2015年01月04日

酒粕スコーンと宅飲み

あけましておめでとうございます。​

昨年の恒例のクリスマス宅飲みに持って行くのに新作スコーンに挑戦しました。

​酒粕スコーン

写真.JPG

​反省をこめてレシピメモ

大丸2️薄力粉   強力粉合わせて200g(半々)
大丸2️きび砂糖大1   バター50g   ベーキングパウダー小2  卵1
大丸2️酒粕60g   牛乳 180CC(多過ぎ)

​*酒粕に牛乳65CC加え柔らかくして混ぜておく。

*粉に砂糖を入れ、冷やして細かくしたバターをラブイン。指先でバターと粉をこすり合わせてサラサラさせる作業。最近のレシピではフードプロセッサーで簡便に済ませるものしかないけど、ワタクシはこれをしないとスコーンとは呼ばない。

*ふやかした酒粕を入れ、卵を入れたあと残りの牛乳を入れるのだけど、入れ過ぎて生地がゆるくなり、粉を更に30gほど足してしまった。

*生地をまとめて一晩置きました。オーブン200度で14分。生地を何回も包丁で切っては重ね切っては重ねしたせいか、卵のせいか、結構膨らんでパックリ層の割れ目ができました(^o^)

呑んべいのメンバー用に酒粕は多めに入れた割には、あんまり目立たなかった。それが翌日温め直すとプンプン酔いそうなほどの香りが立ってびっくり。

他に作ったのは2品。

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ニンジンのロースト。しっかり茹でたあとオーブンで焼くと水分飛んで旨みと甘さが凝縮。多めのクミンがポイントです。他は少量の塩とオイルのみ。

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​ゆで塩豚。じっくり茹でて二日間塩漬け。どちらもキャンプ料理みたいな簡単なものだけど、心も時間も余裕ない私には精一杯でした。


​こちらは紅茶の宅飲みと言ったら失礼なアフタヌーンティーでごさいますよ。

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​高名な紅茶の先生のサロンに伺いました。アフタヌーンティーと言えば三段重ねです。最初は他の皿には手をつけず、サンドウィッチを先に完食するのが本場のマナーでごさいますよ。

スコーンは文句のつけどころがないほど、素晴らしく美味しかった。これぞ正統派です。

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​素敵なテーブルウエア。うっとりします。いただいた紅茶の美味しいこと、美味しいこと。紅茶自体も良いものですが、やはり淹れ方がですね、美味しさ成分のみMAXで酒がなくても酔える?そんなことないか。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅飲み・宅飲みワイン | 更新情報をチェックする
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