2012年08月06日

ロンドン五輪

なぜ私は夏休みをロンドンオリンピック期間中に取らなかったのか…今更後悔(-_-#)暑さと寝不足で衰弱してしまった。暑さは収まり涼しくなったので10日(金)までなんとか生き延びたい。
  

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体操男子個人総合 世界選手権三連覇中の内村航平選手金メダル!実力者が実力どおり期待どおり勝ちました。

世間では28年ぶりの快挙と言うけど、私に言わせるとちょっと違う。

何故なら1984年のロサンゼルス五輪は旧ソビエト連邦・旧東ドイツなどの東欧諸国が不参加、強豪選手が出ていない中での金メダルなので重みが違う。したがってワタクシ的に内村選手の快挙は、1974年のミュンヘン五輪の加藤沢男選手以来40年ぶりになる。加藤沢男選手はメキシコ・ミュンヘンと五輪個人総合ニ連覇!その加藤沢男選手でさえ世界選手権は無冠だから、内村航平は最強のチャンピオンだ。リオ・デ・ジャネイロ五輪でのニ連覇も期待できる。イケメンで話題沸騰中の加藤りょうへい選手にも大いに期待だ。

※内村選手は著しい偏食でベビースモーカーと聞いてがっかりだけど…なんと城が好きと書いてあってうれしい。城は日本の美の象徴であり、あの演技の美しさは城に通じるものだったのだ。

男子体操と言えば思い出すのが、モントリオール以来28年の時を経て再び団体金メダルを取った2004年のアテネ五輪の、かの有名な「栄光の架け橋」だ。ラストの鉄棒の富田洋之選手とNHK刈屋アナのコラボレーションはこの先も語り継がれるだろう。

演技前【富田が富田であることを証明すれば日本は勝ちます】

フィニッシュ【伸身の新規月面が描く放物線は栄光への架け橋だ】

内村選手も試合後に「やっと自分を証明できた」と同じような事を言っていた。

◆柔道は女子56キロ級金メダルの松本薫の獲物を喰い殺すようなオーラがよかった(この人も偏食らしい)。金メダル無しに終わった男子は篠原監督の更迭が先。篠原はシドニー五輪では誤審に泣いた非運の選手として知られるが、人相・顔相・ガラが悪すぎる。専制的な精神論としごきの指導であろう事は顔に出ている。もうとっくに講道館柔道の時代ではなく、国際異種格闘技JUDOでは徹底した相手や審判傾向の研究が必須で、日本の柔道を貫いて勝てる話ではない。韓国選手は帯も緩く本気で日本選手を怪我させようとしていた。正直見るのもイヤになる。

◆卓球は熱心に見ている。対戦相手がどこの国でも中国人ばかり出てくるので驚いた。

◆バドミントンは普段見る機会は普段ないので面白かった。女子ダブルス銀メダルは見事だが、男子準々決勝、佐々木翔(北海道出身)VS林丹(中国)は世界チャンピオン相手にセットを奪う大熱戦でシビれた。

◆水泳は予想以上のメダルラッシュで日本のメダル総数3位に多大な貢献で、最後のメドレーリレーはいつも一番ハラハラするけど、男女共々素晴らしかった。北島康介をみるのは最後だろう、正に有終の美だった。

オリンピックの時だけ思い出す競技を見れるのも面白い。フェンシング男子団体戦のドイツとの準決勝の大熱戦は興奮した。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ観戦 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バレーボール、中国に勝ちましたよ!!!思わず声が出てしまいました。
Posted by miho at 2012年08月07日 23:39
見ていました〜大接戦で凄い試合でした。正に手に汗にぎるって感じで。
どの競技でも中国に勝つって最高ですね〜
最後にピンチサーバーで2本決めましたね、真鍋マジックです。

卓球は負けましたけど立派な銀メダルですね!中国のあの二人は別格でした。
Posted by ちぃさま at 2012年08月08日 01:14
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