2011年06月08日

津軽鉄道ストーブ列車

津軽鉄道は五所川原〜津軽中里20.7キロを単線で走るローカルな列車です。

金木からの帰りは大変おもしろいものに乗りました。

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ノスタルジックな金木駅のホームで待っていると・・・

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全国的に珍しい「ストーブ列車」がやってきました。
ガイドブックで見たけど運行は3月までのはず・・・花見客用サービスでしょうか?

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オハフ331あとで調べたら昭和23年!に新潟鉄工で製造。
昭和23年!まだ日本が統治権を持たずアメリカの占領下だった時代です。

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列車には2台の石炭だるまストーブが設置。煙突がそのまま屋根を突き抜けます。

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うぉ〜おぅ!
この時はストーブは稼働していません(ストーブ列車は+300円)
勿論石炭の補充や火加減は車掌さんが行います。

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客席の年季の入りかたも半端ないです。
すっかりノスタルジックな世界に浸りきってしましました。

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五所川原に着いたら、さらにクラシックな列車がいました。

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さながらクラシック列車の見本市でした。

にわか鉄子になり興奮しました〜旅の醍醐味を味わった1日でした。

青森いいなぁ〜言葉にできない感動と満足を味わったのでした。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東北) | 更新情報をチェックする
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