2019年05月27日

岡村靖幸2019スプリングツアー

5月3日   カナモトホール。

桜が満開の5月3日、まさかの岡村靖幸、スプリングツアー【セレブリティ】に行きました

2月はわくわくホリデーホールだったのに変わっていた。【わくわくホリデーホール】 ふざけた名称だと思っていたけど、変わってしまうと残念。

岡村靖幸って1990年代前半に流行ったでしょうか?一曲も知らない。昔一度だけテレビ【筑紫哲也ニュース23】で、クルクルヘアでアチチみたいな曲歌っていたのは見たことあります。

今年のお正月、旭川でヒマを持て余していたワタクシ・・・コンビニで買った【文春WOMAN創刊号】メインは元スマの3人なのだけど、岡村ちゃんと誰かの対談があって、余りにヒマだったので調べてみたら、なかなか変態チックなキャラらしく?ちょうどローチケで受付中だったので、あまりにヒマで刺激が欲しいと1月にチケットをゲットしてしまったわけなの。

さてライブの予習をしようとTSUTAYAで視聴したら、声も曲もなんだか好みではないので早々に予習放棄。チケット買っちゃったからとりあえず行ったって感じ。

めいいっぱい言い訳してまさかのどハマり!ではなかったです( 笑 )  だけど行って良かった️!


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歌は何言ってんだかまったくわかんないし、上手いのか下手なのかもわかんない。えっ?コレがキレッキレッのダンス?重そうにしか見えないな・・・と思っていたら途中から男性ダンサー2人登場して、同じくスーツなんだけどガッツリ踊るからハミシャツ👔に目が釘付けなワタクシ・・・全体の3分の1くらい登場してたかな?実に良い目の保養でしたの。


そうしているうちに、岡村ちゃんも気になってきた。さっぱりした七三分けヘアに黒ぶち眼鏡に黒スーツのガタイの良い50代。何をどう妄想しても若き日からは誰も想像できないビジュアルで、MCまったくなし・・・笑顔も見せず・・・ひたすら歌って踊る。一見サラリーマン風に見えながらイヤイヤただ者ではない。

観客は加齢気味で60代もいた?アーティスト本人がワタクシと同世代ですからね。いゃ50代でこのパフォーマンスは驚くかも。控えめに言っても凄い。

途中バンドメンバーのMCと2度のアンコール含みたっぷり3時間‼️わぁ久しぶりにライブ見たなぁ〜ライブいいなぁと満足。


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誰のライブだろうとグッズは買わない派のワタクシだけど、グッズにまさかのボタン‼️ボタンの需要なんてあるんでしょうかね?可愛いから買っちゃいました。


【気づき】
自分の中で変わり続けるもの、とことん変わらないものを楽しむこと。
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2019年04月13日

新妻聖子コンサートツアー2019

歌手の新妻聖子 。一般的にはどれくらい知られているんでしょうか?

ワタクシはすご〜く前にモノマネ歌手として知り、近年では結構ミュージカルに出ているんだなぁ〜くらいな認識。

その・・・ワタクシ加入している有料の宝塚スカイステージの【トークDXリクエスト】という対談番組で、雪組娘トップの真彩希帆&新妻聖子を見て俄然興味を持ちました。だって真彩希帆ですよ〜宝塚歌劇団希代の歌姫が、10歳の時から憧憬し続けて、対談相手にたっての希望ということで新妻聖子をご指名と聞けば、そんなに凄いの?とねるわけで、何か近々ミュージカル出るのかな?と調べたら、なんと間近に札幌でのコンサートがあるではないですか!


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開場時間過ぎてからチケット発券して道新ホールに向かう。

最近育児休暇から復帰したそうです。まぁ歌が凄かった〜‼️話す声はそれほどでもないのだけど、歌はめちゃくちゃええ声やわ。声質(響き)・声量・高音の力強さ・・・テクニカル的なことはわからんが、特にミュージカルナンバーは圧巻。【レミゼラブル】【ミス サイゴン】【マリーアントワネット】道新ホールが帝国劇場になっていた。

ちょっと曲少ないかな・・・もっと聴きたかったなぁ〜曲の紹介兼ねてイチイチMCが長い。演出としてのアクセントなんだろうけど、客席参加型【USA】の替わりに二曲演って欲しかったかな。

しか〜し!道新ホール1回だけのライブのために、バンド共々北海道に来てくれるだけでもありがたいことです。

ミュージカルと言えば今は宝塚一択のワタクシ・・・外部の人はこんなに凄いのか・・・観に行く気はまったくなかった【レミゼラブル】29年ぶりの札幌公演。タイミング悪く追加公演のお知らせが来てしまい、チケット購入してしまった。エンゲル係数ならぬエンタメ係数が高すぎるワタクシ・・・家計のバランスが変になっている。


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ライブ会場でバサッと渡されたチラシ群の中で、ひときわインパクトあった森高千里ツアー。全国津々浦々って感じなのに北海道は無し。

今後の宝塚遠征予定。

4月は月組の【宮本武蔵】で宝塚大劇場に遠征します、っていうか遠征した( 笑 )

5月は札幌hitaruでの星組全国ツアー【アルジェの男】月組【オーシャンズ11】宝塚大劇場。花組【ドリーム・オン】バウホール(大劇場建物内にある小劇場)遠征。

その後はしばらく休みます。宝塚に費やすお金と時間を自分のために使いたいです。有料放タカラヅカスカイステージは4月末で一旦解約(秋には一時復活するけど)。後半観たい公演は三つ。宙組全国ツアー(西日本のみ)、花組と宙組の大劇場公演。全国ツアーと花組はチケット取れる気しないですけど。







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2019年04月09日

夫婦漫才

元月組トップスター であり、退団後もずっと活躍を続ける大地真央さん。ちょうど昨年の昼ドラ【越路吹雪物語】が記憶に新しい。

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【夫婦漫才】の札幌公演を観ました。“ちぃママ”が喜ぶだろうとチケット買ったのです。

3月12日  わくわくホリデーホール  9列目センター

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なんと原作者はトヨエツ(豊川悦司)演出はラサール石井。

夫婦で漫才師として活躍した。その家族と人生を昭和の世相の移り変わりと共に・・・といったところだけど、終始ポンポン関西弁のノリが良くて、いろんな場面の展開がスピーディで、劇中劇ならぬ劇中漫才あり、マジックみたいな入れ替わりや早替りあり、ベース漫談あり、豪快な立ち回りありで、超絶面白かった‼️

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今回は再演だったのだけどあまりの好評に再再演も決定したそうです❗️再再演も行きたい。

信子と伸郎の夫婦が情愛にあふれている。信子の優しい・強さ・ポシディブさが本当に魅力的。出演者も芸達者揃い。旦那役の中村梅雀は今回初めて知った。

開演前は【さらば恋人】【四つのお願い】(わかる人だけわかればよい)のカバーが流れるし、劇中も昭和の世相と共にって感じでワタクシより上の世代向けですかね?川崎麻世、竹内郁子はまだ若い方で、吉沢京子(柔道一直線で桜木健二の相手役、その後は藤沢薬品のCM)、庄司花江(かしまし娘!)とことん昭和だった。

なんと言っても大地真央の美しさです。宝塚時代はもちろん知らないけど、退団後ずっと舞台を中心に活躍し続けて、しかも主演❗️フィナーレでは大羽根背負ってほしいな〜なんて妄想してしまうほどのスター感。

【立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花】

古い言い回しが自然に出てきた。ずっと真ん中に立ち続ける自信と矜持。付け焼き刃ではない積み重ねの本物感。加齢になってもこんなに美しい人がいるんだ!と大いに励みになるもチラっと検索したら、美容法が凄すぎて比べる事自体が失礼でございました。

今でも宝塚のトップスターは退団後女優として活動しているけど、30年もずっと主役で出続けられる人なんてこの先いるのかな・・・ヅカOGも飽和状態だしなぁ・・・

この日、花組トップスター  明日海りおの10月の退団が発表された。去年は娘トップ一名のみの退団だったが、今年の秋には星組 紅ゆずる、花組 明日海りお、とトップスターの退団公演が続くことになる。

ちょうど新元号【令和】が発表されたが、次期トップスター(発表されていないけど多分確実)が、

星組    礼   真琴   (れい   まこと)
花組    柚香    光  (ゆずか   れい)

令和元年に誕生するトップスターが、どちらも【れい】って凄すぎませんか❗️フライングだったらすみません。

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2019年02月10日

札幌演劇シーズン2019冬 贋作者

最近は平日も休日も同じ行動パターンになってしまっているワタクシ…これは脳の老化らしいと聞いて焦りました😱ルーティンを変えたくない理由は山ほどあるけど、すんなり老化モード移行にも抵抗があり、相当な無理をすることを自分に課しました。


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(どこから引用したのかわからなくなりました。無断転用お許しください)



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というわけで【いつもと違う場所に行く】実践しました。

【札幌演劇シーズン2019-冬】
演劇鑑賞にチャレンジしました。大通駅の情報センターで入手したパンフレット見て選んだのがコレ!

劇場千年王国  【贋作者】教育文化会館  小ホール

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ローチケで取ったら最前列のセンター!

とは言っても元々演劇には興味なく、何故かというとワタクシは人生という舞台を演じる女優・・・という自負があるからなんですけど( 笑 )行くの大変だなぁ〜だけど最前列の空席は失礼だと発券したのは当日でした。平日に仕事帰りに地下鉄乗って演劇鑑賞するなんてスゴイです💪

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とっても面白かったです(いつもボキャ貧なワタクシ…)

明治の初期、文明開化の時代の浮世絵の贋作をモチーフとしたもので、冒頭でオスカルが出てきたのにびっくりしたのと、まくしたてるセリフのいくつかは聞き取れなかったものの、総勢9名のキャスト、最大限の効果の舞台セットの世界を飽きることなく鑑賞しました。あっ女優さんって感じましたもの。

終演後はキャストの方々がホールにいらして、お知り合いの方と挨拶なんですが、せっかくなんだからと主演の方に、【楽しかったです】とお声かけしました。【えっ?】と聞き返されたほどたどたどしい物言いしかできないワタクシなんですが、タカラジェンヌちゃんに手を差し出して度胸がついたようなんです。もしかしたらワタクシ…これからグイグイいく人になるかも知れません。もしそうなったら自分で相当驚くと思いますけど。


※もし宝塚で最前列を体験できたら・・・と妄想に耽る。



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大通会場の端なので市民雪像が並んでいました。サッカーJ1強豪チームのコンサドーレ札幌 のボランティアスタッフによる、ミッドフィルダー  タイの英雄  チャナティップ    似てる?


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雪像見学する気力も無く電車に向かい帰りました。





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2019年01月31日

オンユアフィート

宝塚大劇場観劇の翌日は梅田芸術劇場へ


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ミュージカル【オン・ユア・フィート】

珍しく宝塚以外のミュージカルです。とは言っても梅田芸術劇場も阪急電鉄グループで、主演は17年11月に退団した元宙組トップ   朝夏まなとさん。(愛称  まぁさま)

残念ながら在団中は観ることができませんてましたが、スタイル抜群(特に脚の長さ)のダンスの美しさと素敵なトップさんでした。

お顔も丸みがあって目が大きくて猫ちゃんみたいで、退団後の女優姿が違和感ないだろうなと思っていました。

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会場は【梅田芸術劇場  シアタードラマシティ】

梅田芸術劇場はメインホールとの地下のシアタードラマシティの二つの劇場。メインホールの地下聞いていてなんか閉塞感を予期していた。

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隣のホテル阪急インターナショナルのアーケードから降ります。客席差の高低差がしっかりある天井の高い観やすいホールで心配は杞憂に終わりました。

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右上段にミュージシャン。

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グロリア・エステファン、夫のエミリオ・エステファン共にキューバからマイアミへの移住者。エミリオのバンド   マイアミ・ラテン・ボーイズに加入して成功までの道のり。エミリオの家族との絆と葛藤を主軸に、最後はグロリアが交通事故で重傷を負い復帰(自分の足で立つまで=オン・ユア・フィート)

とにかくライブコンサートのような楽しいライブでした🎵ジュークボックスミュージカルというのだそうです。

生演奏のラテンミュージックに乗せて朝夏まなとさんの伸びやかな歌声。これでもか!ってほどの長い脚(ミニスカートの披露がなかったのは残念)

グロリアの祖母を演じる久野綾希子さんは長く劇団四季の看板女優だった方、そしてかつてはスターを夢見ていた母親役は元雪組トップスター、一路真輝さんの歌が凄かった。昨年10回目の上演【エリザベート】の初代トート閣下。今回観たあとで2014年宝塚100周年イベントの放映を観たのだけど、トート閣下【ラストダンス】のパフォーマンスは圧巻でカッコよかった。年を重ねて本物の芸で輝く方って尊敬しちゃいます。

男性の役者さん、エミリオ役の渡辺大輔さん、長身のまぁさまとのバランスも良い素敵な方でした。





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2017年12月09日

アジア回廊京都芸術センター

​アジア回廊の会場は二条城と京都芸術センターの二箇所です。

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​こちらは無料で楽しめます。

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​元明倫小学校の校舎を利用しています。

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​あちこちに残る校舎の名残りがすごく懐かしい感じ。

これを味わうだけでも嬉しい。

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​下からがアジア回廊仕様かと思います。

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​上二枚とも 堀尾貞治&現代芸術集団「空気」による、【あたりまえのこと-色ぬりとか】



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​これが最高!中国人アーティスト  ルーヤン が自身の変顔を20メートルの凧にして上げたもの。


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​ギャ〜!この滑稽さには風刺も含まれているそうな。

何回も観てしまいました。夢に出てきそうです。


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近くの【麺匠たか松】

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​長野県産の全粒粉入りの麺の食感がよい。

これは気に入りました。
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2017年08月31日

コロッケ特別公演

​なぜか突然コロッケです。

紅ゆずる(宝塚 星組)見たさに敢行した酷暑の大阪ツアー。屋外の行動を避けるべく他に何かないかな?と見つけたのが【コロッケ特別公演】

今思えば大阪滞在中ずっとオームシャンティオーム(宝塚星組の公演)でよかったんですけどね〜まさかこんなに好きだとは思わなかったので。


ワタクシが高校生の頃、たんなるキワモノ的な物真似の人として登場したコロッケ。いつしか大御所として演歌歌手ばりの座長公演をされる方になっていました。大阪新歌舞伎座で30回!の長期公演です。

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コロッケ等身大( 笑 )顔でかぁ〜

こういう座長公演は一部が時代劇。水戸黄門に銭形平次も登場するなんちゃって時代劇なんだけど、爆笑喜劇というより人情喜劇でしょうか?水戸黄門御一行に扮して、それがバレて、いや黄門様だけは実は本物だった・・・面白いお芝居でした。

共演者の中に懐かしい元ジャニーズが二人。

【フォーリーブス】おりも政夫。いゃ〜懐かしい〜30年前旭川体育館でのラジオ公開放送で、♫ニッチもサッチもどうにもブルドッグ♫観て以来です。

それよりは新しめの【男闘呼組】前田耕陽。タイムゾーンって曲は好きでした。

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​後半はお待ちかねモノマネショー。

実はコロッケあんまり歌わないでふざけてましたけど、あの顔を生で見ると本当に面白い。一番笑ったのは森真一かな。真面目に歌うととても上手。野口五郎が見れなかったのは残念。

その分、坂本冬休みさん、君島遼さん。2名のモノマネプロのゲスト凄いです。

■坂本冬休みさん。その名の通り坂本冬美のマネだけでなく、由紀さおりの【夜明けのスキャット】が綺麗な声だった。笑っていいのよぉ〜と変顔しながら歌っていたけど、笑うどころか聴き惚れておりました。最後はホンモノからいただいたお着物で熱唱🎤

■君島遼さん。顔が小林幸子に似せて整形したとしか思えないくらいそのもの!しかも男性!やはり最後はホンモノからいただいた衣装で熱唱🎤するんだけど、その衣装を着るために減量したとかで本当に激似です。歌の途中でも『実は本物ですぅ〜』ってなるんじゃないかと思わせるほどで。あとでネット見たら普段はサチコの顔ではなかったのでホッとしたけど。

とにかくコロッケが、こんな大御所になって幅広い層のファンがいることに驚いた次第です。

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​グッズが魅力的で購入。ファイル。かなり笑えます。


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​ドロップ缶

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​裏はチェ・ゲバラ?



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2017年08月19日

新宿末広亭

​新宿地域文化財第一号に指定されている、唯一の木造建築の寄席。今や東京名物  新宿末広亭

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6月に行ってきました。オフィシャルの写真

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​終演後。最近の落語ブームを反映してか?炎天下の中長蛇の行列。椅子席に座れずサイドの小上がりだったので態勢つらかった。中は二重三重の立ち見で大盛況でした。

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​こちらは次の夜の部かな?

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​公演プログラム。数えたら18組が持ち時間15分で(トリは30分 )次から次からへと。落語の合間に漫才、ものまね、曲芸もあり飽きません。やはりテレビで観るのとライブは全然違いますというか、生で見ないと面白さは伝わらないだろうなと言う気がします。

特に漫才コントの臨場感とスピード感は楽しいです。【ロケット団】笑ったなぁ〜ちょうど、このハゲ〜!がドンピシャのタイミング(爆 )でした。


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​私の好きな春風亭一之輔が観れてよかった。他にはずっとテレビで見ていた林家正蔵(元こぶ平 )も生で観ると感慨深いし、風格もあってなかなか良かった。

寄席って楽しいです!途中寝てもつまんなくても次から次へと変わるのでOK。ワタクシは独演会よりこういうスタイルがすきだなぁ。とは言っても東京でしか叶わないですが、少なくともオペラグラスで観るような大箱での独演会なんぞもう行かない。
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2017年06月05日

歌舞伎座久しぶり



【團菊祭五月大歌舞伎】

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​建て替えた歌舞伎座にやっと行ってきました。本当は千葉県のアートイベントを計画していたけど、やはり遠いので予定変更して、これまた転売サイトで購入。

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東銀座駅から直結で大変便利になりました。地下はお店が充実していて、コンビニもありました。

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​中はあまり変わっていません。元の建材も利用したのか?と思ったほどです。

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​團菊祭五月大歌舞伎

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​3階西席。定価6000円で譲っていただきました。ちなみに1階と2階は18000円と14000円です。西からは花道はまったく見えません😒が、久々に歌舞伎座の雰囲気を味わってみたかったのでよしです。

市川海老蔵も出演していました。全体的に座った場面が多く地味な感じでした。やはり海老蔵は苦手かなぁ〜声がね、以前観た時と同じく声に艶がないというか、歌舞伎調の声だと喉がイガイガした感じにワタクシには聴こえてしまうのです。普段しゃべる声のほうがずっといいかな。

成田屋‼️の掛け声は凄かったです。

当代人気随一の歌舞伎役者なんですかね。ワタクシは中村屋推しですけど。
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2017年05月31日

立川談春独演会2017全国ツアー

​5月30日  教育文化会館大ホール。

2014年の春風亭一之輔以来3年ぶりの落語は、立川談春全国ツアーの最終日でした。本数の多さも会場もライブコンサートみたいです。

名前のとおり立川談志の弟子。ドラマ【ルーズベルトゲーム】【下町ロケット】、7月1日に封切りのジャニーズ映画【忍びの国】にも出演。談志の弟子では志の輔師匠の次に有名であろう噺家です。

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なんと1週間後に同じ会場で、映画公開記念のプロモーション落語ライブがあります。

今年たまたま図書館で立川一門の本を発見しまして、立川一門は家元の談志を始め本を出す人が多く、談春の自伝【赤めだか】というのを読んだのがキッカケで、一度観て( 聴いて)みようかと思ったら、ちょうどツアーの発売に間に合いました。


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​演目【居残り佐平次】は事前にアナウンスされていたので、前日ネットであらすじを確認して臨みました。調べなくてもわかると思います。ポイントも解説してくれましたし。

こんな大掛かりな独演会ツアーをする大物だし、弟子への厳しさも有名?なので、物凄い高圧的なイメージを持っていたけど、そんなことは全然なくて面白かったです。落語は演じ手によって違いがあるでしょうけど、佐平次は演じ手を選ぶキャラクターだと思いました。談春師匠ばっちりな感じでした。セリフは結構現代風の言いまわしなんですね。

舞台演出も装置も衣装も音楽も踊りも何にもない落語。素人のワタクシが望むのは、名人芸とかそんなのどうでもいいから面白ければ良いのです。不満があるとすれば会場の大きさですね。教育文化会館の2階席からオペラグラスで観る落語って. . . .あんまり笑えませんでした。

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​会場で渡された落語関係のチラシ。確かに常に色んな落語家が札幌には来ていますね。江戸以来の空前の落語ブームのようです。

【後日談】

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​この【居残り佐平次】や何点かの古典落語を映画化した今は亡き名優  フランキー堺主演の【幕末太陽傳】という映画を宝塚雪組でミュージカル化しました。しかもトップスター早霧せいなの退団公演公演です。談春師匠もその話もしながら、【誰も止めろって言わなかったですかね〜】と笑わせていました。

えへへ〜その宝塚雪国公演ワタクシ. . . .観ました。たまたま東京に行く機会と重なったものですから。早霧せいなさん、実に和物のお芝居上手いですねぇ、粋というのはこのようなことかと。羽織を空中に放って両腕を通す仕草がカッコよかった。ドラマチックな展開はないんだけど観てよかった。ちょっと頬がこけて痩せていらしたのが痛々しい。

【後日談】
実はこの退団公演。早霧せいなさんと、同時に退団した娘トップの咲妃みゆさん。宝塚最強のオシドリコンビだったと言うじゃないですか!

後でいろいろ知ったのだけど・・・その2人でいるのを観ると観客も嬉しくなるほどの・・・観れてよかった。


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2017年05月13日

ラーメンな女たち


4月30日  札幌教育文化会館

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​大好きな上原ひろみさん。昨年12月に続いてまたすぐ札幌でライブ。嬉し過ぎます。

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​矢野顕子さんとのコラボ【ラーメンな女たち】


そもそも二人がラーメン好きということで【ラーメンな女たち】。矢野顕子には「ラーメンたべたい」という名曲があり、上原ひろみさんは国内ツアーブログがラーメンブログ化していることは有名。


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ひろみさんが必ず訪れる中島公園付近の【狼スープ】これはワタクシ2014年実食のもの。今回もライブの前に二人で訪れたそうです。

​ライブはピアノ2台と矢野顕子のヴォーカルだけ。ワタクシはいつのまにか上原ひろみファンになっていたらしく、彼女のピアノを生で聴く、弾いている姿を見るのがうれしい。

矢野顕子は「ラーメンたべたい」「ごはんができたよ」等々の題名も歌詞も歌い方も全て苦手でした。ただ長年第一線で活躍され、相当なピアノの名手と知るうちに、才能のある人なんだな一度ライブ観たいなと思っていたので絶好のチャンスでした。

昨年デビュー40周年を迎えた矢野顕子凄いです。ある意味レジェンドか?何がすごいって声ですね。しゃべってる声も幅や奥行きや残響感というかいい声です。歌は変幻自在で、つややかで伸びやかな声とピアノはぴったりな組み合わせ。

いやもう〜なんて贅沢すぎるライブなのかと。
真のアーティストに触れることで、ワタクシ心のバランスを取ってるんだなぁとしみじみ思います。


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​ラーメンな女なワタクシ. . . .一番多くいただいているのが【らーめん山さわ】さんの【あっさり煮干し】。とうとう「あっさり煮干しでいいですか?」とお声かけいただき、注文の多い客“ちぃさま”仕様で登場。麺は煮干し専用のウエーブ麺でなくてストレート麺、茹で方固め、ランチの小ライス🍚付きとなります。

【悲報】
え〜えっ?建物の取り壊しで5月末で営業終了とか. . . .こういう事を晴天の霹靂というのですね。

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2017年04月27日

コメディトゥナイト

​今回の親孝行観劇ツアー。宝塚大劇場と並んで
大きな目玉だったのが、藤山直美の舞台でした。

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​【おもろい女】

席も5列目の花道寄りの良い席で楽しみにしていたのですが. . . .藤山直美さん病気休養につき公演中止😭

残念ですが仕方ありません。舞台復帰を心からお祈りします。

替わりに見つけたのがこれです。

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​【コメディトゥナイト】宮本亜門演出、片岡愛之助主演のミュージカル。作年11月に藤山直美を観た、大阪なんばの松竹座です。

共演は内  博貴、ルー大柴、ダイヤモンドユカイ等々、演出盛りだくさんなんだけど、抱腹絶倒の超ドタバタコメディ・ミュージカルというわりには、お客さんあまり笑ってなかった。井上陽水のライブの方がずっと笑った。大爆笑で先に進めないくらいだったもんなぁ。

ラブリンの歌はねぇ、う〜ん高橋ジョージやダイヤモンドユカイ(右下の赤いカツラの人 )にもっと歌って欲しかった。ユカイ氏のライブは今後是非とも行きたいものです。

やはり藤山直美は観たかった(“ちぃママ”に観せたかった )

そうそう❗️片岡愛之助夫人の藤原紀香さんが入り口でご贔屓さんに挨拶していました。真っ白な着物でひっつめ髪で。名簿チェックしながら。ナマ紀香に一番興奮したかもです( 笑 )

【おまけ】

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​【服地・生地のデパート  とらや】ワタクシ的なんばの新定番。開店めがけて突入。

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​今回はなんとしても買おうと思っていたのです。

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​普段カナリヤで買う生地は柄物ばかりなので無地が欲しかった。購入システムがおもしろいんです。

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​今後1ヶ月のライブスケジュール。一番下は月に入った【ピエール・アレシンスキー】で買ったチケットファイル。大活躍です。


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2017年03月30日

38年ぶりの世良公則

音屋吉右衛門

あくまで旅のついでに観ました。
実は世良公則はワタクシにとって、西城秀樹、ベイ・シティ・ローラーズに続く3代目のアイドルでした。その後は洋楽中心だけど、邦楽なら甲斐バンド、運命の人:佐野元春、サザンオールスターズ等々。

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​1977年のデビュー曲【あんたのバラード】衝撃的でした。3作目の1978年オリコンシングル1位の【銃爪( ひきがね )よりも、この【あんバラ】がピークだったと思います。何故か当時好きでシングル3枚とファーストアルバム買いました。当時も演歌ロックとか言われていたけど、今思うと演歌というよりもっと土着な浪花節ぽい感じで、これを20歳ちょい過ぎで歌っていたとは驚きます。

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​【追加】以前ブログにアップしていたんですね、その時の所蔵品の写真。

旭川市民文化会館で79年にライブ観たけどあんまり覚えていない。後でラジオ番組で「旭川の客はノリがワルイ」みたいに言っていたと聞き😡がっかりしたけど。

​ワタクシ. . . .最近の旅は城巡りが頭打ちで、アートとライブ(舞台含む)を取り入れたく、旅の日程決めてから催し物を探したらちょうど日程にぴったりでした。

ここのところ続いた大御所ライブ。キッス、ポール・マッカートニー、井上陽水、マドンナ、クイーン。どれも存在を知ってから33年〜41年後に初めて観るパターンなので、38年ぶり2度目というも面白いかなと。

世良さん、今はソロ弾き語りやいろいろな形態で活動されているようです。今回観たのは、野村義男との【音屋吉右衛門】なるユニットでアコースティックギター2本でのライブ。

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​実はよっちゃん(野村義男 )も22〜23年前に旭川で観て以来2回目です。

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​会場は港町リバープレイス内【なんばHATCH】Zepp札幌みたいな感じかな。スタンディングの定員はZepp札幌より300人ほど少ない、今回は椅子席、ワタクシは元々2回席狙い。

満員御礼プレゼントということで先着プレゼントでポスターいただきました。せっかくなので空路札幌まで持ち帰りまして(機内持ち込みギリギリだった )廊下に貼ってます。

よっちゃん(野村義男 )が歌う場面もありなかなか良かった。激太りも激ヤセでもなくて、よっちゃんカッコイイです。太るのが趣味だと言っていたな。

世良公則は相変わらずパワフルなヴォーカルと言いましょうか声がデカイ。昔とあんまり変わってないかなと。最初に【宿無し】【あんたのバラード】。最後に【銃爪】。アンコールで【性】【燃えろいい女】他の曲は知りませんでしたけど世良さんも相当なギター弾きで迫力ありました。

実は一番聴きたかったのは【性(さが )】この歌の艶っぽさがが好きでしてね。ウォウォウォ!と当時はトイレで踏ん張っているかのような力みだったけど、ほどよく力が抜けていい感じでした。これを聴けただけで良かったです。

ピエール・アレシンスキー展

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大阪での宿泊先は難波から淀屋橋に変更しました。ユニゾ淀屋橋は2015年(2年前か. . . . )KISSライブの時に宿泊して以来です。ホテルから歩いて国立国際美術館へ。

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​2012年の草間彌生展以来です。

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​ベルギーの現代アートの巨匠、ベルギーの岡本太郎?いや草間彌生?89歳で現役続行中のピエール・アレシンスキー。日本では初めての本格的な回顧展だそうです。

日本の前衛書家とも交流を持ち、1955年に来日した時の書家との交流、看板・提灯等町にあふれる書を撮った白黒フィルムは感慨深い。その時からどれほどの素晴らしい伝統を日本は失ったことか. . . .

現役アートは観て楽しい。この方は書の影響か?墨絵ぽかったり、4コマ漫画ぽかったり. . . .


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​今東京で開催中の草間彌生の展示会チラシがありました。フライヤーって言うのがイヤなんです。行きたいなぁ〜混んでるだろうな。

オマケ

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​なんばで行ったのは老舗生地店【とらや】のみ。狭い店内ぎっしりいろいろ楽しかった。楽しすぎて何も買えなかった。

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​経済的に今回はスカイマークで神戸空路往復です。帰りは【ヤマトジェット】でした。離陸前の音楽は【宇宙戦艦ヤマト】、アナウンスは【森雪】


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3月25日26日二夜連続で放送されたアガサ・クリスティ原作【そして誰もいなくなった】3月14日に亡くなった渡瀬恒彦氏の遺作として話題になった。普段テレビを観ないのに、たまたま25日にラーメン店で新聞のテレビ番組欄を見た偶然に感謝。最後の独白シーンの凄まじさ. . . .もう本当に凄すぎて主演の仲間由紀恵も、昆布とネズミの不可解さも吹っ飛んだ。死後に観た遺作としては、1978年に人気ドラマ放映中に猟銃自殺した田宮二郎の【白い巨塔】最終回の衝撃以来である、いや白い巨塔を完全に超えた。
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2016年12月29日

上原ひろみSPARKツアー

なんとまだ御用納めにならないワタクシ. . . .

​上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト  SPARK日本ツアー2016


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​12月17日   わくわくホリデーホール

上原ひろみさん。前回は2年前の12月ALIVEツアーでした。今回2度目のライブ鑑賞です。

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​今回は、ビルボード全米ジャズチャート1位を獲得した新作スパークを事前購入して予習バッチリだったので、慣れ親しんだ曲を生で聴く楽しさを満喫しました。


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トリオがひとつのバンドみたいで、バンドとしての曲でありライブという印象です。なんと言ってもドラムのサイモン・フィリップスの存在が大きいです。パーツの多い巨大なドラムセット、およそジャズぽくないロックなテイストなドラミングはカッコイイです。


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そりぁそのはずで、ジェフ・ポーカル亡き後のTOTOの2代目ドララー、古くはミック・ジャガーのソロ来日ツアーメンバーだったりと豊富なキャリアを持ち. . . .なんと!ワタクシの青春の思い出、マイケル・シェンカーグループの【神  帰ってきたフライングアロウ】のドラマーだった。【into the arena】【armed and ready 】【cry for the nation】曲が蘇ります。

それはともかく、やはり上原ひろみさん素晴らしいです。自分で曲を書き世界中をツアーしてかっこいい。ピアニストとしてはかなり派手に動きますし、ライブにかける情熱がひしひし伝わります。帰宅してすぐさまライブで聴いたCD聴いて余韻に浸っていました。

顔も声もかわいい。ツアーブログは国内は必ずラーメンなところがステキ。札幌版では必ず寄るという味噌ラーメンの写真と共に、これぞ【大漁!】という感じのライブ  との本人コメントがありました。そんなライブに居合わせることができて嬉しい限りです。

ここ3年で随分ライブには行きました。無理して外タレも行ったけど【クイーン+アダム・ランバート武道館】でひと区切りつきました。もうどうしても観たい人はいないなという思いが強い。今後ライブのために飛行機乗って行くなんてことはないかな、旅のついでに組み込むことはあるかも知れないけど。それくらい最高の青春タイムマシーンだった。

これからは札幌に来る人をボチボチ観れればいいかなと。

なんてところに飛びこんできたジョージマイケルの訃報。

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​ワタクシ的美声といえばジョージマイケル。ワム!よりもソロが好きでした。1作目のFAITHは売れ過ぎたため、逆に時代を感じてしまうのだけど、ポップさも控え目なアコースティック的なゴスペルチックでジャジーな2作目【listen without prejudice volume one 】を追悼ヘビロテ中です。当時はその中でも【フリーダム90】が好きで好きで. . . このアルバムは音楽性・ヴォーカル表現・アーティスト性が一気に高みに達してしまったかのような筆生の名作だと思います。死んだからいうわけじゃなくて。



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2016年10月08日

真田十勇士 舞台

​江戸城から大急ぎで新宿へ

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新国立劇場で、スペクタブル時代劇【真田十勇士】鑑賞。映画も同時上映されているが、元々は2014年1月2月の舞台がオリジナル。好評につき再演となったもの。せっかく東京行くんだから、ついでに何か面白いものないかな〜とチケット買っていました。


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​主演は歌舞伎界のスター中村勘九郎  

本当にカッコ良い。あり得ない!ほどの身のこなし、鍛え抜かれた型の美しさ。愛嬌あるキャラクターを歯切れよく演じていた。客席から登場したり縦横無尽に加えて、高さのあるセット上下移動に激しい殺陣シーンの身軽なこと。その運動神経と体力。どうなってんの?

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​なかなか豪華キャストで淀君役の浅野ゆう子の貫禄よかったなぁ。前日の武道館ライブでは不要だったオペラグラス大活躍。コミカルな中村橋之助のナレーションもおもしろかった。最初にキャストの紹介ナレーションがあって【永遠のセクシーバスストップ  浅野ゆう子】ワタクシ超ウケた。

舞台セット、映像( プロジェクションマッピング)、音響の効果を最大に活かした、ゴージャスで楽しい、スピード感と躍動感溢れる舞台だった。速回し映像を生でみているみたいな殺陣のシーンにはア然。

観ない人に説明するのは難しい。ストーリーはふざけていて、真田幸村が実はイケメンだけが自慢の腰抜だったと噴飯もので、【なにが真実でなにが嘘か】がテーマらしい。ワタクシ常々、素晴らしい、感動したと言っていて、これは感動することが自分の癒やしや豊かさとなることが悦びということなんだけど、今回は掛け値無しに今まで見た演劇関係の舞台の中で最高でした!

やっぱり勘九郎さんがよかったです。ワタクシお父さん( 亡くなった勘三郎さん)結構好きだったけど、お兄ちゃんの大ファンになりました。歌舞伎界の話題はもっぱら成田屋(市川海老蔵 )だけど、成田屋にはこの身のこなしは無理だね〜まぁ芸風がちがうか。


​これにて一泊二日の上京イベント終了。ソーイング関係で、日暮里の生地問屋街は無理なので、新宿オカダヤで物色するつもりだったが、京王新線から新宿東口になんとしても出られず断念。新宿駅のゴチャゴチャはワタクシ鬼門です。予定変更して東京駅に。ここでも目的果たせず神田に。


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お目当はマーチエキュート万世橋   麦とオリーブの【はまぐりラーメン】980円と高いけど好きですね。紐みたいな麺はあまりコシがないので、麺固めにしたらバッチリでした。今年3回東京行って、3回共ここで【はまぐりラーメン】と、カフェ3321で日本酒のセットを敢行しました!


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​こちらは江戸城(皇居 )見学後の昼食。食べる時間ないと思って何も物色していなかった。江戸城( 皇居)前のパレスホテルは高級だけど地下に普通のレストラン街があったのでそこのお蕎麦屋さんで、日替わりおすすめの海鮮丼と蕎麦。

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2016年09月25日

クイーン + アダム・ランバート武道館




とうとう行って来ました。9月22日。初クイーン。初武道館。札幌に帰ってからしみじみ幸せを噛みしめている。


正式にはクイーン + アダム・ランバート。フレディ・マーキュリーは1991年に亡くなり、ベースのジョン・ディーコンは引退し、オリジナルメンバーはギターのブライアン・メイと、ドラムスのロジャー・テイラーの2人。

フレディ・マーキュリー生誕70年!没後25年!4人での最後の来日以来、31年ぶりの武道館!といろいろ歴史的な今回の来日。


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チケットぴあ最速抽選当選^_^

フレディ時代に2度も札幌公演があったのに未だに観ていないクイーン。昔、クイーン・キッス・エアロスミスと言われていた時代がありました。なんと40年目にしてコンプリートです!初めて行く聖地 武道館。自分にとって特別なライブになることはわかっていました。


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千代田区北の丸公園に位置する日本武道館。千代田城(江戸城)の北の丸。武道館は城の中にあるのです。


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​神聖なる江戸城の現存する田安門がそのまま武道館の正門です。本当の聖地なんです。


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1964年国費で設立し、武道の聖地であると共に、日本を代表するライブ会場としても世界的に有名なブドーカン。気品と威厳に満ちた正六角形のフォルム。50年前のビートルズ公演の時から変わっていない。


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皆さんこの写真を撮ります。

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近い!2階席の4列目でこの近さ。ズーム無しです。こんなに武道館が狭いとは!南東なので正面の南よりも前方で見やすかったかも。最近のライブにしては珍しく写真禁止のアナウンスがうるさい。チケットの値段含めてキョードー東京の評判は悪い。なんとか雰囲気わかるものをと1枚だけ。

ちなみに下のアリーナ席は、グッズ付きで4万です。

武道館ならではの、囲むような一体感を強く感じた。開演前の効果音あたりから歓声と手拍子が鳴り響く。なかなか客電が落ちない、ではなくてファンが盛り上がるのが早過ぎていたのです。本来なら初日だったわけですから、この日のチケットを買って来たファンの思いは特別です。
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あまりにも凄すぎて、最高すぎて感動を伝える言葉を探すのは諦めました。強いて言うなら武道館3日間全部観たかった❗️

よく言う【フレディじゃなければクイーンじゃない】それは当然でしょう。ワタクシは92年のフレディ追悼ライブで、ジョージ・マイケルの歌う【Somebody to Love】が気に入り、ジョージ・マイケルのヴォーカルでクイーンを聴きたいと思っていた。アダム・ランバートはそんなワタクシの理想にぴったり。アダムだからクイーンのライブ行きたいと思った。実をいうとフレディはキャラが強すぎて、そのキワモノ感と言いましょうか、ワタクシ心酔できなかったんで。

アダム最高❗️歌唱力は神がかりで堂々たる歌いぷり。オネエキャラ?な妖艶さも交えたステージング、真っ直ぐなフレディへのリスペクト。今、アダム以上にクイーンの楽曲と世界観を表現できるフロントマンはいないしと思う。超カッコイイ。

ワタクシはクイーンのファンだったことは1度もない( つもり)けど、洋楽を聴き始めてから数年間は毎日ラジオでクイーンを聴いていた。洋楽との出会いや自分の人生の歩み。フレディを亡くしたクイーンの変遷。受け止める重みの違い。単なる音楽ライブじゃなくて自分の人生イベント。誰かが名言していました【クイーンという名のタイムマシン】まさにそうです!


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セットリストは21日のもの。22日は、

10 . 輝ける日々→ア・カインド・オブ・マジックに変更(うれしい)
17. ショー・マスト・ゴー・オン→無し(えぇ〜残念だわ)

16以外は事前学習不要、ワタクシにも完璧なセトリでした。欲を言えば、ロック系【ナウ・アイム・ヒア】【ワン・ビジョン】も聴きたかった。一番聴きたいのは【I can't live with you(1997 retake版】なんだけど元々無理ですから。

【総括】
ワタクシにとっては残り2人(実はクイーン創設の2人 )ブライアンとロジャーでクイーンを観たと満足している。オリジナルと混同するわけがないのは自明の理だ。今のクイーンとしてのライブはアダムがいてこそ。それを結びつけているのはフレディ愛。クイーンは外タレには珍しく真の日本びいきで、日本のファンとの相思相愛ぶりタップリの演出でファン感涙。陰の功労者が江戸城 日本武道館。



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2016年07月03日

ビートルズ来日50周年


昨年、ポール・マッカートニーが49年ぶりの武道館公演ということで、その高額チケットと共に話題になった。ということは今年がビートルズ来日50年。

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​1966年6月29日に来日して、30日〜2日の間に5回公演、7月3日に離日。HNKでも当時の警備指揮官、カメラマン浅井慎平が語る番組放送してました。東京では展示イベントも行われたそうです。警備の厳しさと監禁ぶりは驚きです。

来日の経緯や社会情勢を読んだら興味深かった。ビートルズ側のギャラは安くていいからなんとしても日本に行きたい!という意向無しにはあり得なかった来日だと思う。来日のすぐ後には 【もうライブしません】宣言し容貌も激変し音楽性も変わった。この機会を逃すと永遠にビートルズの来日は無く、絶好の唯一のタイミングで史上最高のスーパースター・スーパーアイドルを日本で体験できたことは、音楽史的にも昭和史的にも大きな価値のある来日だったと思う。たとえアリーナには客を入れず、客電付けたままのライブであってもです。

記者会見も紋切り型の質問に対してのユニークな受け答えやポールのカッコイイこと。メンバーの服装の華やかこと。黒船以来の衝撃だったことでしょう。

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​ワタクシにとって、早朝の羽田空港のタラップ、ヒルトン東京、武道館公演の興奮とノスタルジーは1976年のベイシティローラーズの初来日のことです。写真はもちろんビートルズ。

その頃、ビートルズは偉大だ〜偉大なビートルズと言われるだけでウンザリ。ラジオで聴くだけで十分でした。ローラーズは論外として、青春はリアルタイムの音楽ですよ!ポールのバンドのウイングスが全盛期だったので、そっちの方がビートルズよりも思い出深いかも。


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​そんなワタクシも音楽生活?の総決算というか去年東京ドームにポールを観に行き、感動しましてね。帰ってからビートルズのCD 【アビイロード】を買ってしまいました。だってポールのライブのラストの構成が 【アビイロード】のプロモーションのようなものですから。

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​それでポールのソロ作品を買ったり・・・

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​昨年末話題になったビートルズのNO.1ソングを集めた 【1】ブルーレイ付きのを買ってしまい・・・本当に若い時のポールはカッコいい。まさかこれからビートルズを聴きだすのか?う〜んと思っていたところにマドンナライブでした。

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これも帰ってから買った11枚組の超格安セット。薄手の紙ジャケだけなので収納の邪魔にならずよいです。やはり4作目までが超なつかしく好きでした。

プリンスが参加している曲があり、そういえばプリンスはどうしているのかな?マイペースでやっているのかな?と思ったものの検索してみるということもしなかった。それくらい忘れている存在なのに急死のニュースがショックで、なんなんだこの喪失感は!と思っているうちにプリンス祭りなワタクシ…

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​何故か1枚だけリアルタイムで買って持っていました。1992年のタイトルが無く変な記号で通称 【ラブシンボル】と呼ばれている作品。その頃ワタクシはCDバブルでタワーレコードで輸入盤をよく買っていたのです。

プリンスはこの2年後にアーティスト名を記号に変えたところまでは記憶しており、その後の活動は全く不知。21世紀になってまたプリンスに戻したそうです。


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​1982年発表の 【1999】から88年の 【ラブセクシー】まで今のところ購入。


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​追悼特集本と、86年の 傑作【サインオブタイムス(CD左下)】のライブ映画のブルーレイ。もう大熱演で大変です。

実は昔(数年前)突如KISS(というよりポール・スタンレー)にハマった過去はなかったことにしたいワタクシ…またすぐ冷めると恥ずかしいからプリンスの素晴らしさは語りません。

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2016年06月17日

MANAMI MORITA BIG BND

​川越観光の後は、彩の国さいたま芸術劇場でジャズピアニストの森田真奈美さんのライブ。

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​森田真奈美の名前は知らなくても曲は知っている人多いのでは?3月で終了した古舘伊知郎氏の報道ステーションのオープニングのピアノ曲は彼女のオリジナルです。

さほど見ていたわけでは無いのですが、番組が終わるので誰の曲なのか?と検索して、 作者と【I am】という曲名を知りました。ついでに森田真奈美さんは、昨年活動の場をアメリカから日本に移し、5月にビックバンドを従えてのライブを行うと知りました。

​今回、昨年11月から半年で4回目の東京です。旅なら別のところに行きたいけれど、ふるさと納税の景品のピーチ航空のポイントの有効期限が迫ってきました。それで川越セットと、ライブを組み合わせたというわけなんです。初LCCちょっと緊張しましたがスムーズでした。成田空港利用は17年ぶりです。都内〜成田空港のアクセスも便利で安くなっていることに驚きました。

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​事前にファーストアルバム 【Colors】と 【I am】を購入。どちらもとても気に入っています。

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​さいたま芸術劇場と名がついているものの、最寄りの与野本町駅周辺は、大変ゆったりした所でした。会場は小ホール。2/3円形に囲むような客席の素敵な会場でした。

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新作 【Naked Coversation】リリース

​ライブは一部がトリオ編成、二部が13人のホーン奏者とトリオのビッグバンド編成。更にニューヨークから(森田さんの友人らしい)美人さんボーカリスト登場。ビッグバンドを聴きたいわけではなかったけど、豪華で音のバリエーションも豊かで、聴きごたえのある楽しいライブでした。

かなり前から構想はあったようです。自分の曲をビッグバンド用にアレンジするって凄いと思うんですけど、アレンジャーとしての腕の見せどころというか聴かせどころで、力の入れようが伝わってきます。 【魂をこめた】と言っていたような。これでチケット代4500円とは申し訳ないくらいでした。

​しかしながら・・・実は一番聴きたかった 【I am】はちょこっとだけで。そこはやはり残念だったので新作CDは買わずに帰ったんですけど。ぜひ札幌シティジャズで聴きたいです。


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​2月に続いてまたもや上野に宿泊。今年開業した 【ホテルライフツリー上野】今風のビルの高層階がホテル。東京はホテル代も高くて大変です。立派でなくていいので、できるだけ新しいところがいいです。23階の部屋からスカイツリーがバッチリ見えました。
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2016年02月18日

マドンナ レベルハートツアー


先週末さいたまスーパーアリーナで初マドンナ。

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​80年代は大好きでしたけど 高額のチケット買って行く気はなかった。しかしながら「やっぱり行けばよかった」と後悔するのがイヤで決意しました。去年ポール・マッカートニー観て感動したことも大きな後押しとなりました。

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​ツアータイトルにもなっている新作 【レベルハート】を一週間前に買い、歌詞や対訳読みながら予習。マドンナの曲をこんなに熱心に聴くのは初めてかも?意外にもアコースティックな曲にハートフルな歌が聴ける曲もありよかったです。

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​埼玉に近い方がいいかなと宿泊は上野。さいたま新都心駅まで30分足らず。スーパーアリーナは駅直結で便利です。

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​アリーナ席の端ですが前から2つ目のブロックの前のほう。まあまあ見えました。

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​全景。今までの日本でのマドンナのライブでは一番小さい会場かと思います。もうちょっとセンターよりで観たかったですけどね。

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​ 【アイコニック】オープニングは天井から牢獄?のカゴに入って降りてきます。

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​ 有名な80年代のヒット曲【マテリアルガール 】

いろいろ書かれているとおり演出・セット・衣装・歌・踊り全てが素晴らしかった。マドンナはあんまり踊らないけど。ステージが3つくらいあってダンサーは凄いし、最新テクノロジーの映像も凝っていて、どこの何を見たらいいの?マドやんはどこ?進行についていくのが大変でした。というか1回では覚えられません。

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​とにかくゴージャスの一言。日本人ダンサーが5人もいて、マドンナの両脇をかためるのは話題の女性ユニットayabambiさん。扇子を持ったパフォーマンスや、スクリーンに日本語が使われていたりジャパネスクモードは嬉しい。

​容貌の変遷はいろいろ言われているけど、ちょっとふくよかで想像以上にキレイでチャーミングでした。カールしたセンターパーツロングヘアも素敵で、今回の顔とヘアスタイルとても好きです。なんと言っても容姿の良さは魅力的です。そして歌声。何曲かはライブ用に録音しているものを使っているけど、生声は昔とあまり変わっていません。 【ラ イスタ  ボニータ】とか最高だったわ。

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​新作から9曲。このリスト以外にも3曲がマドンナの着替えタイムでダンサーと映像だけ。それが単なるつなぎじゃなくて曲芸みたいで凄かった。

マドンナのライブは新作のコンセプトとシンクロする総合舞台芸術という印象。好きだった【エクスプレス ユアセルフ】 【ライク ア プレイヤー】 【オープン ユア ハート】は聴けなかったけのは残念だけど、マドンナは57歳になっても常に進行形。これからもずっと活躍してほしい。

2時間遅刻!説明なし!謝罪なし!と騒がれましたが・・・確かに9時スタートは遅いけど来日サイトで前座のDJタイムを告知してました。どうしても遅刻を強調するなら1時間と書くべきです。2日はDJ終わるとすぐ始まったそうです。

9月から始まったレベルハートワールドツアー。2月は台北⇨バンコク⇨東京(さいたま)⇨香港⇨マカオ⇨マニラ⇨シンガポールと12公演のハードスケジュール。3月のオセアニアで終了します。

ちょうどワタクシすご〜く落ち込んでいた時だったのでマドンナ見れてよかった!この土日の東京遠征があってよかったなぁと心から思う。チケットの高さにビビらず、勇気を持って行動することが大事だなとしみじみ。
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2015年07月12日

ONE OK ROCKライブ

​森進一の長男が昔NEWSでデビューして間もなく表向きは学業に専念するためジャニーズを辞め、時を経てONE Ok  ROCK(通称ワンオク)のカリスマヴォーカリストになっていた事は、なんとなく知っていた。

今年の2月WOWOW(現在は解約)でテニス全豪オープンハイライト終わったら八分音符ダダダ八分音符とロックが流れ、誰かと思ったら  ONE Ok  ROCK 。これか〜これがそうなのかと思っていたら、いきなり外国のファン登場。昨年のヨーロッパツアーのライブドキュメントで最後まで観てしまった。海外でもかなり人気なんですね。

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​円熟期の人のライブもいいけど、一番勢いのある頂点の人を観たい、行くならワンオク!行くなら今!チケットぴあの最速先行予約当選して発券したら3階の一番端。一般販売で売れなさそうな席から充てるという噂は本当なのかも・・・結果的にはこの席に感謝したんだけど。

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​新しいアルバムからの曲が多いので 一週間前に【35XXXV】購入してヘビロテしました。他はyotubuで当日家事しながら学習。


​2年ぶりの札幌ライブは真駒内セキスイハイムアリーナ2Days   行ったのは1日目の7月4日。アリーナ席はブロック指定オールスタンディングなので外に特設クロークがありました。

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​黒いツアーTシャツと赤いタオルが制服。

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​集合写真をお借りしました。

​もうワンオクは大物なので今回はオープニングアクト(前座)がいます。前座の登場から3階席も皆立がるのにはビックリ。ビックリするのが変なんですよね( 笑 )Cold rainというバンドで盛り上がってたけどラウドロックというジャンルはワタクシには無理でした。すさまじい騒音で地響きと雷の中にいるみたい、ライブでこんな恐ろしい体験は初めてです。ワタクシ1人だけずっと耳を塞いでいた。見た目も実際も何かの間違いで来てしまったオバサンです。ワンオクもこんなにウルサイのかと固まります。

地響きと落雷の中で飛び跳ねる若者を見ながら、戦争して暴れようぜ!と扇動することは簡単だなと、戦争につき進もうとする安保法案の危険さを考えてしまったり。体調も悪くホントに場違いなワタクシ。

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長なった前座が終わり休憩後やっとワンオク登場。ワタクシも立ちました。 【Fight the night】の美しいメロディーとTakaの美声で始まりました。暗闇から白い背景と共に少しずつシルエットが浮かび、四人が高低差・前後差なく横一線に並び美しいスターティングです。四人で一つの生命体であり、それは今までもこれからも変わらないと強い決意の表れかと。

若く日本で今一番ノッてるロックバンドのライブを心から楽しみました。これを見たかったんです!今国内で多分トップに昇りつめ、さらに世界を目指すとんでもない魂のこもった迫力を感じます。三階席と言ってもドームに比べたらはるかに小さいアリーナでステージ正面なのでとても見やすい。一番前で通路のある端っこだからスペースがたっぷりあって身の安全も確保できます。高所恐怖症のワタクシですが、前に誰もいない見晴らしの良さは快適でした。

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Taka

四人の中では唯一タトゥー無しのギタリストのToruがタイプですが( 笑 )、なんと言ってもTakaの歌声・存在感・カリスマ性でしょう。ワタクシはお金払っておまえら呼ばわりされたくない人間ですけど、オマエら待ってたんだろ!もっとかかってこい!と言われてゾクゾクしましたわ。バンドの生命線とも言える声がいつまで持つかな・・・ちょっと心配なところです。

前の作品も聴くつもり。ワーナーブラザーズとの契約が発表され、9月25日には北米でもメジャーデビュー!が決まりツアーも行う彼等。この先どこまでいくのかな?楽しみです。


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2015年05月31日

ポール忘備録



​ポール・マッカートニーのライブから1ヶ月経っても忘れ難い感動の記念にセットリスト。

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​まさか自分がポール・マッカートニー行くとは思っていなかったので、こんなにスゴイのか!と驚きも大きかった。ビートルズの曲が多いですけど、過去の遺産にすがるのではなく、ポールが過去のビートルズの遺産を今も生きたものにしていると感じます。これまでの功績に現在の現役ぶり&レジェンドが重なり、今が最高に評価され敬愛されているかもしれませんね。

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​武道館公演も高額チケットが話題になりました。武道館の10万は微妙・・・ZEPPで20万なら納得するかも。

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​実はワタクシと誕生日が1日違いのポール。今回のステージショットで1番カッコいい写真襟足長めのヘアスタイルも似合ってます。なんと言ってもハミシャツが色っぽいです。スタイル良く見えてカッコ良かったなぁ。是非また来日して欲しいし、きっとまた来るでしょう。ジャパンツアーは収益率高いですから。なんてよせばいいのにイヤミなワタクシ…だけどライブの間は72歳のポールに恋していました


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​帰ってから初めてビートルズのアルバムを聴きました。世界一有名なジャケット?の名作 【アビイロード】ライブ最後の3曲のメドレーがとても印象的なんですが、アビイロードの最後のメドレーと同じだと知り、紙ジャケ仕様の買いました。

その最後のフレーズ

In the end the LOVE you take is equel to the LOVE you make

​受け取る愛はもたらす愛に等しいという意味なんですが、もうこれ以上愛に関する格言は不要って感じ。何故だかポールのライブ見て、私はもっと自分を肯定しても良いのだと思った。人生の幸せとは【情熱】です。

洋楽聴き始めたころにラジオで覚えたアーティストを数十年後に観にいくとは不思議な気分。エアロスミスもローリングストーンズもキッスもビートルズ(ポール)も観た。今となってはクイーンを観なかったことが悔やまれます。クイーンは札幌に3回も来ていたのですから。
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2015年05月06日

ポール・マッカトニー ジャパンツアー2015


​キッスの大阪ライブからちょうど2ヶ月後の4月25日、東京ドームにポール・マッカトニー観に行きました。

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​昨年のドタキャン含めて日本とは良からぬ因縁もある方ですが、ちょうどタイミング的に自分へのご褒美として観に行くことにしました。チケット買ったのは1ヶ月前でしたが、公演中止のリスクが高いため誰にも内緒。土日だから会社休まないし職場にも内緒。

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​ワタクシが洋楽聴きだした時はポールマッカトニー&ウイングスの全盛期でよ〜くラジオで聴いていました。始めて聴いたのは 【あの娘におせっかい(1975年当時の邦題)】CDは2枚持っています。80年代に出たベスト盤と、2002年のライブ盤。

ビートルズは偉大なのはわかるし代表曲は知っているけど、初期のリバプールサウンド的なのは好みでない。

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​会場の東京ドーム。土曜日でもあり老若男女でいっぱい。

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​ポールの旗がズラリ。ジャイアンツのマークじゃま~_~;

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​オフィシャル画像

ポール御大の会場入りが遅れたとかで、ステージに登場したのは7時20分でした。そこから2時間40分歌いっぱなし。曲の間の暗転なし、次から次へ、水一滴も飲まない、汗拭かない、鼻かまない、咳しない。

こんなライブは初めてです。深く感動しました!️水飲まないから感動したのではなくパフォーマンスの素晴らしさにです。

常にベース・ギター・グランドピアノ・アップライトピアノと楽器替えながらずっと弾きっぱなし。メンバー引っ込んでも一人アコースティックギターで弾き語り。歌も力強い。72歳にして現役最強のミュージシャン&シンガー凄すぎる。何度もギターやベースを片手で高く掲げてポーズ。特注の軽量か?と思うほどパワフルで若々しい。

全39曲(メドレーをまとめたら37曲)11年ぶりの来日だった2013年11月と曲も舞台セットも演出もほぼ同じで食傷気味のファンもいるけどみたいだけど、初めて観るワタクシには超ド級の感動!️なんとゴージャスな〜ポールにしかできないロックショーです。

すぐジャケット脱いで白いシャツと黒いパンツ姿になるんだけど、シンプルな格好が実にカッコイイ。途中ちょっとシャツはみ出し気味になるのがカッコイイ。ギター外したり掛けたり、歩く姿も後ろ姿もピアノまで軽やかに駆け上がるのも降りる姿もとにかくカッコイイ。テレビや写真ではそれなりのジイちゃんだけど、ステージ上でのカッコ良さ・スーパースターの輝きに惚れ惚れ目がハート

カエッテキタヨ   ユウゲンジッコウ!

ツギノウタハ   ジョンノタメデス

ノッテルカイ?

モットキキタイ?

ソロソロカエル ジカンデス

下の何かを見ながら日本語頑張るポール御大。斜め下をうつむく姿もカッコイイ。
キッス顔負けの火柱と爆音で耳が聴こえなくなる伝統芸もあり、愛嬌たっぷりで愛すべきお方です。

席は一階の24ゲート、斜めから観る感じだけど、ドームのほとんどがS席のなかでは中の中くらいかな。あそこに本物のポールマッカートニーが歌っている、今この時この瞬間を忘れないと、決して短くはない自分の人生も重ねながら感無量でした。

ポール御大にすごく元気もらった。本当に行って良かった。

ワタクシ、音楽との出会いに深く感謝します。


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2015年04月21日

国立文楽劇場 吉田玉男襲名

10年使ったニトリのソファを先週処分した。そこに廊下の本棚を分離移動​してラック替わりにおいた。部屋の雰囲気ガラっと変わり悪癖のソファ上収納から脱却できた(^o^)更なる模様替えAND断捨離春の陣に燃えるワタクシ…

さてさて昨年に引き続いて文楽鑑賞

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​ワタクシ好みの端正なルックスの人形遣いの吉田玉女様が、二代目吉田玉男を襲名されまして襲名披露公演でございます。

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​口上のある昼の部を観た方がよかったのかな。

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​ワタクシが観たのは夜の部でした。

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​その日は雨で寒くて日中体力を消耗したワタクシついウトウト~_~;してしまいましたが、大夫(浄瑠璃語り)のお気に入り、豊竹咲甫大夫さんも去年観れたし嬉しいです。

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2月の大阪行きの時に買った大阪ガイド本。 【るるぶ 】の騒がしいナニワ〜!って感じとは違って面白いです。付属のマップが観やすいし。今回はお店もこの本の中から選んで行ってみました。

2月と4月に続けて2泊づつ大阪滞在となった。大阪が好きとは言えないが面白いところだと思うし、もっと大阪探求したいなとの気持ちはあります。
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2015年04月14日

細雪 新歌舞伎座

​“ちぃさま”恒例の春の旅は 【城と桜】から 【城と観劇】に変わってしまったのか?

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​谷崎潤一郎の代表作 【細雪】を先週大阪の新歌舞伎座で鑑賞。

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​江戸時代から続く大阪船場の由緒ある商家の四姉妹。演じるのは高橋恵子・賀来千香子・水野真紀・大和悠河。大和さんだけ知りませんでしたが元宝塚のトップスター。

男性陣の川崎麻世・太川陽介懐かしい。昔レッツゴーヤングでサンデーズとかやっていたな〜ワタクシ38年前に旭川体育館の公開録音で太川陽介【ルイルイ】見ました。すごく可愛いくて、フレッシュジュースのような男の子と日記に書いた記憶があります。貫禄ついてずいぶん変わったなぁ〜ワタクシの方が変わり果てたかも?

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​昭和41年の初演から有名な女優さん達が演じてきました。通算1400回以上上演されているそうです。佐久間良子・山本陽子・紺野美沙子ってのも観たかったですね。

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​ずらりと並んだ花輪の華やかなこと。蘭の香りがプンプン漂っています。

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​谷崎潤一郎の妻及び姉妹が小説のモデルと言われています。これを機会に原作読んでみました。会場の新歌舞伎座はちょうど四姉妹の上本町の実家があったあたりにあります。

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​休憩はさんで三部制。四姉妹がキレイで着物姿が華やかなのはもちろんだけど、やはり魅力はセリフですね。一般的にイメージする大阪弁よりも上品で京言葉チックな 【船場言葉】が心地良いです。女優さんの声の良さ、セリフの歯切れの良さがライブならではです。特に高橋恵子さん、本家の長女の威厳と風格漂う感じが、もう大女優って感じでした。

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2015年04月07日

井上陽水 氷の世界ツアー2015旭川市民文化会館

​大阪でのキッスのライブのわずか一週間後、井上陽水観るためにワタクシ旭川へ極秘とんぼ帰りしていたのです。

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​1974年の日本初のミリオンセラーアルバム【氷の世界】を完全再現する氷の世界ツアー。74年と75年の2年間アルバム売り上げ1位のモンスターアルバム。もちろんLPレコードの時代です。ワタクシ当時は小学生でしたけど社会現象的に売れた記憶はある。曲は 【心もよう】しか知らなかったけど。このアルバム以外では 【夢の中へ】 【東へ西へ】が当時聴いたことある曲でした。

2013年12月、NHK【ドキュメント氷の世界40年】たまたま見た。一曲目の 【あかずの踏み切り】がカッコイイ〜全然フォークじゃないじゃん、一気に番組に引き込まれた。当時では珍しい海外録音、意外な参加ミュージシャン、意外な共作者。アレンジャーにも恵まれ売れるべくして売れたアルバムだったのかと納得。同時に興味深々。

氷の世界ツアーは昨年大々的に敢行され今はちょうどライブDVD発売のタイミング。今回は北海道(札幌除く)と東北のみ限定で復活しました!昨年の札幌ライブは気づいたのが遅かった~_~;復活ツアーを知り迷い無く旭川へ。一度ライブ行きたいと思っていたのです。ら

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​キッス休暇取るために仕事その他余裕がなく 【氷の世界】の予習ができず、ライブの3日前に玉光堂でCD 【氷の世界】買って毎晩3回ずつ学習。【氷の世界ツアー】なので、これを聞けば半分以上予習できるので効率よいです。、、
当時の25歳の陽水氏は見事な美声です。右下はだいぶ前にブックオフで買ったCD(少年時代・最後のニュース収録ハンサムボーイ)

限定復活ツアーの初日、会場は旭川市民文化会はチケット即日完売、老若男女ならぬ老男女でいっぱい。なんと一曲目は 【ワインレッドの心】これは旭川限定スペシャルバージョンでしょう!と思ったら翌日の帯広も同じだったそうです( 笑 )最初に3曲、その後に 【氷の世界】全13曲を順番通り全曲。なぜか途中でビートルズの曲が一曲。陽水氏はかなりのビートルズマニアだそうです。

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​素晴らしい歌声です。そりゃ声のピチピチ感や勢いが同じというわけではなく、往年よりは出にくいでしょうけど、40年前のオリジナルに忠実なアレンジや歌唱を聴きながら、これは相当の貴重な体験だと思いながら感動していました。

今回の限定ツアーはせっかく 氷の世界なんだから寒い時期の雪国で!とのコンセプトらしい。冬の旭川で八分音符毎日吹雪吹雪吹雪氷の世界い〜八分音符と実に気持ち良さそうに歌っていらっしゃいました。

話がこれまた面白くて長くて大爆笑の連続( 笑笑笑 )

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​貼り出された セトリには氷の世界の 【桜三月散歩道】入っていないので全25曲。アンコールの 【アジアの純真】 【夢の中へ】では旭川の老男女が立ち上がって頭上で拍手〜壮観でした。 【少年時代】では会場の空気が澄み渡るかのような透明感に包まれ、 【いっそセレナーデ】でしっとりエンディング。

旭川はライブが少ない、ましてやこんな超大物が来るのは珍しく大変盛り上がった。何度も何度も『今日は皆さんにお会いできて本当に嬉しい』と心温まるお言葉たくさんいただき、ワタクシ含めてこの日の客は皆幸せな気分だったことでしょう。

66歳の陽水氏、とっても素敵でした。
、ら、
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2015年01月11日

上原ひろみ ザ・トリオ



​昨年の12月14日札幌市民ホール【上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト】ライブに行きました。

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​情熱大陸その他メディアへの出演もあり、この爆発ヘアーは見覚えのある人も多いのではないでしょうか。私はライブを観るのは初めてで曲も知りません。有名な人は一度見ておこうとチケット買ったわけです。

彼女はジャズピアニストと呼ばれているのですが、上原ひろみのライブと言うよりトリオのライブです。

上手からドラム・ベース・ピアノが並び、ドラムとピアノが向かい合う、ドラマーが客席に横顔向けて座っているのですが、ドラムのパーツの多いこと多いこと!

ドラマーのサイモン・フィリップスは長い間、私が昨年ライブ観たTOTOのドラマーを長くやってた人ですから、全然ジャズじゃないです、凄い迫力です。

そのドラムに負けじとピアノは、私にはガチャガチャした感じにも聴こえたけど、とにかくパワフルでカッコよかった。正に新作のタイトル 【ALIVE】のとおりです。

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年齢よりもかなり若く見える上原ひろみさん、しゃべり方はホンワリかわいい。なんでもデンマークからアルゼンチンまでツアーしているとか。

ラーメンが好きで国内ツアーでは行き先でのラーメン巡りが趣味というのは、ラーメン好きなワタクシ大変好感を持ちました( 笑 )

札幌では 【狼スープ】に行くというのは意外で、そんなに美味しいかな?とは思うけど、ラーメンだけでなくお店も好きなようです。

ちょっと膝下O脚なところも、個人的に親しみを感じてしまいました( ? )



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2014年07月28日

露崎春女弾き語りライブ

ミーハーだけど人と同じはイヤなワタクシ…露崎春女は斉藤和義と同じく玉光堂の試聴盤で発掘。1枚目と2枚目のアルバムを買い96年ライブに行きました。当時和製マライア・キャリーと言われたように、玉を転がすような艶やかな伸びのある、フレッシュさが弾ける素晴らしい歌声でした。

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今回知ったけど華原朋美と同じ年で、デビューも同じ1995年なんですね、当然ワタクシのキャラクターとしては当時のシンデレラ朋ちゃんは冷ややかに見ていました。歌よりも周辺の話題先行でしたからね。

露崎春美さんは後発の宇多田ヒカルに完全に持っていかれた感じがあります。元々ジャパニーズR&Bという分野は好きでないそれっきり。途中でRyricoと名を変えたりしながらも、タイアップ曲も多くその実力は広く認められトップクラスと言われています。

最近の作品はレンタルで予習して18年ぶりにライブに行きました。クラップスホールには初めて行ったけど、いっぱいのお客さんは意外にも男性が多い。

なんでも5月には声が出なくなりライブをキャンセルして療養していたそうです。トークの声はパサパサした感じでしたけど歌はさすが!です。ただ札幌シティジャズの華やかな朋ちゃんの2日後だっただけに・・・ピアノの弾き語りではパフォーマンスも限られ、やはりバンドで弾けるヴォーカルを聴きたいものです。

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​思い出しました。同時期にもっと聴いていたMINAKO OBATA (小幡美奈子)特にゴスペルチックな始まりのファースト(写真上 WE HAVE A DREAM)は全曲英語で幅のある豊かな声と抜群の歌唱力、自作の曲も良いと思うんだけどなぁ。購入特典か何かで無料ライブの機会があったけどロマンスを優先してしまいました( 笑 )

その頃のもので吉田美奈子 【KEY】、エポ 【Wica】なんてのも出てきました。玉光堂の視聴版聴いて気に言って買うパターン多かったですね。当時住んでいた北24条にも玉光堂がありましたから。麻生にはミュージックショップ国原(今は亡き旭川のお店)もあったなあー

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​懐かしのお気に入りシリーズ止まりません!共に94年作。上がザ・コレクターズの 【CANDY MAN】ポップス史上に残る名作と言って良いと思う。ペニーレーンに見に行った時は、もっと大きな箱(会場)でできるバンドなのにな〜と思ったものです。

下は小山田圭吾=コーネリアスで有名な人ですね。年少の友人の影響で一緒に2回ライブ行ったな〜ソロ1作目【ザ・ファースト・クエスチョン・アワード】は全編極上ポップスオンパレードで上手ではないけど甘い歌声で。名前を聞いたことない人も曲は必ずテレビのBGMで聞いたことあるはず、例えはキューピーマヨネーズとかね。

20年前か・・・いい時代だったなあ。なんて過ぎた事は言わないわ。だって人生で今が一番若いんですもの。

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2014年07月20日

SAPPORO CITY JAZZ2014

すっかり札幌の夏の名物イベントになりました。

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​7月16日  華原朋美さん

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​復活後の歌声に感心してライブ見たいなと思っていたので、楽しみにしていました。

 【I BELIEVE 】で登場。身体にぴったりの黒いレースのワンピースとGUCCIのハイヒールが素敵〜キレイ〜可愛い〜会場が華やかな雰囲気に包まれます。顔は小さいし、膝カブやハイヒールのふくらはぎの筋肉にドギマギってワタクシ変態か?f^_^;

編成はピアノ・アコースティックギター・パーカッション。思っていた以上に声が力強い。高くてキレイな声は厚み深みが増して、人生経験からの?表現力が加わり、過去のヒット曲もキーはそのままで他はすべてパワーアップ!素晴らしいです。やはり声がいいです、音程もバッチリなんて言うと失礼なほど堂々たるヴォーカリストぶり!歌上手!みんな聴き入っていました。TKさん良い曲書きましたね。

アンジェラ・アキの 【手紙】で号泣した心を病んでいるワタクシ…【I'm proud 】も泣く予定でしたが、あまりに力強くて前向きな歌声に涙は出ませんでした。【I'm proud】よりもglobeの 【DEPARTURES】を最後に歌うという怨念に?引いてしまったからかも( 笑 )

まぁそういう人間ぽいところもよいですよ。単純にあの曲が好きらしいそうです。あれだけの魅力的な容姿と歌声ですから、これからもロマンスの噂が出るでしょう。私が見た朋ちゃん素敵なオーラで本当に魅力的でした。

9月から大規模な全国ツアーが始まるのですが札幌開催がなくて残念。だけどシティジャズに来てくれたからこんなに近くで見れて楽しかった。

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今年は会場が横長の設定になり、ステージ左右の人は真横から見る感じ。広い会場なら仕方ないけど500人程度の会場で落差が大き過ぎ。私は真ん中でバッチリ見れて良かったし、優しい朋ちゃんは何回もステージの端に行ってくれたけど、私は前の会場設定の方がいいと思うわ。
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2014年07月14日

春風亭一之輔

初めて落語を聴きに行きました。

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​春風亭一之輔   6月21日道新ホール

2012年に21人抜きで真打ちになった時はかなり話題になったそうです。私は雑誌の記事で見て気になっていました。和物好きなワタクシ…ライブも歌舞伎から文楽に趣味を広げ、次は落語かな?と思っていた矢先に公演を知り二列目のチケットをゲット。

古典落語って下町風の言葉とか昔の風習とか聴いてわかるのかな?と多少不安もありましたが・・・

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​心配は一切不要でした。面白かったの一言!オープニングは普通の兄ちゃんの格好でハンドマイク挨拶というかなんというか、ここから爆笑です。別海出身の前座の 【さん坊 】さんが一席。題目は一席二席と数えるのです。

さて、着物姿で 【一之輔】さん登場。通の方ではまったく見方も違うんでしょうけど、あくまでド素人としての感想です。

若くて声も大きく張りがあり良く通って聴きやすい。噺家(はなしか)と言うより、一人芝居の演者の印象、なにせ2人とか5人の登場人物を演じ分けているのですから。声色を変えるのではなく、話し方を変える感じ。一人芝居と言っても座布団に座ったままなので所作や顔で演じる。演者と同時に演出家でもあるんだなあ〜奥深い芸事だなぁ。この人の顔の表情というか顔の演技が表現豊かで本当に面白い。

かぼちゃに【唐茄子とうなす】という呼び名があることも知り勉強になりました。初めての落語体験は飽きることなく魅力されぱなし。

 【ワールドカップ終わった】
ドイツが優勝して良かったです。監督イケメンだし選手の刺青率すごく低いし。ピアスと同じと言われても、優勝カップ持ち上げる手が刺青ばかりだと違和感ありすぎですから。

主力を自国リーグの選手が占め、代表チームと自国リーグ(ブンデスリーガ)との連携、ブンデスリーガの健全な運営とユースの育成。そういうのを読むとドイツは理想的な気がしました。

次の日本の監督は決まっているみたいですが、選手の選考は横一線で海外組及びビッグネームの優遇なしを望みます。その次は日本人代表監督を見たい。

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​東京で飲んだワールドカップラベルの日本酒。
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2014年07月07日

アルフィー40周年

THE ALFEE 40th Aniversary 2014 Genesis

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デビュー40周年。まさかのアルフィーライブに初参戦。

ラジオっ子だったワタクシ…最初ラジオパーソナリティとして坂崎氏を知った。  確か夜9時台の10分ほどの【坂崎幸之助のほとんど冗談】と言う番組だった。その後【メリーアン】のヒットから30年、休止期間もなくずっと活動を続けているのは敬服します。

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ニトリ文化ホールに向かう途中で避けていたはずのYOSAKOI軍団にバッティングしてしまった。ファイルステージ待ちの様子。やはり一種異様な雰囲気です。YOSAKOIソーランを否定しているわけではありませんよ、私が若かったら参加していたでしょう。

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テープも降ってくるしハデハデでした。曲の予習は四分の一ほどしかできなかったけど歌謡ロックは結構よかったです。登場の仕方がカッコ良かったし、メンバー3人若いです。声も若くスター!って感じです。そりゃそうでしょ、普通の還暦オヤジをわざわざ高い金払って観に行かないよ。坂崎氏と高見沢氏のボーカルは素人ぽいけど3人で一緒に歌うと凄くいいです。

一番好きなのは【ジェネレーション・ダイナマイト】日本のヘビメタ史上屈指の名曲です。来年還暦のスーツ姿の桜井氏が歌うヘビメタは最高だなあ。

席は高見沢氏側(上手)の真っ直ぐ前でした。さすが王子様!カッコ良かった〜髪カールがキレイ〜声も高い〜身体鍛えてるぅ〜!

還暦で王子と呼ばれる人は他にいないでしょう、王子と言うよりもオスカル→ベルバラ→宝塚を連想するコスプレぶりです。

客席は固定ファンが多い。北海道でのライブは通算で100回近く、札幌だって毎年2回のライブでニトリホールが埋まるんですから凄いです。きっと何十回と行っている人も多いんだろうな。

終演後の【本日の公演はすべて終了しました、ご来場まことにありがとうございました】のアナウンスに拍手が起こり、オジサンファンの音頭で三三七拍子と万歳三唱しました。そんなの初めてです。ファンとバンドの固い絆を感じた。

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