2011年06月06日

太宰治文学記念館 斜陽館

弘前からJRと津軽鉄道乗り継ぎ、太宰治の出身地:金木(かなぎ)に到着。

列車の列車の本数も少なくて、はるばる遠くまでやって来たなぁ〜って感じです。

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メロス坂通り ・・・本当に小さな町です。

文豪:太宰治と同じ誕生日のワタクシ…高校時代に太宰かぶれの友人がいたけど、私は本は好きだけど文学よりも音楽だから(w)太宰は今でも食指が動かない。その頃から太宰の青森の実家が「旅館 斜陽館」になっている事は知っていました。

地元の名士だった生家は明治40年6月に落成、1階11室、2階8室、宅地680坪の豪邸。昭和23年に人手に渡り昭和25年から「斜陽館」営業。老朽化により平成8年に廃業、旧金木町が買い取り修復工事を経て、平成10年から「太宰治文学記念館」として公開している。平成16年には国の重要文化財に指定。

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津軽鉄道から歩いて5〜7分。 今年で築102年

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今でも周りを圧倒する堂々たる構えです。

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係の方が「30分ほどで案内しますが・・・」と声をかけてくれたのでお願いしました。中には展示室もあり有名なマントや原稿など見ることができます。

平成8〜9年の修復工事の模様を上映しています、ずいぶん手をかけて当時のままを再現したようです。わざわざ来た甲斐があったなぁと満足です。少しでも太宰フアンなら感慨深い訪問となったことでしょう。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東北) | 更新情報をチェックする
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