2017年06月25日

国立西洋美術館

世界文化遺産に登録された上野の国立西洋美術館

フランスの巨匠  ル・コルビジェによる17の建築作品が複数国にまたがり世界遺産登録されました。そのひとつが、1959年設立の伝統ある国立西洋美術館なんです。

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向かい合う東京文化会館と共に圧倒的な威厳と風格です。

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​ロダン【カレーの市民】

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​【弓を引くヘラクレス】六本木の国立新美術館がなんと陳腐にみえてしまうことか。

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​ロダン【地獄の門】フロント外観だけでもカッコ良すぎます。存分に鑑賞してから入館します。

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​中庭を眺めながら館内の【カフェ  すいれん】でコーヒーいただきます。驚いてことに毎日コーヒーのワタクシが3日間の滞在で唯一のコーヒータイムでした。

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​反対側から。

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​常設展が充実していて素晴らしい。入場料たった430円で撮影可能なのです。今は値上げされたけどまた行きたいくらいです。

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​採光のための窓とのことです。コルビジェ建築の特徴のひとつ。

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西洋絵画はあまり興味ないので、さくっと出ようとしたけど、やたらと広いのです。常設展は本館と新館の1階と2階です。

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​有名な絵は順路の最後、新館1階にあります。モネの【睡蓮】いろんなところで睡蓮を観たようの気がするけど、なんと睡蓮はバージョン違いで200点もあるらしいです。

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​モネの作品の中が並びます。左は構図が浮世絵の影響を受けたと言われる【舟遊び】

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​【セーヌ河の朝】緑だけの感じがなんだか好きです。

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​マネとかルノアールも。

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​この地を訪れたのは32年前に上野動物園でパンダを見て以来でした。博物館・美術館が7つもあるそうです。さらには天下の芸大もこのエリアです。上野公園凄〜いです。

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2017年06月15日

草間彌生わが永遠の魂

​本来の旅の目的草間彌生展【わが永遠の魂】


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​六本木  国立新美術館

本来は金曜の午後に行く予定だったけど、土曜の開場直後の一番混む時間帯に行ったものだから、外で発券待ち30分+中で入場待ち20分。見終わったらグッズレジ待ちが長蛇の列😒

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過去最大の規模で、子供時代からの作品もあり回顧展のような集大成のような展示会で、大変な話題と動員を集めました。

メインの展示室は撮影可なので皆様の記念撮影の合間にパチパチ。大変でした。

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​本来旅のメインの目的なので魂を揺さぶられるような感動を期待していたけど、ワタクシ前日の呑み疲れと行列で並んでヘロヘロでした。感動する気力もなく、ひたすら華やかな色調を喜んでみてまわります。

ただし、そのあとで紙面で見た作品が、紙に印刷されたツルツルのものは本当につまんないなと感じた時に、本物を観る意味ってそういうことなのかと悟ります。

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​人人人ですが、せっかくなのでワタクシも少ないシャッターチャンスを見逃しません。

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​どれが好きかな?スカーフにするならどれがいいだろうか?とか漠然と妄想。

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​やはり好きな色合いのものを撮ってしまいます。


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​異彩を放つ感じで印象にのこりました。
左上【死が訪れる瞬間】
左下【原爆の足跡】

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​屋外のカボチャ。生憎の雨なので外には出ず。


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​外の木も水玉アートで草間彌生ワールド全開だけど、一番雨足強くなり雨でとても外で撮影どころじゃありません。

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外観の写真は昨年イッセイミヤケ展に行った時のもの。黒川記章の最晩年の作品だそうです。国立新美術館はコレクションを持たない巨大な【箱貸し】パッとしないなぁ〜
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館内まあんまり品をかんじません。ぶら下がっているのは昨年のイッセイミヤケの展示です。


​草間彌生おまけ

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話題騒然!銀座シックスの吹き抜けに巨大なかぼちゃアート出現!

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​下から見たらこんな感じ。

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​銀座六丁目。松坂屋跡にできた銀座シックス。地下に能楽堂があり館内のアートも話題です。とにかく人が多い!よくもこんなにショップを詰め込んだなとの印象のみ。
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2015年12月21日

村上隆の五百羅漢図展

​今月ちょっと所用で東京に行ってきたワタクシ…ついでに話題の展示に行ってきました。

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​今まで知りませんでしたが有名な現代美術アーティストだそうです。ルイヴィトンとのコラボや、ゆずのアルバムカバーとか、とにかく世界的ネームバリューらしい。

六本木ヒルズの森タワーの52階。専用エレベーターは超高速でした。

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​全ての展示は写真OK。今風に『SNSにUPしてください』なので会場中でカシャカシャ📷 

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​ 瓢箪をモチーフにした【ダブルフェイス 11次元が二つ。。。】アニメチックな作品も多かったです。

こちらがメインの五百羅漢。五百羅漢というのは仏陀に常に寄り添った500人の弟子という意味らしい。増上寺に保管されている狩野一信の五百羅漢図から着想を得たとのこと。全長100メートルというのは、東西南北の四神を表す四つの作品の合計です。東京芸大では日本画を専攻していた作家が現代的解釈を加えたというか、なんというか・・・

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 【白虎】人物が220体描かれていて、歩きながら数えました。それぞれ意味があって黒目が左右で上下バラバラになっているのは世界をぐるぐる見回しているとか・・・

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​ 【朱雀】

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​ 【青竜】

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​ 【玄武】


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​五百羅漢それぞれの絵に込められた意味や制作過程がてんこ盛りな部屋。

今回は清澄白河の東京都現代美術館【オノヨーコ 私の窓から】と目白の青永文庫 【春画展】も候補だったのですが、時間やアクセスを考えて五百羅漢にしました。

​いろんなメディアで話題になっていましたが、今日見た(12月27日) 雑誌CASAでも2ページにわたり紹介されていました。

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​ついでに去年7月に東京都現代美術館に行った時の【宇宙×芸術 】を思い出しました。

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​下町ロケット的なのとか、いろいろな展示があって面白かったです。特に絨毯が敷かれた展示室に寝っ転がって、プラネタリウムみたいに壁や展示に映し出される1日の移り変わりをぼっ〜と観る展示が休息を兼ねることができて最高でした(^o^)
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2012年02月10日

草間彌生 国際国立美術館

草間彌生展示 永遠の永遠の永遠

草間彌生が1929年長野県松本市生まれ、水玉と網模様wモチーフに幻想的な絵画を制作。1957年渡米、小説や詩集も多数発表。今年83歳ですが老いて益々精力的に創作活動を続けています。

ここからは有料エリア、三ヵ所のみ撮影可能です。

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地下二階にはカボチャ。やっぱり屋外で観る方がいいなぁ〜

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地下三階の展示室。最初の導入部分

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水玉の部屋 。誰もいなかったから部屋全体の写真が撮れました。

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グッズコーナーは商品満載です。余計なもの買わないように戒めていたのですが・・・
5100円も使ってしまったダッシュ(走り出すさま)

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2009年からの新しい絵画シリーズ「わが永遠の魂」特大のポストカード。
どっちが上下は迷いますが正しく合わせて並べました。

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普通のポストカード。色物もいいけど、2004年から3年で描きあげたモノクロ作品の【愛はとこしえ】シリーズが印象的でした。50点ほど展示されていました。
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マウスパッドにバンダナ、そんなものどうするの?と友人に笑われました(-"-;)マウスパッドは会社用です。これで私は前衛的なお仕事をするんです。

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おまけ。美術館から歩いて5分のリーガロイヤルホテルでも協賛展示。
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2012年02月08日

草間彌生 永遠の永遠の永遠

今回の旅の一番のお目当て、前衛芸術の巨匠:草間彌生の個展。

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               永遠の永遠の永遠

最初に草間彌生の名前を知ったのは30年前くらいです。網模様と水玉模様で知られる巨匠は近年作品を量産し、世界中で個展が開かれてます。オノ・ヨーコと同じくらい有名な日本人女性アーティストでしょう。

宿泊先の大阪第一ホテル(丸ビル)から国際国立美術館まで歩いて行きました。

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後援企業でもある朝日新聞の旧社屋。ここを右に曲がります。

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川に沿って歩きます。ここはジョギングコースにもなっていて結構気持いいです。

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国立国際美術館。斬新なデザイン、建物はすべて地中です。

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入り口も草間ワールドです。

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10時開館時には行列が…“ちぃさま”一番最初に入場です。1階は入口のみでチケット売り場も地下だけど、私は前売り券を買っていたのです。

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エスカレーターの下には水玉でお出迎えです。ウキウキ気分ですねー

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ここまでが無料エリアですぶたの鼻
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2008年08月13日

札幌芸術の森 野外美術館

久しぶりに行きました、芸森の野外美術館。

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私、札幌市民はもっとここを誇りにしていいのでは?と思う。

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素晴らしいですよ、金沢の21世紀美術館とか、地方の美術館が今ちょっとした
ブームですけど、自然の中、四季折々の風景も一緒になった芸術は
札幌ならではのオアシスです。もっと行かなきゃもったいです。

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7.5ヘクタール!と言う広大な敷地なので、笹薮をかき分けて行くみたいな
奥まった場所もありますし、宝探しみたいな、迷路のような、かくれんぼみたいな、
なんとも楽しい感性トレーニング&ウォーキングです。

但し虫除けスプレーをお忘れなく!です。

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2008年07月21日

レオナール・フジタ展

札幌市 道立近代美術館にて7月12日〜9月4日まで開催中

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レオナール・フジタ:旧日本名 藤田嗣治(日本国籍抜いたから)
1920年代のパリでは「サロンの寵児と呼ばれた伝説の画家。
日本の画家で彼以上の名声を得た人は後にも先にもなし。
ここ札幌で作品展が観れるなんて、貴重な機会と言えましょう。

画像2 1134.jpg第34回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作
近藤史人著:藤田嗣治「異邦人」の生涯(講談社文庫)
本を読んでいたので、私にしては珍しく予備知識を
仕込んで観に行きました。面白い内容の本でした!
文中より抜粋
【第二次世界大戦のさなか、藤田は突然画風を変える・・・凄惨な戦争記録画を描いたのである・・・戦後、画家に対する戦争責任追及の矢面に立たされ、結局彼一人が責任を負うかたちで日本を去ったのである。日本へのやりきれない思いを抱えた藤田は、やがてフランスに帰化、日本に一度も戻ることなく異国で生涯を閉じた】


展示では1929年の一時帰国から、1950年のフランスへの永久帰国までのことは、
一切触れられず、【1950年、複雑な思いを胸に残し日本を後にし・・・】 
とあるのみ。“やっぱり戦争画はタブーか・・・” 

乳白色の肌の裸婦と猫の画から、いきなり宗教画への変化には面食らってしまう。
凄みは感じたけど・・・。戦争画は今も所有権は米国にあり扱いが難しいらしい。
当時は戦意高揚を目的に、画家を戦地に派遣させていたとは本を読んで知った。
この戦争画、一部は公開もしているようなので、是非見たかったですけど・・・。

修復された幻の大作には圧倒されました。
アトリエも一部再現され、生活用品も公開されてます。
礼拝堂の様子、下絵となったデッサン等々、出し物は絵だけなので、
去年のダリ展などよりはずっとわかりやすく、見ごたえがありました!
戦後の傑作と言われる【カフェ】は、展示されていなかったのでちょっと残念。

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記念に買ったポストカードはやっぱり“乳白色の肌”モノです。

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2007年08月27日

澁澤龍彦 幻想美術館

札幌芸術の森で8月10日から9月30日まで開催中。
以前これ読んだらいいよ、と友人が貸してくれた一冊の本「天使たちの饗宴」の
存在がなければ、行くこともなかったでしょう。実は借りっぱなしでございまして・・・
持っていって作品の前でこの本を広げている私は、傍から見たらさぞかし熱心な
澁澤フアンに見えたことでしょうね(笑)
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本では「世界の運動の求心的な運動の結果、相対的に拡大されたイメージ」とある
銅版画、どう見てもさっぱりわかりませんでした(笑)。
作品が多く洋画はパス、空いてから良かったけど、ダリ展は混んでいそうだな・・・
ノロノロ歩くの苦手なんです。一番思ったことはあ早く本を返さなくては・・・

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久しぶりの芸森でした。たまに野外美術館も歩いてみたいなぁと思いました。

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お昼に食べたSAVOYの日替わりカレー:渡り蟹だったのですが身がな〜い。
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