2019年04月09日

夫婦漫才

元月組トップスター であり、退団後もずっと活躍を続ける大地真央さん。ちょうど昨年の昼ドラ【越路吹雪物語】が記憶に新しい。

02401D3B-6AA3-4D12-8782-92E593EEF6D2.jpg

【夫婦漫才】の札幌公演を観ました。“ちぃママ”が喜ぶだろうとチケット買ったのです。

3月12日  わくわくホリデーホール  9列目センター

D5FB7CB8-D2BD-4BFC-9ED2-DA3A605B96FB.jpg


なんと原作者はトヨエツ(豊川悦司)演出はラサール石井。

夫婦で漫才師として活躍した。その家族と人生を昭和の世相の移り変わりと共に・・・といったところだけど、終始ポンポン関西弁のノリが良くて、いろんな場面の展開がスピーディで、劇中劇ならぬ劇中漫才あり、マジックみたいな入れ替わりや早替りあり、ベース漫談あり、豪快な立ち回りありで、超絶面白かった‼️

A459E0CA-3BE4-40FF-A767-38B75527C204.jpg

今回は再演だったのだけどあまりの好評に再再演も決定したそうです❗️再再演も行きたい。

信子と伸郎の夫婦が情愛にあふれている。信子の優しい・強さ・ポシディブさが本当に魅力的。出演者も芸達者揃い。旦那役の中村梅雀は今回初めて知った。

開演前は【さらば恋人】【四つのお願い】(わかる人だけわかればよい)のカバーが流れるし、劇中も昭和の世相と共にって感じでワタクシより上の世代向けですかね?川崎麻世、竹内郁子はまだ若い方で、吉沢京子(柔道一直線で桜木健二の相手役、その後は藤沢薬品のCM)、庄司花江(かしまし娘!)とことん昭和だった。

なんと言っても大地真央の美しさです。宝塚時代はもちろん知らないけど、退団後ずっと舞台を中心に活躍し続けて、しかも主演❗️フィナーレでは大羽根背負ってほしいな〜なんて妄想してしまうほどのスター感。

【立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花】

古い言い回しが自然に出てきた。ずっと真ん中に立ち続ける自信と矜持。付け焼き刃ではない積み重ねの本物感。加齢になってもこんなに美しい人がいるんだ!と大いに励みになるもチラっと検索したら、美容法が凄すぎて比べる事自体が失礼でございました。

今でも宝塚のトップスターは退団後女優として活動しているけど、30年もずっと主役で出続けられる人なんてこの先いるのかな・・・ヅカOGも飽和状態だしなぁ・・・

この日、花組トップスター  明日海りおの10月の退団が発表された。去年は娘トップ一名のみの退団だったが、今年の秋には星組 紅ゆずる、花組 明日海りお、とトップスターの退団公演が続くことになる。

ちょうど新元号【令和】が発表されたが、次期トップスター(発表されていないけど多分確実)が、

星組    礼   真琴   (れい   まこと)
花組    柚香    光  (ゆずか   れい)

令和元年に誕生するトップスターが、どちらも【れい】って凄すぎませんか❗️フライングだったらすみません。

posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。