2020年07月06日

蜷川実花展『虚構と現実の間に】

お家モードも飽きたし、久しぶりに札幌芸術の森行ってきました。


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芸術の森美術館も入場制限中で現地でのチケット販売無し、事前にチケぴ等で時間指定でのチケット入手のみです。

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チケット買ってから気づいたんだけど、写真展なんですね(つまり写真しかない)。そう言えばこの方元々写真家として世に出たような。

さて虚構と現実との間とは?・・・単なるテーマだと思えばいいみたいです。2年前から全国津々浦々巡回しているとは驚きです。なんと2008年の展示では全国で延18万人を動員、2016年は台湾で個展を開催し会場の美術館の動員記録を更新!そんなに評価高い人だとは知りませんでした。映画【ヘルタースケルター】は観ています。

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色鮮やかな花を撮影した【永遠の花】のエリアだけ撮影可能、SNSへのUP可能です。

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加工技術も重要ですね。

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これが一番アップされているようですね。色味は好きです。どれも目に福でした。

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ワタクシはこれが一番すきかな。

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桜の部屋は草間彌生の水玉の部屋を思い出します。永遠・・・というタイトルも草間氏を連想します。

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ワタクシ的には、この部屋が無いと1300円の入場料に見合わなかった。

有名人のポートレートの【Portraits of Time】雑誌のグラビアを引き伸ばした感じ。大半を占める若い芸能人はまったくわからなかった。草間彌生氏、瀬戸内寂聴氏もありました。

父親である演出家 蜷川幸雄氏の最期と向き合う日々を捉えたコーナーは新境地ということになるらしいです。ふ〜ん。

まぁ虚構ではないけど、展示会に行く事は非日常な出来事ではありました。
posted by ちぃさま at 00:00| 美術館・記念館・展示 | 更新情報をチェックする