2016年05月02日

モード系への道


姫路旅行から帰って来てから、宣言どおりモード系を始動しました。

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​いろいろ迷いましたが、買ったミシンはJUKIのドレスメイクエクシード400

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​家庭用ミシンとしては大きく重さは10キロもあります。

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​何も作るもの決めていないのに、3月のカナリアのバーゲンで生地だけいろいろ買ってしまった。

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​裁断用にと特大のカッターマットを購入。

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本やソーイング雑誌をいろいろ買って眺めるばかりで、とにかく一作目を!ということで型紙を買うことに。買った生地が作品見本と似ていて簡単そうなので。生地は格安なものの、型紙・チャコペーパー・糸・ルレットだけで軽く2千円。

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​とにかく道具にお金かかります。型紙を押さえる専用重石なんて買いません!缶詰と五百円玉をラップで包んだもので代用しました。

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​とにかく面倒、手間がかかります。縫う前に裁断と印付け作業が大変です。

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​型紙に付いてる説明書を頼りに作業開始。前身頃・後身頃・袖・ヨークを縫い合わせるのですが・・・

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首のところは切込みを入れるのが常識らしい。

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​附属品のテーブルを付けるとぐんと使いやすいです。ミシンテーブルの天板は90センチですから大きさがわかると思います。

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​ギャザー寄せて縫い合わせて返してこんな感じ。

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​まるでスモックですね。お子さまが着たらかわいいんだろうけど、ワタクシたと割烹着ですわ。それにしても気に食わない。

スモックが好きでないし、黄色のぽわ〜とした模様も好きでないけど、なんと言っても生地の質。最初は失敗するだろうと練習用に1メートル390円の安い生地を買ってしまった。ガパガパでゴワゴワなのにヨレヨレでシワシワ。同じスモックでも、シャラシャラでトローンとした生地なら全然違っていたはずです。初めての木工でも観音開き扉のテレビ台だって作れたワタクシ・・・何故自分の器用さや情熱を信じないのか?自己評価の低さが失敗のすべての原因でした。

生地の種類も多くて訳わからんです。いろいろ覚えることが多くて大変そうだけど、ワタクシあきらめません!やっとモード系への道を歩み始めました。ほろ苦い第一歩ではありましたけど。気に入らない〜!とむずがるワタクシをなだめてくれた友人や同僚の言葉はありがたい。

posted by ちぃさま at 17:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理・DIY・ソーイング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洋裁の先生ではないけど、疑問点があれば、まず私にも聞いてください。お答えできることもあると思いますから(^_^)でも、面倒と思ったらだめだと思います。思うと、腰が重くなりませんか?面倒くさいことを楽しみましょう。手間がかかることも、きれいな仕上がりへの第一歩です。雑にやれば、仕上がりは雑になります。型紙には、ぬいしろをつけましたか?完成を想像しながら作ると、工程も楽しくなります。日曜大工も同じではないでしょうか。それにしても、どんな生地ですか?ガバガバ、ヨレヨレ、ゴワゴワ・・・?想像できません(^^;)つるつる滑る生地や、伸縮性のある生地は、初心者には難しいかもしれません。
Posted by miho at 2016年05月05日 16:40
自虐的に書きましたが、手応えはつかめました。生地も自虐的ですがコットン100です。2作目では生地リベンジは果たせました。生地代4倍もしました。裁断と印付けは難儀します。チャコペーパー両面なのに片面しか写らないから時間かかりました-_-b 1作目は縫い線のみで縫い代の線を描いて切りました。2作目のパターンは縫い代込みで縫い線が無いものでした。ミシンの基盤に合わせて縫うのいうのは無理なので内側に縫い線描いてだったから疲れました。
Posted by “ちぃさま” at 2016年05月06日 21:29
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