2007年11月05日

チーズとワインの夕べ

こすもす1107祭のハイライト、会場で作品に囲まれながら

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上・・・コンテ24ヵ月:フランス ハード 24ヶ月もの熟成は最高級、ナッツのような香ばしさ。
下・・・オリヴェ・サンドレ:フランス 白カビ ぶどうの木の枝を燃やした灰の中にチーズをしまう。


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上・・・フルム・ダンベール:フランス 青カビ 紀元前1世紀から作られていたチーズ、食べやすい
下・・・酒蔵:共働学舎(北海道) ウォッシュ 日本酒で表皮を洗って独特の風味を作る



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モッツァレラ:酪恵舎(北海道): フレッシュ 食べる直前にカットすれば良かった、水が・・・。

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ブリー・ド・モー:フランス 白カビ 直径は約37cm 洗練された気品ある味わい ブリ3兄弟

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上・・・ラ・リュヌ:共働学舎(北海道)セミハード 名前の意味は月 キーワードは新月とチーズアイ
下・・・(羊製)ロックフォール:フランス 青カビ チーズの王 天然の洞窟で3か月熟成させる

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左・・・(山羊製)サントモール・ドゥ・トゥーレーヌ :フランス シェーブル 中央に藁・表面は木炭
この中で唯一苦手、山羊は全般どうも・・・1人分抜かしてカットすれば良かった
右・・・(羊製)
オッソー・イラティ・ブルビ・ピレネー:フランス セミハード 
名前はオッソーの谷とイラティの森に由来。スペイン国境の羊は香り高いミルクで至高の味わい


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ブルーチーズは組織がもろく崩れやすいのでピアノ線を張った「ギロチン」でカットします。
ギロチンは正式な呼び名、さすがフランスですね〜それにしても良いカビの入り具合です。

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エポワス:フランス ウォッシュ 熟すとオレンジ色に、どんどんトロトロになるのでスプーンですくって。

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参加者のギリシャ土産 左は牛製のコクのあるタイプ 右は羊製でペコリーノロマーノタイプ
日本ではフェタしか目にしませんが、ギリシャでもチーズは大変盛んで種類豊富だそうです。


ワインリスト  素敵なマリアージュでした
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左・・・ヴァルフォルモサ ブリュット ナチュレ:スペイン カヴァ 
中央・ブルゴーニュ・ブラン ラ・ビニエ ブシャール・ペール・エ・フィス:フランス ブルゴーニュ白

右・・・マルサネ グラステット 01:フランス ブルゴーニュ 赤 エポワスに合いました

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左・・・オーメドック・ド・ジスクール 02:フランス ボルドー 赤
右・・・アナケナ レイトハーベスト;チリ 甘口白 デザートワインに 又はブルーチーズにも

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楽しい宴・・・中央のワインクーラーがオシャレでしょ。


posted by ちぃさま at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | チーズ・チーズ教室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じゅるじゅる・・・
おいしそー
今、「明治十勝とろけるスライス」をつまみながらのコメントです。
 黒いモッツァレラが気になります。新月も気になる。
あれも気になるこれも気になる・・・ きゃーっ
Posted by くるくるり at 2007年11月05日 21:18
くるくるりさん
コメントありがとうございます。
説明と写真の前後関係がわかりにくくてすみません。
黒いのはモッツァレラでなくて、白カビなんですぅ。白カビと言っても、
カマンベールが溶けた感じとはまったく違ってネットリ感がたまりません。
北海道はチーズ工房も沢山あって探求は尽きないですねぇ
でもチーズにはまると、チーズ貧乏になってコワイです(笑)
Posted by “ちぃさま” at 2007年11月07日 17:20
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