2011年02月14日

若アユ時代のピチピチスタンレーちゃん

凝り性なワタクシ・・・KISS(キッス)こんなに集めてしまいました。

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CD20枚。
何しろ作品が多いキッスさん。初めて買うんだから、紙ジャケ仕様にすれば良かったと後悔しています。せめて「若アユ時代」は買い替えたいです。「若アユ時代」はLPレコードのジャケットも欲しいですぅ。一般的にはビジュアルの先入観でキッス=ヘビメタ感が強いでしょうけど、私にとってキッスはヘビメタではない。ハードロックと言うよりもハードポップだなぁ。

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DVD

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スタンレー様ソロ作品

さて、これからポール・スタンレー様及びキッスさんを語るにあたり、何しろ活動期間が長いので、時期をカテゴライズしたいと思います。

74年〜77年は勿論
【若アユ時代】
しか考えられません!ステージ上でピチピチ跳ね回っている姿が若アユそのものなんです。

【若アユ時代】スタンレーちゃん又はピチピチスタンレーちゃん と呼びます。ポール・スタンレーなんだからポールちゃんじゃないかって?それはですね、本名はスタンレーがファーストネームだから。
それにポールの名前は多すぎるし、そのぉ〜ポールちゃんて呼ぶのはイヤですわ、ワタクシ。

【若アユ時代】
がいわゆるキッスの黄金期、ロッククラシックと呼ばています。だからオールドファンはキッスと言えば、【若アユ時代】で完結している人も多いみたいです。 【若アユ時代は作品も多いため、出世作のライブアルバム【アライブT】までの4枚を【若アユ前期】、【地獄の軍団】〜【アライブU】の4枚を【若アユ後期】と分けます。

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「若アユ前期」のピチピチスタンレーちゃんの美しい跳躍!

78年〜81年は【美声時代】とします。78年以降の呼び方はスタンレー様です。4人同時発売のソロアルバムに始まり、これまでのハード路線からポップ路線になり人気は一気に下降します。その代わりにポップなサウンドにはスタンレー様の元々の美声が生かされているのです。

82年〜95年は
【素顔時代】とします。82年の【クリーチャー・オブ・ザ・ナイト】
はメイク時代最後の作品だけど、ここでヘビメタに路線変更し、スタンレー様は本当は素顔で出したかったので、アルバムカバーも後で素顔のものに替えてます。素顔時代は長かったです。

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アルバム「リベンジ」のツアー。93年頃か?

96年のオリジナルラインナップ再結成以降は
【熟年時代】とするつもりだったけど、リユニオンツアーのスタンレー様の驚異的な若さとエネルギッシュさとカッコ良さは若アユ再来です。96年〜フェアウェルツアーの2001年迄を【奇跡の若アユ復活!時代】
とします。

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1996年6月、リユニオンツアー初日の映像より。スタンレー様44歳。

2002年以降は【熟年時代】とします。50代になったスタンレー様、さすがに中年の貫禄たっぷりです。芸風も変わりました、ジャンプの替わりにサイドステップ、お尻を向けてフリフリ、腰のグラインドを多用、シモンズ氏の真似して舌ペロペロしつこくエロくなりました。

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「熟年時代」の霜降りスタンレーさま。

いい感じに脂が乗り本当に素敵です。上の跳躍の写真から約30年後です。50才過ぎてこんな格好を見せられるのは、余程食事やエキササイズにも気を遣っているに違いありません。元々酒・タバコ・ドラッグははしない。
ロックスターは特別な人だけど
スタンレー様は特別中の特別!です。
往年より薄くはなったけどスタンレー様の胸毛ってセクシーで気品があると思いませんか?今では「ロックレジェンド」と呼ばれるスタンレー様。

ロックの伝説として生き続けるのです。
posted by ちぃさま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | KISS(キッス) | 更新情報をチェックする
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