2011年08月02日

ジュリエットからの手紙

シアターキノで上映中。

なんたって【美しくてロマンチック】な映画が一番好きです。主演のアマンダ・セーフライドは“ちぃさま”イチ押しの旬なアクトレスです。

ナタリーポートマンを知らなくてもアマンダ・セーフライドを知っているのは、ミュージカル映画【マンマミーア】で母親役のメリル・ストリープと共に美しい歌声を吹き替えなしで披露していたからなんですが、すっかり大人ぽくなっていました。

目も眩むようなブロンド、大きな瞳にナイスバディー。見る人すべてを魅了する目映い(まばゆい)ほどの美貌です。若さだけが持つ輝きにあふれていて正に【香り立つ】ような美しさなんです。私は彼女を見るだけで満足でした。「マンマミーア」の時も似たようなこと書いていたようです(w)だって魅力的なんですもの。

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物語は「ロミオとジュリエット」で知られる美しい街:ベローナとイタリアの風光明媚な田舎を舞台に繰り広げるロマンチックそのものなお話ですかわいい

実際に世界中からジュリエットに恋の相談の手紙が届き、年に5千通もの手紙にボランティアの女性達が「ジュリエットの秘書」として返事を書いているのです。

ジャーナリスト志願のニューヨーカー、ソフィア(アマンダ)が、婚約者とベローナに婚前旅行に出かけ、たまたま50年前のジュリエットへの手紙を見つけて返事を書き、50年ぶりにジュリエットから受け取った返事に決心し、孫と一緒に初恋の人を探しに英国からやってきたクレアと一緒に初恋の人探しに出かけるロードムービーでもあります。最後の最後に奇跡的に初恋の人ロレンツォと感動の開会を果たし、ソフィアもクレアと一緒に過ごす中で自分の人生を見つけた。ってところでしょうか?ロレンツォが喜びのあまり「今朝私は老人として乗馬に出かけたが、10代の若者になって戻ってきた」と語ったセリフが良かった。

まるでジュリエットのように美しいソフィアにも最後はオチがあるのですが、初恋の人と50年ぶりに結ばれたクレア役のヴァネッサ・レッドグレイブとロレンツォ役のフランコ・ネロ(渋くて逞しくて素敵、なんと馬に乗って登場!)が実際に67年に共演し、子供をもうけながら紆余曲折を経て2006年に結婚したというではないですか!これには驚きました。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする
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