2012年06月02日

また逢う日まで

今日訃報を聞いた歌手の尾崎紀世彦。昭和46年の歌謡大賞・レコード大賞ダブル受賞曲「また逢う日まで」それはそれは強烈でした。元々は「ひとりの悲しみ」という題名で1970年ズー・ニーヴーというグループが発表するもヒットせず。阿久悠が詞を書きなおして翌年尾崎紀世彦で大ヒット。阿久悠にとっても初めてのレコ大受賞。

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作詞:阿久悠 作曲&編曲:筒美京平。説明不要の不朽の名作!時代感たっぷりのサウンドがいいですね〜間奏のピアノとベースのからみがGood。実は今年になってTSUTAYAでベストCD借りていたのです。

一時期は前川清、布施明と並んで、日本三大歌のうまい男性歌手と言われていたものですが、この人の場合「媚びない・迎合しない」スタイルが強かったような印象を受けます。

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一緒に借りた、ちあきなおみ。この方の場合なんと言っても1974年レコード大賞受賞曲「喝采」なんでしょうけど(コロッケのモノマネで有名)、私は「夜間飛行」が好きです。「喝采」と同じく作詞:吉田旺、作曲:中村泰士。ちあきなおみも迎合どころか夫の死去ですべての芸能活動から引退し、隠密生活を送っている。

中村泰士は阿久悠と共に「スター誕生」の審査員だったなぁ。あとは三木たかし、戸倉俊一、森田公一、松田トシ先生。なつかしいなぁ〜私が見ていたのは司会が萩本欣一の時だけ。

そうそう一時期は「スタ誕出身の売れない歌手」が得意のオタク分野だったワタクシ・・・急に思い出したぞぅ〜麿こうじ、松田新太郎、最上由紀子、神田広美(この人の「ドンファン」は名曲、なんと吉田拓郎の作品だった)

昭和の子“ちぃさま” こんな記事を書くと「年ごまかしているでしょ」と言われてしまうんだけど、まだまだ自称アラフォーですので誤解のなきように。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・ライブ・観劇 | 更新情報をチェックする
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