2013年07月11日

吉川晃司ライブ2013 SAMURAI ROCK BEGINNING

7日(日曜日)吉川晃司のライブに行ってきました。私の口から吉川晃司の名前を聞いた人はいないでしょう。実際翌日「実は昨日・・・」と同僚に言っても「えー!あの人まだ歌ってんの?どこでやったの?人集まったの?モニカしか知んない」と散々でした。
私はもう少し知っていましたけど・・・「You Gatta Chance」は当時カセットテープ!に録音していました。「終わらないSun set」と言う歌はとても好きでした。だけどその程度です。関心もなくどちらかと言うと好きでない部類でしたけど、今回何故かご縁ありまして。ライブツアー&ニューアルバムについてはこちら⇒ MUSIC LOUNGE から引用しました。

4月17日に、自身のレーベル“SAMURAI ROCK”からの第一弾、そして通算18枚目となるオリジナル・アルバム『SAMURAI ROCK』を リリースし、オリコン週間アルバムランキング6位を獲得(4/29付)!!
 2作連続でのTOP10入りを果たし、話題を集めている吉川晃司が、約4万人を動員する、全18公演の全国ツアーをスタートさせた。

ツアーの幕開けは、即日SOLD OUTとなった5月5日の浦安市文化会館から。立見席までぎっしりの満員御礼の初日を迎えた。1年半振り となるツアーを心待ちにしていたファンが、開場の何時間も詰め掛け長蛇の列。震災以降初めてのリリースとなったオリジナル・アルバム『SAMURAI ROCK』には、被災地での経験や原発問題と向き合ってきた吉川なりの今の日本に対する熱い想いが、エッジの効いたソリッドな ロックチューンにぎっしり詰め込まれている。

全国ツアーとしては、2011年の「KIKKAWA KOJI LIVE 2011 KEEP ON KICKIN’ & SINGIN’!!!!! 〜日本一心〜」以来、約1年半振りのツアーとなり、 全国18公演、4万人を動員する。ツアー・ファイナルは8月17日の日本武道館公演。

 今回のツアーの見どころはなんといってもアルバム『SAMURAI ROCK』を曲順通りに再現するという吉川初の試み。
ショー自体は2部構成になっており、1部でアルバム『SAMURAI ROCK』収録の全11曲を、1曲目の「覚醒」から最後の「survival CALL」まで曲順通りに一気に駆け抜け、吉川のアルバムに込めた想いがステージでも貫かれている (※自身が仮面ライダースカルを演じ、提供したライダーソング= 『SAMURAI ROCK』収録曲でもある「Nobody’s Perfect」 や「HEART∞BREAKER」も披露)。
 MCでは「みなさん元気でしたか?」とまずは約1年半振りとなるファンとの対面を喜び、「こんなにたくさん集まってくれてありがとう。今回のアルバム。はコンセプシャルだから、前半、曲順通りに全部やったんだけどね。これからくるお客さんには、アルバム聴きこんでこないと取り残されるよって言っておいてね(笑)。」と会場をドッと沸きあがらせ、「こんな世の中だから、何か一つのことをきちんと やり遂げたいなって思っていて。それは遠いところにあるんだけどね。
ツアーパンフレットに全部書いてあるから。アルバムに隠された裏のメッセージも読み取ってもらえるとさらに楽しんでもらえると思うよ。」と前半戦を締めくくった。

 そして後半戦は、「せつなさを殺せない」「SPEED」な ど90年代のヒット曲の数々、さらにレアなCOMPLEXのナンバーに加え、2000年代のアンセムたちを連投、お馴染みの“シンバル・キック”も痛快にきめて、アンコールでは、レアな80年代のヒットシングルも披露。
 アンコール2曲を含む、全23曲を熱唱する圧巻のステージだった。
 そして、今回は、ステージ演出も見逃せない。 本人ディレクションによる映像で客席を一気に新曲の世界へと引き込み、また、本邦初公開となる照明機材、フランスChromlech社の最新LEDシステムElidyとイタリアClay Paky社の高性能ムービングウォッシュライトSHARPY WASHを駆使したライティングショーも加わり、見どころ満載のライブとなっている。(以上引用)

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アルバムカバーはカリスマ指揮者に見えなくもない?

何かの音楽ニュース見てタイトルナンバー聴いたらカッコ良くて、思い切ってCD購入&ライブ参戦決定。ニューアルバム全曲再現ライブだから何度も聴きこむだけでなく、メッセージを読み取るべく歌詞を読み込んで予習しました。グラマラスな大人のロックって感じで気に入りまして、傑作と言っていいと思います。ライブへの期待も膨らみました。

さて当日・・・

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会場は札幌教育文化会館

裏にまわって機材バスを見に行くなんて私の長いライブ人生で初めてです、イヤだなぁ〜このミーハーモードな展開は。記念写真撮っている人は多数いました。

ライブはとても楽しくて良かったexclamation×2予習の甲斐あって新アルバム完全再現の前半は、音楽とその世界観を体現するエンターティナーの真髄を堪能したって感じです。なんと言っても歌がいい。声量・表現力豊かで発声がスゴイ、昔はこんなに上手くなかったと思うけど・・・最近はミュージカルにも出演しているんですね。作詞・作曲はもちろんギターも相当の腕前で新作CDでもほぼ全曲弾いていた。

録画しているようでしたが、翌日のHTB「イチオシ!モーニング」でライブ後のインタビューと共に放送されていました。ライブ映像では吉川の代名詞でもある?シンバルキックが何回も繰り返し映っていたけど、実際見てシンバルの位置が高くて驚いたし、それを高速ジャンピングまわし蹴りするんだから凄かった。私のとなりの席の男性は全曲歌いながら踊りまくっていた。

今回チェックして一番の発見は長州の戦国武将:吉川元春がご先祖だという話。それはともかく観に行ってよかったわーい(嬉しい顔)吉川って凄いんだなあ〜

posted by ちぃさま at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お〜っ。吉川ですか。あたしのお友だち居ませんでしたぁ?一度付き添いで行ったことあります。なんと20年程前。その時も皮の黒パンはいてシンバルキックやってたよ。常連ファンも新規も楽しめそうだね〜。明日,新潟で輝くSHINeeという韓国アイドルのライヴに入ります!最近はこんなのばっかし(笑)。
Posted by NaO at 2013年07月12日 21:48
お友達も来ていましたよ!(w) 実は・・・私も・・・後輩が好きだと言うので25年前に見ているのです。 complexの一年前でその時の「グラマラスジャンプ」というLPを聴きこんだ記憶があります。ライブはあまり記憶がなくて・・・がっかりした訳ではないけど多分ワタクシ私生活がゴタゴタしていたのか?それっきりになってしまいました。KISSも福山もすっかり冷めたので、フアンになるのは保留中です。

シャイニーさん、私はまったく知りませんでした。 若くてかわいいですね〜きっとダンスすごかったでしょうね。ミーハーは楽しいですね〜私はもう自分に呆れるのやめちゃいました。
Posted by ちぃさま at 2013年07月13日 21:35
やっぱり居た(笑)。ちぃさま確認ありがとう。SHINee可愛いくてしょうがなかったです〜。礼儀正しく日本語も勉強して(漢字も)歌もダンスも。頭が下がります。ちぃさま25年前って!吉川も侮れないですね。
Posted by NaO at 2013年07月15日 01:16
札幌も暑くなりましたよぉ〜木曜日はシティジャズでケイコ・リー観ました。秋は24年ぶりに某グループのライブも!

Breaking News いいですね〜一緒に踊りたくなりますねぇ〜さぞかし目の保養になったでしょう。私もキャーキャー言いそうです、やっぱりピチピチはいいなぁ。本当は日本男児にもと頑張ってもらいたいですけどね、昔の吉川やチェッカーズみたいな・・・いい時代だったなぁ。
Posted by ちぃさま at 2013年07月15日 20:02
ブレイキングニュース,ダンスナンバーでいいっしょ?最近日本男児にあまり入ってません。今月末は東京ドームでSuper juniorに入ります!こっちは本命。韓流楽しくてしょうがないよ。
Posted by NaO at 2013年07月16日 21:49
持つべきは若い友人(W)
ワタクシ目が点になっています。Super juniorも初耳でした。東京ドーム!そんなに人気があるとは・・・韓流旋風は昔のベイ・シティ・ローラーズみたいなものかな?となんでも昔モードで納得してしまうワタクシでございます。
Posted by ちぃさま at 2013年07月17日 23:32
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