2012年07月11日

ライオンキング・劇団四季の思い出

劇団四季のロングランミュージカル【ライオンキング】9月8日に千秋楽を迎えます。
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“ちぃママ”が、隣の奥さんが観て感動したから自分も観たいと言うので、孝行娘の“ちぃさま”は休みを取ってお付き合いしました。

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バスセンター近くの北海道四季劇場は初めて行きました。

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昔「ミュージカル・キャッツ」専用の「キャッツシアター(1991〜1992)」があったのもこの辺りだったかな?と思ったけど札幌駅構内のようでした。

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「キャッツシアター」の次は札幌駅南口に「JRシアター(1993〜1999)」が出来ました。

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ライオンキングは動物系なのでファミリー向けのイメージだったけど面白かったぁひらめき
期待どおりクライマックスの雄叫びシーンでは涙ポロポロポロもうやだ〜(悲しい顔)

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パーカッションは生演奏で、アフリカンリズムが効いていました。役者さんには演技やダンスより装置の扱い方が求められるかも。紅白の小林幸子みたいに装置の中に人が入っています。特筆すべきはキリンさん、高い竹馬に中腰で四つん這いはどんなに大変かと敬服します。舞台美術の随意という意味でもMust See でしょうダッシュ

四季のミュージカルはかなり行きました。“ちぃさま”得意の過去の振り返り&自慢話は加齢に免じてお許しを。友人も驚く膨大な家財の中に当時のパンフレットを発見!

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【アプローズ】【コーラスライン】【キャッツ(3回)】【オペラ座の怪人】【ウエストサイドストーリー】【クレイジーフォーユ―】【美女と野獣】【ジーザスクライストスーパースター】

【コーラスライン】の市村正親は覚えているけど、生い立ち告白タイムが長くて退屈したなぁ〜【キャッツ】は元アイドルの荒川務がプレイボーイ猫で出演していた。【オペラ座の怪人】は最後に怪人さんの挨拶の声の良さに震えた(歌よりもいい声だった)。

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一番感動したのは【ジーザス・クライスト・スーパースター】1995年2月4日鑑賞。

主演は今も日本を代表するミュージカル俳優として有名な山口祐一郎。 むき出しの荒野を思わせる傾斜のあるステージセットと月明かりのような照明が印象的でした。カーテンコールでは、私は流れる涙を手の平で拭っていたので立てませんでした。それくらい感動したのです。

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その後も98年・99年に市村正親・山口佑一郎主演のミュージカルを観に行っていたことが判明しました。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ、それにしてもよく保存していますね。私は米米関連グッズだけであふれているくらいなので、米米以外は、はい、さようなら〜が多いです。山口祐一郎、懐かしいですね。最近見かけませんが、活躍されているのかな?キャッツ、一度も見ていません(笑)
Posted by miho at 2012年07月11日 21:47
mihoさんのコメントに合わせてバージョンアップしました。膨大な“ちぃさま家財”から出てきました。昔はマメだったので保管していました。
山口祐一郎のことはすっかり忘れていましたが、ずっと舞台に出ずぱっりのようですよ。
Posted by ちぃさま at 2012年07月12日 01:16
僕もライオンキングで泣きました。
Posted by ふくちゃん at 2012年07月12日 11:57
>ふくちゃん
シンバの、自分の軽はずみな行動で父親であり偉大な王を死なせてしまった苦悩を思うと後半ウルウルしていました。悪役スカーの方が札幌出身とは驚きました。
Posted by ちぃさま at 2012年07月12日 21:17
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