2011年07月15日

北小路(きたこみち)

法隆寺観光を終えてランチに向かいます。

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法隆寺のとなりの中宮寺の北東にあるお店をめざします。交差点の右側かな?

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ありました〜北小路(きたこみち)
中は小上がりと囲炉裏ぽいテーブル席。花が飾ってあり素朴ながら素敵でした。
 
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北小路定食650円  左から紫花豆(大きい!)〜たけのこ〜ごぼう&こんにゃく 煮物は醤油より砂糖が効いた甘めの味付け。どうしてこんなに美味しいのでしょう〜。後でネットで検索したらオカズは普段は魚も登場するみたいで、アラまぁ〜って感じだけど、粗食のワタクシこのランチは本当に満足でしたよ。

20年間値段は同じとか。麺類は400円台で丼も500円台でした。
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JR法隆寺駅まで歩きました。駅に着いた頃から雨が降りだしました。小降り&曇りで梅雨時期にしてはいいコンディションでした。もわ〜と暑かったですけど今日の札幌の方がずっと蒸し蒸しでした。

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すっかり人気者になった「せんとくん」は奈良の顔です。

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だけどここは法隆寺なのです。法隆寺と言えば聖徳太子でしょう〜!参道の土産物も「せんとくん」ばっかり。聖徳太子と言えばかつては高額紙幣の代名詞でした。1万円だけでなく5千円紙幣も聖徳太子だったのです。風刺マンガ等お金にまつわる絵には必ず聖徳太子様が描かれていたのです。久しぶりに見たら実に品格の漂うお札です。確かサイズも大きいはず。

散財した時は「あ〜あ聖徳太子が飛んでゆくぅ〜」なんて言ったものです。「新渡戸稲造が飛んでゆく〜」なんて聞いたことがありません。もっともカード・電子マネー・お財布ケータイの時代にあってはお札への思い入れというものも変わってしまった。

とにかく聖徳太子の存在感の薄さを思い知らされました。復活してくれないかなぁ?

年寄りがこんなことを言っても仕方ありません。奈良に別れを告げ関空に向かいます。早く着いたので空港内で「中国式足裏指圧法35分」なるもので歩き疲れた足のケアをして機上の人となりました。

奈良の旅日記終了。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(奈良・和歌山) | 更新情報をチェックする
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