2017年02月17日

岡山芸術交流岡山城

​岡山芸術交流カッコイイです。

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​会場へ街中で2キロ四方にコンパクトにまとまっていて見やすいです。駅前で自転借りて縦横無尽に走りました。

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​岡山県立図書館に設置された作品は、アルジェリア生まれのフィリップ・パレーノ


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いたるところに目のマーク。夢にでてきそうです。岡山城も会場となっています。神聖な城がかなり大胆なアート展開でになっていて新鮮な感動でした。

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​現存する門。2階の櫓部分に作品があります。

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​入り口。

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​中は太鼓などの収納倉庫ぽい。そこで上映されていたのは島袋道造【弓から弓へ】弓道の弓でコントラバスを弾いています。昔、敵がいない時に兵士が弓で遊んだのが弦楽器の起源では?との発想から生まれたアート。


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​戦争で焼失した天守の基石を置いている所です。何かの工事中かと思ったらアートでした。タイの女性アーティスト  リクリット・ティラヴァーニャによる作品。コンセプトはグリッドを拡張する?

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​骨組もアート、中に茶室があるのです。


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​鏡張りのお茶室は3メートル四方で、お茶会も行われていたようです。

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​木の間から天守が見えます。FCE0359B-5872-4BE0-8710-34C13FC59412.jpg

​城からほど近い林原美術館


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​パリ生まれ、ニューヨークを拠点に活躍するピエール・ユイグ作【未耕作地】女性の東部に蜂が巣を作っている。生きた蜂が飛び回って彫刻の形や概念を曖昧にしている。

ふむふむ。もっと時間の余裕を持って、わかってもわからなくても作品のコンセプトを意識しながら見たかったです。自転車で回ってすっかり岡山に愛着も湧きましたし、次回開催を期待します。

【おまけ】

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1972年作   岡本太郎【躍進】

このイベントを機に再公開となりました。岡山駅構内にあります。すべてタイル張りの作品は躍動感あふれていて生きてます!当時61才、大阪万博の【太陽の塔】で名を覇せ、創作活動もカリスマ度もお茶の間知名度もピーク。正に太郎の代名詞である【芸術は爆発だ!】の息吹を感じました。

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​岡山の有名ラーメンのひとつ【とりそば太田】

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​とりそば醤油 。ラーメンスープというより甘めのつゆ、麺もラーメンというよりは茹ですぎた更科そばって感じだけど、それが味わいと言いましょうか美味しかったです。千切りキャベツのトッピングが特徴的です。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(広島・岡山) | 更新情報をチェックする
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