城の移築と言われているだけあって丸亀城には立派な三層三階の建物なのだけど、堀の外から見るのは城外ぐるっと回らなければならず・・・そんな元気は残っていない、徳川美術館も見たかったのだけど。名古屋はいつ来ても暑いというのが率直な印象だ。

この旅の翌日からは仕事だ、予約したのは名古屋発20時の飛行機だったけど、今回はマイレージ使用のため一便早い17時20分の飛行機に変更できて本当に良かった。職場へのお土産に空港で「うなぎパイ」を買って帰札したのだった。

2010年 “ちぃさま”城と桜の旅 完
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2010年06月07日

名古屋城2010年4月

4月の旅日記もやっと終焉へ。自分でもいい加減飽きてこんなに長いシリーズにしなければよかったと後悔しながら・・・です。
彦根からJRで名古屋に向かった、去年も6月に行ったけど名古屋は都会で苦手。駅構内もゴチャゴチャで地下鉄乗るまで大変。名古屋城は広大なのだけど去年と同じく地下鉄「市役所」前からアタック。

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名古屋市役所。屋根がお城の形です。
【訂正】名古屋県庁の誤りでした。市役所はこの左にあります、同様に城が頭に乗ってます。
【再訂正】名古屋県なんてどこですか?愛知県庁が正しいです。失礼しました。

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早くも尾張徳川家の威光が漂います。西の丸と三の丸を分ける空堀と石垣

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書院後庭であった二の丸庭園のみごとな枯山水の川の流れ。この写真もよくないし今ではすっかり昔の壮麗さは何処なのだけど、庭園には興味のないワタクシが珍しくお気に入りです。

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崩れかけて残る二の丸西側の「南蛮たたき塀」という練塀遺構。

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空堀はとんでもない桜の饗宴ぶりでした。

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天守台石垣は加藤清正が担当。

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一番大きな石垣

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東二の門

【城への思い】
雑誌は極力買わないことに決めたワタクシだけど、城に関してだけは治外法権であり防衛予算と同じく聖域である。帰って直後の「城マニア終結宣言」その時は本心だったのだけど・・・。

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【城】特集だと反射反応的に手が伸びる

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勿論一目見てどの城かわかる。こんなに好きな城をどうして止めることなどできようか。
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2009年07月04日

国宝 犬山城

名古屋から名鉄線で30分足らずで犬山に着きます。

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城に続く、趣のある本町通り
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山田五平餅店で買い食いしました。

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行った時は串タイプしかありませんでした、二本食べればよかったなぁ。
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石垣ですぅ〜戦国ぽい古さを感じます。

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国宝四城でもっとも古い城です。戦国時代の1537年に織田信長の叔父が、
築いたとされてます。
段階的に建て増していることが、昭和36年の解体修理時に判明しました。
平成16年まで城主だった成瀬気家の個人所有だった、珍しい国宝城です。

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緑に隠れてしまって建物がよく見えないけど、古くは秀吉も入城しました。
上の回廊は出て眺めを楽しむことができます。

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中には畳の部屋があり驚きました。城では初めて見ましたから。
階段は彦根城の方が恐怖でした。

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葉が枯れると建物は結構見えるようです。

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回廊から眺める木曽川。
眺めは素晴らしいのですが高所恐怖症のため足がすくみます。
城郭の名残を残す郷瀬川沿いの散策コースから木曽川沿いを歩いて、
散策して帰りました。春は桜の名所です。

さて6月の旅日記はこれにて終了。
国宝四城・・・姫路・彦根・犬山、残るは松本城のみとなりました。
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2009年06月29日

名古屋城本丸御殿復元

在りし日の名古屋城天守と本丸御殿

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写真は名古屋市提供

形容する言葉が思い浮かびません。
勇壮な天守群。優美な御殿は武家書院造りの最高傑作と称されました。
昭和20年5月14日 米軍空襲により消失・・・もうやだ〜(悲しい顔)(涙・涙・涙)
姫路城の大天守と、京都二条城本丸御殿が合体したような絵です。
これが絵でなく現実にあったものだなんて・・・凄すぎます。
“ちぃさま”はひれ伏して、「アラーの神よ」みたいに拝んだことでしょう。
今も現存していたら、世界文化遺産は姫路城ではなく間違いなく名古屋城でしょう。

天守は再建された後も、御殿は跡地に基石だけ残ったままでした。

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総額150円の予算規模で、悲願の本丸御殿復元工事が始まりました。
完成予定図です。築城400年の2010年に玄関の一部が完成予定。

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外観や内部の写真。細かい実寸が残っているので完全復元が可能です。
名古屋も未曾有の不況ということで、あまり盛り上がらず寄付も疑問視する声も。
せめて20年前なら、往時の御殿を知る方々が元気で活力もあったでしょうに・・・。

しかし、完成したら大きな話題になるはずです!私も必ず行きます。
たとえ木の香りがプンプンの新築でも、あの場所には御殿が甦って欲しい。
それにしても本物のオーラを妄想してしまい、縮小模型を見てもため息ばかり・・・

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2009年06月25日

旧国宝 名古屋城

1612年完成 御三家筆頭の尾張徳川家の居城として栄えた名古屋城。
“偏見ちぃさま”にとっては、名古屋城は大阪城と並ぶ、
【鉄筋コンクりート造りエレベーター付き二大興ざめ城】でしたし、
そのせいで、日本の城は全部コンクリートだと思い込んでいたのです。
過去二回名古屋に行った時も勿論パス。
今回は“城マニア“として、名古屋城を見るために名古屋に行ったのです。

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地下鉄の出入り口も“城”です。斜め向かいの県庁庁舎は屋根が“城”です。

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超カッコイイ!消失を免れた表二之門と東南隅櫓。共に重要文化財です。

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こちらは西南隅櫓(重要文化財)後方は鉄筋大天守。

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外観の感じは思ったほどコンクリート天守の違和感はありませんでした、意外にも。
現存する門や櫓が、しっかりと脇を固めているからなのでしょうね。

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昭和34年再建の大天守と小天守。
せっかくだから勿論エレベーターで昇ります。中は展示がいろいろです。
最近なんとエスカレーターまで付いてしまいました。
本丸御殿の復元工事が始まると、このアングルでは二度と見れなくなります。

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名古屋城名物の“きしめん亭”のきしめん。
結構しょう油色がきつくてびっくり。
きしめんは、桑園の「きしめんのきじや」が好きですぅ。

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名勝 二之丸庭園。それはそれは広大な庭園だったそうです。
明治の兵営建築のため大部分が壊されました。

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木曽の山水をイメージした荒々しさが、妄想をかきたてられました(笑)
誰も訪れる人もなくひっそりしています。往事はすごかったんだろうな・・・

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2009年06月22日

ひつまぶし まるや本店

二日間の研修が終わり、品川駅で京急乗り換え羽田へ向かう同僚と別れ、
私は新幹線「のぞみ」で名古屋へ。最初から最後まで旅行気分です(笑)

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車内販売でビールとおつまみ。幸せな開放感に浸ります。
東海道新幹線「のぞみ」は東京駅・品川・新横浜から名古屋までノンストップ!
1時間40分弱でしょうか?それが10分おきの運行ですからびっくりです。

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名古屋では【ひつまぶり】でしょう。と言っても遠くの名店行ったり、行列する気なく、
簡便に駅前の名鉄百貨店のレストラン街の【和食まるや本店】です。
薬味はお代わり自由、海苔はパックに入ってます。
出汁は冷めないように、最後に呼んで持ってきてもらうスタイル。

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そんなアップにするほどでも・・・(笑)
カリカリ香ばしかったけど身は薄く、札幌で蒲焼食べた方が美味しいのかも。
だからって、ああ○○○のうなぎが食べたい〜ってわけでもなく。
「名古屋でひつまぶしを食べる」この旅のスタイルが大切なんです。

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よくいう一杯目はそのまま、二杯目は薬味、三杯目に出汁をかけてと言うけど、
一口だけそのまま、後はずっと二杯目スタイル。薬味どっさりでお代わりしました。
甘辛いタレを混ぜた出汁の味わいってどうかしら?微妙な気もするけど、
これが旅の醍醐味であり、旅のスタイルなんです(笑)

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