2013年04月15日

富山の思いで

2008年から始まった、恒例の“ちぃさま城と桜の旅”今回は金沢メインで行ったのだけど最悪の天気でした。小松空港便では現地での滞在時間が少ないため往復富山空港便です。そういえば去年も富山空港便で渋〜い福井旅行したな〜

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2時前に着いて最初に向かったのは、富山市内城跡公園近くの松川下り。

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小舟に乗りながら桜を楽しむ趣向なのですが、雨のため屋根付きだったので気分も半減か・・・乗った便は客は台湾からの観光客ばっかり。一瞬陽が差したが傘が手離せず、時折強く降るという日でした。

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約30分で1500円は高過ぎると思います!観光客しか乗らないからこんなものか・・・

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やっぱりカッコイイ路面電車。札幌でも新型車両の導入が待ちどおしいです。他に行ったのは【廣済堂くすりの資料館】その昔、実家にも富山の薬売りの配置薬取っていたことがあります。おおきな算盤はじいていた姿は記憶に残っています。天気よければ運河公園にも行きたかったのだけどね。

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2泊3日の旅。帰りの日だけ天気はバッチリでした。去年見れなかった立山連峰がクッキリ見えました。富山空港の展望デッキから撮りました。山は28もあるそうです。旭川から大雪山を見るよりもグっと近く壮観です。感動しました。

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離陸してからもずっと見えていました。

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すごいです!すごいです!忘れられない眺めになりました。
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2012年07月30日

朝倉舘

珍しく週末3日間酒浸りだったワタクシ・・・以降は飲み会は最小限にしオリンピックに専念します。待望のロンドンオリンピックが始まりました。内村航平のための五輪だと確信したいただけに、予選でのまさかの落下&不振は番狂わせでした。開会式セレモニーは途中しか見なかったのでポール・マッカトニーの「ヘイ・ジュード」は後で動画サイトで見ました。あの不可解な出だしのスレは、元々口パクの予定だったけどポール様側で生でやると敢行。不測の事態に備えて事前録音したものが間違えて流れてしまったらしい?それはともかく感動しました。70歳でこの現役感!ビートルズの中心人物がご健在の上、堂々のパフォーマンス。感動したとしか言いようがない。

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ポール・マッカトニーはベストアルバムと2002年のワールドツアーのライブアルバムは持っている。久々にライブの方を集中して聴いてしまった。いいですねぇ〜閉会式も出てくれないかな?「Let It Be」なんかいいと思う。ビートルスの曲でなくても「Jet」でもいいなぁ〜一番好きな曲は「Maybe I'm Amazed」当時は「ハートの囁き」なんて邦題だったと思う。

さてさて6月の旅日記もラストです。

国の三重指定 一乗谷朝倉氏遺跡  貴重な戦国時代の城下町の遺構

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感動に打ち震えました。日本で唯一戦国城下町そのものの遺構を我々は見ることができるのです。道路を隔てて館主の住まいです。

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6500平米の敷地には常御殿・主殿・会所・茶室・花壇・台所・厩・蔵が配されていた。

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諏訪館跡庭園

                                                                                                                     
                                             
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湯殿跡庭園

   
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道路跡

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人がどう思おうと関係ありません。ワタクシは感動にうち震えたのです。

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山の緑がまぶしいです。ちょっと良すぎるくらいの天気でした。大河ドラマ招致活動も行われています。きっと近い将来脚光を浴び、一大ブームが沸き起こることは間違いありません。2キロ先の資料館では完全なまま発掘された食器や生活道具が展示されてます。見たかったのですがバスが少なくて断念。土日祝は遺跡内無料バスや福井駅からの直行バスもあったのだけど、今回の旅はすべてに事前の情報収集や確認を怠ったことが悔やまれます。
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2012年07月28日

一乗谷朝倉氏遺跡

特別史跡 特別名勝 重要文化財  一乗谷朝倉氏遺跡

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国のトリプル指定は金閣寺・厳島神社など全国5所のみ。これは世界遺産級の貴重な遺跡です。今後もっと有名になることでしょう。

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朝倉氏とは…朝倉孝影が1467年の応仁の乱での活躍をきっかけに、一乗谷に本拠 を移した豪族。以後5代103年間越前の中心として繁栄し城下町を形成、貴族・僧侶の文化人が下向し北陸の小京都とも呼ばれた。しかし1573年織田信長に破れ朝倉氏は滅び、城下町も焼き討ちされた。

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遺跡調査は江戸時代から行われたものの、発掘が始まったのは昭和40年代から。状態も良く400以上の歳月を越え当時の姿を現したのです。

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戦国時代のまま(信長に焼き討ちされたまま)放置されていたわけです。

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住居跡。ポンペイの遺跡の日本版とでもいいましょうか?

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高い土木技術を誇ります

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復元町並み

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発掘された塀や石垣を使い、武家屋敷や庶民の町屋が忠実に再現されています。
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2012年07月26日

ソースカツ丼ヨーロッパ軒

福井名物=ソースカツ丼の名を初めて知ったのは30年近く前。何かで「郷土のスター五木ひろしは福井に帰ると必ずソースカツ丼を食べる」と何かで読んだのです。

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ヨーロッパ軒 総本店

それがこのお店かは知りませんが、ソースカツ丼の代名詞的なお店。1913年創業、福井県内に19店舗。創業者の高畠増太郎氏がドイツ・ベルリンで6年間修行してきたから「ヨーロッパ軒」

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エビフライヤハンバーグなど洋食メニューが豊富です。

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ズバリお店の代名詞【ソースカツ丼 850円】を注文。少なめのカツ丼とサラダ・みそ汁のレディースセットもあるけど邪道ですダッシュ

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大正2年、東京の料理発表会にて日本で初めて披露した「ソースカツ丼」堂々のカツ3枚。目の細かい特製パン粉はカラリと揚がっています。特製ソースがかかっているので、そのまま食べました。

写真の撮り方がよくなかったけど、まん中を【ブタの目】なるように配置しているそうです。肉が薄いので食べやすい。あ〜あヨーロッパ軒に来て食べているのかと感慨に浸ります。
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2012年07月24日

東尋坊

やって来ました。“名所”東尋坊。

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【えちぜん鉄道】と京福バスで行きました。

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先端まで店が並び凄くにぎやかで、ちょっとイメージと違いました。

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うぉ〜サスペンスドラマでおなじみの風景です。

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真性高所恐怖症のワタクシ…足がすくみます。写真に迫力ないけど仕方ありません。

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お〜おがく〜(落胆した顔) 髪の毛が逆立つ〜あり得ないほどの恐さ!
高いだけでなく足場も大変危険です。今見てもヒヤヒヤふらふら2度と無理です。

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自殺の名所として有名だけど、誤って転落の事故死もあるのでは?がく〜(落胆した顔)

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皆さん果敢に際どい写真にチャレンジしているのが信じられません。柵もロープも何もないです。あったら興ざめではあるのですが…

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これでも相当に怖かったです。超メジャーな名所を見れて満足しました(^O^)
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2012年07月22日

福井城 天守台

嬉しい意味で期待を裏切れた福井城。中は県警と県庁ですが、いたるところに城の面影を留めています。というか城の中に役所を作ったわけです。

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天守台が残されていたので登ります。

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OH MY GODexclamation×2石垣の迷路です。

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福井城の事前情報はなかったので、見逃すところでした。とんでもないことですダッシュ

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またこれがワタクシの好きな造り。

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天守閣の基石。江戸時代に火災で焼失してしまった。

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昭和23年の大震災で崩れた天守台。相当の地震だったのでしょうね。

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「福井」の地名の由来となった「福の井(井戸)」

天守閣だけの丸岡城を見た後だったので石垣を渇望していたワタクシ大満足。
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2012年07月20日

福井城

お待たせしました、待望の城です。幕末四大賢侯として名高い越前藩主:松平春獄。福井城は建物はすべて取払われ、城内は県庁と県警本部。おる意味城跡の王道。

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建物はすべて壊させているから、まったく期待していなかったけど、なんと立派な城でしょう。ここはまぎれもなく城だ。濠と石垣が残っていれば城の条件を満たしています。こういう素晴らしい眺めを観るのは極上の幸せ。

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本丸大手門口

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在りし日の姿

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私は【石垣フェチ】である事を公言して憚らない。

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在りし日の巽櫓。私はこういうビジュアルが好きで好きでたまらない。

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宝くじ振興事業金で御廊下橋を復元。

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明治初期の御廊下橋

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これが役所に続く通勤路なんて羨ましい〜御廊下橋を渡ります。

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御廊下橋から続く役所への入り口は、一番城らしい写真のつもり。余計な建物を写さないようにしました。

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内側から。城らしさが残る役所は素晴らしい。せっかくなので敷地も歩いてみることに・・・
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2012年07月16日

福井グルメ

福井の名物はなんと言っても【越前ガニ】ですけど、季節的・経済的に今回は対象外。

  
【越前おろし蕎麦】

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福井はそば処で、最初からつゆに大根おろしが入っている【おろしそば】が【もりそば】がわりで、「おろし」と言って注文します。老舗の【佐佳枝亭】でいただきました。福井県産の蕎麦粉を使用しています。

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せっかくなので、150円プラスの【辛味おろし蕎麦】を。蕎麦にカツオ節やネギがかかっています。小皿が追加して辛味大根、後からじわじわ効いてきて辛〜い「!!」お口直しの蕎麦味噌がスイーツのように感じます。

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つゆをかけていただきます。確かにさっぱりして美味しい〜一度食べるとおろしの無い蕎麦は物足りないかも。夏にはぴったりだと思います。本当は何店か行って食べ比べしたかった。残念です(>_<)


【焼き鯖寿司】

       
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特に珍しくないけど【県知事賞】に惹かれ…(権威が好きなワタクシ…)

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ご飯の面積の割にはサバに迫力がないかも・・・黄金の焼き色は見事です。

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いえいえ結構身も厚く、ちょっと細工もしてありました。

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なかなかスタイリッシュなJR福井駅
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2012年07月13日

丸岡城

ふぅ〜やっと続編にたどり着きました。6日初めの富山の旅は富山から福井へ。現存天守十二城制覇まで残り二城。そのうちのひとつ、丸岡城です。

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場所は福井県坂井市。JRで芦原温泉駅、そこから京福バスで向かいました。なんの情緒も感じない寂しい場所です。

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学校や住宅の中に、小高い所に天守閣があるだけ。料金払わないとこんな写真しか撮れません。

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1576年柴田勝豊が築いた。濠はすべて埋められてしまっています。

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日本で現存する一番古い天守閣です。屋根は二重で内部は三階。昭和23年の福井大地震で倒壊、昭和30年に復元。古い感じは良く出ていてました。

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石垣が無いのは城にとって致命傷です〜仕方ないので天守台を。

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狭間や石落とし

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私が知る限り一番急な階段です。ロープにつかまりながら登ります(-_-#)

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眺めはこんな感じ。

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屋根は全部石瓦で葺かれているのは全国でも稀です。

城に来られて嬉しかった。私は城に行けば機嫌が良くなります。これで現存天守十二城のうち残るは【宇和島城(愛媛県の端)】のみとなったけど、現存天守閣というカテゴリーは決して城のステイタスや魅力を意味するものではない。老後の楽しみにとっておきます。
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2012年06月21日

岩瀬旧市街ぶら歩き

岩瀬旧市街は映画のセットのようです。

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作り込まれた感はあるけど、とっても良いです。もっと有名になってもよいのでは?




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電柱がありません。なんとすっきり気持こと〜これぞ美観です!

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富山が本店の北陸銀行も江戸風情です。

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明治26年創業の造り酒屋【満寿泉】の蔵元「桝田酒造店」。12月初旬に店の前の「杉玉」が吊るされ、しぼりたて新酒が味わえる合図となる。店の裏には大きな酒蔵があります。

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こちらの「田尻本店」では「満寿泉」の年代コレクションがカーブに保管されいます。

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富山を代表する吟醸酒。

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江戸時代の北前船で栄えた名残の豪商【森邸】が公開されています。

森家が引き払った後、倉敷の大原美術館で知られる大原が買い上げ自社の寮(迎賓館)として使用した後に寄付!秋篠の宮様が4年前、この商家を行幸された訳とは…説明を聞くとその価値がわかり、面白さが倍増です。

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和菓子屋さん「大塚屋」では三角どら焼きで有名。右側の縁側で食べるのがオシャレ?

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北前船を模したもの。広場になっています。

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竹を細く裂いて作る伝統的なブラインド。不思議なことに内からは外が見えるんです、何でもそうだけど昔の日本人の知恵には敬服することばかりです。
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展望台

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晴れていれば立山連峰がクッキリ見えるのですが、うっすらでした。
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2012年06月19日

富山ライトレールポートラム

2006年4月から富山を走り始めた、日本初の低床式路面電車ポートラムに乗りました電車 富山ライトレール(株)が運行。富山駅北から岩瀬浜まで旧JR富山港線の76キロを25分で走ります。しかも料金は一律200円。

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CO2排出量が少なく、車椅子でも乗れるバリアフリー仕様に加えて、電車のデザインがスタイリッシュでカッコイイ。札幌の路面電車のようなレトロ・場末感は皆無で近未来的でクール。

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カラーは7色

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車内も東京モノレールか神戸ポートライナーみたいなかんじ。走行音が極めて静かなインファンド工法で滑らかな乗り心地は最高です。


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富山市内の古い電車。札幌みたいに品のない広告電車はありません。

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市内中心部も2009年12月から環状線セントラムが走っています。セントラムの車体はポートラムと同系なのですが色はモノトーンで経営は富山地方鉄道(地鉄)です。

※あまり面白くなかったけど映画【Railways2】の主人公が地鉄の運転士という設定だったのに【撮り鉄】するのをすっかり忘れた(-_-#)

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セントラムと富山城のツーショット。某パンフレット「ロカルちゃ!富山」より。

札幌では市電沿線エリアに住むワタクシ…帰ってから電車に乗ったらゴォ〜ブホブホ〜ガタガタ〜カクカク〜ボンボンボンボン〜プシュー(長音記号1)ゴットン!に愕然がく〜(落胆した顔)身体が揺られて骨がズレるぅ〜富山のようなライトレールは夢のまた夢って感じです。

札幌は市電ループ化・駅前乗り入れと共に低床式車両の導入を計画しているけど、市民の関心が盛り上がらないのは素晴らしさを知らないからでしょう…と思うほどクールな車両です。路面電車の概念が変わるほど富山で最大のカルチャーショックでした。

さてさてポートラムに乗り昔北前船で栄えた岩瀬に向かいます。

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東岩瀬駅で下車します。東岩瀬駅には唯一旧JR地代の駅舎が残されています。

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急きょプチ撮り鉄〜花と一緒に。
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2012年06月15日

富岩運河環水公園

富山市内のおすすめスポット 富岩運河環水公園

 
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富山駅を南口から。来年度の新幹線開通に向けて工事中です。

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駅北口から歩いて10分くらいのところに、昭和の初めに造られた「富岩運河」の一部を利用している公園。通称カナルパーク。駅前の垢ぬけない?イメージかは想像できない空間です。広々と清々しくて涼しげで開放的で素晴らしいです。

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左手前のセリ出てような建物が「スターバックス」世界で一番美しいスタバなんて声もあるようです。確かに芝生と水に囲まれてとても素敵です〜とても絵になります。中は狭くテーブルぎっしりで落ち着かないけど、札幌のJR高架の真下でゴトゴト聞きながら飲むコーヒーとは、同じスタバでも味わいが違うような気がします。

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上の写真の反対側です。運河を渡る天門橋。

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左右の塔は展望台になっています。17時から22時まではライトアップ。写真では多分もっとライトアップは華やかでした。時間が早かったのかな?

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量側の展望台を結ぶ赤い線は長さ58メートルの赤い糸電話になっていて、格好の告白スポットだそうです。

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夜のスタバ。スタバから見るライトアップも素敵なことでしょう。

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2012年06月13日

ますのすし〜川上鱒寿し店

富山を言えば「ますのすし」札幌でも物産展で買えるけど、やはり本場で買いたいです。

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富山藩士吉村新八が富山の鱒・米・笹で作った押し寿司を三代藩主:前田利興が大層気に入り、藩主が六代将軍徳川吉宗に献上したところ激賞され、富山名物として今に伝わる。

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物産展で空輸されるのは【ますのすし本舗源】ですが、本場は沢山のお店があります。城の近くにも4〜5軒密集してます。なんだか惹かれるものを感じ、川上さんで購入しました。店内はここで手作りしている臨場感があります。

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見るのも食べるのも実は初めてなんです。

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いろいろパッケージの仕掛けが面白い。4本の青竹で押さえ太いゴムでねじって止めてます。

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付属物一覧

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逆さまに返して、笹をはがして広げると…

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美しい〜。本当は笹の上から包丁で切り一切れずつ笹をむくのが正当のようです。

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期待以上に美味しい〜思ったより薄味で、鱒の身も厚く質感もしっかりです。勿論店ごとに個性がありますが、ある専門家は「うま味系」「酸味系」「なま系」に分類し、川上さんは「なま系」の筆頭格らしい。

なるほど…シメサバも酢で白っぽい物より、赤く生っぽいほうが好きなワタクシの好みにぴったりだった訳です。欲言えばご飯にもう少し酢味が欲しかったかも。

      
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空港では専用コーナーでこんなに沢山売っていました。   

どこの店も富山産コシヒカリと銘打っているけど、鱒の産地の表示がないから、たぶん輸入品の養殖鱒なのかも・・・そんな感動に水を差すようなことを言ってはいけません!
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2012年06月10日

富山グルメ

まだ行っていない所に行きたかったので富山に行ってきました。

せっかくですから名物と呼ばれているものを食べました。

【白えび亭】

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富山湾の白エビは今がシーズン。日本で漁として成り立っているのは富山だけとか。

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白エビ天丼を。真ん中の小皿は白エビの刺身。

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刺身は淡白だけど甘くて宝石のようです。天丼も香ばしくて美味。

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お土産用にはしろえびせんべい多数あります。空港で適当に買ったものですが、「日の出屋製菓」は大きな会社で工場見学もできるそうです。パリパリと美味しいです。

「ホタルイカ」は今回未食ですが富山名物として有名です。

さてさて、富山のご当地焼ラーメンとして有名な富山ブラックを旅の記念に。

【いろは】

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東京ラーメンショーで三連覇達成!空港でも富山土産として大量に並んでいた。

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この程度の黒さなら結構どこにでもありそうです。ちょっと太めの縮れ麺、それほど強烈でもなく食べ飲みやすい感じ。チャーシューは好みの感じ、テーブルの「やくぜん七味」が気に入った。

【西町大喜駅前店】

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さらなる刺激を求めて元祖富山ブラックのお店に・・・

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昭和22年創業、こちらはサイン色紙の並ぶレトロな本店ではなく駅前店。早い時間だったので入るのをためらうほどガラ空き。

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ぶつ切りネギに粗引き黒こしょう、アタックの強い香り。麺は極太ストレート。

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何かの間違いではと思うほど塩辛いがく〜(落胆した顔)舌がしびれるちっ(怒った顔)麺も具もお湯で洗って食べたいくらい。終戦直後におにぎりだけ持ってくる労働者向けに「おかずになるラーメン」として誕生したものらしい。だからラーメンとして食べてはいけない。塩辛さの奥の味わい深さもない。まぁ話のネタとしてはおもしろいでしょう。
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2009年06月02日

永平寺

福井県永平寺 曹洞宗の大本山

金沢旅行、一日は山中温泉〜永平寺へ日帰りで行きました。

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大小70余りの堂宇が立つ境内は幽谷の趣き。
寛永2年(1244)道元禅師が開山し、現在も200人あまりの雲水と呼ばれる、
修行僧が厳しい修行に励んでいる(ガイドブック丸写し)

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雨に濡れた濃い緑が強烈に目に飛び込みます。

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「七堂伽藍」と呼ばれる7つの建物が修行の中心となり、
ずべて回廊で繋がっています。なので廊下を歩いて見学します。

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どこもキレイに掃き清められています。

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見学可能な場所は撮影も自由です。

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僧堂・・・修行僧の生活の場

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あまりにオープンすぎて修行場というより観光地ぽい感じもしましたけど、
建物は大きく立派で、それはそれは荘厳な神聖な空気が漂っていました。
マイナスイオン効果も絶大で、心が洗われる空間でした。

posted by ちぃさま at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(富山・福井) | 更新情報をチェックする