2012年04月13日

紀三井寺

北海道人には縁は薄いですが、紀三井寺「きみいでら」と読みます。

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桜の名所百選です。JR紀三井寺駅からの眺め。駅から歩いて10分ほど。

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室町時代建立の楼門 国指定重要文化財

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本堂まで各種厄除けの長くて高さのある200段階ほどの階段を登ります。

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石垣が城ぽくて撮ってしまいました。

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江戸時代建立の本堂 県指定重要文化財

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和歌浦を臨みます。なかなかの眺めです(^_^)v

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段差のある石段が足に結構くるので、帰りはスロープの裏道で下りました。

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気持良かったですけど、膝がガクガクしてきました。
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2012年04月11日

和歌山ラーメン 井出商店

和歌山ラーメンリベンジ編です。一番有名な店に行きました。

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カップ麺にもなっている井出商店 JR和歌山駅から歩いて行けます。

開店5分前に並んで入店、写真は帰りに。(写っているのは他人)

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まだ誰の丼も来る前のセンターテーブル。早すし、巻き寿司等は自由に食べて会計時に申告制。帰りに早すし(サバの押し寿司 150円)をテイクアウトしました。

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8人掛けのセンターテーブル、左右に5席ずつのカウンター。ぎゅうぎゅう詰めの狭い店内には、ありがちな有名人のサイン。毛利衛さん、福原愛さん…

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中華そば 600円 小ぶりです。一番有名な店=美味しい店ではないし、前回のトラウマで和歌山ラーメンに期待していなかった割には美味しかったです(^O^)お気に入りの煮干ラーメンのことは忘れて、丼を持ち上げて(この店レンゲがないんです)豚エキススープをすすります。

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南国風のコシのないストレート麺は物足りないかも…硬麺にしてもらってもすぐ柔らかくなってしまいます。プリプリシコシコの概念自体が無いのでしょう、やはり気候風土の違いでしょうね。

超有名店に来れて満足でした。
札幌で有名店に並ぶ観光客を笑ってはいけないと、ワタクシ心に決めました。
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2012年04月09日

和歌山城の桜

2008年以来、桜と城の旅を欠かさないワタクシ…今年も行ってきました。

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旅と言っても1泊2日の弾丸ツアーです。昨年6月から関西旅行が4回続いてしまったけど、まぁ何かと行きやすいし、和歌山城は1月に行って気に入ったのです。

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当然、関西も開花は遅れてますが、なんとか和歌山は見頃になっていました。

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桜祭り中で、出店や花見宴会でにぎやかでした。

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お城らしく堀の写真を

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現存する岡口門

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石垣に上がってパチリ

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桜を見下ろしてみました。
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2012年02月04日

和歌山城本丸

和歌山城は私の中では立派な城です、岡山城クラスかな?短い時間だから効率よく廻るための準備をするべきだっと心から悔んでいます。

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昭和20年(1945年)に空爆で天守台のみになってしまった和歌山城。再建を望む市民の熱意によって昭和33年に鉄筋コンクリートでコンクリート造りで天守が復元されました。あったり前じゃないですか!生まれた時から城をみてきた市民にとっては城は誇りでありアイデンチチーなんですから。

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元々の場所に元通りに復元できてよかったと思います。詳細は違うらしいのですが。

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飽きっぽい私だけど、城への情熱は冷めてなかったです。

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石垣の尖ったところは相変わらず好きだし〜

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お城大好き!

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本当にとっても良い顔つきです。私にとって城は日本人の誇りだと思っていますから。
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2012年02月02日

和歌山城

週末に冬の旅に行ってきました。去年は震災以来、恐怖観念症に囚われて旅を控えてましたが去年の11月旅で、なんとしても旅に行きたい気持が甦ってしまったのです。
ただし恐怖観念は消えず実際、出発日には山梨で震度5の地震があり、帰りには富士山爆発か…と恐々としながら・・・です。その恐怖は今も消えません。とうとう来たか・・・って感じます。

しかし旅の魅力には抗えず…そんなに現実逃避が必要なのか?ヒマなだけなのか…

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関空から和歌山市までバスで35分。海上を走るというのにガードレールの信じられない低さ(◎o◎)事故があれば(居眠り運転とか)すぐさま海に落ちるぅ〜

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御三家 紀伊徳川家の居城 和歌山城 
1585年築城にとりかかった。本丸は大天守・小天守・御台所・乾櫓・二の御門櫓・楠門を多聞で連結した見事な連立式天守の形態。

全然事前準備をしていませんでした。現地での時間も限りなく短く、心残りの登城でしたが素晴らしい城です!

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多分この天守入場券の写真は在りし日の和歌山城ではないでしょうか?あまりにも痛々しい太平洋戦争で散った七名城のひとつです。終戦1か月前の昭和20年7月9日爆撃でその英姿を一夜にして焼失しました。実行犯は米軍ですけど降伏を長引かせた日本も同罪だと思います。

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これが城なんだexclamation建物もいいけど城郭が残っていることが重要なんです。開発で消滅してしまった城郭も多い(涙)城を城たらしめる物は濠であり、石垣であり、石畳の道だ。あ〜あ城にいるんだなぁ・・・と実感できる瞬間。もっと萌え萌えしたかった・・・

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現存する岡口門は国の重要文化財。

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御橋廊下は藩主とお付きの人だけが二の丸と西の丸を行き来するために架けられていた橋。平成18年に復元。

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南の丸の石垣。久しぶりの城なので萌えはここから始まります。

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虎口と天守 いいですねぇ〜

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OMG(oh my got!)石垣MY LOVE 黒ハート

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キレイに整えられた石垣が好きなんですが、こういう武骨なのもいいですねぇ〜

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この石畳と言うか、石アスファルトが素晴らしい。

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天守が見えてきました。
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2011年07月15日

北小路(きたこみち)

法隆寺観光を終えてランチに向かいます。

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法隆寺のとなりの中宮寺の北東にあるお店をめざします。交差点の右側かな?

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ありました〜北小路(きたこみち)
中は小上がりと囲炉裏ぽいテーブル席。花が飾ってあり素朴ながら素敵でした。
 
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北小路定食650円  左から紫花豆(大きい!)〜たけのこ〜ごぼう&こんにゃく 煮物は醤油より砂糖が効いた甘めの味付け。どうしてこんなに美味しいのでしょう〜。後でネットで検索したらオカズは普段は魚も登場するみたいで、アラまぁ〜って感じだけど、粗食のワタクシこのランチは本当に満足でしたよ。

20年間値段は同じとか。麺類は400円台で丼も500円台でした。
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JR法隆寺駅まで歩きました。駅に着いた頃から雨が降りだしました。小降り&曇りで梅雨時期にしてはいいコンディションでした。もわ〜と暑かったですけど今日の札幌の方がずっと蒸し蒸しでした。

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すっかり人気者になった「せんとくん」は奈良の顔です。

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だけどここは法隆寺なのです。法隆寺と言えば聖徳太子でしょう〜!参道の土産物も「せんとくん」ばっかり。聖徳太子と言えばかつては高額紙幣の代名詞でした。1万円だけでなく5千円紙幣も聖徳太子だったのです。風刺マンガ等お金にまつわる絵には必ず聖徳太子様が描かれていたのです。久しぶりに見たら実に品格の漂うお札です。確かサイズも大きいはず。

散財した時は「あ〜あ聖徳太子が飛んでゆくぅ〜」なんて言ったものです。「新渡戸稲造が飛んでゆく〜」なんて聞いたことがありません。もっともカード・電子マネー・お財布ケータイの時代にあってはお札への思い入れというものも変わってしまった。

とにかく聖徳太子の存在感の薄さを思い知らされました。復活してくれないかなぁ?

年寄りがこんなことを言っても仕方ありません。奈良に別れを告げ関空に向かいます。早く着いたので空港内で「中国式足裏指圧法35分」なるもので歩き疲れた足のケアをして機上の人となりました。

奈良の旅日記終了。
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2011年07月14日

法隆寺

最終日の訪問地は日本の世界文化遺産第一号 法隆寺
(1993年12月、姫路城と共に認定された)

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広い敷地には西院と東院。平安時代に全体をひとつの寺とした。

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中門と五重の塔。
実は奈良は20代にも一度行っているのですが、法隆寺は高校の修学旅行以来。

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五重の塔は高さ32.5M。勿論日本最古のものです。

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金堂は世界最古の木造建築。ずっと見とれていました。

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飛鳥建築の粋を集めた廻廊
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奈良時代に聖徳太子徳を偲んで建てた伽羅を「上宮王院」と呼ぶ
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聖徳太子の宮殿跡に建てられた「夢殿」は日本最古の八角円堂

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ご朱印は「和を以って貴しと為す
日本初の憲法、聖徳太子定めたの「十七条の憲法」の第一条です。

この世では人が仲良くすることがこそが最も大切であるということ。
「礼記」儒行の中にある言葉だそうです。勉強になりました。

太い字も細い字も同じ筆です。いいですねぇ〜毛筆って。
ご朱印集めするなら去年3回も京都に行っていたのに勿体なかったなぁ〜
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2011年07月13日

春日大社

すっかり雨も上がりました。東大寺から春日大社に歩きます。

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広大な奈良公園は余計なモノがない。
神社の向かいにマンションなんてこともなく、世界遺産”の純度も高く感じます。 

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御蓋山(春日山)の西麓の深い緑に鎮まります。
春日大社も単体ではなく、奈良公園一帯の建造物と一緒に世界遺産ですが、まわりの景色との一体感が素晴らしいです。参道歩くの気持ちよかったなぁ〜

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壮麗な朱塗りの社殿に目を奪われます。
ちょうどこの時は中で婚礼が行われていました。

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朱塗りの廻廊に透かし彫りを施した釣灯籠が並びます。

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薄陽が差すだけで暑いこと!

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ご朱印です。流れるような筆遣いを見るだけでうっとりします。墨汁の香りとか毛筆が非日常的なことと言うのも残念なことですが・・・
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2011年07月12日

東大寺

奈良の大仏で有名な東大寺

聖武天皇が平城京の東に建立しました。 

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高さ25,5Mの南大門 土曜日だから修学旅行はいないと思ったら考えが甘かったです。私自身も高校の修学旅行で訪れているので文句は言えません。

鹿さん可愛かったですけど、結構臭います(W)

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大仏さんのおうち 大仏殿は間口57M、高さ48M 世界最大級の木造建築

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蘆舎那(るしゃな)大仏

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大きさには圧倒されます。修学旅行生ばっかり・・・。
子供の頃、くだらない「なぞなぞ」がありました。「奈良の大仏様はいつ建った(たった)のでしょうか?」答えは「ずっと座ったままで一度も立ったことがない」というものでした。

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ご朱印は「華厳の教え」ありがたいです。

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興福寺の隣には奈良国立博物館。世界遺産の前から奈良では様々な条例で文化財も環境も守ってきました。この一帯は広大な奈良公園です。
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2011年07月11日

阿修羅様@興福寺

女子サッカーW杯なでしこジャパン、1000%アウエーの中でドイツを破り4強進出は素晴らしいの一言です。準決勝ではなんとしても勝ってメダルを取って欲しいです。

土日のファイターズ旭川2連戦は快心の勝利でした。土曜日は二岡の満塁ホームラン!日曜日は今期2回目のサヨナラ勝ちで場内総立ち!盛り上がって良かった。

さて6月の奈良の旅の続きです。奈良は京都に次いで世界遺産が多くあります。

奈良市内の世界遺産は、法隆寺のように単品ではなく、『古都奈良の文化財』として東大寺、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城京跡、春日山原生林の総称です。世界的に見ても高い文化的価値を有するとして、1998年に世界文化遺産に登録されました。

梅雨空の小雨の中、まずはホテルから一番近い興福寺へ歩きました。

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写真の東金堂と五重塔はいいとして、私はまったく「阿修羅様ブーム」というものを知りませんでした。その昔向田邦子の著書「阿修羅のごとく」以来、阿修羅という言葉は耳なじみがありましたが・・・。今では「阿修羅フアンクラブ」があり、売店では「iphone阿修羅ケース」まで売られているのです。

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阿修羅様がお住まいの立派な興福寺国宝館。
新しくて立派でした。国内の国宝仏像の17%があるそうです。

阿修羅は古代インドの神アスーラがルーツ。元々は帝釈天と戦う邪神だったが釈尊に教化され仏法の守護神になったと言われいます。裸身に極楽に咲く花の文様の蓑をまとっています。

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記念に買った絵葉書。実物はどれだけご立派なのかと思ったら・・・なんと身長は154センチと妙なリアル感。小柄で細くてこのルックスです。おもわず抱きしめたくなる「彼女にしたい仏像No.1」の可愛らしさでした。

【ご朱印デビュー】


ご朱印とは、お寺と神社で参拝の証しとしていただけるものです。

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専用の本も何冊も出ています。ご朱印集めは今大変な?ブームとなっています。

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ジャバラ折りのご朱印帳を興福寺で買いました。内表紙には嬉しい阿修羅様が。
           
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・右上のスタンプは山号・札所番号の押印
・中央はご本尊を表す梵字の入った御宝印や「仏法憎宝」の4文字を刻んだ三宝印
・中央の文字は通常、ご本尊の名前。これは興福寺全体を表すものだそうです。
・左下のスタンプがお寺名の押印

目の前で自分のためだけに毛筆で書いてくれます。毛筆!というのが新鮮です。

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最初なので感激してもうひとつ追加!こちらは写真にも映っている「東金堂」中央の押印が薄くて見えないので隣に押してもらいました。強欲な客“ちぃさま”
   
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2011年07月01日

奈良ホテル朝食

奈良ホテルの朝食にビュッフェはありません。ひとつひとつサーブしてもらえる「選べる洋食」を楽しみにしていました。自分でそさくさ立って並んで、てんこ盛りにするビュッフェスタイルはどうも・・・、やはりサーブしてもらう方がサービスを受けている醍醐味を実感できます。

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メインダイニングルーム「三笠」

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サラダ意外すべて選択コースなのです。ジュースを4種類から選び、コンーフレークかオートミールを選びます。私はオートミール(えん麦のおかゆ)

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サラダにはゆずドレッシング

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卵料理は5種類!から選びます。これはプレーンオムレツ。
ケチャップもこんな立派な器で供されます。

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パンはトースト・フレンチトースト・シナモントースト・ホットケーキから選べます。

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たっぷり卵がしみたフレンチトーストの断面。粉砂糖の甘さに良く合い最高でした。

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人がいなくなった隙にパチリ。お行儀の悪さは相変わらずの“ちぃさま”

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館内からの眺め。奈良の世界遺産の寺院や街並みと調和した“文化遺産”的なホテルだと思います。お値段以上の満足を感じました。但しこの朝食は相当なカロリーのはず、消化すべく世界文化遺産めぐり行脚に向かったのでした。
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2011年06月30日

関西の迎賓館〜奈良ホテル

西の迎賓館が、京都・大阪・神戸ではなく、奈良にあることに驚きました。

奈良ホテルには圧倒さるほどの歴史があります。明治42年開業、44年には乃木希典大将、大正時代には大正天皇・皇太子(昭和天皇)、エドワード8世(王位を捨てた恋)、アインシュタイン。昭和にはリンドバーグ、満州国:溥儀皇帝、チャールズ・チャップリン、ヘレン・ケラー、東条英機・・・訪れた著名人は数知れず。皇室の訪問時の写真が廊下にズラ〜と展示してあります、

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ティーラウンジは無料で利用できます。

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アインシュタインが1922年(大正11年)に訪れた時に弾いたピアノ。

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ロビーと2階をつなぐ階段、沢山の名画が飾られています。

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天井が高くてびっくりです。こちらの2階建てが今の3階建てと同じだそうです。

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泊まったのは本館1階の147号(角部屋)。建物は古いけど、水周り・電気は新しくピカピカに磨き上げられて清潔そのもの。備品も申し分ありません。部屋の天井もびっくりするほど高く、開放的で気持ちよいです。冬は寒そうだなぁ・・・

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名物:旧館の部屋にしつらえたマントルピース。大正14年からはエントラルヒーティングになったため使われていませんが、なんとも素敵です。
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セントラルヒーティングのムニュムニュもアートしています。

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部屋のクラシックな窓。開きました。
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2011年06月29日

奈良ホテルへ

宿泊先は関西の迎賓館:奈良ホテル

明治42年創業、100年の歴史を持ち皇室始め世界各界のVIPを迎えた大変由緒あるホテルです。実は今まで知らなかったけど今回の旅の楽しみでもありました。

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正門ゲートにはバス停「奈良ホテル」があり、奈良〜関西空港連絡バスも止まります。奈良タウン側から徒歩で行くと、小高い所にあり木に囲まれていてわかりにくく、裏道の「近道」から行かないと遠回りになって大変です。

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あ〜あ着きました。

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桃山御殿風総ヒノキ造りの本館、創業当初の面影をそのまま残しています。
歴史と伝統・・・風格が漂い過ぎています。素晴らしい〜

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これまたクラシカルな玄関をくぐります。

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吹き抜けのフロント・ロビーはこじんまりした感じです。

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2階から観たところ。鳥居に注目。下のソファに座っても落ち着かなさそう・・・
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2011年06月28日

奈良タウン

姫路から新快速&大和路快速で2時間近くかけてJR奈良駅に向かいました。

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平城京遷都1300年祭のマスコットとして衝撃的なデビューを飾った【せんとくん】慣れると可愛くなります。今ではすっかり奈良の顔です。

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奈良の中心はJR駅ではなく、近鉄奈良駅前です。

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15分くらい歩くと【ならまち】エリア。格子の家も残っています。

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西寺林界隈をあてもなく歩くと【紅絲】という豆腐料理のお店がありました。
         
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木のイスとテーブルが面白い。ビールはサービスしてくれました。

             
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翌日はこってりした朝食を取るので【あっさりセット】

どれも美味しい〜「おから」はだし汁だけ?かと思うほどの薄味でした。北海道民にはNGかな?湯豆腐鍋と豆乳プリンのデザート付き。

お店の人にホテル迄の道を確認し、今回の旅の目的でもある【奈良ホテル】に向かいます。
聞いておいて良かったです、理由は明日わかります。
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