2011年05月25日

弘前の洋館建築

弘前の街めぐりは楽しいです。昭和初期の和風建築が、明治・大正期の洋風建築が多く残されています。きっと空襲の被害もなかったのでしょうね。

弘前城の表玄関:追手門は市役所が最寄のバス停。市役所の近くにもまとまってフォトジェニックな洋館が保存されているので必見です。

SN3J3898.jpg

青森銀行記念館(重要文化財)

SN3J3906.jpg

市役所の向かいの図書館(郷土文学館)から見える旧弘前市立図書館

SN3J3907.jpg

旧弘前市立図書館(県重宝)左右の赤い八角ドームが印象的(かわいい〜)
明治39年(1906年築)こんなに窓が多くて寒そうだなぁ・・・

SN3J3893.jpg

旧東奥義塾外人教師館(県重宝)

SN3J3895.jpg

当時のまま再現した書斎は壁がピンク!こんな豪華な部屋に住んでいたのか・・・

この3つの建物は津軽藩のお抱え大工・堀江家の5代目:堀江佐吉が手掛けたもの。佐吉は函館で洋風建築の基礎を学んだと言われている。

SN3J3894.jpg

同じ敷地にはミニチュアの建造物があります。

SN3J3888.jpg

今は無くなってしまったものが14棟、現存するものが5棟

SN3J3892.jpg

上の外人教師館と比較するとこんな感じ。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東北) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック