2011年08月31日

旧小樽商工会議所アートプロジェクト

第2回 小樽/北のウォール街アートプロジェクト2011 7/25〜8/7 
    
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閉鎖された旧小樽商工会議所 小樽市色内1丁目6−32

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古めかしい階段、低い手すりがレトロです。

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8月6日は「文化遺産が小樽の未来を拓く」3人のパネラーによるフォーラムに参加してみました。アーティスト山田良氏が、今回のプロジェクト及び歴史的建造物の魅力、空間アートとしての再生を。結構高名な方のようで話も楽しかったです。他の先生方は観光都市小樽の可能性について。

小樽は2010年4月に「過疎地域」の指定を受けていたとは驚きです!
    
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いかに私が「芸術的感性」にかけているかを思い知らされました。単なる「立ち入り制限」にしか見えなかったけど、これが「空間アート」だったのです。

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一か所からずべてを見るのではなく、「先に行ったら何が見えるんだろう」「向こうからこっちを見たらどうなんだろう」と動きながら感じる・楽しむのが空間アートの魅力なのです。一方通行でひとわまりするように作ってあります。

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この床の照明、日没の時は幻想的なきれいだそうです。

北のウォール街の遺産が残り、古い建物を生かしたお店、寿司・・・運河周辺はこの日も観光客であふれていました。観光資源としてこれ以上何を求めるのだろう?と思うほど小樽は恵まれているように見えますが・・・つい旭川と比べてしまうワタクシ。

※小樽でも「はしご酒大会」が行われていたようですが参加店の減少を理由に中止になってしまったそうで・・・
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 函館・小樽等 | 更新情報をチェックする
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