2008年03月14日

2008年3月 わいんのがっこう

月も泡から甘口まで9本。特集テーマは(海外で)“日本人が作ったワイン”
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2000年7月7日、仲田晃司さんを中心に新世代ネゴシアンとしてスタートした、
ルーデュモン。【ルー】は夫妻が名づけ親の娘さんの名前、【デュモン】は山、
氏の故郷の城山のイメージ。
天・地・人のラベルは日本人向け。左は私のタイプの白。右は赤飲み較べ。

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左はオート・コート・ド・ニュイ キュベ・マリーン 2005 アンヌ・グロ
フジイさんでは4800円だそうです。私は上の色の方が好み。

右はレザム・ド・ラグランジュ 2005
CHラグランジュ(サントリー所有)が作るACボルドー白 こちらも4000円

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いきなり最後に飛びます、
ゾンネンウーア リースリング アウスレーゼ 1989 アットパウリ
蔵元の最後の在庫!まんま石油の香り 5000円

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ビストロわいんやさん特製のキッシュ、タマネギの甘みが凝縮してます。
いつもの牡蠣のがんがん蒸しは今月が最後でしょうか?

あと、奥さんが日本人だと言う、南アフリカの赤もありました。

最初の泡はドイツのスパークリング ゼクト。ドイツで乾杯は初めてかな?
PONOTさんで、24日ドイツワインの会があります。

今回の特集あんまりツボじゃなかったな(笑)
思いっきり日本のワインの方が嬉しかったなぁ。
先月のビオが結構新鮮な驚きだったからかな?人それぞれですから。

■PINOT ピノ
■札幌市中央区南6条西3丁目 第二すすきのビル2階
■011−532−2021
■7時から夜遅く→朝早くまで
http://pinot-marche.jugem.jp/

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posted by ちぃさま at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | わいんや・PINOT | 更新情報をチェックする
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