2011年12月07日

高架下アートプロジェクト

10月1日から11月23日まで2年に1度のアートの祭典【神戸ビエンナーレ2001】が開催されました。今回の旅は芸術の旅だったのです。
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3回目となる今回のテーマは【きら】みなと神戸を舞台にあらゆる場所でアートに会えます、というもの。1200円もする公式ガイドブックまで買って意気込んでましたぶたの鼻

メインは4会場、協賛イベント多数。最初に向かったのは大阪からJRで神戸駅へ

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戦後の闇市から出発し、今も独特の雰囲気を残す元町高架下(モトコー)と現代アートの融合をめざすプロジェクト

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JR元町駅(中華街近い)からJR神戸駅まで1キロの長〜い商店街の空き店舗を活かしたコンセプトは実に面白い「!!」だけど神戸駅寄りには「いったい誰が買うのか…」みたいなディープな店ばかりで、商店の写真撮るのも恐いです。

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こんな感じでピンク旗が目印です。

展示から抜粋。

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銀の雨・金の環

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私の石

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Flower station 〜2011 KOBE〜

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BUTSU-Ofudousan


わざわざその為に行くほどでもない?いいえ「!!」わざわざ遠くに見に行く事に価値があるんです。こういう敷居の高くないアートは楽しいです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(兵庫) | 更新情報をチェックする
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