2011年10月04日

探偵はBarにいる

大泉洋主演の札幌の「ご当地映画」を観てきました。

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札幌の作家:東直己の「Barにかかってきた電話」が原作。探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)が絶妙のコンビだと言うので、爆笑連発のコミカルな映画かと思ったら、撲殺シーンに銃殺シーンと恐がりの私にはヴァイオレンス映画だったけど、結構面白かったです。本格的なハードボイルド映画と評判高いようです。

札幌市民なら見慣れたススキノのネオン街が舞台だし、「このシーンはどこかな?」と考えたり楽しみも増えて面白いと思います。やはり雪の降り積もった景色が札幌らしくていいなぁ、路面電車も象徴的に使われています。これだけ雪が多い大都市というのは世界的にも珍しいそうです。ちょうど札幌市が「映画特区」として国に申請したとニュースも耳にしました、そのうち世界規模で上映する映画も作られそうな予感。

北海道のスーパースター大泉洋を私は好きでも嫌いでもなかったけど、演技派・有名俳優の中で堂々たる主役です。ほとんどスタント無しだというアクションシーンもキマッていました。雪の中での撮影等々苦労も多かったことと思うけど、新境地を開き【映画スター】としても、更に評価を高めることになるでしょう。

西田俊行にはもう少し出て欲しかったなぁ〜ワル役の高島政伸にはワラった。

松田龍平は父親に似てきましたね。

posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
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