2011年06月24日

小樽貴賓館 旧青山別邸

(昨日フライング公開してしまいました)

明治・大正時代、ニシン漁で巨万の富を築いた青山家の別荘:旧青山別邸
庭園の牡丹(ぼたん)は開花が遅れ、まだ見頃だというので行ってきました。もう少し早く行けば…って感じでしたが十分キレイでした。

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花の写真だけなら無料です。入場料1000円は高いですけど中の御殿は見る価値あります。武家屋敷や洋館は見飽きた私ですが、あまりの豪勢さに感嘆の声をあげました。ひのき一本板の長い柱・屋久杉の天井・・・枯山水の庭園も見事で、こんなに金のかかった豪邸が北海道にあったのか・・・と驚きます。

別邸がこんなに立派なら本邸は?もう壊したんでしょうね〜と思ったら、開拓村にあるそうです。開拓歴史村には何回か行ったけど全然気がつかなかったなぁ。

【おまけ 小樽スナップ】

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posted by ちぃさま at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 散歩・風景・野外 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちぃさま、お写真撮るのお上手!
どのお写真も、とても綺麗に撮れていますよね〜。

私は、綺麗に写真が撮れず、ただいま練習中です。
フォーカスしても、ぶれちゃうんですよね。
もう、理屈よりも練習量だと思って、
撮って撮って撮りまくろう!と思っています。

ちぃさま、綺麗なお写真を撮るコツはありますか!?
Posted by ゆかえむ at 2011年06月24日 09:43
あれれ、この日は、きもの学院の先生たちが
行っていたよ。私も行きたかったのだけど
なかなか行けずで・・・・行きたいなあ
Posted by ririy at 2011年06月24日 22:07
>ririy様
あ〜あそうだったんですか。
あの豪勢な別邸は着物姿だとぴったり似合いますね。
谷崎潤一郎の世界のような、すご〜く絵になりそう。
Posted by ちぃさま at 2011年06月25日 00:46
>ゆかえむ様
照れます(W)被写体が良いから、たまたまカメラが勝手に撮ってくれました。
パニクっていろいろボタン押しまくっていたら「理由あり展示」の紫の鈴蘭?のように突然後ろにピントが合ってしまいました。でも同じように前景ボケをしたくても、やり方はわかりません(汗)
下はシーンモードの「マクロズーム」+マクロターゲットです。

リコーの説明書は不親切で素人には困ります。私のコツはぐっと寄るだけです。被写体の大きさと被写体までの距離がポイントでしょうか?とにかく稽古に励むしかないですよね。

プチ写ガール目指して頑張りましょう
Posted by ちぃさま at 2011年06月25日 01:53
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