2013年05月23日

そば居酒屋ごん

友人のP子ちゃんが、“ちぃさま”蕎麦酒いきましょう〜と誘ってくれました。
 
    

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ごん 中央区南3条西6丁目 狸小路市場  隠れ家風の穴場のお店があるのです。

       
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玉砂利が続き、お店は奥の更に2階。梁がむきだしの天井や1枚もののカウンター。元は倉庫だったというところには木に囲まれた素敵な空間が広がります。

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水なす 甘い

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お出汁のきいた甘くない塩味の大人の玉子焼き

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お酒〜お酒〜

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イサキの活〆

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ウドの天ぷら

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笹竹  

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お酒が止まりません

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大根と板わさ  料理はどれもシンプル且つ気が利いていて、酒を飲むために作られているような美味しさ

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〆のお蕎麦。ちょっと緑がかった十割の手打ちそばは、細いけどしっかりしていて極上です。10年物の塩梅をちぎっていただく変わった食べ方も是非。

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蕎麦や梅へのこだわりも訊けば良かったと今は思うけど相当酔っぱらっていましたからね。それで調べたら蕎麦粉は摩周の「キタワセ」らしい。

どうも店主は中山さんというらしい。店名の由来はゴン中山ですか?


【友を偲ぶ】

今回はP子ちゃんと格別に心に沁みる二人呑みとなりました。

実は先月仲の良かった友人を亡くしてしまったワタクシ・・・
あまりに落ち込んで“ちぃママ”から更年期のウツ病を心配されたほど。

ひとり静かに偲ぶと決めていたけど、友人に聞いてもらって少し心が整理できたような気がします。

彼女とはわずか六年足らずの交友でしたが、ベタベタした付き合いを好まずエキセントリックなところのある私にとって、本当に大切な貴重な友人でした。心にぽっかり穴が空いたみたいです。

詳細は省きますが、私は彼女への感謝の気持ちが伝わったと信じることで救われることにしました。沢山の楽しい思い出をずっと大切にしていきます。

お別れは叶わなかったのですが、連休中の家族の法事で、お坊さんと一緒にお経を読み(私はお経【正信偈】を読むのが好き、口先でモゴモゴではなく真剣に歌います)、お説教聴いて手を合わせて彼女へのお参りができたような気がします。と言うか思うことにしました。【死が終わりではなく死によって浄土に行き生まれ仏様になった】これは彼女のことだと思いながら聴きました。

もっともっと話したかった色々なこと、これからは心の中の仏様に語りかけます。

今日本はますます危険な方向に向かっているし、もしかしたら今のうちに仏様になるほうが幸せかもしれません。

それでも尚、私は今自分が俗世で生きている事に感謝し享受したいと思います。心の穴は埋まらなくてもいい、人生を重ねるということは悲しみや喪失感も増えてゆくものなのでしょう。すべては諸行無常、常なるものなど何もないのです。

彼女に出会えて交友を温められたこと、本当に本当に感謝の言葉しかありません。
posted by ちぃさま at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋・その他酒 | 更新情報をチェックする
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