2015年10月10日

札幌国際短編映画祭2015


今年で10回目の札幌国際短編映画祭  

会場は狸小路の札幌プラザ


今回初めて行きました。3プログラム用チケット買いました。

10月7日から13日まで。短編だから2分〜長くて30分なので、カテゴリー別に4〜7作品が1プログラム。

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観たいプログラムとスケジュールが合いません~_~;   まずは無料プログラムの 【ベスト・オブ・北海道セレクションA 】を観ました。過去5年間の上映された北海道出身の監督作品又は北海道だ制作された作品の人気作品。

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​無料の上​、来場者にはサウンドトラックCDのプレゼント付き。アコースティックギターの癒やされるメロディーでした。

短編映画なかなか面白いです。落ちがなかったり、そもそもストーリーが不明だったり、ユニークでミステリアス。5作品の中では 【Too close to the sky】がロックのライブシーンも含めて一番気にいりました。

通常の有料プログラムでは 

【NB】国内5作品。 寺島しのぶ主演あり、アニメあり、青春ありですが、俳優も本格的で不思議な余韻が残る齋藤俊道監督の 【小春日和】が一番良かった。だけど人情家のワタクシは、遠路九州から橘剛史監督とヘアメイクさんが舞台挨拶された 、大分別府が舞台の【はんたま】に投票しました。

 【SSFF】元々は俳優の別所哲也氏が始めたショートショートフィルムフェスティバルが母体なのですが、そこからのセレクト6作品。国内2、韓国・中国・その他のバランス良く見応ええりました。私はラッパー的国内作品の【帰ろうYO】が良かったです。可愛い顔してビックリ仰天!サイボーグかおりって人、もしかして海外でブレークするかも。

 【IA】海外7作品。途中爆睡~_~;

映画祭は大盛況でした。最初は日本作品の英語字幕付きに驚きましたが、国際映画祭でありマーケットというコンセプトなら当然なのかも。シンプルでわかりやすい英語表現は勉強になりました。


映画の話題にちなんで昨年のワタクシ的ベスト作品。

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​ 【鑑定士と顔のない依頼人】

ロングランヒットしました。映画館では異例のリピーター割引き。ワタクシ、ラストのどんでん返しに見事に騙されて、見破るべく2回目鑑賞するも、オモチャのパーツの謎が理解できず~_~;


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​ 【マダム イン ニューヨーク】

ワタクシ的文句なしNo.1  
ストーリーもなかなか感動的なのですか、とにかく主演のシュリデヴィさんの美しさに尽きます。あまりの魅力にずっと目が釘付けでした。


posted by ちぃさま at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「札幌〜」に名前が変わってから10年ですよね?SSFFは、主宰がべっちゃんなので、SSFF時代から通いました。オープニングセレモニーに、べっちゃんが来ることもあったので、それにも行きました。今年は、祝10年だから、レセプションに来てましたね。ニュースで見ました。SSFF時代から、関わっている人が知人なので(K氏とか、S氏とか)足を運んでいましたが、開催中に行ける日が少なくて、近年見に行っていないです。行きたいのですが。横浜のみなとみらいには、ショートフィルム専用シアターありますよ。べっちゃんが作ったんです。現地に行きました。時間の都合で、鑑賞はできなかったけど。昔、1分未満の作品もありましたよ。(超)短時間で笑わせるのですから、作るのは難しいですよね。
Posted by miho at 2015年10月11日 21:17
10年の途中で名前が変わったのかと思ってましたが、さらに前からだったんだすか?以前別所哲也氏が映画祭の歩みを書いた新書を買って読みましたけど、観たのは今回が初めてでした。結構有名な俳優も出ているんですね。日程・時間がタイトで一番観たいプログラムは観れずじまいでしたが、どのプログラムも面白かったです。5作品で1時間半くらいが観やすくて楽しいです。SSFFセレクトでは別所哲也氏プロデュース作品もありました。こういうイベントがある札幌は都会だなとつくづく感じました。
Posted by “ちぃさま” at 2015年10月12日 12:03
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