2018年09月29日

星組 東離劍遊記

3ヶ月ぶりのヅカ観劇。

星組は10月に宝塚3回目となる台湾公演があるため、今年の本公演は【Another world 】1回のみ。旅費もバカにらならないし落語ミュージカルということで行かなかった。

今回は台湾に持っていく公演の日本でのお披露目を観に行った。

一部  異次元武侠ミュージカル  【Thuderbolt Fantasy 東離劍遊記】

二部【アメイジングスター☆キラールージュ】

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会場の日本青年館ホールには初めて行った。外苑前駅を利用したのも初めて。ホールの向かいは秩父ラクビー場、神宮球場が並ぶ。

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そして前方に建設中の国立競技場

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【東離劍遊記】は日本と台湾の合作でテレビ放映された、台湾伝統的な布袋人形劇。人名・偽名・地名・技名等々、宝塚のHPに用語解説集があるほど複雑で、漢字の読み方からして難しい。動画配信を見ると爆音・爆破・光線、破れた者は例外なく血反吐で死に絶え・・・⁇我慢して観ていると妙に面白くて全13話を当日の朝までかけて予習した。

時代は現代とも古代ともつかない異次元、舞台はどこの国でもないニンゲン界と魔界の独特な世界観。

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会場では人形を展示していました。

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ポスターを並べていました。驚異の再現率の高さ!上がニンゲンです。

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殤不患(しょうふかん)役の七海ひろき様見たさに行ったのです。本当に美しくてカッコ良かったです。一番強くて冷静で情に厚い知将だけど、さらり飄々とクール。 表情、佇まいすべて素敵でWトップかと思うほど見応えのある役でした。

他のキャストも再現率の高さを武器に、なるほど・・・宝塚風に味付けするとこうなるか!と予習の甲斐あって楽しむことができました。今までノーマークだった輝咲玲央さん、弓の達人の渋さも良かった。

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二部のショー。【Another  World 】と同じショーだけど、出演者と演出に変更あり。ステージを飾る【星秀☆煌紅】の電飾が西城秀樹に思えてしまうワタクシ…本公演では【情熱の嵐】を礼真琴がカッコよく歌っていたけど、今回は【炎】のみ。絶対【情熱の嵐】が良かったのに。

ショー全体の印象はちょっとガチャガチャした感じかな?宝塚屈指の実力者 礼真琴のソロシーンがもっとあっても良かったな。

台湾公演2013年の1回目は、期待と重圧を一身に背負った絶対エース  レジェンド 柚木礼音率いる星組で大成功。2015年の2回目は、これまた絶対エースの明日海りお率いる花組で大成功。

最近スカステ(CSの有料宝塚専用チャンネルに8月から加入)で放送していたけど、柚希礼音の迫力と貫禄が凄かった。

今回3回目、トップの紅ゆずるは、過去2回に比べたらちょっと弱いかなあ〜ショーのおふざけシーンは要らないと思うけど、これまでとは別のアプローチでコミカルさを強調するかな?お芝居の題材が面白いので成功を祈ります。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする
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