2011年06月26日

天空の白鷺

姫路城大天守45年ぶりの本格修理
(オフィシャルページから抜粋)
昭和39年に完了した解体復元工事から45年が過ぎ、漆喰壁(しっくいかべ)をはじめ上層部の軒(のき)やひさしに傷みや汚れが激しくなり、平成21年から姫路城大天守の保存修理工事を開始。工事は壁面の修復が中心、大天守の1〜3層は表面の漆喰壁を塗り直し、4・5層は下地から修理します。屋根瓦はできるだけ再利用しながら全面を葺き直し(ふきなおし)、補強を行うほか床組みの耐震工事を行う予定。
              
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観光対策でもあると思うけど、修理の様子を公開しています。
その名も「天空の白鷺(しらさぎ」姫路城の通称「白鷺城」からのネーミング
エレーベーターが取りつけられ、間近で観ることができるのです。

人数制限もあるとかで私はネット予約したけど、通常は予約なくても大丈夫かも。

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ただし城内は通行禁止や一方通行だらけで興ざめ。

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真上に見上げる線画は迫力があります。

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天守に向かう通路もこのとおり

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エレベーターで登り8階と7階に見学スペースがあります。
8階からは天守の最上階の屋根修理(瓦張替等)が眺められます。

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ちょうど2日間かけて鯱(シャチ)をはずしたとのことで手前に置いてありました。

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7階からは漆喰壁の補修の様子も。

もっと間近で観られると思っていたんだけど・・・スペースも狭いし・・・
「天空の白鷺」は完全に名前負けかな〜と思う。マニア意外には魅力ないでしょ。

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天守内も一部公開しています。

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2008年4月初めて姫路城を訪れた時の感動は忘れない。
2015年に再びこの姿を目にすることができたなら、私は三の丸広場にひれ伏して、お城様に向かってイスラム式の礼拝をすることを約束します。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 姫路城&城コラム | 更新情報をチェックする
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