2019年12月14日

太陽の塔

東京から帰って翌週の宝塚遠征はずっと前から決まっていた。宙組公演が15時からなので、時間つぶしに池田市の小林一三記念館(阪急グループおよび宝塚歌劇団の創始者)か西脇市の横尾忠則現代美術館に行こうか迷っていたワタクシ・・・岡本太郎ブーム絶賛中につき急遽太陽の塔行きを決定。

昨年48ぶりに公開が再開した時は随分と話題になっていた太陽の塔の内部展示。今は予約取れやすくなっていた。

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大阪モノレールの万博記念公園で降りて、入場料金260円払います。1970年当時のゲートです。

大阪万博 EXPO’70 の象徴  太陽の塔🌞


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70メートルの高さと巨大さには誰もが圧倒的にされる太陽の塔は、大阪万博の単なるシンボルではなく、万博のテーマ【人類の進歩と調和】を表現するテーマ館として、テーマ館のプロデューサーに就任した 前衛芸術家 岡本太郎が考案したもの。

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地上30メートルに大屋根が架けられ、屋根を突き抜いてそびえていたのでした。幼かったワタクシが覚えているのは、連日テレビに映る人・人・人の波と、テーマ曲?三波春夫の【世界の国からこんにちは】の歌声。

🎶こんにちは〜こんにちは〜🎶

万博史上最多の6421万人!を集め戦後日本における最大のイベントとなったのだそうです。

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正面の【太陽の顔】は現在、上部の【黄金の顔】は未来を表す。

予約時間の11時まで少しあるので、舐めるように撮ったつもりだったけど、まだまだ甘かった。

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色加工しはていません。今回一番気に入ったアングルなのだけど、まだまだ甘い。


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背面の【黒い太陽】は過去を表す。


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4つ目の太陽【地底の太陽】含む内部展示は、こちらから地下階段で降ります。



posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 旅&城(大阪・滋賀) | 更新情報をチェックする
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