2013年12月18日

石見銀山大森地区

石見銀山でみっちり学習した後は銀鉱町として栄えた大森地区に向かいます。

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羅漢寺 五百羅漢  銀山で亡くなった人の供養と働く人の安全を祈願するために20年の歳月をかけ1766年に完成させたもの。

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銀山地区と並ぶ石見銀山の二大必見エリア:江戸時代の町並みが続く大森地区。以前テレビで観た時は人でごった返していたけど、ブームは落ち着いたようです。

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【群言堂】江戸時代の庄屋屋敷の建物が魅力的なショップに。大森地区の代名詞的なお店。

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カフェスペースでは坪庭を囲む、堀りこたつ風カウンター席に。お水のボトルもショップで売られているものです。

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豆乳レアチーズケーキとチャイをいただきました。

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センスある生活を全国に発信するお店はとっても素敵でした。梅干しを入れる小さな壺を購入。


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江戸時代建築の門長屋が今も残る大森代官所後に建つ「石見銀山資料館」

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遠くに見える山は銀山です。

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起点となる太田市駅に。町のマスコット【らとちゃん】螺灯と鉱夫の衣裳がモチーフ。螺灯(らとう)とは、かつて石見銀山の阿間歩で使われた、サザエの殻に油を入れて火を灯す灯りのことで、大久保間歩見学時に中でレプリカと持ち方を見せてもらいました。寒くて暗い間歩の中で小さくてほのかな灯りだけを頼りに作業していたのです。

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駅で売っていった【島根の恋人】 

お菓子にはノーコメントですけど、いやぁ〜いいですね!島根県好きです。
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2013年12月09日

世界文化遺産 石見銀山

世界文化遺産に登録された石見( いわみ)銀山。1529年から発掘が始まり、大航海時代の経済・文化を支えたのは勿論のこと、幕府の直轄地として大変栄えたのでした。

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松江から途中宍道湖を眺めながらJR特急で50分で太田市駅。駅からはバスで向かいます。


【大久保間歩】

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観光用に整備された龍源寺間歩ではなく、土日祝のみの限定ツアーです。 【るるぶ】を見て行きたいと思っていました。

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私が参加した回は【るるぶ】に載っているガイドさんでした。大変詳しく説明してくれました。600の坑道(間歩 )があると言われ、それは蟻の巣のように入り組み繋がっているらしいのですが、危険なため発掘が難しく全容解明は不可能。

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世界遺産センターでレクチャー受けた後、バスに乗って少し歩いて最初に見えたのは「金生坑」中には入れません。

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徳川幕府初代石見銀山奉行:大久保長安の名がつく、石見銀山最大級の坑道「大久保間歩」

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長靴・ヘルメット・懐中電灯の装備で保安員付きで中に入ります。9月末の島根は札幌の夏みたいな暑さでしたが中は11.5度の寒さで真っ暗です。

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私のカメラでは全然撮れなかったので 【るるぶ 】の写真をコピーします。当時はこんな照明も無く、暗い灯りだけを頼りに作業していたのです。高さや奥行きが凄い迫力です。スケールの大きさと歴史に圧倒されました。やはり中はかなり寒いです。

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大久保間歩を出てから少し登ります。

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【釜屋間歩】山師の安原伝米兵衛が発見したと言われる坑道。階段やテラスなどの岩盤加工跡が四方に広がっています。

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工場というか昔は昨日していた最新の設備のようです。

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雨水を集めその水の重さで比重選鉱(粉の比重の違いで水中で分ける作業)をしていたとか、廻りには建物の跡あるとか

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ハイキングと探検気分が味わえます。

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次の回の方たちです、気候もよくて素晴らしい体験でした。時間も長く説明も長いので私は一度で十分かなというところです。

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集合・解散はこちらの石見銀山世界遺産センター。展示室では歴史や精錬技巧が紹介されています。いつも思うけど本当に昔の日本人の知恵は素晴らしい。
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2013年11月26日

出雲蕎麦

奥出雲が蕎麦の産地なので、松江は蕎麦どころとして有名です。高知ではカツオ4回、弘前では7つのアップルパイを平らげたワタクシ…蕎麦もヤル気満々です。保守的なワタクシ…8年前に行ったお店をリピートします。

【きがる

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出雲蕎麦の特徴は蕎麦そのものよりも供し方にあります。三段重ねの割子が一番ポピュラーで、北海道の 【ざる蕎麦】の地位。メニューでも筆頭格です。いやぁ〜うれしい再会です。麺の感じも好みです。

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本当に本当にコレを楽しみにしていたのです。薬味は海苔・カツオぶし・カイワレと独特です。

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【ふなつ】

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こちらも有名です。ツナギ無し地元の玄蕎麦粉100%が自慢です。

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玄蕎麦はツナギ無しには向かないそうで蕎麦は短いです。

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多分ツナギ入れた方が美味しくなると思うけど、このこだわりを求めてファンが行くわけなんです。

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サービスで付く蕎麦粉揚げ・アンコを濃厚蕎麦湯で薄めたぜんざい風のものが絶品。有料おかわりって無いのかな?

【蕎麦清】

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こちらは初めて。宿泊した東急インから歩いて行けます。

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蕎麦は薄くて細いのが特徴です。

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すべてお店の名前入りの器。日本蕎麦は素晴らしい〜もう一軒くらい行きたかったな〜
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2013年11月19日

塩見縄手・堀川下り他

小泉八雲ゆかりの水の都松江は、人口20万人の城下町。

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松江駅の階段。現存天守のご利益ですね。小泉八雲ゆかりの水の都松江は金沢ほどではないけど、茶道や和菓子等々お殿様が築いた文化をが今も色濃く残っています。金沢ほど都会ではないので逆に城下町らしさを感じます。町の中心に城があり、現在も県庁は城の三の丸にありますし実に城下町らしい。私が今までに行った城下町の中では城下町度総合ポイントNO.1です。

堀沿いは見所満載です。

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城の北側は武家屋敷や小泉八雲住居がそのまま残る 【塩見縄手】人がいなくなるのを待って撮りました。とても風情があります。

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周遊バスの「ぐるっと松江レイクライン」が便利です。

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小泉八雲(ラスカディオ・ハーン )の旧居と記念館。前回しっかり見学したので今回はパス

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【松江歴史館】2011年オープン、靴を脱いで上がります。

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立って見ると屋根の向こうに天守が見えます。

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庭園を眺めながらいただくお抹茶とお菓子(栗きんとん選びました )外反母趾絶不調で足が辛かったワタクシ…ほっこり休憩しました。今懸命にトレーニング中ですが、もう自慢の長距離ウォーキングはできなくなりました(号泣)

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城の堀を舟で巡る 【ぐるっと松江堀川めぐり】にも乗ってみました。

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ちょうど天候も程よく気持ちよかった。ジャングルぽいところも一部あります。

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途中身を伏せて低い橋をくぐったりして面白いです。

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行程の最後は松江城天守もバッチリ。1200円しますけど松江に行くなら是非オススメです。
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2013年10月29日

松江城〜堀と石垣

大盛況だったKISSの来日公演。もう熱は冷めていたけど、(スパイダーの )ステージセットがとてつもなく豪華なので、大阪城ホールのチケット買い準備していました。いろいろ諸般の事情で行けず( 泣 )、それはもう鬼のように後悔していますけど、私の人生の沢山の後悔の中では後悔度はさほど高くはないかも・・・と思うことにしました。

さてさて松江城は素晴らしいです。城には欠かせない石垣と掘が見事です。特に堀は良く残されていて城の中ではNO.1かも知れません。写真一部入れ替えました。

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乾櫓跡

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北ノ門跡

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ギリギリ門跡?

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萌えどころです。

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松江観光名物「堀川下り」の船を見ていると乗りたくなりました。
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2013年10月19日

松江城

二回目の松江。城マニアなワタクシ、記念すべき最初に見た城が八年前の松江城だった。但し城マニアになる前だったので、写真も撮っていなかった。是非城マニアとして行きたかった。実は3年前の九月は体調不良でキャンセル料金払って中止した為ようやく悲願達成。今年は出雲大社が60年ぶりの遷宮( せんぐう)で賑わっているので合わせて行く予定だったけど、歩行訓練中なので無理はできず城に専念しました。

ワタクシにとって城のない人生は考えられません!たとえ誰になんと言われようとです。

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本丸への石段

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庭っぽいんですけど堂々たる、山陰唯一の現存天守です。

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松江城は別名千鳥城と呼ばれ、高さ30メートル、外観5重、内部6階

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現存天守では姫路城に次ぐ大きさです。高さは3番目。古さは4番目。

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両側は石落としです。

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中には入ってみました。井戸がありました。

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石落としです。

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年季のはいった柱

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めずらしい桐の階段。今回は足元に不安があるだけに決死の覚悟で登ります。

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宍道湖の眺めは気持よいです。

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石垣から見上げる天守っつう構図がビョーキ的に好きなワタクシ・・・

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なんと幸せなこと!このために休暇があるあんです。
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