2018年07月13日

ラムセス遠征

​東京に行くお目当は言うまでもなく・・・

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​浜松町からわずか二駅の有楽町日比谷口

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​ガード下は昭和な感じです。

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​歴史ある有楽コンコースには古〜い映画のポスターが。

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​左折したら、いきなり帝国ホテル

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​その先が東京宝塚劇場がそびえます。

もしくは、ガード下ではなく日比谷方面から。

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​東京ミッドタウン日比谷。すぐ近くはにペニンシュラホテル。ガード下との格差に驚く。

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​左側は日比谷シャンテ。たまにテレビで見かける、トップスター退団公演で袴姿でファンに見送られるシーンが、この道です。

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​ 宙組公演【天は赤い河のほとり】四月に宝塚大劇場で観た時の、芹香斗亜さん演じるエジプトの将軍ラムセスを忘れられず、東京も来ちゃいました。

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​ポスター左下の切手(はめ込み)が2番手スター芹香斗亜さん。

原作は有名な漫画で、トルコに遺跡も残っている 実在した【ヒッタイト帝国】を舞台にした正にオリエンタルロマン。マントを翻しながらの剣の舞や群舞。闘いのシーン剣さばきや迫力。古代オリエントの豪華なコスプレ最高。


たくさんの生徒さんに役があって見どころがあって良今回は2回観るので、ラムセス萌え以外にも作品を堪能する為に、脚本も載っている宝塚本 【ルサンク】でストーリーも登場人物もたたき込んできた。

ワタクシはライブの中でも唯一演劇には興味なく、音楽と踊りありきなので歌舞伎やらミュージカルを観てきた。主人公の揺れ動く心の奥底を描く繊細な演技よりも求めるものは派手さです。音楽もダンスも迫力があって、コスプレもセットも豪華な本作はどストライク!です。


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​エジプト軍のラムセス将軍、ひたすらチャラい・お調子者ということになっているけど、申し分ないルックス、茶目っ気たっぷりでちょっと強引、勇敢で親分肌。もう最高にカッコいいんだから❣️

最後のオロンテス河の戦いで、ラムセス将軍が兵士を引き連れて舞台後方からせり上がって登場するシーンが、ワタクシ1年2ヶ月のヅカ人生の中で最大の萌えとなりました。oh!これぞファラオ〜

ショー 【シトラスの風】も楽しかった。もう芹香斗亜さんしか目に入らないワタクシ…あとは和希そらちゃん。

芹香斗亜さんの最初のセリフ「女の怖さを知らないとは、アンタまだまだだな」

対する愛月ひかるさん「女の醜さなら知っている・・・」

美女同士のこんなセリフに激萌えして虚構の世界に酔いしれるのも、すべては平穏な日常があってこそ。次の公演にワクワク、来年の公演スケジュール表見て、えっ名古屋無いの?福岡は2月!と旅の予定立てたりできることの本当の有難みをワタクシはまだわかっていない。

 【今日あることが明日も必ずあるわけではない】
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | 宝塚 | 更新情報をチェックする
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