2010年10月06日

DJ・コーピーの伝説

「サザンが好きですか?」ではなく「サザンのどの歌が好きですか?」「どの歌の時期が青春でしたか?」が挨拶がわりの国民的バンド:サザンオールスターズ(ほんとなのか?)

「TSUNAMI」が一番人気なのだと言う。この種の投票はどうしても記憶の鮮明な新しい物が上位になる傾向があるようだ。

私の一番は【DJ・コーピーの伝説】ですと言うと、ナニそれ?と言われるけど受け狙いではない(`ε´)1982年リリースの5作目のアルバム【ヌードマン】のオープニングのロックナンバー。サザンと言えばのラブソングでもバラードでもない。
 
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去年の正月に買ったオリジナル紙ジャケット仕様初回リリース版

♪ミスターDJ〜ぐっとルーズなブルースいらないあい〜何ゆえオ〜レはロッケロールマン もっと最高にドライブィンなロックexclamation×2ノ〜ノ〜いなたいのはゲッラウト!転がるようなビート♪

歌詞だけ見ると変だけど、まぁサザンの場合どの歌もそんなもんだし。

1983年1月の厚生年金会館で観たライブでもオープニングで歌われていた。当時まだ二十代の桑田青年(笑)の若さみなぎる力強いシャウトexclamation×2ロックンロールマン桑田ここにありexclamation×2の雄姿が忘れられない。ライブで見たおかげで印象深くなった曲だ。今聴いても本当にカッコイイ〜シビれるほどのホットなナンバーだ

♪おりこうな奴らゲッラウト アーパーならカモン 愛しいミスターDJ アゥ!♪
ここが最高

ヌードマンには他に「思い出のスターダスト」「夏をあきらめて」「匂艶 ザ ナイトクラブ」「クラウディア」「女流詩人の哀歌」とてもいいアルバムだと思う。

【DJ・コーピーの伝説】が好きだ!は実は二回しか人に言ったことしかないけど、サザンのライブでベストテンの中継があった話は、いったい何百人?に話したかわからないほど。

それがこの1983年のライブで曲は【YaYaあの時を忘れない】。中継のことは会場の皆は知っていたようだったけど、桑田さんからは「今夜はベストテンだぜぃ〜」なんて一言もなく、通常のライブでアンコールもきっちり終えた。

すぐさまステージが慌ただしくセッティングされ、反射板でやたらまぶしくなり、HBCの当時の人気アナウンサー田中とくしろう氏が出てテレビ用の拍手の練習。その日の順位は幸い?9位だったのでサザンご一行様がすぐに登場した。

歌い終わると桑田さんが一人だけステージに残り、「みんな残ってくれてありがとう」とギターで「イマジン」を弾き語りしてくれた。

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この自慢のために語り続けているのである。

CDの紙ジャケットシリーズだのボックスセットとかは、“ちぃさま”やその上の世代がターゲットにされてるんだろうな。他に二枚買った。

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★3作目:タイニイバブルス
 
「私はピアノ」「C調言葉に御用心」が有名だけど、「ふたりだけのパーティー」「涙のアベニュー(特にいい!」「タバコロードにセクシーばあちゃん」は初期の名曲だ。

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★4作目:ステレオ太陽族

これは美しい青春の思い出が濃すぎて、聴くのも照れるので省略f^_^;
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2010年09月03日

VAN HALEN ヴァン・ヘイレン

最近の日産エルグランドのCMを聴いて、ヤケに懐かしいワタクシ・・・

アメリカンロック界の大御所?VAN HALENの「Ain't Talking About Love」邦題「叶わぬ賭け」1978年の彼らのデビューアルバム「VAN HALEN」の中の曲だ。CMはライブバージョンだそうだ。ロックフアンなら聴き間違えるわけがない!エディ・ヴァン・ヘイレン独特の奏法だ。

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当時、鳴り物入りでデビューって感じで随分話題になったものです。真性ロック少女の“ちぃさま”1978年当時になけなしの小遣いを叩いて、LP(当時はCDがなかった時代)買いましたよ、玉光堂で国内盤より700円ほど安かった輸入盤をです。

まだまだミーハーロックばかり聴いていた時期だったけど、当時21歳の次世代のギターヒーロー:エドワード・ヴァン・ヘイレンがお気に入りだったのである。

このアルバムの中ではなんと言ってもデビュー曲の「You Really Got Me」が有名だけど、私はオープニングの「Running With The Devil」邦題「悪魔のハイウエイ」がやたらと好きだった。

もったりもったりした進行にデイブ・リーロスのアクの強いヴォーカルと雄叫びが絡むだけの曲だけど、間奏のギターソロがすんごいカッコよくてカイカ〜ン。今聴いても気持ちいいんだから、“ちぃさま”60歳になって聴いてもきっと気持ちいいことだろう。

「三つ子の魂百まで」最近やたらと実感しているなぁ・・・

しかし当時はなんでもかんでも邦題を付けていた時代で、それも趣味が悪くて・・・いくらハードロックだからって、1st アルバム「炎の導火線」、2ndアルバム「伝説の爆撃機」、3rdアルバム「暗闇の掟」、4thアルバムが「戒厳令」なんだから笑ってしまうよ。

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VAN HALENの名前は知らなくても「JUMP」のイントロは誰でも聴いたことがあるはず。アルバム「1984」の頃だから、なんと26年前なのか!せいぜい14年前くらいの感覚しかないんだけどね。
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2010年05月20日

安全地帯の思い出

近ちょっとお騒がせな玉置浩二氏。スターは普通のことをやっていてはつまらない、お盛んで多いに結構。【安全地帯】は旭川出身のバンドとして有名だ。年代が違うので接点はないが彼らの旭川時代に一度ライブを観たことがあるので記憶を辿ってみる。

【安全地帯】は当時から旭川で精力的にライブ活動をしていて結構有名だった。電信柱にライブのチラシが貼ってあったのを記憶している。登下校時に目にする電柱の【安全地帯】の漢字四文字は、未知の悪の匂いの世界のように感じていた。バンド=不良の時代である。“ちぃさま”は本当にオクテだったのだ。

そんな私が悪友に誘われて旭川公会堂のライブに行ったのは30年くらい前だろうか?客席は満員、一番前の席はメンバーのガールフレンド達の?指定席になっていた。フアンも熱狂的でアンコールの時はステージ前に殺到、その熱気に驚いたけどライブ演奏も結構な衝撃だった。

当時はツインギターにツインドラム、音が厚くすごい迫力で演奏レベルも高かったと思う。当時は『ワインレッドの心』とはまったく別物のギンギンのロックだった。もしかしたらアレが初めて見たロックのライブかもしれない・・・。

そして若き日の玉置浩二氏、痩身ながら圧倒的な声量で凄かった。後にも先にもライブであれほど声量豊かなカッコイイヴォーカルを聴いたことはないと思うほどだ。曲は覚えていないけど一曲だけ「ホームラン」という曲は王選手のフアンだという玉置浩二氏が、間奏中にサインボールをバットで客席に打ち込むパフォーマンスだけを覚えている。

玉置浩二氏は当時なんとロングカーリーヘアーで、当時流行った『セクシャルバイオレッドNO.1』の桑名正博のようなヘアスタイル、竹の子族の流れをくむケバケバ衣装。前奏が始まって歌の直前に走ってきてスタンドマイクを鷲掴み、スタンドからスカーフがなびき・・・まるでスティーヴン・タイラー(エアロスミス)だ。この話をすると皆びっくりするのだけど。

だから後年の変身ぶりには相当驚いた。当然売るためのイメージ戦略は必要で、玉置浩二氏に関してはYMO坂本龍一と、当時話題になったイギリスのバンド「ジャパン」のヴィジュアル系ヴォーカル:デビット・シルビアンをモチーフにしたのではと勝手に思っている。

その頃の私は洋楽ロック漬け&世良公則&ツイスト・甲斐バンドがお気に入りだったからその後見ることはなかったけど・・・彼らが井上陽水のバックバンドとして上京したのは、その2年後くらいのはず。
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2010年02月23日

歌舞伎座さよなら公演

いよいよ5月に取り壊しとなる歌舞伎座。

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最後の雄姿です。

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写真撮る人が沢山!すごかったです。

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カウントダウンが始まっています。

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websiteのチケット松竹でいい席が空いていたので一等席を買ってしまった。
当日会場の発券所で決済したクレジットカードを差し込むとチケットが出てきます。
便利なことこの上ないけど、情緒もないですね。

多分私の友人なら、この金額出すならワイン会を選ぶでしょう(W
とても見やすい席でしたけど、もう席自体狭くて狭くて建て替え已む無しって感じ。

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3階から見た玄関

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歌舞伎座の売店はテーマパークのようです。実演販売もたくさんあります。
「きんつば」かと思ったら、皮の薄い焼き大福?とも違うけど美味しかった〜

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婦人服売り場もあります、かなり渋〜いです。

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夜の部を見ました。中村勘三郎が出てくるだけで湧きます、さすがの人気です。
相手役が坂東玉三郎で。花魁道中3連続は本当に華やかで、高いチケットの甲斐は
あったのだけど・・・実は半分寝てました(^^ゞもったいな〜い、もう観ません。

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2010年02月04日

100円CD

ipod touchに手持ちのCDをほぼ転送しました。いや〜実に便利です。
システムコンポでCD出し入れして聴くなんて、博物館並みの行為なのでしょうね。

しかし私はMP3じゃなくて、LP/CD世代。
big offの店頭のCD100円コーナー、入口の寒さにめげずに漁ってきました。

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【DECADE】95年リリース、米米クラブのベスト盤。ゴージャズなメドレーに酔いしれる。

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【Let Me Roll it】95年リリース。L⇔R(レフティ・イン・ザ・ライト)の名盤。
「Knocking on your door(オリコン1位)」がテレビの主題歌となりメガヒット。
私は3曲目の【BYE(オリコン6位】が当時好きでした。
本作は全曲シングルカットできると自信の作品、良質なポップミュージックは心地よい。

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【POINTS3】92年リリース。
尾崎亜美が、他のアーティストに提供した楽曲を本人が歌ったシリーズ。
この尾崎亜美という人。過小評価アーティストNO.1かもしれない。
いや、業界では十分評価されているのだろうけど、人気がないって言うか。
何せユーミン独占状態のニューミュージック(これも死語?)だったからなぁ。
ハスキーで温かみのある素敵なボイスなのに。

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【Hug】94年リリース。古内東子なつかしい〜でしょ!恋愛の教祖様。
これは3作目、4作目の「Strength」が一番好きかな?5作目の「Ourglass」くらいまで、
当時はレンタルCD借りて録音して聴きました。
つり上がった眉とぼてっとした唇、強烈です。今なら「肉食女子」とでも言うのでしょうか?
そんな、「肉食」なんて言葉は恋愛には使わないという矜持を、皆が持っていました。

この100円コーナー、私が3000円で買ったものを売っていました(^^ゞ
その昔、LPなんて家宝物でしたけどね・・・・音楽も消耗品か・・・としみじみ。
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2009年09月29日

中森明菜

少し前、突然YouTubeの中森明菜の往年の画像にハマって魅了された。
当時は好きだったわけではないけど、いつもテレビで見ていたなぁ。
頂点は二年連続レコード大賞受賞のDesireー情熱ー(86年)の頃でしょうか。

先月【NHKソングス】で二週続けて出演、三年ぶりのテレビ出演だそうだ。
往年の面影は見る影もないどころか、痛々しくて見てられない…が率直な感想。声出なさ過ぎ…椅子に腰かけ、カバー曲を気だるく歌うだけ。

ヘア、メイク、衣装も昔どうり自分で手がけたのかしら?なんだか変だった。スタイリスト付けたらどうか?ついでに栄養管理士も必要。痩せ過ぎで倒れそう。

しかし、往年の彼女へのアーティストとしての敬意は変わらない。最高なのは【TATTOO】。スイングジャズと歌謡曲の奇跡的なマリアージュだ。サウンドが超カッコイイ〜本当に魅力的な声だ。そしてビジュアルも凄い。

胸の開いた超ミニの赤いドレスと踊り。綻びの前の脆さと紙一重の最後の華。目線も、まぶたの開閉までもが完璧。楽曲・歌唱力・表現・ルックス・・・明菜は昭和最後のミューズ(美神)だ。

やっとブックオフで往年のベストCDを買った。どれもいい曲だなぁ。
そのCDの歌よりも、YouTubeの歌番組の生唄の方が数段いいんだからびっくり。本当に凄い人だったんですね。全て過去形になってしまうけど仕方ない。

(注)“ちぃさま”TATTOO の振りの稽古はまだ始めてません。

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【訂正】
過去の人扱いするのは失礼だった。確かに椅子に腰かけてカッコよくなかったし、何より歌っていたフォークソンガがつまんなかったのである。明菜は1990年以降も随分新譜をリリースしたり活動していたようですね。3年ぶりのオリジナルアルバム「Diva」も出たばかり。あまり世には知られていないようだが・・・
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2009年08月25日

個展 忌野清志郎の世界

ラフォーレミュージアム原宿で、8月22日から9月13日まで開催中。

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チケットになっているのは、【自画像1999 冬の十字架】
昨年から清志郎の意向で企画され、本人がタイトルを決め、タイトル文字も直筆

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ラフォーレ原宿 6階

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少年時代からの絵画(油絵・静物画・家族・スケッチ・イラスト・絵本の原画)フアンクラブ会報のためのイラスト、写真、ド派手なステージ衣装、オレンジ号(愛用の自転車)、レコードジャケット、ツアーポスターなど宝の山です。感想はラブリー!の一言に尽きる。

大スクリーンの映像コーナーはライブさながらの迫力です。
「これからの世界を考えるニューウエーブ党」から立候補し、タスキをかけて、国会議事堂をバックに「JUMP」を歌うビデオが印象的。選挙戦のストーリーで、勿論結果は圧倒的な強さで見事初当選!

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「未完の清志郎(仮題/9点連作)」
横尾忠則がこの展示のために描いたポートレート作品
原画は金沢21世紀美術館で公開中らしい←観たいけどね。

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全国民放送FM53局で2時間にわたってオンエア。
なんとAIR-G' とFM北海道も同時に放送予定。

慌しく“所用”で東京行ってきた。出発の前夜「YOMIURIオンライン」で、
この個展のオープニング情報をゲットできたのは、まことにラッキー嬉しい〜感謝しまーすわーい(嬉しい顔)

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2009年07月31日

サッポロ・シティ・ジャズ2009

木住野佳子トリオライブ

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今年も行ってきました。札幌大通公園2丁目 ホワイトロックミュージックテント。

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しっとりと大人の雰囲気の美人なピアニスト 木住野佳子(きしの よしこ)さん。
周知のとおり“ちぃさま”の娯楽の最優先順位は“城”ですから、ここ一年ほどは、
歌舞伎・ミュージカル等の実演(ライブ)は封印していましたし、
この日は大事な“ズンバ”のお稽古の日です。それでも行きたかったライブです。

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MC の中でも語っていたけど、95年「Fairy tale」でデビューした時はバブリーな
時代でして、全国プロモーションライブがあり、私はそれを観に行っていたのです。
玉光堂の視聴コーナーで聴いてライブチケット付きだからCD買ったわけでして。
場所は中島公園近く、ZEPPの向かいの北倶楽部なんて名前だったかな。

ジャズと言うより、ボサノバ系のオリジナルや、CM・映画の楽曲等等幅広く活躍
されています。共演ミュージシャンも素晴らしく素敵なライブでした。

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夜はテントを効果的に使った演出でした。今年のメインは御大渡辺貞夫ですかね。

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2009年07月29日

ミシェルガンエレファント

熱しやすくて冷めやすい“ちぃさま”の真骨頂のひとつ【ミシェルガンエレファント】
【ミシェルガンエレファント】は日本のロックバンド。1996年デビュー2003年解散。
ジャンルはパブロック、ガレージロック、パンク、ブルースロック、ロカビリー?
おおよそ“ちぃさま”の顔とは合わない感じなんですが・・・

先週元ギタリストのアベフトシの訃報が届いた・・・享年43歳。

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1998年名作【ギア・ブルース】を引っさげてのワールド・サイコ・ブルースツアー。
12月ZEPP SAPPOROで感電!正に頂点に上り詰めるその瞬間って感じの勢い。
本当に本当に凄かったです。日本一カッコいいバンドでした。
ツアーTシャツ2枚購入、リーバイスです。今、フィットネスのお稽古に着ています。

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オフィシャルフアンクラブにも入ってしまいました。

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いや〜その・・・半年で6回のライブに・・・神戸に旭川に・・・。
その〜いわゆるひとつの追っかけ状態で・・・

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職場で昼休み、ダメ元で「ねぇ・・・ミシェルガンエレファントって知ってる?」って
聞いたら「ドラムのクハラさん、高校の先輩ですぅ〜」と思わぬ反応が。
そうドラマーのクハラカズユキは北見北斗高校出身で元公務員。今も活躍中だ。

この1998年〜1999当時、既に“ちぃさま”は主流フアンの年代からは、
ちょっと上で浮いてました。(本当にほんの少しだけ上だったんですけどね)
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2009年05月10日

忌野 清志郎さん

9日、盛大なロック葬が行われた、忌野 清志郎さん。

“ちぃさま”と言えばロックの人ですから、RCサクセション時代に観ています。
当時、サザンや佐野元春のように曲が好きと言うよりは、
RCはサブカルチャーの世界に惹かれて熱狂・・・という感じでした。
【宝島】も買ってましたし。

お宝登場〜
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81年、82年 札幌市民会館でのライブのチケットです。

81年6月のライブは燃えました、名場面はハッキリ覚えています。
キーボードだけの伴奏でトークをしながら、
【ところでみんなにひとつ聞きたいことがあるんだ】
【愛し合ってるかい?】
【イェ〜!】
【愛し合ってるか〜い!?】
【イェ〜!】
【愛し合ってるか〜い!?】
【イェ〜!】
【Everybody Say Yeah!】
【イェー!】
観客のコールに床にひっくり返る清志郎、そして【スローバラード】のイントロ・・・
アンコールの【雨上がりの夜空】で燃え尽き果てました(笑)

82年はもうビッグになっちゃって、ライブもちょっと期待はずれだったかな。
そんな感想を、昔存在した札幌の情報雑誌【ステージガイド】に投稿したら、
掲載されてしまい、次の号では「私も“ちぃさま”の意見と同じです」
なんて投稿があったことを覚えています。

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コンサートツアー1981のパンフレット かなりの貴重品かも。
82年のライブの時に一緒に行ったボーイフレンドが買ってくれたの〜るんるん

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中身はこんな感じ

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実家に保管しています(ゴザみたいな敷物がクラシカルで渋いでしょう)
GWの帰省の時に探して久しぶりに見ました。
写っているのは東京キッドブラザーズ、ツイスト、甲斐バンド2500円、
矢沢栄吉3000円・・・ジャパンジャム80、ハウンドドッグにサザン・・・
当時のチケットはカッコよかった〜今のチケットはつまらないですよね。

10代の思い出がぎっしり・・・その頃を思い出すとかなり照れます。
奔放で一途で行動的な10代の頃の“ちぃさま”
今もあまり変わっていないね・・・と言われそうだな(苦笑)
posted by ちぃさま at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

1976年12月11日

“ちぃさま”は幼少時から記憶力には自信があって、一番の得意技は札幌オリンピック。
今でもたまに披露して受けて喜んでます。前はもっと覚えていたのになぁ・・・

自分の出来事も普段は思い出さないけど、よ〜く覚えている。
だけど記念日として、日時を記憶しているものはほとんどない。
例えば初めて男の子となんとかをしちゃった日とかも覚えていない(笑)
何年何月まではわかるけど・・・。

そんな中でどうでもいいことなのに、32年経っても忘れていないということは、
きっとこの先ボケても覚えているのではないかと思う記念日がある。
それは 1976年12月11日 ベイ・シティ・ローラーズ 初来日の日。
公演先のオーストラリアから朝6時12分に羽田空港!(成田開港は翌年)に、
タータンチェックの5人の騎士が降り立った。本当にタラップで降りてきたんです。
  
         
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実家から持ってきたミュージックライフ臨時増刊号 650円

We want Rollers!! チャチャチャッチャ(手拍子)
ローラーズは正に私のミーハー主義の原点と言えましょう。
これを書くともう十回連載シリーズになっちゃうくらい熱狂していました。
ご多聞にもれず、私も2年前くらいはYouTubeに見入ってしまいましたよ。
当時は動いている映像なんてなかったからね・・・お宝発見で大興奮。
おかけで見たくもない現在の姿まで見てしまったけどね。
まぁ・・・確かに作られたアイドルだったなぁと、今となってはつくづく思う。

翌年の77年の2度目の来日では、保護者会議のあげく引率者つきで札幌公演を
見に行った。その頃には熱も冷めていて、何より彼らがイメージチェンジして、
もう私が好きなローラーズではなくなっていたけど、見に行けてよかったなぁと思う。
行けなかった悔恨はずっとつらかっただろうな・・・と思うほど“ちぃさま”ウブだったわ。

今でもたまにCD聴きますし、ローラーギアを仕立てて着るのが念願です!

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2008年07月27日

SAPPORO CITY JAZZ 2008

TRIX LIVE
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今年が2回目のSAPPORO CITY JAZZ 2008
特設テント:ホワイトロックでのライブのことを言うと思ったら、
パークライヴ、クロスホテル、ばんけいジャズフェスティバルも一環.
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楽しみにしていたホワイトロック初体験、TRIX LIVEです。

元カシオペアのドラマー、元T−SQUAREのベーシストを中心に結成・・・
ですから、サウンドはJAZZじゃなくて、フュージョン系です。
いろいろな番組のテーマソングやBGMにも使われている、キャッチーなサウンド。
ただヴォーカルがいないから、ライブだと肉声のないエレクトリックサウンドって、
退屈しがちなんですが、こちらは楽しかったです。

白と赤のクール&カジュアルな衣装で皆カッコイイ。MCがコミカルで笑える。
パフォーマンスも動きがあって飽きません。
特に新進気鋭のギタリスト:平井武士君の満面の笑顔がチャーミング揺れるハート
そうです、見せて(魅せて)こそライブですよ。

画像2 1154.jpg場内はライブだけじゃなく、すべて撮影禁止です。
テントの中は想像よりずっと広くて天井が高い感じ、開放感があります。
温度・湿度も管理されているのでしょう、とても快適でした。
但し、持込禁止はともかく会場のドリンクが高いなぁ。
エビス中(と言っても小サイズ)730円とか・・・
せめてビアガーデン並だったらなぁ・・・でも屋根付き空調付のプレミアム料金か(笑)
ということでワインの出番です。「JAZZ A FONTE」なるオジリナルワインが、グラスだと800円。ボトルだと2100円なので、人数いればボトルがお得です。

だからって、私達みたいに4人で白赤1本ずつ飲んだ日には、ライブよりもワインに酔う?
いえそんなことはありません、素敵なライブでした。今度はもっと前の席で!観たい。

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2008年06月01日

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ札幌公演

山本耕史が女装するロックミージカル 【ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ】

5月29日 札幌厚生年金での公演観に行ってきました。満足度は50点以下。
バンドと役者2名だけの舞台なのに、相手役の:ソムン・タクが出演中止!
代役は望月エリカ様。大幅に演出を変えて、山本耕史のほとんど一人芝居。
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帰ってから公式HPその他を見ると、23〜25日の大阪公演は中止だったと!
しかも開演20分前に客席のフアンに中止が伝えられたらしい。
理由は当日韓国から来日したソムン・タクが書類不備で入国できなかったとか・・・

あ、すみません。ソムン・タクって言っても、そのキムタクみたいな人は誰?ですね。
韓国屈指のロッククイーン、圧倒的な声量とパワフルな歌唱、しかもナイスバデー.
去年の3月の「
ロック☆オペラ TOMMY」←(観劇日記)のアシッドクイーン役が、
カッコ良くて、あ〜あ一曲だけなんて勿体ない、もっと観たい〜聴きたい〜だった.

だから、山本耕史よりも、ソムン・タクが観たくてチケット買ったのです。
山本耕史の歌も素晴らしいですが、彼女の声も舞台を支えている演出のようで。
もうこの時点で私の目的がなくなってしまったわけで、落胆は大きくショック・・・(泣)

物語はまぁオカマちゃんの身の上話で、声色変えてオネエぽい下世話な感じで。
山本耕史は舞台経験の豊富なたいした役者です。こんな逆境でも見事に演じきり、
急な変更でも、一人で客を惹きつけ続ける彼の技量に絶賛!なのですが、
私は芝居(ストレートプレイ)に興味なく、元カレとの愛を語る見せ場ではウトウト・・・

気づいたら、山本君カツラも衣装も脱ぎ捨てて男に!パンツとブーツで、
レスラー状態!その鍛え上げた肉体美と言ったら・・・男はやっぱりカラダだなぁ〜
女もカラダだなぁ〜見た目が大事さ〜さっそく“ちぃさま肉体改造計画”に着手です。

・・・と無理やり肉体美でチャンチャンにしますけど(別にしなくてもいいのですが)
別な視点でもっと楽しみ方もあったのでしょうけど、いろんな意味で残念でした。

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2008年05月26日

歌舞伎座

関西旅行に行ったばかりなのに、また土日は機上の人で東京行ってきました。
なんだか出張の多いビジネスウーマンみたいな気分です。と言っても、
格好はGパンにスニーカーですけど。
今回は“所用”で旅費が出るので、ちょっと豪遊(笑)してきました。
銀座 歌舞伎座 百二十年 団菊祭五月大歌舞伎

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10年ぶりの歌舞伎座は、初めての一等席8列目です!花道・桟敷席を見上げる
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毎年五月公演は“団菊祭”で、明治の名優9代目団十郎と五代目菊五郎を偲ぶ。
当代の市川団十郎(海老蔵の父)と尾上菊五郎(寺島しのぶの父)がメインですが、
私が観た昼の部の最初が海老蔵の「義経千本桜」で、海老蔵は精悍でカッコよい。
ラストのダイビングのように後ろ向きに海に落ちる場面は、一番大きな拍手でした。
セリフの声は父親の団十郎の方が通っていて好きですけどね。

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生バンド:浄瑠璃・長唄付きで、非日常は勿論、非近代的な伝統空間にいるだけで
楽しい。正に純和風ミュージカルの真髄の世界です。
観方とか詳しいことはわかりませんが、筋書き書を買ってストーリーを追います。
結構笑いどころも多いです。

歌舞伎につきものの客席からの掛け声、タイミングがあるので素人には無理だけど、
団十郎・海老蔵は「成田屋!」 菊五郎は「音羽屋!」です。
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歌舞伎は時間が長いので各種食堂は勿論、お弁当や飲食が充実しています。
そもそも「幕の内弁当」は歌舞伎の幕間に食べることが、その名の由来だとか。
人形焼き・たい焼き?の実演販売もあり、佃煮の計り売りととかまるでデパ地下。
グッズ関係なら一階西売店が楽しいです。
私は次の予定があるので、席でコンビニおにぎり一個食べただけ・・・侘しい。

同じ東銀座の「新橋演舞場」でも歌舞伎公演があったし、地下鉄で2つ目の日比谷
には「日生劇場」「東京宝塚劇場」さらに東宝系の「シアタークリエ」が並びます。
それぞれ一ヶ月公演、しかも昼と夜!ショービジネスの名の通り、ビジネスだから
当然なのでしょうけど、今更ながら東京一極集中、文化格差を感じましたねぇ。
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2008年03月18日

斉藤和義LIVE TOUR 2008〜I LOVE ME〜

3月17日 於:ZEPPサッポロ

“ちぃさま”が日本で一番好きなミュージシャンは、14年間ずうっと斉藤和義です。
ピンの男性ミュージシャンでは屈指の歌うたい&gibsonギター弾き。

アコギも良し、エレキも良し、立って良し、歩いて良し、弾いて良し、歌って良し、
しゃべると覇気のない「イェ〜イ」ってアレレ(笑)
人に説明するなら昔は「ポンキッキーズ」のテーマソング、
今ではBank Bandで桜井君が歌う「歌うたいのバラッド」のオリジナルの人。
録音はすべての楽器を一人でこなして、完全プロデュースの凄い人!
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出会いは14年前の夏、オーロラタウンの玉光堂の視聴コーナー
セカンドアルバム 「素敵な匂いの世界」を視聴して“感電”して即買い。

初めて観たのはその年(94年)、現在のアルシュビルがエイトビルだった頃、
上の部屋で片岡大志(まったく売れなかった)との合同ャンペーンで。
勿論無料ライブだったのだけど、上の階の会議室でしたよ。客は数人。

96年「FIRE DOG」を引っさげてのツアーでは最前列でピックをキャッチ!
【せ】は紛れもない和義の証拠なのさ!でも意味はナイショなのさ!

ほぼ毎年札幌には来ているのだけど、行くのは3年ぶり。
昨年発売の15周年アルバム「ILOVE ME」のツアーでした。
私はちゃんとCD買ってますよ、アーティストへの敬意です。
コレは彼の最高傑作と呼んでいい!すべての魅力が満載です。
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60年代のテレビ番組を意識したレトロで派手なステージセット、
ステージの上にハート型のステージ、周りを電球がピカピカ。
今回はピンクのサイケな衣装・・・長身で足の長い彼ならなんでもカッコイイ。

今まで最高のライブでした。何が最高って席が最高だったんです。
ウエスのチケット発券ミスで、一部座席変更があり、 後ろから2列目の私は、
なんと2階席の一番前の真ん中へ!まるで繰り上げトップ当選です。

最高の眺めで、しかもドリンク代500円は、今回はサービスでした。
冒頭WESSからのお詫の挨拶がある、異例のライブでした。
更に、彼からのお詫びの言葉と、サービスで他会場より3曲も多く演奏してくれた。

【災い転じて福となる】“ちぃさま”の強運は続いています。

ワイルドと繊細さ、卑猥さとロマンティシズム、をポップにくるみ、
ピークもスランプもなく、ずっとマイペースでひょうひょうと。ステージでは別人。
この振り幅こそが彼の最大の魅力で、ますます凄みを増したと言う感じ。

あ〜あ、もう幸せで、ため息と嬌声と涙が出る。
名曲「ウエディング・ソング」は今年中に友にプレゼントしたい。

アンコールはいつも「歩いて帰ろう」 。そう「歩いて帰ろう」の無い斉藤和義なんて、
「サタディーナイト」の無いベイ・シティ・ローラーズみたいだもの。

なんて私は音楽の趣味がいいのだろう!彼の歌とギターに聴きほれ、
そして、自分の先見の明に酔いしれた。
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ギターがプリントされた5thアルバム「ジレンマ」の和義Tシャツや、
ライブのチケットとか。

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posted by ちぃさま at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

レッド・ツェッペリン様

去年一日限りの再結成ライブをしてから、俄然話題のロックの大御所、
LED ZEPPELIN様

来日したジミーペイジ(ギタリスト)のインタビューを、昨日“ニュース23”で
やっとみました。見事な白髪のロングヘアは内田裕也氏か!と思ったけど(笑)、
もう64歳だって!ロックな人の“ちぃさま”は当然一度はハマリ済みでしたよ。
CDコレクション披露です。

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もっとも洋楽を聴き始めた時には、「曲が長くて長髪胸毛ピラピラ」のイメージで
敬遠していました。なんたってその頃の私はベイ・シティ・ローラーズですもの。
ツェッペリンは定番数曲知ってるだけで充分でした。

このコレクションは30代になってからです。
時代の試練に耐えゆる楽曲の良さは、逆にお子様ではわからないでしょう。
ハードロックと言うカテゴリーでは表現できない、多様でフォークロアな音楽性は
大人が楽しむためのロックなのです。

右下は「フィジカル・グラフティ」2枚組み、バンドもこの頃が頂点かもしれません。
オリジナル紙ジャケット仕様がどうしても欲しくて、既に持っていたのに同じCD
買いました。
「カシミール」にまったりと酔いしれてこそ大人のオンナでは・・・なんてね(笑)
沢尻エリカ様が、ロンドンにライブ観に行ったこともちょっと話題でした。
さすがエリカ様。

「Zepp Sapporo」 や「Zepp Tokyo」の【Zepp】は、
【Zeppelin】=最強のライブバンドと言うニュアンスからのネーミングであることは
言うまでもなくご存知のことでしょう・・・。

実はジミー・ペイジとロバート・プラント(ヴォーカル)の2人で【ペイジ・プラント】として
来日して、武道館でライブを行い「ニュースステーション」にも出てスタジオで
「天国への階段」も披露しているのです。それなのに「来日が叶えば37年ぶり!」と
話題になるのは【Led Zeppelin様】の名前の燦然と輝く威光なのでしょう。
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2008年01月27日

ゴンチチ

雪が舞う札幌コンサートホールkitara小ホールに、ゴンチチを聴きに行きました。
ゴンザレス三上とチチ松村のアコースティックギターデュオ
(日本人です、オジサンです)
CMやテーマソングで、皆さん耳にしたことあるかと思いますよ。

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結成30年、デビュー25周年のニューイヤーツアー、全国3箇所!の最終日。
私は初めてでしたが楽しかったです。やっぱり音がいいですね。
ホールの共鳴は素晴らしくて、演奏者も「弾いてて気持ちがいい〜」を連発。
ウクレレやソプラノギター、定番癒し系から激しいの!まで、アコースティックの
音色を味わい尽くしました。MCはジンギスカン攻めでした(笑)

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いやぁ〜“ちぃさま”はロックの人なので、寝てしまわないかと心配で心配で。
ライブの前にスタミナドリンクです。スタンディングコンサートじゃあるまいし(笑)
おかげさまで効果バツグンでした!誘ってくれた“ごっしぃ”ありがとう。

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posted by ちぃさま at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ロック☆オペラTOMMY 日生劇場

ロック☆オペラTOMMY 日生劇場

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3月25日(日)東京日比谷 日生劇場。
原作は The whoが69年にアルバム発表。映画化・ブロードウエーでも上演されたロックミュージカルの日本版初演。劇団新幹線の人気演出家“いのうえひでのり”氏演出。

全編ライブ感覚でロック好きにはたまりません!CGを駆使して目に鮮やかで見飽きない、照明やレーザーも派手派手で、今風のスピード感のある演出。アッキー(中川晃教)はキュートで抜群の歌唱力、開幕前や休憩に流れる70年代ロックも素敵〜カーテンコールの最後はROLLYがギターで[Summer Time Blues] 演奏して大盛り上がり!
幸せ一杯でモノレールの運休にもめげず無事帰りました。顔に似合わず“ちぃさま”はロックな人なのだ(笑)


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ネット上で見たところでは、評価は厳しいですね・・・
原作への理解が不足、不自然さ、ロックしていたのはRollyだけとか・・・。
いつも演劇やミュージカルを観れる方や、The whoへの思い入れで観る方とは、
私は観方が違います、もっともThe Whoのフアンがそんなにいると思えないけど。

自分へのご褒美、リフレッシュを求めて。非日常な空間でワクワクしたい。
生演奏ロックミュージカルは、本当にエキサイティングで気持ちよくて爽快でした。

アッキーはデモ音源を聴いて期待したわりには、音響が悪いせいか・・・
「身も心も揺さぶられる」ようなツボではなかったかな(笑)
アッシドクイーン役のソムン・タクさんの(韓国の女性ロッカー)
ど迫力&セクシーなヴォーカルに釘付け、一曲だけの出番は惜しいです。 

こんなロックの舞台で観客も若い人多いのに、シーンと静かで妙な感じだったけど、
カーテンコールのライブは、ちょうど25日から始まったサービスらしいのでラッキー!

フロアプレイ  渋谷オーチャードホール
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本当は前日24日(土)観た「フロアプレイ」がお目あてで、「TOMMY」はついで(笑)
競技舞踏アスリート達による、大人のセクシー&エキサイティングダンス!
でも「フロアプレイ」の名の通り、ダンスばっかりでたいした舞台演出もなく・・・
早起きの疲れか半分寝てました。、「TOMMY」があって良かったわぁ。

驚くほど中高年カップル率が高い客席は、大喝采!ブラボーで情熱的な反応だった。
このダンスの見事さがわかるのか?外人だからブラボーなのか?

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最後は銀座マロニエ通り?の桜。いくら東京でも花見には早かったようです。
 

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posted by ちぃさま at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする