2016年07月03日

ビートルズ来日50周年


昨年、ポール・マッカートニーが49年ぶりの武道館公演ということで、その高額チケットと共に話題になった。ということは今年がビートルズ来日50年。

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​1966年6月29日に来日して、30日〜2日の間に5回公演、7月3日に離日。HNKでも当時の警備指揮官、カメラマン浅井慎平が語る番組放送してました。東京では展示イベントも行われたそうです。警備の厳しさと監禁ぶりは驚きです。

来日の経緯や社会情勢を読んだら興味深かった。ビートルズ側のギャラは安くていいからなんとしても日本に行きたい!という意向無しにはあり得なかった来日だと思う。来日のすぐ後には 【もうライブしません】宣言し容貌も激変し音楽性も変わった。この機会を逃すと永遠にビートルズの来日は無く、絶好の唯一のタイミングで史上最高のスーパースター・スーパーアイドルを日本で体験できたことは、音楽史的にも昭和史的にも大きな価値のある来日だったと思う。たとえアリーナには客を入れず、客電付けたままのライブであってもです。

記者会見も紋切り型の質問に対してのユニークな受け答えやポールのカッコイイこと。メンバーの服装の華やかこと。黒船以来の衝撃だったことでしょう。

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​ワタクシにとって、早朝の羽田空港のタラップ、ヒルトン東京、武道館公演の興奮とノスタルジーは1976年のベイシティローラーズの初来日のことです。写真はもちろんビートルズ。

その頃、ビートルズは偉大だ〜偉大なビートルズと言われるだけでウンザリ。ラジオで聴くだけで十分でした。ローラーズは論外として、青春はリアルタイムの音楽ですよ!ポールのバンドのウイングスが全盛期だったので、そっちの方がビートルズよりも思い出深いかも。


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​そんなワタクシも音楽生活?の総決算というか去年東京ドームにポールを観に行き、感動しましてね。帰ってからビートルズのCD 【アビイロード】を買ってしまいました。だってポールのライブのラストの構成が 【アビイロード】のプロモーションのようなものですから。

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​それでポールのソロ作品を買ったり・・・

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​昨年末話題になったビートルズのNO.1ソングを集めた 【1】ブルーレイ付きのを買ってしまい・・・本当に若い時のポールはカッコいい。まさかこれからビートルズを聴きだすのか?う〜んと思っていたところにマドンナライブでした。

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これも帰ってから買った11枚組の超格安セット。薄手の紙ジャケだけなので収納の邪魔にならずよいです。やはり4作目までが超なつかしく好きでした。

プリンスが参加している曲があり、そういえばプリンスはどうしているのかな?マイペースでやっているのかな?と思ったものの検索してみるということもしなかった。それくらい忘れている存在なのに急死のニュースがショックで、なんなんだこの喪失感は!と思っているうちにプリンス祭りなワタクシ…

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​何故か1枚だけリアルタイムで買って持っていました。1992年のタイトルが無く変な記号で通称 【ラブシンボル】と呼ばれている作品。その頃ワタクシはCDバブルでタワーレコードで輸入盤をよく買っていたのです。

プリンスはこの2年後にアーティスト名を記号に変えたところまでは記憶しており、その後の活動は全く不知。21世紀になってまたプリンスに戻したそうです。


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​1982年発表の 【1999】から88年の 【ラブセクシー】まで今のところ購入。


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​追悼特集本と、86年の 傑作【サインオブタイムス(CD左下)】のライブ映画のブルーレイ。もう大熱演で大変です。

実は昔(数年前)突如KISS(というよりポール・スタンレー)にハマった過去はなかったことにしたいワタクシ…またすぐ冷めると恥ずかしいからプリンスの素晴らしさは語りません。

posted by ちぃさま at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
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