2019年12月07日

川崎市岡本太郎美術館

川崎市の岡本太郎美術館。

実は新宿発着で→岡本太郎美術館→岡本かの子文学碑→旧前田侯爵邸→の順番で回りました。東京滞在最長記録(と言っても5泊6日)が出発の2日前に決まり、唯一の休日になんとしても雑沓を抜け出したかった。

9C95FF0F-5503-4791-866B-AE2B7E8526E8.jpg


川崎市は南北に長く東京都と隣接していて、岡本太郎美術館は生田緑地という広大な森の中にある。

419FB96A-42C7-4B99-A1DF-1BD9A718D4DB.jpg

太郎氏の死去の3年後にオープンし今年開館20周年。

11A4F462-1442-49A8-BC3E-1C1FAB82BC14.jpg

FE24498F-D806-47C1-AD01-5D89A3639B9F.jpg

2F679A41-F994-43D5-93E2-EFF787B0E35A.jpg

1EA16276-9CFE-4109-961C-F6D0AD354713.jpg

シンボルモニュメント【母の塔】
77E43C34-EAB0-4629-BF95-CCAA21173250.jpg

入り口。展示スペースは地下につづきます。

1EDA474F-D513-45D3-93C3-44EB08631F3F.jpg

20周年記念チケットと20周年プレゼントのシール。


FF5950D0-142E-4AAF-B5C2-B5FED2A7A580.jpg

8FDF51DC-F5A9-426F-896C-FC9E1BE3B7E0.jpg

エントランスホールは撮影可能。


絵は初期の名作【痛ましき腕】のパワーが凄い。【かの子繚乱】という書も何点かあり喜ぶワタクシ・・・他にも墨絵ではないけど書家という印象。いえ縄文土偶を連想する顔の作品も多く、非常にプリミティブでシャーマニズムな感じでした。ワタクシなんたるボキャ貧なこと・・・

岡本一平&かの子コーナーがありました。ここにしかない展示なのでもう少し充実してほしいかな。

0BED5D67-20D3-4DFE-94A9-A5C4503D47A3.jpg

展示室内ではここだけ撮影可能でした。

686FD5C5-BF24-45C1-8796-8A40C4DD8EF1.jpg

988B4A1C-C014-43FD-8F3C-86A2CF21D8D9.jpg

20周年とのことでこれまでの企画展のまとめがありました。右下は太郎記念館用のワタクシのアート服でございます。玉虫色の光沢のある生地でモードぽくて気に入っています。

46C0559C-359F-4448-B7C3-962F046F5D14.jpg

1996年発行の別冊太陽【岡本家の人びと】を夏に購入。

一世を風靡した漫画家であり本の著作も多い父親。歌人・仏教研究家・小説家として高名な私生活も奔放だった母親。両親の才能を受け継いだ規格外の芸術家の人と作品を確認するような美術館でした。

他にも野外の展示物があったようなんですけどリサーチ不足で・・・でももう行けないなぁ。





posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 旅&城(関東) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。