2011年05月23日

弘前のアップルパイ

青森県はリンゴの生産量の50%を占め、その中でも弘前がトップ。つまり弘前は全国のリンゴの20%を生産する“日本一のリンゴの産地”なのです。

真っ赤な表紙が印象的な『弘前アップルパイガイドマップ第2段』は弘前観光コンベンション協会が編集し2010年12月発行。掲載店を11店舗追加し洋菓子店だけでなく和菓子店、喫茶店、レストラン、ホテルなど45軒を紹介し「りんごの街のアップルパイ」を強力にPR。

アップルパイ・・・皮に塗ったカラメルがベタ〜と甘い、リンゴジャムとパサパサの皮のイメージで、これまで人生で食べたのは2〜3回でしょうか?事前に情報収集のために見たブログで知り、本場のアップルパイの食べ歩きを決意しました。


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A3判8ページの保存版 2010年3月発行のガイドマップは第1弾は、初回の1万5000部があっという間になくなる大人気。第2段の発行部数は3万部。市立観光館、まちなか情報センター、観光案内所、掲載店などで配布と書かれてました。最初に行った掲載店でゲットしたけど他では見つけられませんでした。

その最初のお店「カトリーヌ」がカスタードを絞った生ぽい感じで一番食べたかったけど売り切れ、明日もすでに予約が50個!とスゴイ人気です。

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『1個目 マタニ』 280円
パイは適度にしっとり。スライスした紅玉がぎっしり!最初に食べたことを割引いても一番美味しかったかも。町の老舗洋菓子・パン屋さんの、これぞ王道の逸品。

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『2個目 茶房 CoCo』 300円コーヒーとセットで600円
駅前のキレイで素敵なカフェ。すごく美味しそうでしょ〜不味いとは言わないけど温めたパイ皮はフォークを入れるとモサモサ散ってしまい・・・。冷たい方が良かったなぁ〜コーヒーは粉を挽いて入れてくれます、美味しかったです。

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『3個目 ノエル洋菓子店』 290円
バターとシナモンの香り豊かな「リンゴが主役」のアップルパイは、第2回アップルパイコンテスト弘前市長賞受賞。リンゴとリンゴの間にはリンゴのジュレ。

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『4個目 カフェドビジュー』
ベストウエスホタル内、リンゴの皮や芯を使用した特製のパイ皮にたっぷりの果肉。

1日2個ペースです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅&城(東北) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、9月初めに弘前に行く予定です。
ブログの記事がとても参考になりました。
お城も楽しみ、でもこのアップルパイも魅力!!
時間の許す限り見て食べて歩きたいと思います。
Posted by eris at 2012年08月26日 14:21
>erisさま
コメントありがとうございます。
ちなみに私は事前に「津軽ジェンヌ」さんのブログを参照しました。
弘前は魅力的な町で又行きたいと思っています。
是非是非楽しんできてくださいね。
Posted by ちぃさま at 2012年08月26日 23:37
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