2011年05月14日

手芸な“ちぃさま”

家庭的な“ちぃさま”とりわけ裁縫が得意。実家で久しぶりに刺繍に挑戦。

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小学生の時に“ちぃママ”の鏡台(三面鏡)のカバーを作ってあげたのだ。刺繍糸が足りなくなって未完成のままだった。今回仕上げたのは紫の部分。

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全体はこんな感じ。分かりにくいけど、右側の花も茎や葉が半分未完成だったのを茶色で仕上げた。なんと30数年ぶりに完成したわけです。こういう事は飽きない。昔は首が痛くなっても編み物が止められなかったのを思いだした。

“ちぃママ”は電話のカバーにしている。FAX電話機は固定電話を止めた私のお古。

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これも“ちぃさま”児童時代の作品。多分椅子カバーだったはず。“ちぃママ”は何故か保温ポットに被せるでもなく、ただ上にポンと乗せている(笑)。聡明な愛娘の作品に囲まれて幸せそうだ。

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4年前にブログアップした“ちぃさま”の後年の作品。
左は本格的なパッチワークはベッドカバー。

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何百ものパーツを(型紙写して切るだけでも大仕事)ミシンで縫った後で、ふっくらさせるための芯綿を入れて裏地と縫い合わせてステッチ(勿論手縫い)…気が遠くなりそうだけど、好きなんでしょうね〜こういう事が。今はしなくなりましたけど。

実はこれも生地が足りなくなって下の枠が未完成のまま。完成予定はナシです。
posted by ちぃさま at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | その他日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしい。
器用なのねえ

お料理も上手だし(美味しかった餃子がまた食べたい)

意外と意外で(笑)その時びっくりしました(笑)
この作品も児童作品とは思えません。

その道で大物になっている人生もあったのかもしれませんね
Posted by ririy at 2011年05月15日 01:09
>riryさま
手芸はまだ「スカーレットちゃんのお洋服」と言う隠し玉があるのです。
スカーレット(リカちゃん人形みたいなもの)に、金井克子の「他人の関係」の
衣装をマネしたドレスを作ったり、かなり斬新なデザイナーぶりでした。
今よりずっとセンスと才能にあふれていたような気がします。
Posted by ちぃさま at 2011年05月16日 21:28
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