2014年07月14日

春風亭一之輔

初めて落語を聴きに行きました。

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​春風亭一之輔   6月21日道新ホール

2012年に21人抜きで真打ちになった時はかなり話題になったそうです。私は雑誌の記事で見て気になっていました。和物好きなワタクシ…ライブも歌舞伎から文楽に趣味を広げ、次は落語かな?と思っていた矢先に公演を知り二列目のチケットをゲット。

古典落語って下町風の言葉とか昔の風習とか聴いてわかるのかな?と多少不安もありましたが・・・

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​心配は一切不要でした。面白かったの一言!オープニングは普通の兄ちゃんの格好でハンドマイク挨拶というかなんというか、ここから爆笑です。別海出身の前座の 【さん坊 】さんが一席。題目は一席二席と数えるのです。

さて、着物姿で 【一之輔】さん登場。通の方ではまったく見方も違うんでしょうけど、あくまでド素人としての感想です。

若くて声も大きく張りがあり良く通って聴きやすい。噺家(はなしか)と言うより、一人芝居の演者の印象、なにせ2人とか5人の登場人物を演じ分けているのですから。声色を変えるのではなく、話し方を変える感じ。一人芝居と言っても座布団に座ったままなので所作や顔で演じる。演者と同時に演出家でもあるんだなあ〜奥深い芸事だなぁ。この人の顔の表情というか顔の演技が表現豊かで本当に面白い。

かぼちゃに【唐茄子とうなす】という呼び名があることも知り勉強になりました。初めての落語体験は飽きることなく魅力されぱなし。

 【ワールドカップ終わった】
ドイツが優勝して良かったです。監督イケメンだし選手の刺青率すごく低いし。ピアスと同じと言われても、優勝カップ持ち上げる手が刺青ばかりだと違和感ありすぎですから。

主力を自国リーグの選手が占め、代表チームと自国リーグ(ブンデスリーガ)との連携、ブンデスリーガの健全な運営とユースの育成。そういうのを読むとドイツは理想的な気がしました。

次の日本の監督は決まっているみたいですが、選手の選考は横一線で海外組及びビッグネームの優遇なしを望みます。その次は日本人代表監督を見たい。

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​東京で飲んだワールドカップラベルの日本酒。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
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