2011年11月23日

伝統的建造物 旧相馬邸

北海道屈指の豪商 相馬哲平の館 

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幕末に新潟から渡り、商売大当たり!莫大な財産を築き明治〜昭和初期まで全国区の大富豪として君臨した相馬家の屋敷が昨年7月から公開されています。

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当主は歴代哲平を名乗る相馬家、初代相馬哲平が晩年の明治41年に建てた屋敷は哲平が多額の寄付をした函館公会堂の麓で、すぐ下は旧英国大使館と、函館元町の新観光名所なのですが、不思議と訪れる人も少なく係の方に詳しく案内してもらいました。8種類の釘隠に感心しました。

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5代目が全て精算して東京に移住し、駐車場になる予定だったそうです(◎o◎)それを現館長が買い取り一般公開となりました。これはパンフレットの写真。

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相馬株式会社は一族とは別の人が引き継いで不動産業など商い中。緑の社屋と電車のツーショットは定番。ちょうど限定レトロ電車が来ました!ラッキーでした。

旧函館区公会堂

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元町のシンボル函館公会堂、建設費の大半を相馬哲平が寄付しました。開館当時から市民に開放され函館市民にとって親しみのある建物のようです。

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現在もコンサート等に使用されている2階の大ホール

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中の部屋も公開されています。

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和洋折衷の雰囲気のある建物が並び独特の雰囲気を醸し出している元町界隈。

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函館山(御殿山)展望台から見た元町教会群

函館秋の旅これにて終了。何故か今年すっかり函館が気に入ってしまいました。次はいつ行こうかな〜ライトアップ時期か?

【久々に今日の一言。名将落合監督】
落合博光が好きだと言う人を私は見たことがないけど、あれだけ世間に迎合しない人はアッパレだ。中日ドラゴンズ監督8年間でリーグ1位が4回、2位が3回、3位が1回。まぎれもない名将だ、8年間で7年が2位以上とはスゴイexclamation日本シリース出場5回。日本一1回はアレレ?って感じだけど、莫大な金と圧力をかけ続け、平成の江川卓を造り出そうとしている某セリーグ球団のなんとヘタレなことよ。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 函館・小樽等 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホールのピカピカの床が素晴らしい
Posted by ririy at 2011年11月24日 01:46
>ririyさま
しばらくお会いしていませんね〜遠藤さんの講演会以来かな?

ピカピカで顔が映っていました(w)
来月も金をかけたシリーズが控えていますのでお楽しみを!
ブログはいつまで公開するかは検討中です。
そうそう「冬の喝采」で書いた、著者の同級生が私の知り合い・・・は
私よりririyさんの方が親しい人ですよ。
Posted by ちぃさま at 2011年11月25日 00:04
「初代相馬哲平は香雪園の岩船氏の元で3年間奉公後に独立」は間違いです。

「同じ越後出身の廻船問屋(船宿)の岩船屋(春蔵)大越商店で奉公後 に独立」が正しく、香雪園の岩船氏とはまったく関係ありません。
Posted by 箱館人 at 2012年06月07日 19:56
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