2019年02月19日

日比谷ミッドタウン立ち飲み

ファントムのチケット代が高くついたので、余計なお金使わないように日帰りを考えるも、東京の最強の常宿が取れたので、飛行機遅延リスク・お疲れモードによる爆睡リスクを回避するべく前泊の日程としました。

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東京ミッドタウン日比谷。となりの先端にタワーがある建物が東京宝塚劇場。ミッドタウンと宝塚劇場の地下はTOHOシネマで繋がっています。


前日 日暮里繊維街行った帰りに、先にパンフレット買おうと劇場内の公式ショップ【カトルレーブ】に行きました。結局パンフレットもグッズも買わず、そのあとは歩いて【銀座ウエスト】で優雅にお茶する予定だったけど、疲れたので歩くの止めて初めてミッドタウンの中に入ってみたわけなんです。

【三ぶん】


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上階はオフィスで、商業棟もワタクシ的にはそんなに見所無さそうですけど、飲食店は充実しています。最近めっきり酒が弱くなったワタクシ…観劇の支障(爆睡)になるようなことは、今回は一秒足りとも厳禁なので立ち飲みの予定はなかったけど・・・3階に立ち飲みを発見してしまいました。


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日本酒はどれも500円。量少ないですしね。

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シメサバ

【喜久やTOKYO】


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立ち飲みの伝道  “ちぃさま”

調子に乗って2階の立ち飲み天ぷらのお店に。

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ビールとポテサラで天ぷらを待ちます。

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旬のメニューより、わかさぎと安納芋、人気の大根も。大根はおでんを天ぷらにしているのだけどパリパリの薄い衣が分離してしまい、おでんで食べた方がよかったかも。

これで引き上げます。

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外はピンクのライトアップ。それはそれは綺麗でした。




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2018年10月05日

大井町 木の花他

“ちぃママ”を連れての2泊3日の宝塚観劇東京ツアー。

天気が悪く傘が手放せず、予定していた丸ビルからの東京駅の眺め・ワタクシもまだ行ったことがない東京タワーは取りやめ。東京でのルーティンの麦とオリーブの【蛤ラーメン】も断念しました。


【天天有】

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今では東京での最強の定宿!品川から一駅、京浜東北線で東京宝塚劇場のある有楽町まで乗継なし14分。交通至便の大井町のアワーズイン阪急。大井町駅中央口向かいの建物全体が阪急大井町ガーデンで、17の飲食店、デパ地下、温泉、旅行代理店・・・ゴルフスクールまであります。ここの【お風呂の王様】はワタクシ的東京のオアシスでこざいます。

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ラーメンを諦めきれず、阪急大井町ガーデン一階の京都のラーメン店に。

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セットメニューでいただきました。餃子はほとんど具がなかったけど( 笑 )お安いので。


【パレスホテル  地下街 ふなつ】

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翌日は申し込みしていた皇居参観を。ここも雨で宮内庁売店でレインコートを購入。

皇居向かいのパレスホテルは高級だけど、地下の飲食店街にはタリーズなどお手頃なものもあります。ちょうど2年前の9月の金曜日に皇居参観した時と同じ【ふなつ】さんでランチを。2年前も海鮮丼のついた日替わりでした。

ワタクシ…旅先での飲食はリピート傾向メチャクチャ強いです。

【木の花】

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2日目の夜は大井町東口方面の商店街のお店へ。前日に予約しました。

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店内はこじんまりしていて、結構な賑わいです。とこでも熱燗の“ちぃママ”

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自慢のお刺身。真鯛・カツオ・カマス・カンパチだったかな?どれも美味しかったです。切り身も厚いですし。

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出汁巻卵。自分では作ったことないです。プロのお仕事ですね。

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海老しんじょ、大人の肉じゃが。和食の出汁が好きだ!

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蕎麦居酒屋というより、〆蕎麦のある居酒屋です。いいお店だなあ〜。

【おまけ  大戸屋】

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おまけです。ホテルの朝食は1000円のビュッフェ、又は500円でパンカフェか大戸屋の和定食。

※やはり蛤ラーメン🍜は行きたかったです。
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2018年09月24日

日暮里繊維街

結局震災後のお楽しみを用意していたワタクシ…3ヶ月ぶりのヅカ観劇。
羽田から向かったのは、ソーイング愛好者の聖地  日暮里繊維街

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日暮里駅の案内所でMAPもらえます。

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繊維街のアーチ。
6月に続いて2度目です。何しろ店が多いし、圧倒的な品揃え。陳列もダイナミックで見るだけで疲れてしまいます。そしてお値段はカナリヤより安いですねー
生地の在庫が30着分くらいに増えてしまい、これ以上増えても・・・と、折角聖地に行っても超お得品だけ買うだけになってしまいました。明確に作るものと用量決めて店舗を絞ってじっくり探したい。本当にカナリヤで買うのがバカらしいくらい。(と言ってもカナリヤにはルーティンで行ってます、生地を買い続けることが趣味なんです)

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NAGATOさん。前回はこの本店で、今回はニット館で購入。実は前出の新作の麻のコートの生地は、外のワゴンセールの掘り出し物でした。
(言わなきゃいいのに率直すぎるワタクシ…)

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一番規模も大きく有名なTOMATOグループ

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TOMATOグループではこちらのセレクト館で2点購入。
あとエレガンスというお店は高級な品揃えでお値段もそれなりですが、うっとりするような素敵な生地です。

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歩き疲れて日暮里駅前の 【羽二重団子】で休憩。しょう油は甘み無し、餡の団子も上品な甘さでした。美味しかったです。

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6月に購入したもの。800円の値札はmade in Englandのウール100%。紳士用でしょうね、パンツ作成予定。上の3品は1M100円。ストールにしました。

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今回購入したもの。
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2018年07月07日

東京ラーメンTHANK

モノレールとJR​ 線、もしくは都営線大門駅乗継以外、馴染みのない浜松町。昔、山口百恵と三浦友和の新婚時代の新居が浜松町だったことは覚えているのですが( 笑 )

【ラーメンTHANK】

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​中はちょっとカフェぽくて女性多いです。紙エプロン用意が嬉しい。

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​1月。お店の代名詞ともなっている 【ベジポタラーメン】もう忘れたけど美味しかったです。

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​6月。季節限定の 【冷やし担々麺】パクチー他具材もたっぷりで納得の900円。

 【名酒センター】

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同じく浜松町の 【名酒センター】ずっと行きたかったのですが、最近はら東京着→日比谷直行でなかなか行けず、ようやく今回お初です。

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​自分で冷蔵庫から瓶を持ってきて注いでもらいます。3杯で100円引きで、最初からグラスが3つセットされているので必然的に3杯( 笑 )

左のおつまみ  豆腐の味噌漬けはバッチリ合いますなぁ。もう少しツマミが安ければいいのだけどね。

東京2泊3日でアルコールは、他にホテルの部屋でビール1本飲んだだけ。観劇するためのコンディションに万全を期すのです。

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​説明カード?が付いているのでわかりやすいです。

​ 【麦とオリーブ】

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​東京に行くと必ず行く、お馴染みの蛤(はまぐり)ラーメン。なんとエキュート万世橋のお店は3月で閉店してしまったので、東銀座店で蛤・煮干・鶏のトリプルを。

この日は30度超えでノースリーブに日傘。それでも蛤ラーメン行く!
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2018年02月03日

大井町魚菜由良

​もはや東京の新定番?宝塚観劇➕大井町呑み

東京都品川区、品川から一駅の大井町。京浜東北線で東京・上野方面からも乗り換えなし。東急線・りんかい線も通り羽田空港にも直通バス。東京に住むなら大井町( 笑 )

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​大井町で一番予約の取りにくいお店?らしい。


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​三品の前菜をスタートにコースでいただきました。最初だけビールで。

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​前菜3品とチーズ蒸し?でスタート。

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​間髪開けず登場したお刺身。ここから日本酒モード真っしぐら。2号徳利何回頼んだ?

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​次々と出てきます!

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​すき焼きを取り分けたイメージの一品。

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​土手鍋って言うんてますかね?味噌を崩していただく。

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​さらに鍋!ブリシャブというものをワタクシ生涯で初めていただきました。鍋は2人分です。

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​お出汁で炊いた土鍋ご飯のトッピングはトマト。それが意外にも合うんです。ご飯超絶美味しかった❗️

お料理のボリュームは聞いていたので、昼は持って行った酵素玄米オニギリ1個を宝塚劇場で食べただけでした。

東京のご褒美ディナーでこれはコスパの王様でしょう❣️と感動。(お風呂の王様がわかる人しか通じない?通じなくても構いません)
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2017年08月12日

東京ラーメン

​東京行ってもラーメン🍜ばかりなワタクシ…

毎度おなじみの【麦とオリーブ(秋葉原)】

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​この歴史と佇まいが好きなマーチエキュート万世橋。

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​3年連続ミシュランガイド選出はワタクシはどうでもいいです。

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​いつもは蛤ラーメンばかりだけど、初めてトリプルスープを選択。上品すぎる蛤より若干オイリー。これも好きです。


【舎鈴(御茶ノ水)】

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​御茶ノ水のSORA CITYで簡便にランチ。

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​つけ麺で有名な六厘舎の系列店。多くの人がつけ麺頼んでますけど、店頭で宣伝中の中華そば550円。


【焰(大井町)】

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​大井町詣での〆に。すっきりスープでまさに〆にぴったり。

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​おまけ。大井町の燻製キッチン。


【五の神水産(神田)】

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​札幌ではあまり見かけない鮮魚系を是非!と思っていました。

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​らーめん銀だら搾り。これが噂の飲む銀ダラ!


【おおぜき中華そば(恵比寿)】

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​無化調の味玉煮干し。具が立派で麺の茹で加減が固めで嬉しい。

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​恵比寿駅上のアトレ西館。4階エスカレーター上ったら目の前に日本酒〜

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​すっごくオシャレな角打ち。立ち飲みテーブルの他にハイスツールなカウンターもあります。

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​隣のバルの立ち飲みコーナーには、なんと立ち飲みシャンパーニュ800円!うれし〜い。

​ワタクシが立ち飲みを愛する理由がここにもありました。

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​ここから歩いて2分の恵比寿神社。

心から、いえ肚(はら)からの祈願と決意をこめて🙏🙏🙏
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2017年08月05日

神田老舗

東京めぐり。

​東京駅からも遠くない神田。神田須田町には、戦火を逃れた古い建物の老舗が残る一角があります。

【やぶそば】

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​有名ですね。数年前の火災で燃えたニュースは覚えています。復元されていました。

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​店内も店員さんも独特のレトロ感です。年輩客が多いですね。

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​もりそば。量少ない。

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​このお店の雰囲気が一番の味わいなのですがら量の問題ではありません。忘れたけど店員さんの独特の言い回しも含めて文化財的な存在でしょうね。

【竹むら】

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​揚げまんじゅうで有名な甘味どころです。

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薄皮のこし餡のお饅頭を衣をつけて揚げたもの。

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​店内でいただくアツアツの和風スイーツはおいしかった。

​​【まつや】

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​【やぶそば】と【まつや】もりそばハシゴも考えたけど、揚げまんじゅうとのセットにしたため、こちらは写真だけ。


【いせ源】

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​あんこう鍋のお店。ワタクシには縁がないかな。


【ぼたん】

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​すき焼きのお店。左側が玄関なのだけど、門番の方もいて近づきがたい威圧感でした。

東京まだまだ知らないところだらけかも。
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2017年06月29日

両国江戸のれん東京商店

​今回是非行きたかった両国駅西側の【江戸NOREN】

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​中には土俵もあり、ちょうど大相撲の初日だったので土俵撮影会のイベントがありました。

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​江戸情緒ぽい感じでお店が並びます。お目当は【東京商店】


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​今や立ち呑みが旅の目的のひとつになりつつあるワタクシ. . . .こちらは自販機で立ち飲みを楽しめるのです。

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​すべて東京都のお酒とは!東京には全国の酒が集まる中で、東京の酒だけどいうのは珍しいし貴重です。

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​どれも一杯300円。お猪口をセットしてボタンを押すだけです。いゃ〜実に楽しい。

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​左から【純米】【吟醸】【大吟醸】と3つのカテゴリー分けしていて、同じ300円でも量が違うのです。いゃ〜おもしろい。

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​おつまみは6種類あり、3種類選んで300円のシステム。

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​全種類いただきました。6種類で600円。素晴らしい。

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​当日は大相撲初日で大変な人出と活気に満ち満ちていた。国技館前の本物の幟( ノボリ)に興奮します。

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​左が稀勢の里。

力士が到着する(車から降りる )場所が決まっていて、入待ちの人が幾重にも囲みます。ワタクシも便乗して並んでいたら数人力士が降りてきて、〇〇〇〇!と声かかってましたが、まったく力士の顔も名前もわかりません。時間的にも入待ちの人数からも、稀勢の里はまだまだ来ないだろうと思い、両国をあとにしました。

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​両国駅ホームからの両国国技館。すみだ北斎美術館もオープンし両国は旬のスポットかも。行くなら大相撲本場所中がオススメです。
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2017年06月19日

銀座ラーメン行脚

​東京でもラーメンなワタクシ. . . .二泊三日で三食が銀座でラーメンでございます。

【むぎとオリーブ】

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去年エキュート万世橋店に3回行ったお気に入りのお店は銀座が発祥。( なぜか店頭写真は休日)

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​おなじみ蛤ラーメン980円。やっぱり高級雑煮だなぁ( 笑 )お店が違うせいか4回目のせいか?それほど感動しなかったけど。

​【東京油組総本家  銀座組】

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​【むぎとオリーブ】の並びです。この通りは実は銀座シックスの裏側で他にも【九代目けいすけ】【九州じゃんがら】が並ぶラーメン激戦区なんです。鴨出汁ラーメンが売りの【九代目けいすけ】だけがずっと空いていました。

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​普段は油そば食べないけどたまにはね。普通盛り160g760円+ネギトッピング100円。麺240gも320gも同じ料金です。

【銀座風見】

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同じ銀座でも数寄屋橋方面のわかりにくい小路にあります。なにやらラーメン店らしからぬ外観。

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​酒粕ラーメン初挑戦。好みではないだろうなと思いながらも、札幌に無いものを求めて。

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​【酒粕濃厚そば】980円。ぷ〜んと酒粕香ります。スープはドロドロだけど酒粕の粒は一切無し。味噌味ではないけど、塩なのか醤油なのかもわからない。出汁だの塩だの小麦粉だの物凄い拘りらしいです。チャンポン麺をちょっと太くしたようなストレート麺。美味しいです!

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​酢、すりおろし生姜、山椒、青唐辛子。好みの薬味でさっぱりと。

3店とも行列しました。特に風見が長かった。草間彌生の行列ですっかり行列免疫ついたのか?東京だから仕方ないなぁ〜と粛々と並んで待ちました。
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2017年06月10日

大井町呑み

​東京宝塚劇場からホテルに直行します。

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阪急大井町ガーデンのアワーズイン阪急。

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​ホテルロビーに今観てきたばかりのパンフレット発見してウルウル。宝塚歌劇の経営母体は阪急電鉄ですからね。宝塚に関係なく3月に予約済みでした。館内の【お風呂の王様】を楽しんでから、東京在住の友人とお店に向かいます。

【NIDO】


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​イタリア郷土料理のお店とのこと。素敵な店内です。


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​前菜盛り合わせ

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​ズッキーニ

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​羊肉好きです。

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​パスタ。どれも美味しかった。


【宵月】

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​お店は素敵なオネエさんがひとりで、こじんまりした小さなお店で日本酒をいただきます。

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​味も何も覚えていないので写真載せる意味もないけど思い出なので。

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​翌朝は大井町ガーデンの【モスカフェ】でおむすびセットでモーニング。

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​おまけ。大井町の思ひで。
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2016年10月02日

皇居一般参観

 
​前夜の武道館から江戸城モードなワタクシ...はやり武道館は濠の内側にあるのがわかります。

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長年の念願だった皇居(江戸城)一般参観コース参加しました。

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ワタクシにとっては皇居と言うより江戸城としか言いようがありません。なんと言っていいのかわからないけど、風水の威力なのか?漂う空気が違うんです。

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桔梗門が参観コースの入り口になります。今年6月から申し込み方法が変わり、今迄は事前申し込みのみだったが、事前申し込み200人+当日申し込み300人=合計500人の大編成となった模様。ただしこの時期は見学者の休所【窓明館】の改修工場のため、定員180人の当日申し込みのみ。
 
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受付は9時半からなのに整理券配布が8時半で行列するとの噂を聞いて、それはイヤだなあ〜だったら期間限定で当日申し込み・定員無しの赤坂離宮【迎賓館】に行くつもりだった。ダメ元で9時20分に宮内庁参観受付窓口に電話したら余裕ありそうだったので急いで行ったら間に合いました。
 
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参観コース参加者だけが利用できる【宮内庁売店】エリアから望む【枢密院】この左側からスタートします。

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いきなりウォ〜!富士見櫓。手前の木のお手入れの良さにも驚くが、お城のメンテナンスも最高なので現役感ありすぎで感動します。

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内側から。ビル群にも引けを取らない威武堂々ぶり。この日の午前中のツアーは170人、しかもほとんど日本人なのは珍しいそうです。小雨が上がって曇り空だったので快適でした。係員さんの説明に笑い声が起こったり、ふ〜んとうなづいたり良い雰囲気でした。
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宮内庁庁舎。
 
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少し登った所に宮殿があります。
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見学者は白ラインを越えてはいけません。長和殿しか見えませんが、奥には儀式がとり行われる正殿などがあります。

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皇族の方々が手を振られる中央バルコニーです。生で見てみたら興奮するだろうな。

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ワタクシが立っているのは正門鉄橋(元祖二重橋 )、向こう側が正門石橋( 通称二重橋)。どちらでも二つ合わせても二重橋。

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橋から反対側は、なんて素晴らしい伏見櫓
 
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素晴らしすぎる。不敬罪と言われようと、ここは江戸城なんです。
 
 
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帰り道、山下通り突き当たりから見る蓮池濠と富士見多聞。
もう完璧に城じゃないですか!外側から見える門・石垣・濠も素晴らしいけど、城マニアならこの一般的見学は必見です。
もう新規の城は増えないし、実は自分が城マニアということすら忘れてるしまっている現実。久しぶりに城に大興奮、城への愛を再確認したワタクシ。やはり皇居一帯の雰囲気というか【氣】が違います。あんまり詳しくないけど風水もバッチリやってるはず。

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あんなに感動したクイーンのグッズすら何も買わないのに宮内庁売店では散財しました。
 
箸セットと小風呂敷は“ちぃまま”へのお土産。

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​職場への土産。菊の御紋入りサブレ。ここでしか買えない風月堂オリジナル。パッケージの鳳凰みたいな模様と【サブレ】の文字がステキ。このサブレだけは事前情報で知っていたので狙っていました。
 
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​菊の御紋の薬いれ。更年期障害用の漢方薬💊と美肌用ビタミン等々、実はヤク中のワタクシ...年寄りくさいけど気に入ってます。おくすりタイムが楽しくなりました😀
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2016年06月08日

川越小江戸・本丸御殿

​TV 【アド街ック天国 】を見るまで 川越に 【小江戸】があることを知りませんでした。かなり有名らしいので、川越城本丸御殿とセットで見にいきました。

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​ 【蔵造りの町並み】明治の川越大火の後、耐火建築である 【蔵造り】が採用されたことによるもので、現在も30軒以上の蔵造りが連ねます。



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巡回バスもあり大変な賑わいです。名物の芋や醤油を使ったお菓子などのお店がズラリと並びます。路線バスもビュンビュン走っていて落ち着かないけど、電柱・電線がないので非常に気待ちよいです。


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​シンボルの 【時の鐘】が工事中で姿が見れなかったのは残念です。札幌の時計台のようなものでしょうか?地元の人にとっては、なんでこんな物の写真撮って面白いのかみたいな( 笑 )

川越城本丸御殿に向かいます。

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​川越城の歴史とかはさっぱり興味湧きませんが、現存する本丸御殿は大変貴重なので見れて嬉しいです。

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​16棟もあった建物のうち現存するのはわずか。

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​広間

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​家老の屋敷の中庭って感じです。と思って調べたら、現存するのは玄関と家老詰所だそうです。

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​旧前田侯爵邸の和館と比べると質素です。


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これで国内に現存する御殿建築は全て行ったことになります。二条城(二の丸御殿)、掛川城(二の丸御殿)、高知城(本丸御殿)、川越城(本丸御殿)わずか4箇所しか残っていません。

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2016年05月30日

旧前田本邸


沢山ある歴史的建造物、洋館の中でもひときわワタクシの思い入れが強い。加賀百万石当主:旧前田侯爵邸。前田家の長女の酒井美意子先生の自伝的著書【ある華族の昭和史】に心酔たことは何度も書きました。前回工事中だった和館を見たくて行きました。

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​正門。東大駒場キャンパスと閑静な住宅地に囲まれた環境のよいところです。建物含む4万平米の敷地を、駒場公園として目黒区で管理されています。目黒区立公園の中で二番目の面積だとか。

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​門を一歩入ると森の匂いがします。鳥や虫の声が響きます。

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イギリスのチューダー様式(イギリス後期のゴシック様式を簡略化したもの)を取り入れたのは、侯爵がロンドンに武官として駐在していた影響かな?と推察します。

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​格式の高さが漂います。北大博物館ではありません。

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​大食堂。世界の要人を招いて繰り広げられた煌びやかな晩餐会を、想像力を駆使して一人バーチャル再現するワタクシ…

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​娘時代の美意子先生は、オペラごっこを楽しんだりしていました。

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​二階はこんな感じで家族の部屋が並びます。
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​家族用の食堂は一階にあるものの、いわゆる居間はありません。朝食は各自部屋でいただくのです。一番広い夫人室が居間の役割も果たしていたようです。あ〜あ、本に書かれているあの事は、ここで美意子先生がマミ(旧姫路藩出から輿入れした母親)におねだりしていたのね。

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​子供部屋の中では格段に広い、美意子先生の部屋。もう少し待てばガイドさんによる館内案内があったのですが、きっとワタクシの方が詳しいでしょうから。

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​裏側からバルコニーを。二階の家族の部屋も外はバルコニーで繋がっています。

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​左右に二つ羽を広げたライオン?

緑の最盛期だと木が建物の邪魔になるので、行くなら冬かなと思っていましたが、なんと!洋館は7月から2年ほど改装工事で閉館するのでしばらく見れません。

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​隣接する和館。

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​お雛祭りには灯籠を灯して幻想的な様子を想像してみました。重厚な床の間、欄間の透かし彫り。係の方が教えてくれた殿様(侯爵)の座る位置からの庭の眺めにうっとりしておりました。

洋館・和館共に、米軍接収・公共機関使用を経て、建物が保存されていることは本当にありがたいことです。
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2016年03月12日

オノヨーコ 私の窓から

​マドンナの翌日はオノヨーコ

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多分一番世界で有名な日本人女性でしょうね。幼少期から海外での生活を経験し、ジョン・レノン以前から元々前衛芸術家として活動していた。作品や活動はかなり風変わりとしか言いようがない。

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東京都現代美術館。ちょうど最終日でした。ブルーボトルコーヒー等のカフェでちょっと話題の清澄白川にあります。東京駅からバスで行きました。

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ずいぶん前に買った本でそれなりに人については知っていたつもりです。ギャラリートークの時間に行ったので説明聞きながら、フムフムこれか〜と見応えはありました。

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​一部は撮影可能です。

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​壁のボードに書かれた言葉。

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​水の入ったボウルが並んでいて、その前には世界中の著名人の名前。どんなに有名でも無名でも死んだら同じく水に還るというメッセージらしい。見えにくいけど手前のネームはYukio Mishima   

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​この作品は壁を隔てて握手するもの。実際に握手してみると面白そうです。あとは上の写真にあるマイクで叫んでみたり、別の部屋には黒い布を被って中で動く体験展示もあります。袋に入った方は「人目が気にならないから大胆になれる」と言っていました。

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​中庭。この日は朝は天候荒れていなので 【クラウドピース】という屋外の展示はありませんでしたが、ちょうど晴れました。

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​こちらは常設展の規格コーナー。昔から懐かしいレコードプレーヤーを使って。パフォーマンスは聴けませんでした。

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館内のベトナムカフェで、ミートボールフォープレート。春一番吹いて東京24度も気温上がった日です。帰りは都営地下鉄駅まで歩きました。知らなかったのだけど途中の深川江戸資料館通商店街がおもしろそうでした。深川めし食べてみたかったなぁ〜
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2016年03月05日

東京江戸博物館

​旧前田邸と共にずっと東京で行きたかった東京江戸博物館。なかなか両国まで行く気にはならなかったけど、秋葉原から近いので行ってみよう。

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​最寄りの駅は両国。駅西口には大きなパネルがありました。白鵬と武蔵丸。日本人横綱は2人、三重の海と二代目若乃花(元若美杉  美男力士でした)。この人選は不思議。別の出口には別の横綱がいるのかもしれません。



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​東京都江戸博物館。となりは両国国技館です。本場所が行なわれている時はもっと別の賑わいなのでしょう。

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​江戸時代の日本橋を原寸大日本橋復元しています。ちょうど催し物の時でした。

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​三越の前身と思われる模型の店舗。いろいろな模型や展示は充実しているのですが、期待が大きすぎたのか?リニューアルで展示が変わったのか?さほどの感動はなく・・・

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​ちょうど企画展で 【歴史をつなぐ天璋院の用箪笥】これが見たかったのです。単に箪笥が残されていたのではなく、10の引き出しに合計565点の資料が収められ、天璋院死後は箪笥を引き継いだ徳川宗家公爵夫人が、ゆかりの品々を追加し整理しながら守り続けていたという事に驚きました。

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​天璋院直筆の書簡、和歌、旅行日記。又は天璋院宛の書簡。近衛家由緒書、断髪許可書。達筆の内容は見ても読めませんが、天璋院という人の 【徳】が表れた筆だと思います。ふだん使わない 【徳】という言葉を使いたくなります。
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2016年02月25日

マーチエキュート万世橋


​1泊2日のマドンナライブツアー。ダイエット中とは言わないけどヴォリューム過多なアフタヌーンティーは断念。代わりにラーメンを求めて秋葉原(神田)のマーチエキュート万世橋へ。

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昭和18年に廃止された旧万世橋駅の遺構を再生した商業施設ができたのはなんとなく知っていました。秋葉原駅のすぐ近くにあります。

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​秋葉原西口の角を曲がると、小さくて古風な万世橋があり、ちょっと驚きました。万世橋(まんせいばし)という響きがいいですね。

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​運河に面したテラスみたいな。いい感じ。

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​高架下にはお店が20店ほど。雑貨やカフェなどなかなか素敵です。

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​手前の 【麦とオリーブ 】がお目あてでした。銀座が本店で女子率高し、名物は  【蛤ラーメン】

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​蛤(はまぐり)が7つも入っていました。三重県桑名の蛤のスープは上品な雑煮の出汁って感じです。具の三つ葉・結んだ蒲鉾・揚げた長イモは高貴な雑煮って感じで札幌では味わえないです。京都の製麺所と開発したというゴムひもみたいな細いストレートの麺は合っていて美味しい。上品すぎるので途中でテーブルのオリーブオイルをかけるとよいです。

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​ここの建物は面白い仕掛け?がありまして、ちょっとした遺跡巡りが楽しめます。70年ぶりに公開された1912年に作られた1912階段。

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上ると旧駅舎ホームの場所が展望スペース。奥がカフェになっています。

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​カフェの先端部は左右を線路に挟まれた展望スペースです。天井はメッシュでオープンになっています。ちょうど暑い日だったので気持ちいい。同じ電車ばかりだけど鉄道女子気分です。2013年のオープンからしばらくは大変な混雑だったようです。

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まるでホームで酒盛りなワタクシ…カフェなんですけど昼間から日本酒が飲めるんです。発車間近か停止間近なのでスピード出ていないから怖くない。

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​もうひとつの古い階段、1935階段。こちらも70年ぶりの解放です。

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ここは駅だったんだぁと実感します。まさかここで産業遺跡を楽しめるとは興奮します。古い遺構が蘇ったことに感動しました。

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2015年12月27日

キャピタル東急アフタヌーンティー

​五百羅漢図の鑑賞後は、わりと行きやすいキャピタル東急ホテルのアフタヌーンティー。

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地下鉄国会議事堂(山王溜池)駅の改札出たらいきなり高級ホテル!その改札口にどうしても出られず、駅員さんもいないので通りががりの方にお尋ねしたら、連れて行ってくれました。

ありがとうございました。

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​かつては東京ヒルトンホテルとして、1966年ビートルズが宿泊したホテルとして知られていました。ワタクシ的には1976年12月、ベイシティローラーズ初来日で宿泊したホテルと言うべきところ。1984年からキャピタル東急ホテルに変わり、2006年建替のため取壊したので当時の面影はまったくいない。

奥がラウンジORIGAMI

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​ここのアフタヌーンティーの特徴は、風呂敷に包まれたお重で登場することです。 広げてよろしいですか?と聞かれたので、じゃあ写真撮りますってことで。

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​紅白のお重

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​広げるとこんな感じ。二段重とは別にスコーンの台。

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​スコーンは串刺し。メープルシロップとジャム付き。季節のフルーツは柿。

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​甘くないオードブルのお重。キッシュ、スモークサーモン、ミニハンバーガー、マッシュポテト、スモーク鴨胸ムース等々。紅白の箱といい、まるで一人用洋風おせちって感じです。今回は飲まないつもりだったけど、シャンパーニュを頼まずにはいられません。

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​かわいいイラストのメニューカード。

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スイーツお重。モンブラン、スイートポテト、梨のムースまではいいけど、その他いろいろミニサイズとはいえ結構重いです。後半は苦行でした~_~;

​5月に行った大阪のリッツカールトンと比べると高いなあ〜グラスシャンパーニュがたっぷりの量だったので一応満足とするけど。

脳天に響くスイーツの甘さには辟易してアフタヌーンティーは無理!と思いながらも、なぜか又別のところ行きたいなぁ〜なんて気持ちになってます( 笑 )

【“ちぃさま”の思い出】

ワタクシは今では基本甘いもの(白砂糖 )は要らないです。けれども20年位前にホテルのケーキバイキングがブームな頃は結構行きました。

札幌パークホテルでは最上階のレストランでランチとディナーの合間に、今でいうテーブルバイキング、席を立つことなくスタッフの方が大きなワゴンを押してきてくれて、サーブしてくれたのです。会社創業記念日の午後休に同僚と一緒に、眼下の中島公園の紅葉を眺めながらいただきました。

それは前の会社の時です。20年前くらいですけど、終業後に札幌テルメ( 死語)、キングムー(死語 )、カラオケボックスとか、その同僚と遊びに行きました。そうです、まだ課内で積み立てをして社員旅行に行っていた時代です。その8歳下の同僚の他にも、同僚=友人であることが当たり前だと思っていました。今でもちょっとだけ交友あります。楽しかったなあ。

今の職場では、ワタクシは社内の人間関係は極めてドライですねぇ。

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2015年11月06日

東京シティ競馬

東京モノレール沿線の​大井競馬場 : 東京シティ競馬(TCK)ナイトレース遠征です🏇11月1日のことです。

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​いくつも建物があります。新しい観戦スタンド: G-FRONTのオープン日だったのでスパークリングワインの振舞い酒がありました(^o^)🏇

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​歴代の名馬の中で唯一の銅像がハイセイコー🏇 です。引退時には増沢末夫騎手が歌った 【さらばハイセイコー】が大ヒットしました。昭和40年代のことです。

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​いろんな種類の指定席や個室があるようです。4号館4階のビュッフェスタイルのダイヤモンドターンを6名で予約してもらってます🏇

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​寂しく見えるのは昼食から時間経ってないから。ローストビーフ〜カレー〜デザート等々種類もボリュームたっぷりで、ワタクシも時間おいて爆食いしました🏇


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​窓際の席からの眺めは抜群です🏇パドックに向う馬さんたち。

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​迫力のコーナーワークと砂煙🏇

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​前方はライトアップされ、イルミネーションショーでは噴水と共にきらびやかでした。広い店内びっしり満員になりました🏇

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​せっかくなので馬券を買ってみました。これが唯一の当たり。1番のジーニアスプリンスが1着で払い戻しは360円🏇

この後は大井町の肉バルで、肉の無い祝勝会を楽しみました🏇

翌日はうって変わって低温と雨~_~;

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​新橋に泊まったワタクシ…地下鉄で一駅の虎ノ門に向かいます。1872年創業の蕎麦屋、虎ノ門砂場本店。大坂屋砂場本店とも言うらしい。

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​ビル街の中のオアシスと言いましようか、ここだけ立ち退き拒否みたいな( 笑 )異空間のギャップがすごい。だからこそ来たんです。

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 【もり】蕎麦よりも建物を味わいました。

次の目的地に向かいます。
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2015年05月25日

東京都庭園美術館

​白金台  アールデコの館   旧朝香宮邸

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​旧 朝香宮邸として昭和8年竣工。1984年(昭和59年)からは東京都庭園美術館として公開。アール・デコとはアール・ヌーヴォー以降のフランスのデザイナーの造形に見られた共通の形を言う。

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​ずっと気になっていました。
しばらく改修中でしたが、やっと見ることができます。歩いてもなかなか建物は現れません。

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​お〜!正面外観  外観はシンプルですね。

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​広大な庭園は整備中です。建物南全景も品良くまとめられていますが、中の豪華絢爛ゴテゴテさは半端なく・・・邸宅と言うより宮殿です。

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戦後は皇族=天皇家ですが、その前は天皇家とは別に皇族が存在していたのです。明治時代に大日本帝国憲法の皇室典範によって皇族が増殖し、朝香宮は竹田宮と並んで最後のほうに分家して、おそらく明治天皇の内親王の嫁ぎ先としてできた皇族です。そもそも皇族とは?宮様が税金を湯水のように遣ってフランス外遊し、大正14年パリのアール・デコ博覧会を見学し、豪華な邸宅を建設した経緯は上の二冊 【アール・デコの館】 【皇族】の本に詳しいです。

『天皇家や華族層そうとくらべても、たいそう歴史や時流の制約から自由な存在であった宮家、不思議な身の軽さを楽しんでいた』絶妙な表現ですね。

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​【アール・デコの館】は建築撮影のスペシャリスト 増田彰久氏による見事なカラー写真がたくさん、当時の宮家の運営体制なども書かれていて面白い。本を片手に一人フムフム言いながら館内を見学しました。一階は公的な迎賓館的接客スペースが中心。息を飲むような豪華さでした。なんたって昭和30年〜49年まで【白金迎賓館】として政府で使用していたのです。その後は一般の結婚式やパーティーにも使われるようになり、写真が撮られたのは1980年(昭和55)前後かと思われます。


この本がいかに貴重なものかを思い知らされたのは2階を見学した時です。写真の左下は妃殿下寝室ですが、現在は壁は真っ白・床は寄木細工の跡形もなくカーペット。右下の写真の浴室・化粧室は取り壊されて無くなっていました。劣化が激しかったか展示室としての利便優先かどうかはわかりませんけどショックでした。

それはそれとして時代が生んだ貴重な文化遺産と言えましょう。【マスク展示】開催中で入場料1200円でした。展示はおまけみたいなものです。



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2015年05月19日

青山クリスクロス

​先月、ポール・マッカートニーライブの後は久しぶりにワタクシの憧れの青山に行きました。東京ドームのライブが終わると、ちっともプレミアムでなかった 【東急スティ青山プレミアム】なるホテルに泊まり、翌朝歩いて南青山5丁目のオシャレテラスカフェに行きました。

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​カフェ  クリスクロス。表参道との交差点近くですが、道路を1本2本入るとグッと静かです。中はベーカリーとカフェスペース。外のテラスカフェとパンケーキが有名なようです。と言っても行列ができるとかではなく。

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​木のカウンター奥のテーブル席に。適度に日陰で途中からパラソルも広げてもらったので快適。カラッと気持ち良いお天気でした。

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​パンケーキブームがちっとも理解できない。見てのとおり粉と砂糖と油だけの耐え難い食事です。パンケーキの上に乗っているのがミルクバター。上の皿がメープルシロップとトッピングの生クリーム。巨大なパンケーキが3枚、最初から最後までずっと同じ味~_~;  でもそれは覚悟の上で、青山のオシャレテラスカフェに行くことにしたんのですから雰囲気に満足でした。

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​南青山5丁目は目も眩む名だたる高級ブランドの一軒家店舗がずら〜り。こちらはポール・マッカートニーの娘さん、ステラ・マッカートニーの前日に移転したばかりの一軒家。メゾンだなんてカッコいい言葉は使いません!一軒家店舗です。向かいはプラダの個性的な一軒家、その向かいがカルティエ等々。とてもとても冷やかしですら入れません。

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2014年10月12日

旧前田侯爵邸

​ワタクシの永遠の愛読書 【ある華族の昭和史】の舞台であり、著者の酒井美意子先生のご実家である 【旧前田侯爵邸】に念願叶って初訪問しました。

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​渋谷から京王井の頭線で二駅目 【駒場東大前】下車。写真は渋谷駅連絡通路の岡本太郎画伯の 【明日への神話】

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​赤門のある本郷の東大は加賀藩の江戸時代の上屋敷だったのを大部分(9万坪)を提供して、明治から大正の末までは昭和の初めまでは前田邸は赤門の右手にありました。東大キャンパス拡張にあたり、敷地を等価交換して駒場に屋敷を新築したのです。

駒場東大前駅の東口は、1〜2年生が過ごす東大駒場キャンパス直結で『東大生ならざる者利用するべからず』の雰囲気です。西口から少しあるくと駒場公園。旧前田邸の敷地が丸ごと駒場公園となっています。時間がなくて全体は見てません。写真は現在改修工事中で入れない和館。

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​いよいよ見えてきました。

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​昭和四年竣工、加賀百万石第十六代:前田利為の邸宅。侯爵様は 【わが国には外国からの賓客を迎える邸宅がない、日本にもこの程度の家がなければいけないのだ 】と語ったそうです。

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​お正月には千人もの客人を迎えた玄関。

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​美意子様は、この階段を三段おきに駆け降りて専用のフォードに飛び乗って、専用運転手と助手、お付きのナースを従え学習院に通っていたのです。

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​奥の部屋がサロン。手前が大食堂。

 【ピアノの上にはバッハやベートーベンやショパンなどの自筆の楽譜を飾り・・・サロンでドライマティーニやデュボネのアペリティフを飲んだ客は大食堂へ通る。白大理石のマントルピースの前を主賓の席として二十六脚の椅子が並ぶ・・・ウェイター達も燕尾服で白手袋をはめて給仕にあた
​った:原作引用 】

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夫人室は一家の居間も兼ねていたようです。 【この夫人室は薔薇と蔓草模様の壁絹が張られていて、邸内でもっとも華麗な部屋である: 原作引用】

一階がサロンや応接室などのパブリックスペース。二階が侯爵家の生活スペース。女中部屋との身分格差がハッキリしています。

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​ 【クリーム色大理石のマントルピースの上には大きな鏡が嵌め込まれ、美の祭壇を形作る: 原作引用 】 

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床もこんなに凝った細工がされています。

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​侯爵の書斎。

​ 【イギリスのハンプトン製の家具、イタリアの大理石、フランスの絹織物などが使われ、東西古今の美術品がふんだんに飾られて、個人の邸宅では東洋一と評された:原作引用】

美意子様の自室も広々20畳以上ありました。朝は自室で朝食を済ませていたのです。

いや〜もう興奮しすぎるわ、スマホの電池切れるわ、隣りの近代文学館にも行きたいのに時間はないわ〜汗びっしょりなワタクシでした。和館の改修工事終わったら行こう!隣りの近代文学館もセットで。文学館はBundanカフェだけ行ったけど本がたくさんあって雰囲気ありました。

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2014年08月17日

東京駅

長い工事を経て2012年10月に完全リニューアルした千代田区丸の内の東京駅。やっと見ることができました。

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​オリジナルは辰野金吾設計、大正14年竣工。辰野金吾という人は国会議事堂や日本銀行他多数の重厚な建物を設計。北海道では日銀小樽支店が有名。

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​向かいの丸ビル5階のテラスから。これはかなり興奮します。

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​こちらは新丸ビル7階のテラスから。夜のライトアップも見たいですね。

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​高所恐怖症のくせに、丸ビル35階のオザミトーキョーのランチを予約。窓際の席でなくて良かったです。カウンター席からの眺めです。

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​駅に隣接するKITTE(ゆうちょの商業ビル)の屋上から。

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建物もすごいげど東京駅の中も飲食店やショップが街になってます。何故か東京では 表参道ヒルズ【はせがわ酒店】での立ち飲みを儀式にしているワタクシ…今回初めて東京駅の店に行きました。立ち飲みではなくカウンター椅子席で3杯。ラベルに注目!【TOKYO STATION】

昼飲み最高です。こういうお店が札幌にあればいいなあ〜あるのかな?

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ちょうどワールドカップの最中だったのでお土産にワールドカップラベルの 【東洋美人】を購入ました。


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2009年09月24日

白洲次郎 武相荘

NHKドラマスペシャツ「白洲次郎」今日が最終回だった。
何が良かったって伊勢谷友介がとても気に入った、大変セクシー♪
昔広末涼子のBFでモデル、として名を知ったのが最初だけど初めて顔見た。今回がドラマ発出演だとか。大変凄みのある演技で英語も上手だと思ったら、留学経験もあるらしい。

3年前の5月に武相荘に行った時のものを探してみました。
まだデジカメ買ってなかったし、携帯で撮りまくる気もかったので写真なし。

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武蔵の国(東京)と相模の国(神奈川)の境だから「武相荘」。
当然、無愛想とのダブルミーニングらしいとのこと。

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所用のついでに寄りました。フアンと言うよりブームだから行ったって感じです。

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いづれもパンフレットから。

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政治家でも作家でも芸術家でもスポーツ選手での芸能人でもないのに、自宅が記念館となってこれだけ人気があるってのは驚異的で、ある意味アイドル。パンフレットには【「野人」と「韋駄天」世紀のカップル】だって・・・

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右の『プリンシパルのない日本』は唯一の次郎の直言集。
1951年から5年間、主に『文芸春秋』に発表した文章を集めたもので、当時の政策や利権問題を斬る!みたいな感じだけど、とにかく内容が古いし、やたらと怒っているし、紋切り型な感じの文章で読むのはしんどい。皆が知りたいことは書かれていないし、やっぱり伝記の方がおもしろい。

白洲ブームは偶像化された次郎、その生い立ち〜留学〜結婚〜占領時代の伝説、そのライフスタイルで、武勇伝や武相荘があれば十分かもしれない。私も“伊勢谷”次郎に酔いしれましたからね(笑)。今の次郎人気は皆が求めるヒーローに偶像化されてる感じがする、叩けば埃と言うか別の面が出てくるはず。ミステリアスに包まれているのが余計価値を高めているのかも知れない。
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2009年06月20日

東京うりずん〜沖縄料理

この日、東京について最初に向かったのは江戸城。
羽田からだとJRで東京駅へ。これが便利なのかな?
丸の内中央口を出て、江戸城方面に向かうと、吸い寄せられるようにして
【新丸ビル】へ。レストラン街で早めのランチをいただきました。
泡盛古酒と琉球料理【うりずん東京】

ずっと“うずりん”と読んでいて、これ書くのにグーグルで検索したら、
“もしかして東京うりずん?”なんて出てびっくり(笑)こういうことはよくあります。

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本店は那覇・安里で1972年創業の人気店。
丸ビルの偉い人が沖縄本店を気に入り、「是非出店を!」との話の真偽は不明。
中は沖縄の大衆居酒屋っぽい雰囲気で、モダンなビルの中でなごみ空間です。

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ラフティーー丼セット 1260円 丼セットにしては・・・丸の内価格か。

運ばれたきたらびっくり、食べてびっくり。ボリュームたっぷりで美味しい。
厚くて大きな角煮が3つ!脂身が少なくて食べやすくて美味しい〜
ご飯の上には、シラスとネギがたっぷり。

左は沖縄のジーマーミ豆腐:ピーナッツの豆腐。初めて食べたけど美味しい〜
左上はタロ芋となんとかのすり流し?デザート系ですね。


そして右上が「ドゥル天」 うりずんオリジナルの人気メニュー。
里芋のコロッケと書いてあったけど、沖縄独特の田芋(ターンム)を煉ったものに、
沖縄のアグー豚と、しいたけを混ぜたもの(形が無いので全然わからなかった)。
中はグレーぽくて変わった感じだけど、これは本当に美味しいexclamation×2

これが二つ付いていて、肉の量といい相当食べ過ぎなんだけど、
一日東京歩きの腹ごしらえに、珍しく“肉食女子”となったのでした。
普段は相変わらずの“酵素玄米女子”ですから、ワタクシ。

大変元気の出るランチで満足。


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こちらは上野公園の蓮池です。旧岩崎邸から上野広小路駅への途中で。
見渡す限り一面に見事でした、こんな所があるなんて知らなかったからびっくり。
思わず拉致被害者の名前を思い出してしまいました。
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2009年06月18日

表参道ヒルズ「はせがわ酒店」

“表参道ヒルズはしご酒”と言うからには、二軒目です。3階に上がります。
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広くはないけど、スタイリッシュな店内は、ショップと立ち飲みカウンター。
それが5〜6席の椅子席に変わっていました。一年前に変えたそう。
まぁ客足も落ち着いたと言う事でしょうね、おかげであずましかったです。

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辛口セットをいただきました。薄張りグラスがオシャレです。

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酒肴三点盛り。いゃ〜良く合います!酒好きには嬉しいですなぁ〜

本当はここで、いつものロゼスパークリング“微紅”を買いたかったけど、
旅の始まりなので断念。けど“表参道ヒルズ醸造酒はしご酒”に満足!です。

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posted by ちぃさま at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東京) | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

表参道ヒルズBISTYS

ここ数年来の東京記念の儀式?表参道ヒルズはしご酒です。
“ちぃさま”は表参道ヒルズに、はしご酒だけの目的で行くんです。
まったく恥ずかしいほどの“お上りさん”状態だわ。
最近ヒルズは閑古鳥で、もしかしたら…と思ってたけど、お店ありました。
地下3階のビスティーズ。

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以前詳しくアップしたセルフワインバーです。ワインと比べるとフードはお得かも?
パンケーキみたいな柔い生地のサーモンのカナッペ気に入りました。
(フラッシュ光ってしまい大反省)

ワインはこの量で40CCです。量は20cc、50cc、90ccの三種類。
多くても割安でないので、20ccを二回にして飲むのが“ちぃさま”の流儀。

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今回もワインの予算は二千円です。チャージしてカードを差して注ぎます。
札幌にもこんなスタイルのお店あるそうですね、行ったことないんだけど。

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今回は四種類で180CC飲みました。
中身のグレードで考えると高いけど、2000円分きっちり使い切るために
価格と量のイメージを組み立てながら飲む、セコい営みが好きなんです(笑)
今回も白ばかり!

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2009年06月16日

浅草

上野広小路から銀座線、今まで何故か行く機会がなかった浅草へ。
初めてなので、ちょっと興奮!駅前には人力車がずらりと並んでいました。

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歩くとすぐ雷門があり、そこから浅草寺までが仲見世通り、凄い人込みです。
人の写っていない雷門の写真は無理なので、漫画処理してみました。

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修学旅行生が多かった。

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舟和の芋ようかん買い食い。
“ちぃさま”って本当にサツマイモが好きなのね。

ブロマイドと言えばマルベル堂です。
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ブロマイドなんて言っても、若い人は知らないだろうなー。
昔はレコード売上げと共に、ブロマイド売上げも新聞の娯楽面に載っていたのです。
だからといって、ブロマイドを集めたことは無いですけどねぇ、つい寄りました(笑)

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浅草寺と五重の塔

けっこう歩き疲れたので劇場界隈の見物はやめて、
雨が降り出しそうな空の中、力を振りしぼり最後の目的地に向かいます。

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2009年06月13日

重要文化財 旧岩崎邸庭園

三菱創設者:岩崎家本邸 

東京上野:湯島天神のほど近く。現在は都の所有、平成13年より一般公開。
江戸城からは、営団地下鉄千代田線「二重橋」から「湯島」まで乗り換えなし。

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設計者:ジョサア・コンドル(鹿鳴館も設計した英国人)
明治29年完成当時は15000坪の敷地に、
20棟以上の建物が立っていた。これは現存3棟のうちの1棟で、
本宅ではなく、年井に一回の岩崎家の集まりや、外国人や賓客を招いての、
パーティーに使用されていた建物。

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天井はシルクのペルシャ刺繍の布張り

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邸内細部にシャコビアン様式の意匠を見ることができる。だそうです(笑)

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庭からの眺め。上級階級の邸宅にふさわしい。
江戸時代は越後高田藩の藩邸だったとか。
建物の左が結合された和館、書院造で完成当時は550坪!

少し離れた撞球室(ビリヤード場)には地下通路で繋がっています。
ここは、エリザベスサンダーホームを創立し、戦後混血孤児の養育に努めた、
故:沢田美喜さんの実家でもある・・・。正に貴族の令嬢だったのに、
世間知らずの度胸だったこそできたのだろうな・・・と感慨にふける私。

周りのロケーションはよくないけど、ここは穴場。
旧○○邸と名の付く建物は多いけど、にこれほど立派なのは初めて。
異国情緒たっぷり!敷地自体も3分の1以下になってしまったけど別世界です。

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posted by ちぃさま at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東京) | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

江戸城

私の人生、まだまだ初めての体験が沢山あります。
城マニアになって初めて意識しました。江戸城に参上です。
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北詰門橋  カッコイイ〜これぞ城!
濠&高石垣部門の中では、私の中では最高ランクです☆☆☆☆☆

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巽櫓

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乾壕・・・カッコイイでしょ。

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私の好きな高石垣のプリーツ

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桔梗門・・・事前申し込みの「見学コース」じゃないと入れません。


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圧巻です!今は住民も変わってしまいましたが、ここはまぎれもなく江戸城です。
あのぅ・・・ワタクシ感慨にふけてしまいました。

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天守台跡、火事で消失したススが石垣にも残っています。

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かつての江戸城本丸御殿跡は皇居東御苑として開放されています。
ちょっと本読んで勉強したのですけど、当時の面影は微塵もなく・・・でした。
しかし、更地かと思えば、結構緑が茂り、石垣もあちこちに残されていて、
本当にどこから見ても、城なんす。
ちなみに篤姫の居間は天守台のもう少し左あたりかと・・・。

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カキツバタが最盛期でした(撮影日6月3日)

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江戸城(決して皇居とは言いません)最高地にある富士見櫓。
文字通り富士山が見えたのでしょうか?
表からの写真は事前申し込みの見学コースでしか撮れません。

とにかく・・・やっぱり城は良いです、“ちぃさま”城から離れられません。

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posted by ちぃさま at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東京) | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

汐留・汐サイト

ホテルヴィラフォンテーヌ汐留
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巨大なビルの中に吹き抜けのエントランス、そこそこ広い室内に広いベッド。
近年の私の東京での定宿:ホテルヴィラフォンテーヌ汐留。
カテゴリー的にはハイグレード(笑)ビジネスホテルなんだとか・・・
地下鉄大江戸線、ゆりかもめと直結、何より新しくてキレイなので、
場所を考えると価格以上のお得感はありますね。

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ホテルからは、日本テレビや付近の高層ビルが、すべて立派な歩道橋で繋がれ、
下界(地上)を歩かなくてもいいのです。この上をゆりかもめが走っています。

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コンラッドホテルはお隣ですが引っ込んでいて目立たない感じです。
天井の高い地下らしくない地下も、同様に繋がっています。
いつかあっけなく崩れ去ってしまうのでは?と思うほど、
カントリーガール“ちぃさま”にとっては近未来都市なのです。
なので余計に日常離れした感じで、東京らしいとロケーションが気に入っています。

来年は是非“江戸城”見学に東京に行きたいです。
城マニア“ちぃさま”は、あの場所を皇居とは呼びません、江戸城なんです。

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この怪我で行かなくなり3年以上続けていたネイルサロン通いを止めました。
スカルプ、ストロング、バイオジェル、カルジェル・・・
要は異物を貼り固めてオシャレしていましたがキレイさっぱり止めました。
ボロボロの爪も、怪我で剥がれた爪もようやく修復したところです。

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今年の締めくくりとは何も関係ないムートン・ロートシルドのラベル。
某フレインチレストランの某所に(笑)

一応振り返るか・・・2008年。
沢山の出会いがあったけどなんたって、城!酵素玄米!ベリーダンス!
来年も城は行きます。

今年もご愛読ありがとうございました、どうぞ良いお年をお迎えください。

                             “ちぃさま”拝
posted by ちぃさま at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅&城(東京) | 更新情報をチェックする