2016年09月25日

クイーン + アダム・ランバート武道館




とうとう行って来ました。9月22日。初クイーン。初武道館。札幌に帰ってからしみじみ幸せを噛みしめている。


正式にはクイーン + アダム・ランバート。フレディ・マーキュリーは1991年に亡くなり、ベースのジョン・ディーコンは引退し、オリジナルメンバーはギターのブライアン・メイと、ドラムスのロジャー・テイラーの2人。

フレディ・マーキュリー生誕70年!没後25年!4人での最後の来日以来、31年ぶりの武道館!といろいろ歴史的な今回の来日。


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フレディ時代に2度も札幌公演があったのに未だに観ていないクイーン。昔、クイーン・キッス・エアロスミスと言われていた時代がありました。なんと40年目にしてコンプリートです!初めて行く聖地 武道館。自分にとって特別なライブになることはわかっていました。


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千代田区北の丸公園に位置する日本武道館。千代田城(江戸城)の北の丸。武道館は城の中にあるのです。


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​神聖なる江戸城の現存する田安門がそのまま武道館の正門です。本当の聖地なんです。


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1964年国費で設立し、武道の聖地であると共に、日本を代表するライブ会場としても世界的に有名なブドーカン。気品と威厳に満ちた正六角形のフォルム。50年前のビートルズ公演の時から変わっていない。


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皆さんこの写真を撮ります。

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近い!2階席の4列目でこの近さ。ズーム無しです。こんなに武道館が狭いとは!南東なので正面の南よりも前方で見やすかったかも。最近のライブにしては珍しく写真禁止のアナウンスがうるさい。チケットの値段含めてキョードー東京の評判は悪い。なんとか雰囲気わかるものをと1枚だけ。

ちなみに下のアリーナ席は、グッズ付きで4万です。

武道館ならではの、囲むような一体感を強く感じた。開演前の効果音あたりから歓声と手拍子が鳴り響く。なかなか客電が落ちない、ではなくてファンが盛り上がるのが早過ぎていたのです。本来なら初日だったわけですから、この日のチケットを買って来たファンの思いは特別です。
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あまりにも凄すぎて、最高すぎて感動を伝える言葉を探すのは諦めました。強いて言うなら武道館3日間全部観たかった❗️

よく言う【フレディじゃなければクイーンじゃない】それは当然でしょう。ワタクシは92年のフレディ追悼ライブで、ジョージ・マイケルの歌う【Somebody to Love】が気に入り、ジョージ・マイケルのヴォーカルでクイーンを聴きたいと思っていた。アダム・ランバートはそんなワタクシの理想にぴったり。アダムだからクイーンのライブ行きたいと思った。実をいうとフレディはキャラが強すぎて、そのキワモノ感と言いましょうか、ワタクシ心酔できなかったんで。

アダム最高❗️歌唱力は神がかりで堂々たる歌いぷり。オネエキャラ?な妖艶さも交えたステージング、真っ直ぐなフレディへのリスペクト。今、アダム以上にクイーンの楽曲と世界観を表現できるフロントマンはいないしと思う。超カッコイイ。

ワタクシはクイーンのファンだったことは1度もない( つもり)けど、洋楽を聴き始めてから数年間は毎日ラジオでクイーンを聴いていた。洋楽との出会いや自分の人生の歩み。フレディを亡くしたクイーンの変遷。受け止める重みの違い。単なる音楽ライブじゃなくて自分の人生イベント。誰かが名言していました【クイーンという名のタイムマシン】まさにそうです!


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セットリストは21日のもの。22日は、

10 . 輝ける日々→ア・カインド・オブ・マジックに変更(うれしい)
17. ショー・マスト・ゴー・オン→無し(えぇ〜残念だわ)

16以外は事前学習不要、ワタクシにも完璧なセトリでした。欲を言えば、ロック系【ナウ・アイム・ヒア】【ワン・ビジョン】も聴きたかった。一番聴きたいのは【I can't live with you(1997 retake版】なんだけど元々無理ですから。

【総括】
ワタクシにとっては残り2人(実はクイーン創設の2人 )ブライアンとロジャーでクイーンを観たと満足している。オリジナルと混同するわけがないのは自明の理だ。今のクイーンとしてのライブはアダムがいてこそ。それを結びつけているのはフレディ愛。クイーンは外タレには珍しく真の日本びいきで、日本のファンとの相思相愛ぶりタップリの演出でファン感涙。陰の功労者が江戸城 日本武道館。



posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
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