2008年05月14日

坂の上の雲

坂の上の雲 で検索すると、NHKドラマ放映関連のサイトが並びます。
2009年秋から3年かけて、壮大なスケールのドラマが観られそうです。
実家には、“ちぃママ”が知人から薦められて図書館から借りてきた全6巻が!
画像2 642.jpg
去年一緒に行った【坂の上の雲ミュージアム】を思い出しているのだろうと思ったら、
まったく記憶にないとのこと!司馬遼太郎のミュージアムに行ったけど、
なんの小説のことだかは覚えていないとのこと・・・なんのために行ったのやら・・・!

いえ、これは連れて行った私の責任だ。私自身が【坂の上の雲】なんてどうでもよく、
できたばかりの安藤忠雄設計のミュージアムに行くことが、目的だったのだから。

まったく浅はかである。安藤忠雄設計のできたばかりの・・・て、
昔、麻布十番のマハラジャに 出来た年の夏に行ったのが自慢なのと同じレベルだ。

婆さんが読んでいるなら私もと、読んでみるとすこぶるおもしろい!
日露戦争のヒーローを軸に、近代国家・中央集権国家の道を歩みだした日本。
特に最初は主人公の素朴な人物描写に引き込まれる。松山弁もラブリーだし。
この本を読んでから松山に行くべきであった・・・深く後悔中である。

ついでに言うと司馬遼太郎の著書は読んだことがなかった。
歴史小説って、主人公が言ってもいないセリフを作家がつくるのってイヤだぁとか・・・
これ以上書くと墓穴を掘るからやめておく。
大人のミーハー“ちぃさま”もいいけど、中身がないとダメだ。

posted by ちぃさま at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | BOOK | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
私も、この本読んでいる最中です。
なかなか進まないのですが・・・( ̄Д ̄;;
歴史小説、私も同様の意見で同じく敬遠してました。
が、なかなかいいものですよね。
Posted by mina at 2008年05月15日 01:56
司馬遼太郎は面白いですよ。大河ドラマの原作にも何本かなってますねー。
Posted by じゅん at 2008年05月15日 18:08
>mina様
コメントありがとうございます!
実は3巻以降をどうやって読むかはまだ思案中です(笑)
歴史を小説で知ること良さって、論文や評論にはない、
小説が持つ読み手の想像力の世界かな・・・と思ったりします。
伊予松山の方言も魅力的です「あしはもう寝るぞな」「これは約束ぞな」とか。
「お頼みぃ〜」もいいですね(笑)

>じゅんさん
あれだけの方なのですから、司馬遼太郎はすごいのでしょうね・・・
大河ドラマと言えば、第一作目の「花の生涯」行ってきました!
Posted by “ちぃさま” at 2008年05月17日 22:34
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