2019年04月05日

旧伊藤伝右衛門邸2

炭鉱王と呼ばれた伊藤伝右衛門が大正から昭和にかけて自宅として建築改装した歴史的建造物。


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歌人柳原白蓮の嫁ぎ先として、そして絶縁状の舞台として有名です。

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大正の三美人と呼ばれた柳原白蓮。【花子とアン】で白蓮を演じた仲間由紀恵に似ていますね。


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【花子とアン】ドラマにちなんだ写真撮影コーナー


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玄関脇の応接間

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お風呂も多分当時では最先端な仕様?

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バスルームの鏡


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畳を敷き詰めた50メートルの廊下。


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食堂


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大広間はひな祭りの最中でした。こんな壮観な雛飾りは初めてみました。いゃあ〜凄かった。

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2階は白蓮の部屋だけが公開されています。

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この美しい眺めも決して白蓮の心のなぐさめにはならなかったそうな。そりゃそうでしょう、遠く離れた九州の片田舎で、夫の前妻の子・妾・妾の子らの複雑な大家族だったようですから。

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陽当たりのよい角部屋の欄干は白蓮が怪我しないように木の角を削っています。

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蔵には結婚式等々の写真が展示してありました。伊藤伝右衛門氏なかなか良い男ではないか。

旅と言ってもヅカ鑑賞のリピート旅ばかりのワタクシ…この伊藤伝右衛門邸だけは、観光気分満載で新鮮でした。


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2019年04月01日

伊藤伝右衛門邸

博多からJR快速で40分の飯塚市

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新飯塚駅前。ワタクシは小説も映画も見ていないけど、五木寛之の大ベストセラー【青春の門】の舞台となった筑豊最大の都市として、石炭で栄えたそうです。飯塚駅の方がメインなのかも・・・そのあたりは関知しません。


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飯塚といえば筑豊のプリンス  麻生太郎氏。

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実は今回も福岡はホテルが恐ろしく高すぎて、宿泊費節約の為に飯塚市まで来たわけなんです。一階が郵便局の家族経営的なこじんまりしたホテルは一泊5300円。700円の朝食を付けたら手づくりの美味しい和定食でご飯🍚おかわりしました。

向かいの【スーパーあそう】側から


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(封筒の裏)
ワタクシ…昨年飯塚市に2万円ふるさと納税していたのです。サバ缶18個、カツオのたたき期間限定3キロに惹かれただけなんですが、寄付した町を訪れるのは、これぞ正しいふるさと納税かと。

NHK朝ドラ【花子とアン】は観ていなかったけど、かなり前に林真理子の【白蓮れんれん】は読んでいたので、この機会に伊藤伝右衛門邸に行こうと旅の最後の楽しみにしていました。

柳原Y子は最初の離婚後に23才で東洋英和女学校に入学し、赤毛のアンの翻訳者として知られる村岡花子の親友となる。明治44年、Y子が再婚先として嫁いだのが、九州の炭鉱王  伊藤伝右衛門であった。

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駅からバスで10分ほどですが、本数少ないのでホテルからタクシー利用。960円でした。


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早く着いたので開館を待ちます。

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旧伊藤伝右衛門邸   麻生太郎氏の揮毫です。人手に渡って一時は解体の話が進むも今は飯塚市が所有し市の有形文化財となっています。

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よく手入れされた美しい庭園

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庭から見る館は壮観でした。

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一時は取り壊す話もあったそうですが、市が所有者となり保存できていることは良かったと思います。




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2019年03月23日

スターバックス福岡大濠公園店

宝塚三か国周遊ツアー。3か国目には新幹線で移動。

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いや〜グリーン車は本当に快適でした。新大阪〜博多 2時間36分があっという間でした。節約を掲げるワタクシが飛行機より高いグリーン車に乗るわけありません。JTB関西様の格安企画で7400円だったのです。朝早くと夜の限られた便で7時35分新大阪発なので前日は新大阪に泊まった。新大阪始発から満席でしたが終点のひとつ前の小倉で降りられた方が多くパチリ。

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福岡市民のオアシス  大濠公園。右から散策路・ジョギング用・自転車用と分かれていて、しかもジョギング用はゴムアスファルト?弾力のある舗装で、ワタクシはジョギング用を歩きたかったです。

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2月なのに花が咲いていました。

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お目当ては、スターバックス福岡大濠公園店。

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景観に馴染んだ建物です。

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全国で10数店あるコンセプト店のうち2店が福岡にあります。もうひとつは大宰府店。

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※スタバのホームページより。

この大濠公園店は公園の環境への取組みが最大の売りです。店内ちゃんと見ればよかったなぁ。


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とても混んでいたけど(ファミリー客多し)、なんとか席は確保。朝食はホテルのバイキングでガッツリ食べたのに、なんだか惹かれてしまいヨーグルトとキィウイのタルトを。酸味がフレッシュで美味しかった。ただただ外を見ながら何もせずぼぅ〜っとしていました。会社休んでこういう時間を持てるのが幸せなんだろうなぁ〜と何も考えずぼぅ〜とです( 笑 )

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2019年02月27日

ラーメン滑走路

帰りに福岡空港でラーメン

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10店舗ほどのラーメン店が並ぶラーメン滑走路。福岡・九州縛りではなくて全国の、北海道では弟子屈ラーメンがありました。


【ラーメン凪】

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並んでいないお店を選んで入りました。東京圏のお店のようです。席には一人一台ずつタブレット設置。食券のQRコードかざして、スープの濃さや麺の硬さをタッチします。

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レーンに乗ってラーメン到着。まさに滑走路。別に全店がこのシステムではありません。

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煮干しラーメンがセールスポイントのようですが博多なのでとんこつを。逆に博多以外ではとんこつ食べたい気分になりませんから。

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追加注文のページもあります。


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年齢まで正直にお客様アンケートに回答した律儀なワタクシ・・・

福岡空港の空港ビルも楽しくて好きです。
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2019年02月23日

福岡城の梅

同じ寒さでも更に日が短く寒くなる時期とは違い、日も長くなり春を迎えようとする今の季節は、一年のうちで一番好きとは言わないが一番期待に満ちた時期かもしれません。

というわけで春を告げる梅。2月16日福岡にて。
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福岡城址を中心とした舞鶴公園は桜の名所。見頃には早いですけど嬉しい。ちょうど今が見頃です。

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梅観賞は久しぶり。

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桜みたいだなぁ

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枝垂れ梅なんてのもあるんですね。


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梅と石垣。

日本は広いなぁというか細長いなぁというか正に花札どおりだなぁと感心した。


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1月松、2月梅、3月桜、4月萩・・・覚えています。子供の頃弟と花札遊びしていました。梅というより【あのよろし】と呼んでいた。懐かしくて探してみたら、なんとびっくり仰天したことに【あのよろし】ではなく【あかよろし】だと言うではありませんか😨あきらかによろしの意味だとか。
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2019年01月04日

福岡城

福岡土日弾丸ツアー2日目。福岡城だけ行ってきました。

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地下鉄からすぐの下の橋大手門

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内側。

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先に進むと平和台陸上競技場。あっ今日が福岡国際マラソンか!そうでした、第72回という伝統ある大会が12月に行われていることは知っていました。

忘れもしない1979年大会。まだ早稲田の学生だった瀬古俊彦の後ろにピタッと旭化成の双子の宗兄弟がついたまま3人の独走。瀬古がスパートをかけて一気に抜けたのは40キロあたりでしょうか?

瀬古がゴール後、スタンド客が前のめりになって差し出す手にタッチしながらのウイニングランは風物詩となっていた。翌年のモスクワ五輪での瀬古の金メダル、いや日本選手の表彰台独占を確信したものでした。ヴォイコットによる不参加がなければ実現したと今でも思っている。

さてさて、福岡城内はとてつもなく広く、大手門から競技場を挟んで城郭群が並びます。

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表御門後


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祈念櫓

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裏御門跡

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ワタクシ…石垣だけでなく石畳にも萌え萌えする習性があるようです。


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鉄御門跡

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多聞櫓

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外から。

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とにかく広くていいここまではきたら戻るのは大変。入場したところとは反対側からバスで博多駅に向かった。

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福岡空港のフードコートでうどんを食べ、


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ピーチの機内でワイン。おつまみの量が多いです。

まさか15年ぶりの福岡に一年に2回も福岡に行くとは・・・飛行機は安いし空港から博多駅まで地下鉄2駅と近いので、ワタクシの中では京都に行くよりもハードル低いかも。
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2018年06月26日

焼きカレー

​門司港のご当地グルメは 【焼きカレー】らしい。実際たくさんの店が密集していて、観光案内には 【焼きカレーマップ】もある。

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​行ったのは 【ベアーフルーツ】なんでも某女性芸能人 上戸彩が絶賛して有名店らしい。隣りもその隣りも焼きカレー店。

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​行列店?らしいけど、平日の開店11時直後でしたので先客1組だけ。この後続々と混んできた。

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​フツフツ沸き立って登場。

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​中の半熟卵が門司港焼きカレーの特徴らしい。ピラフではなく白いご飯なのでカレードリアとも違う。味は想像どおり、どーってことなかったです( 笑 )


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♫リンゴとハチミツとろ〜り溶けてる♫
ワタクシの年代で知らない人はいないです。
(ヒデキの服の袖のふくらみスゴイ!)

朝に続いて昼もカレーを食べて西城秀樹さんを偲びます。この場合スープカレーではなくルーカレーでなくてはなりません。

この旅行中に亡くなった西城秀樹さん。時代を象徴するスーパースターでした。スタジアムライブやアジア進出等々、いろんなことの先駆けで功績と絶唱パフォーマンスは深く人々の記憶に刻まれ色褪せることはないでしょう。

だけど勝手な想像だけど、本人が手に入れたものの中で一番は、素晴らしい奥様と愛らしい3人のお子さまなんだろうなと思う。幸せな家庭に恵まれて良かったと思います。

人生で一番最初に好きになったアーティストを観る機会はもう永遠になくなりました。
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↑これは間違いです。竹ボウキでマイクスタンドアクションを真似したのは1974年の【薔薇の鎖】でしょう。1962年早生まれのユカイ氏なら当時中学1年のはず。ヒデキのデビューは1972年3月25日 【恋する季節】ですから。

ワタクシ歌えますよ♬キミとボクのふ〜たり、瞳を寄せながらぁ〜♬
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2018年06月20日

門司港レトロ

​小倉からJR各駅停車で約20分  九州の海の玄関口である終点門司港駅

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​ホームの屋根も柱も木造で、掲示板・案内板も何もない。

門司での目的は門司港レトロとよばれる建物巡りが、観光的には今回の最大のイベントでした。一番メインの門司港駅舎は工事中👷‍♀️。

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​ 【旧JR九州本社 】

​明治〜大正時代に国際貿易港として栄えた門司港と下関には歴史的建造物が数多く現存する。

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​ 【旧三井倶楽部 】大正10年に三井物産門司支店の迎賓館として建設。

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​ 【旧大阪商船 】大正6年建設。大正モダニズムの傑作だとか。

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​ 【旧リンガー商会 】長崎のグラバー商会の社員が設立。建物は昭和37年竣工。な〜んだ。

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​ 【旧門司税関 】明治45年竣工。貴重な明治期のレンガ建築。

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​旧税関の後ろのタワーは黒川紀章設計の門司港レトロ展望室。右は国際友好記念図書館。

夜のライトアップもキレイなようです。そうでしょうね。


​関門連絡船でわずか5分の対岸 下関にむかった。



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​ 【旧下関英国領事館 】明治39年竣工。領事室等見ることがてきます。

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​ 【旧秋田商会ビル】和洋折衷のユニークな建築物。

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​最大52畳で使える大広間。

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​当時の繁栄ぶりを伝える、中国製のテーブルと、娘さんが弾いていたYAMAHA製オルガン。
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2018年06月13日

小倉角打ち

​旅先での立ち飲みが楽しみなワタクシ…更にマニアックに角打ち参戦しました。北九州市は角打ち発祥の地と言われ、市内全体で180軒もあるとか?角打ちとは酒屋の中での立ち飲みのこと。


【赤壁酒店】

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​旦過市場内の 【赤壁酒店】

通りががりや買い物休憩といった感じで2回寄りました。

【平尾酒店】

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​今回の旅のお供の 【るるぶ北九州】に大々的に掲載されていたお店です。

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​酒 【剣菱し】と冷奴小70円!

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​こちらは他のお客さんのもの。店内の雰囲気を写したかっただけです。

【田中屋酒店】

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​3軒目なので要領わかってきました。勝手に冷蔵庫から缶ビール取り出していただきました。

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​なんと椅子席でした。右奥のマリリン・モンロー!エマニュエル夫人!レトロポスターの並びに福山・・・

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​いや〜実にシブい。この年季の入った感じが文化ですわ。

三軒とも駅から歩いて行けます。初めての小倉を多いに楽しんだワタクシ…実は 小倉は結構物騒なところらしい。それより何より2002年の猟奇的サイコパス殺人事件の場所だと知っていたら行かなかっただろう。まさに 【知らぬが仏】
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2018年06月09日

松本清張記念館

​小倉が生んだ偉大な作家   松本清張

小倉白と隣接する 【松本清張記念館】

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​裏側から入ってしまいました。壁沿いに回ってみます。

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​駐車場から。

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​城から続くような石垣モードの入り口


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​作品の背景に迫り深く掘り下げる80分の映像は見応えあります。自宅まるごと?移築再現したもの等々、充実した展示と言って良いでしょう。

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​小倉城の石垣とのコラボがスタイリッシュです。


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​カッコイイ。

さて、記念館の地下の読書室では清張作品を読むことができる。手に取ったのは 【渡された場面】。高校1年の時の担任が現代国語の先生で、授業中に『松本清張の渡された場面という本が面白い、小説の盗作を見抜かれたことで・・・』みたいに言っていたのを今でも覚えていて、40年近く経って初めて作品を手にしたのです。

とてもその場では読みきれないので、 近くの本屋さんで買いました。

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​こりぁ面白い。読んで飽きる場面がなく旅行中何回も読んだ。盗作した小説が文芸雑誌に掲載され・・・ある殺人事件の真犯人解明に繋がり、果ては盗作者の(誰も気づかなかった)殺人事件までバレることに・・・薄皮が1枚1枚めくられていくように真実に迫っていく感じが無理なくて、無駄に長くもなく名作だと思うのだけど、知名度が低いのはタイトルのインパクトが弱いからかな?

ちょうどその高校生の頃、古文の先生は授業中『司馬遼太郎の小説が好きだ』と目を輝かせて語っていた。

そう西城秀樹の 【YMCAヤングマン】が流行った頃である。なんてなんて昔の話なのだろうか。

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2018年06月05日

小倉城

​小倉駅前通りに平行して紫川という河があり、橋が何本もかかっています。


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​中ノ橋(太陽の橋)なかなかに目を引くオブジェ。

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​見えるのは複合施設  北九州リバーウォーク

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​城と近代的な建物との融合。

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​天守はもちろんオリジナルではなく、まったく萌えを感じない城でした。

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​ワタクシの好きな石垣のプリーツ

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​ふむふむ〜絵になる一枚ではありますが。

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​石垣の萌えも今ひとつ・・・石垣が悪いのではなく、単にワタクシが以前ほど萌えなくなったのかもしれない。

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​中には入らずに通りすぎました。


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2018年06月01日

旅ラーメン

​福岡と言えばやはりラーメン!

​ 【中洲川端  金田家】

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​福岡の目的地である博多座の真裏。結構有名店のようです。こちらの特徴は黒豚豚骨🐷。黒豚だと思えばワンランク上に思えてくるし、朝玄米おにぎり一個だけだったし、本場の博多で食べると思えば、泡泡のスープの美味しさは格別。

何より空港からのアクセスよ良さを感じた。空港から30分ではなく、機体から一歩出てから30分以内に博多の真ん中でラーメンにありつけたのだから。


【小倉  資さんうどん】

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​24時間営業。こちらでポピュラーな肉うどん。くったり柔い麺と甘い牛スジ肉が西日本ぽいなぁと。

【小倉 久留米ラーメン吉蔵】

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​簡便に駅ナカの飲食街で。そんな人気店でもなさそうだけど、あっさり目で普通に美味しい気がした。正直違いがわからないと言うかどこで食べてもそんなに違わないのでは?という気もして、白濁豚骨は2回で十分。


【小倉  新田屋】

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​北九州ラーメン選手権3位の実力店。担々麺は滅多に食べないけど、これは好きなタイプでした。

ちなみにラーメンは全部 【麺固】で注文です。


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2018年05月28日

アークブルーホテル小倉

​今流行りのカフェ併設のドミトリー&ホテルで一泊してみました。

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1泊目は昨年オープンしたアークブルーホテル小倉

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​かなり今風のおしゃれなところでした。

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​カフェからスロープで降りて、ここからエレベーターでフロントに向かう。

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​2階のフロントにはこんなゆったりスペースが。

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​ホテル宿泊フロア

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​もちろんワタクシはドミトリーでなくて、ホテルシングルルーム。コンパクトかつ機能的な部屋でした。ホテルゲスト専用のお風呂があり快適でした。

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​せっかくなので朝はおしゃれなカフェで朝食を。

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​ビュッフェは種類も少ないので食べすぎ防止になりよかったです。

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​インスタ映えを真似してみました。

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​おぉ〜!新聞にはヒデキの訃報😭😭😭

朝からカレーを食べてヒデキを偲びます。
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2018年05月24日

小倉市旦過市場

博多駅から新幹線で17分。​本州とを結ぶ九州の玄関口  北九州市小倉へ。金券ショップで自由席1920円と1930円で買いました。ワタクシ…ガメツクなります!

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​新幹線が通る駅は立派だしやはり活気がある。


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​駅から市内南北を走るモノレール。わかりにくいけどメーテル号。

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​駅前通りと並行して長い商店街が続きます。



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​昭和25年から続く人気のシロヤベーカリー。



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​魚町商店街の先には大正時代の魚河岸が発祥とされる 【旦過市場】120軒の店が並ぶ市民の台所。



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​正に台所系のお店ばかりで、魚も野菜も安い!すごい人でした。

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​4時ごろには魚屋さんは店仕舞いして閑散としている感じ。
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2009年04月01日

鹿児島 篤姫館

鹿児島 篤姫館は大好評のうちに3月末で終了しました。
実は鹿児島旅行の目的のひとつは篤姫フアンの“ちぃママ”に、
篤姫館を見せてあげたいなと。“ちぃさま”なんて親孝行娘なんでしょう!

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写真は去年オープン直後のもので、ドラマで使用した衣装が展示されてました。
勿論展示内容はガラっと変わっていて、ドラマ用に作られた輿入れ用の篭は
立派だったなぁ


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登場人物の公式キャラクター、結構チャーミングだと思うけど、
キャラクターグッズが何も売っていなかった。
篤姫関連の土産もキューピーばっかりだったし。
NHKとの関係でしょうか?なんかもったいない感じだなぁ。

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篤姫が嫁入り前数ヶ月過ごした、藩主本丸御殿:鶴丸城
養父の島津斉彬様(高橋英樹)は名君として知られているけど、
鹿児島を訪れると、ここは薩摩なのだと思うと同時に、島津家統治の歴史を感じる。
江戸幕府ができるずっと前から広大な領土を治め、琉球貿易によって富を築き、
斉彬様は28代目というんだから島津王国ですね。

たとえば“ちぃさま”が愛してやまない姫路城は城は立派だけど、
藩主は譜代大名がコロコロ変わってあまりぱっとしない。
幕末〜明治維新の歴史と共に、一国一円以上を領する、禄高NO.2の
強大な【国持大名】の権威というか、斉彬様を奉る【照国神社】があるんですから、
なんて言うんでしょうか・・・蝦夷地の“ちぃさま”には興奮・感動の旅なのでした。
またいつか行くことでしょう。

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2009年03月15日

九州新幹線

【九州新幹線 つばめ】は新八代〜鹿児島中央の部分開業のみ運行中。
全面開業は2011年3月だか4月の予定。
そうなると、博多〜鹿児島中央間が1時間20分!で繋がるそうです。
すごい〜北海道にいると新幹線のありがたみが希薄でピンとこないですけどね。
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今回の旅は空路熊本入り、城を見て鹿児島へ。鹿児島で2泊でした。
熊本からは在来L特急【リレーつばめ】で新八代まで。
新八代でのホーム対面同士で【つばめ】で乗り継ぎです。
なので一枚の切符で座席がふたつ。
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在来エル特急のリレーつばめ

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本物の九州新幹線(笑)降りたら向かいのホームで待っていてくれます。

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とても空いてました(笑)車内の調度は随分雰囲気があります。
産業デザイナー水戸岡鋭治氏のデザインによるもの。

新八代〜鹿児島中央間、運行距離137.6キロ(実質126.8)を最短で24分!
似たような距離の旭川〜札幌がスーパーカムイで1時間20分ですからね。
料金はJR窓口で「無料で指定席にできますよ」と、
なんと回数券をバラで売ってくれるのです。5600円くらいで大変お得でした。

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去年は大きなバッグに現地用のコートを入れてと大荷物だったけど、
今回は最少量&軽量化に成功!荷物預ける手間もないしラクですよ〜ん。
“ちぃさま”2009熊本・鹿児島旅日記これにて終了。

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2009年03月05日

鹿児島グルメ

鹿児島ラーメン【ざぼん】

【こむらさき】と並ぶポピュラーなお店。
と言うことは「地元の人は行かないよ」かもしれないけど、
私は観光客だからそれで結構です。
本当は、去年黒豚かつサンドを空弁にテイクアクトした【黒かつ亭】で、
薩摩黒ぶたを賞味したかったのだけど、雨の中2時近くでも行列!
びっくりして鹿児島中央駅のアミュプラザで無難なところに落ち着いた。

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ざぼんラーメン800円
5枚のチャーシューが盛り上がっているのは。下たっぷりのもやしがあるから。
具材も豊富で美味しかった。ただひとつ麺が柔らかすぎることを除いては・・・。
特徴があるような無いような鹿児島ラーメンだけど、全般的に麺が柔らかめのようで、
「堅めに」注文した方がよかったようです。

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テーブルに漬け物容器がセットされていて嬉しい。
レジで支払う時に、長渕剛のサイン色紙を発見しました。

鶏飯【新穂花(あらほはな)】

ここでも保守派“ちぃさま”の本領発揮!去年もここで同じもの食べた(笑)
豚しゃぶなら札幌でもどこでもあるけど、この奄美の郷土料理は鹿児島だけだし。

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奄美名物の鶏飯(けいはん)です。

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ご飯もスープも多いので二人でひとつで十分でしょう〜
なんとも滋味深いやさしいスープです。

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黒豚餃子なんかも頼んでみました。

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焼酎のお試しセットも、出てきたのは島のものでした。

鶴丸城跡

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篤姫が斉彬様の養女となり、江戸に出る前2ヶ月ほど過ごした本丸御殿跡。

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この外灯、夕暮れはロマンティックなのでしょうね。

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電柱の無い景観は気持ちいい!すっきりしていて良いものですね。

【小松帯刀像】

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昨年は素通りしました。
小松タイトウなんて知らないけど、地元では有名なんだろうな・・・」と思いながら。
勝てば官軍、鹿児島市内は銅像だらけ。


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2009年03月04日

薩摩糸びな

フィットネスのお稽古をしなくなって、最近なんとなく悶々とした日々を過ごしている。
もっともティップネス大通が現存していたとしても、あんなに行けるわけもないけど。
2〜3体験レッスンは行ったのだけど、ティップネスのヨガクラスの充実ぶりを思うと、
未練たらたらである。

しかも私の仕事は冬が忙しく(除雪業者ではありません)、更に恒例の年度末の、
多大なプレッシャーが・・・“ちぃさま”は真面目すぎるほど真面目である。

鹿児島旅行唯一のお土産が、鹿児島県指定 伝統的工芸品 薩摩糸びな。
包み紙の○に十のマークは島津家の家紋です。
島津興業が運営している仙巌園で買ったものですから。

         
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江戸初期から作られたと伝えられ、顔と髪が麻糸でできているのが特徴。
麻は強く丈夫で生まれた子供が健康に育つようにとの願いで用いれたもの。
垂絵は作者の手書きによるものです。
大正の初期頃まで初の女の子の節句にはお祝いの人形として親戚知人から
贈られたもので、雛壇に立てかけて飾る、その数を誇ったものです。説明文より。

雛祭りは過ぎたけど、もう少し飾るつもりです



         
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おまけ・・・もうひとつの鹿児島土産 むらさきいもソフトキャラメル。
なんと紫芋の含有率50%!食物繊維たっぷり。
14粒で100円。どっかの生キャラメルなんて買うもんじゃないよね、まったく。
(どっかとは花畑牧場のこと・・・行列するなんてバカげている)
posted by ちぃさま at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

中川家 ぢゃんぼ餅

仙厳園から徒歩で10分くらいのところ、
海岸線に磯名物「ぢゃんぼ餅」のお店が3軒ほど並びます。

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非常にレトロな店内。「男はつらいよ」のロケも行われたことが
あるんですって。窓からは海岸と桜島の眺めが良いです。

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磯名物 ぢゃんぼ餅 500円。OKの輪くらいの小さな餅が12個、
餅に刺してある二本の串=両棒(りゃんぼう)→「ぢゃんぼ」
両棒は薩摩藩士の二本の刀が由来らしい。
名物に美味い物あり!自家製味噌とザラメで作ったタレは、
甘さがくどくなく美味しい!二皿だって食べられちゃうわ。

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その昔、向田邦子の名エッセイ「父の詫び状」で鹿児島時代の
思い出として「ぢゃんぼ」が書かれたのを読んで以来、頭の中にあり、
今回はどうしても食べたかったのです。27年目の念願です。
柔らかい餅とコゲの感じがたまらないです。
こんな思い入れの強さがあったから、一層美味しく感じたのでしょう。

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磯海岸と桜島。ダウンジャケットで海岸を歩ワタクシはミスマッチ。

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ウインドサーフィンしてる人いました。見た感じ初心者ぽい(笑)

posted by ちぃさま at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

仙厳園(磯庭園)と尚古集成館

仙厳園

鹿児島を訪れると、鹿児島と言うよりは薩摩なのだとヒシヒシ感じます。
そして薩摩と言えば島津の殿様の統治の国です。
1658年島津家代19代:島津光久が磯海岸に別邸として構えたものです。
「篤姫」の小説にも登場し、実際ドラマのロケも行われました。

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和服の女性が案内してくれる、御殿見学するコースがオススメです。
明治21年から10年ほど29代島津忠義が本邸として使用していました。
500円高いけど、抹茶とお菓子付きです。

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篤姫のドラマのロケも行われました。
この正門は江戸の薩摩藩邸の正門として撮られたとのこと。

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庭はかなり広いです。桜島を借景にした有名な写真は逆光で無理。

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まさか花見ができるとは!カンヒザクラが満開。色が濃くてキレイでした。

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尚古集成館
嘉永4年(1851年)に薩摩藩主に就任した、
篤姫の養父の28代“名君”島津斉彬様が作った日本で初めての
近代工場群。薩英戦争で消失していまったけど、その後に建てられた
工場が、斉彬様が築いた近代文化遺産を伝えます。

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造船・造砲・製鉄・紡績・ガラス・印刷・電信・写真・・・
あの時代にこんな凄い人がいたのか・・・。
ここを含む九州・山口の近代化産業遺産郡は、2008年世界遺産の
暫定リストに記載されました。とパンフレットに書いてあります。
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2009年02月25日

城山観光ホテル

城山観光ホテル 滝の茶屋

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“ちぃさま”は意外と保守的。鹿児島と言えば城山観光ホテル(笑)
泊ったホテルも食事したお店もメニューも去年と同じ。

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【地鶏刺し】

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【とんこつ】
骨付き肉を味噌や醤油や黒糖で煮込んだものを【とんこつ】と呼びです。
1000円もしたメニュー、翌日の朝のバイキングにも並んでいたので
ちょっと拍子抜け!

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【酒ずし】
お酒の香りはしなかったけど、具をいれたご飯は妙に美味しい。
去年は上にイクラが乗っかっていたのだけどなぁ・・・

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【紫さつまいもアイス】もっとドギツイ紫を期待していたのだが・・・

キビナゴ刺しは写真の取り込みを失念した様子。
去年の写真と較べても、全体的に目減りしたというか、
侘しい感は否めないなぁ。

城山観光ホテル 朝食バイキング

ビュッフェと言わずバイキングである(笑)
ここのバイキング(笑)は内容の豊富さは結構有名なようです。

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デザート、ドリンクコーナーを真ん中にして、
左右に和食と洋食に分かれて並んでいる。

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ホテルメイドのさつま揚げ〜保存料・添加物無しです。
鹿児島ではここのさつま揚げしか知らない私。

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あんなに沢山種類あるのに朝食で選ぶものも去年と同じだ(笑)
錦江湾で撮れたタイ、さつまいも、さつま揚げ+パン。
タイとさつま揚げはお代わりしたので倍量です。
酵素玄米食はしばし忘れ去り・・・。

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2009年02月24日

桜島・長渕剛モニュメント

去年のブログの焼き直しではありません。
昨年の1月に続いて、先週末また鹿児島に行ってきたのです。

2月21日(土曜日)札幌は嵐だったそうな・・・同じ日本とは思えん。
去年は徒歩で大変でしたから、今回はレンタサイクルでクルージングです。

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フェリー前の桜島レンタカーで借りました。昭和溶岩原の遊歩道。

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溶岩だらけ・・・

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【叫びの肖像】50トンものの櫻島溶岩でできてます。
桜島オールナイトコンサートの会場跡地に作られた“聖地”

2年連続、札幌から観に行ったなんて熱烈長渕フアンと思わそうだけど違います。
お正月NHKの「ようこそ先輩」で10数年ぶりに,動いている姿見てびっくり。
母校の高校を訪ねて在校生に体験授業をするって番組なのですが、
生徒と長渕が一緒に、卒業記念に曲を作ると言うもので、
テーマは【叫び】(笑)勿論生徒を引率して、この像も訪れていましたよ。

いや〜カッコ良かったですね〜勿論自慢の筋肉美も披露していました。
だからまた行きたくなった訳ではないのですよ。
あっ私の鹿児島旅行は去年12月に申し込んでますから、念のため。
でも鹿児島に行けば必ず行きたくなる場所です、困ったことに・・・

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桜島に向かって叫んでいます。
工事中で道路作ってました、整備されるんでしょうね。

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今回も素晴らしい眺めでした、若干もやっとしているのは黄砂の影響だとか・・・

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帰りは溶岩なぎさ遊歩道をクルージング。最高です!!!

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昨年の10月にオープンした溶岩なぎさ公園の“足湯”全長100メートル。
桜島をバックに錦江湾や鹿児島市街を眺めながら、サイクリング疲れを癒します。

今年も桜島は絶好調の天気で、普段の良い行いの賜物かと思ってます。
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2008年02月04日

鹿児島鶴丸城〜西郷さん

鹿児島鶴丸城跡

鶴丸城跡、薩摩藩のお城は小高い山の上でなくて平地にありました。

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本丸跡は「黎明館」
という歴史資料館で、西郷隆盛の軍服や、島津藩主で栄えた薩摩の歴史を展示。
薩摩藩の歴史=幕末・明治維新の歴史でもあるわけで、いろいろ勉強になりました。
「尊王攘夷」「戊辰戦争」・・・すっかり忘れてましたものね。

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何故かこの先の石垣の角に萌え萌えで、城マニアに目覚めてしまったかも・・・
紫キャベツかと思ったらあじさい。さすが南国ですね。次は城を見る旅をしたいなぁ。

薩摩の2大英雄 
  

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西郷隆盛。鹿児島の銅像には犬はいませんでした。

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人気の無い大久保利通。背景がトロピカルです。

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かごプレ(鹿児島コスプレ)4兄弟。
カマンベールの空き箱で仲良く“ちぃさま”を見守ってくれています。
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2008年02月03日

桜島〜鹿児島

桜島〜叫びの肖像

鹿児島旅行日記の最終回です。これを見るために桜島に渡りました。
フェリーでわずか15分。フェリー乗り場から車で5分と書いてあったので、
歩いても20分かと思ったらきっちり40分かかりました。

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長渕剛の平成14年の桜島オールナイトライブを記念して作られたモニュメント。
フアンにとっての聖地。まったくフアンではない私はミーハー魂のみで来ました。

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この溶岩だらけの島で7万5千人!モニュメントに値する歴史的ライブだったはず。
今は金髪ムキムキマンの彼の、ライブの熱気に一度触れてみたいなとフト思った。


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行くまでが大変でした、歩けど歩けど周りにが建物もなく、すれ違う人も車もない。
青々とした緑に枯れススキと溶岩を見ながら、ブーツ!で歩く私。

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着いた時は雲で何も見えなかった山が見る見る晴れて・・・気温はなんと22度!

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本当に誰もいない・・・前日冷凍庫の札幌を飛び立ち、今無人の惑星にいるのか・・・
感覚がしびれるくらい感動。炎天下の中忘れられないウォーキングとなった。

この時噴煙はまったく無かったです・・・が、よく小爆発があります。

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2008年01月20日

鹿児島ドルフィポート〜カゴプレQP

いかにも観光客なワタクシ・・・鹿児島ではドルフィンポートでお食事

みなとや食堂 本日の刺身定食

鹿児島は食材の宝庫です、畜肉だけでなく地魚も豊富

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刺身定食

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右上から時計回りに、マグロ・河小鯛・カンパチ・イサキ、真ん中が鯛
いやぁ〜ネットリして美味しかったぁ〜

本当は隣の回転寿司に行きたかったのだけど、激混みでした。

奄美料理と島唄ライプ 新穂花(あらほはな) 鶏飯

奄美大島の代表的な郷土料理:鶏飯(けいはん)は、セルフ茶漬けなんですが、
自然の恵みと滋味深さにホロリ。天皇陛下御来島の際には皇后陛下は気に入って、
おかわりされたとか。

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アオサ・椎茸・もみのり・錦糸卵・クコの実・ユズ・ネギ・パパイヤ漬け物・鶏ほぐし身。
スープの量がすごい!これで一人前。

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ご飯茶碗に具を乗せ、地鶏をまるごと茹でたスープをかけていただきます。
スープは脂ぽいかと思ったら、非常にあっさりしていて美味しい!美味しいです。

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奄美と言えば黒糖焼酎がずらり・・・勿論芋焼酎もあり、お試しセットもありました。
夜には島唄のライブがあり、な〜んだ夜行けば良かったぁ、まぁこんなもんです(笑)
ここもにやっぱり篤姫御膳が・・・観光客も多いだろうしね。

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ドルフィンポート内ですからの桜島の眺めが素敵です、

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時間あれは上のカフェのテラスで本読みながら、ずっと眺めていたかった。

かごプレQP
鹿児島コスプレのキューピーちゃん、あまりの可愛さに萌え萌え
左から桜島・西郷どん・黒豚・芋焼酎。まゆ毛やコスチュームはフェルトや布です。

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2008年01月16日

城山観光ホテル〜滝の茶屋

宿泊先は鹿児島の“迎賓館”城山観光ホテル

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このホテルでの滞在が旅の目的のひとつでした。

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標高108mの城山山頂に立つホテルからの展望は見事です。
天然温泉“さつまの湯”露天風呂から市街地と桜山そして錦江湾を眺める・・・
これを極楽と言わずなんと言おう・・・

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同じ日の朝はこんなに曇っていました。

朝食は和洋70種類の豪華バイキング

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とても豪華なのですが、薩摩に特化(笑)
“迎賓館”特製のさつま揚げ、錦江湾の鯛!豚一切れ
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食後のコーヒーはテラスで。

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デザートも薩摩に特化です。世界一小さい桜島みかん、ねっとり甘い美味しい芋。

滝の茶屋
2日目の夜はホテルでお食事、観光客らしく郷土料理を・・・です。

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【きびなご刺し】体長10センチの小魚は、手開きして刺身を酢味噌で食べます。

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【地鶏刺し】・・・薬味はにんにく・しょうが・明太子。断然にんにくが気に入りました。
タマネギスライスと共にいただくと本当によく合います。

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【酒ずし】・・・具の入った酢飯には日本酒が入っているのが特徴。
元々は日本酒たっぷり入れて、一日発酵させるそうだけど、
すごい豪華〜普通の生ちらしの器に〆たり炙った魚がびっしり〜幸せ。

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ホテルで作っている地ビール:城山ブルワリー(工房もありました)
何故か焼酎は飲みませんでした、やはりあまり好きでないからでしょうね。

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posted by ちぃさま at 01:17| Comment(4) | TrackBack(1) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

鹿児島グルメ

あぢもり 黒豚ロースカツランチ

ガイドブックには必ず載っている、代表的な黒豚料理のお店。
ランチメニューの750円のカツなので迫力は今イチですけど、この値段なら十分。

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豚バラカツにして脂身を堪能すればよかったのだけど、勇気がなく。
荷物気遣ってくれたり、タウン雑誌持ってきてくれたり、接客が丁寧でした。

かごしまラーメン我流風

鹿児島ラーメンと言っての特徴はないようで、強いて言えば麺がストレート系かな。
ガイド誌やネットで物色するも、私の感覚では西区の「櫻島」の方が美味しいと考察。
でもやはり一度は食さなければ!今回は豚骨系にしてみました。とんこつ正油です。
マー油と揚げネギの風味豊かで、くどくない濃厚さと言いましょうか、まぁまぁです。

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黒かつ亭 黒豚ヒレカツサンド

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本当は“あじもり”でなくこちらにカツ食べに行く予定でしたが、帰りの空弁用に購入。
カツサンドはテイクアウト専用で、注文してから揚げて作ってもらいます。

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羽田からの機内で、ビール頼んで一口かじって仰天!あまりの美味しさにです・・・
これ食べなかったら後悔しただろうな・・・
帰って当日渡せる人いたら人数分お土産にしたかった!



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posted by ちぃさま at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

篤姫館

ちょっとご無沙汰でした。鹿児島に旅に行ってました。
始まったばかりのNHK大河ドラマ「天璋院篤姫」の故郷として注目?です。

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1月6日にオープンしたばかりの篤姫館は21年1月12日までの限定開館です。
オープニングは主演の宮崎あおい嬢も訪れてます、
松坂慶子などメインキャストのサインもありました。

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ドラマの宣伝と言うか、ドラマ「天璋院篤姫」フアンが行くと喜ぶような内容。
パネル・撮影道具・出演者の衣装を展示でしてしました。
グットタイミングですし、新しもの好きな“ちぃさま”は見ただけで満足だったりします。

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もうどこもかしこも篤姫だらけ、食事は篤姫御膳ばかり、焼酎のラベルも篤姫篤姫。
はたして篤姫ブームが訪れるでしょうか?

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これが公式キャラクターなんですが、グッズが何も売ってないんです!
あれば買ったのにぃ〜
篤姫館は写真のドルフィンポートの一階の右の端です。
ドルフィンポートがすっかり気に入ってしまって毎日行ってしまった。
極寒の札幌からは想像できない南国の香りを感じました。


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posted by ちぃさま at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする