2019年04月01日

伊藤伝右衛門邸

博多からJR快速で40分の飯塚市

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新飯塚駅前。ワタクシは小説も映画も見ていないけど、五木寛之の大ベストセラー【青春の門】の舞台となった筑豊最大の都市として、石炭で栄えたそうです。飯塚駅の方がメインなのかも・・・そのあたりは関知しません。


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飯塚といえば筑豊のプリンス  麻生太郎氏。

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実は今回も福岡はホテルが恐ろしく高すぎて、宿泊費節約の為に飯塚市まで来たわけなんです。一階が郵便局の家族経営的なこじんまりしたホテルは一泊5300円。700円の朝食を付けたら手づくりの美味しい和定食でご飯🍚おかわりしました。

向かいの【スーパーあそう】側から


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(封筒の裏)
ワタクシ…昨年飯塚市に2万円ふるさと納税していたのです。サバ缶18個、カツオのたたき期間限定3キロに惹かれただけなんですが、寄付した町を訪れるのは、これぞ正しいふるさと納税かと。

NHK朝ドラ【花子とアン】は観ていなかったけど、かなり前に林真理子の【白蓮れんれん】は読んでいたので、この機会に伊藤伝右衛門邸に行こうと旅の最後の楽しみにしていました。

柳原Y子は最初の離婚後に23才で東洋英和女学校に入学し、赤毛のアンの翻訳者として知られる村岡花子の親友となる。明治44年、Y子が再婚先として嫁いだのが、九州の炭鉱王  伊藤伝右衛門であった。

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駅からバスで10分ほどですが、本数少ないのでホテルからタクシー利用。960円でした。


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早く着いたので開館を待ちます。

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旧伊藤伝右衛門邸   麻生太郎氏の揮毫です。人手に渡って一時は解体の話が進むも今は飯塚市が所有し市の有形文化財となっています。

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よく手入れされた美しい庭園

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庭から見る館は壮観でした。

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一時は取り壊す話もあったそうですが、市が所有者となり保存できていることは良かったと思います。




posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 旅&城(福岡・鹿児島) | 更新情報をチェックする
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