2011年05月06日

三忠食堂〜弘前さくらまつり

映画「津軽100年食堂」で「大森食堂」の店舗や看板のモデルとなった「三忠食堂」

映画のクライマックスともなった「弘前さくらまつり」での出店に行きました。

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休日は混むだろうと思って28日(木曜日)に。平日でまだまだ人出も少なく、お店の人も手持ち無沙汰で呼び込みしていました。

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お店の前のサンプルケース

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レトロな店内は半端な時間ということもありガラガラ(W)

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注文は勿論【津軽そば】 映画ロケ地巡りのパンフレットにも顔写真が載っている四代目のご主人が、「どこから来たんですか?これが焼き干しです、北海道なら煮干しでしたっけ?」と焼き干しを出してくれました。「映画観ましたぁ〜」とミーハー丸出しのワタクシ。

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続いて「津軽そば」登場!450円

「津軽そば」は普通美味しい蕎麦の条件:挽きたて!打ちたて!茹でたて!の真逆です。そばがきに、すりつぶした大豆(またはしぼり汁)、大豆粉とそば粉を加え練る。切って生蕎麦の状態で寝かせ、茹でて寝かせ…。

大豆を煮て鍋の蓋を取った時のような匂いがします。コシは無いだろうと思っていたけど、箸で持っただけで蕎麦がポロポロ切れてしまうのにはびっくり(◎o◎)

いかがですかぁ〜?またご主人登場。「蕎麦つゆです、飲み比べてください」と。お客さんが少なかったので気さくにいろいろかまってくれて感謝です。
(上の写真の焼き干しの下が蕎麦つゆ)

「普段食べ慣れているのとは違うけど、とても上品ですね」蕎麦に驚きこれだけ言うのがやっとのワタクシ(@_@)…これこそ映画だけでなく実際に食べないとわからない事あり、現地に実食事に行く醍醐味ですねぇ〜

こうして映画の舞台に行けた事が何よりのご馳走であり、本当に幸せなことです。

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こちらは映画でおなじみの本店(支店数店あり)、さくらまつり期間中はお休みです。

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さくらまつりは沢山の露店が出ていますけど人がいない。

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映画では旧友のバイク乗りの兄ちゃんの稼ぎ場のオートバイサーカスも閑散。

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祭りに欠かせない(W)お化け屋敷。弘前さくらまつり楽しいですよ!GWも四月の平日だったので人が少なく歩きやすかったですけど、今週は先にも進めない大混雑のようです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅&城(東北) | 更新情報をチェックする
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