2019年06月08日

宙組【オーシャンズ11】

札幌での星組全国ツアーの翌日、ワタクシ・・・“ちぃママ”には内緒で宝塚大劇場に旅立ちました。

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映画は観てませんけど【オーシャンズ11】宝塚では3回目の上演。

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今年は大々的に105周年。撮影スポットと書いてあるわりには・・・

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おなじみの大劇場への階段。真っ直ぐ行くとオフィシャルショップ  カトルレーブ

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さて、4月〜5月の大劇場公演は新人入団生の初舞台です。全員一緒に始まりの口上とショーでのラインダンスです。お披露目は宝塚大劇場のみで、東京宝塚劇場にはありません。大劇場公演後にはそれぞれ組配属となります。

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105期新入団生(初舞台生)

左から右手へ成績順です。某熱血有名人のムスメにして、宝塚歌劇団および阪急グループ創始者の玄孫さんは2段目一番左、入団時の成績は40名中11番目、星組に配属です。当選確実みたいな花が付いているのが当日口上の生徒です。

♫ワタクシ達105期生はぁ〜まだまだ西も東もわからぬ・・・♫

全員紋付袴の正装で舞台上に並び、担当生徒は声を張り上げます。

緊張と興奮のなか、この舞台に立つ晴れやかさと感激。これからの夢に期待が膨らむ期待でいっぱいでしょうね。

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さてさて本編【オーシャン11】は前半と後半通しの一本物。この宙組トップスター真風涼帆のカッコ良さを見よ!175センチの長身にスーツが映える映える。溢れるホスト感( 笑 )後ろ姿にマジ惚れた。去年の4月に【天は赤い河のほとり】で最初に見た時は苦手かなと思ったけど、どこか湿った感じの歌声と、あまりの圧倒的な男前ぶりは、宝塚でしか見れない!今しか見れない!今見るべき筆頭格となった。


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2番手芹香斗亜は去年のウセル・ラムセス以来、ワタクシのお気に入りです。未だにラムセス萌えは最高峰です。

男役がずらりとスーツ姿で並ぶのは壮観でした。

フェロモンが一番多い20代〜30代前半の美女達が、敢えて男役道を競い合うことが宝塚の魅力!と惹かれるのは自分が失った若さと美しさへの郷愁もありますね。前日の札幌での全国ツアーで前方の席で観てはっきり自覚した。

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最後のフィナーレはいつもいつも、この世にこんなに美しい物があるのか・・・と浄化される瞬間です。この重い羽根を背負ってトップスターはお辞儀をするのだけど、お辞儀から起き上がるはね返りの強さ、羽根を軽々と揺らすのは真風氏がピカイチなので更に惚れる( 笑 )




posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする
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